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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



超簡単で激ウマ!秋鮭の温製/冷製

秋鮭がどこのスーパーでも山盛り並んでいて嬉しいですね。

このレシピ、ほんと〜〜に簡単なのに、えらく美味しくて何回リピしているかしれません。

基本の材料もシンプル、秋鮭と玉ねぎ、バターだけ!

鮭の切り身は下ごしらえをしておきましょう。
ウチでは、裏表しっかり塩をしたら、和食の霜降りで、熱湯を回しかけてから水気を拭き取っています。

玉ねぎを薄切りにしたら、フライパンか大きめの鍋でたっぷりのバターで炒め、ウチでは塩入りのギーを使うのでそのままですが、無塩バターの場合は塩少々を振って炒めてください。

玉ねぎがしんなりしたら、その上に下ごしらえをした鮭を並べてたっぷりの酒かワインを振って蓋をします。

弱めの中火で3分くらい、火を止めて1分ほど蒸らします。鮭の大きさにもよるので、適宜調整を。

ソースは、簡単にマヨネーズです。

たくさん作って、残りは冷製として翌日いただきましょう。
ただし、バター炒めした玉ねぎは常温に戻さないと脂っぽくなります。

マヨネーズを平たく伸ばし、オリーブの輪切りとディルやチャービル、あるいはチャイブなどを飾ると見栄えが素晴らしい。

シンプルなサラダ添えは勿論、鮭と鉄板の組み合わせ、茹でたジャガイモやマッシュポテトを添えるのもグッド。

一人用の切り身ではなく、大きな切り身で作るとおもてなしにピッタリです。

見た目豪華なのに、超簡単で美味しい。
シーズンが終わらないうちに是非是非お試しください。

  1. すぐおいしい!すごくおいしい?
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12月の冬至イベントの募集について ∞9次元アークトゥリアン評議会(D・スクラントン経由)

既に強いエネルギーの流入は随分続いているでしょうが、今年の冬至は強烈なのが降りそうですね。

アークトゥリアン評議会はその内容について既にキャッチしているようですが、どんなん!?


黄金時代がやってくるより転載します。


ご挨拶です。私たちはアークトゥリアン評議会です。皆さんとお会いできることを嬉しく思います。

覚醒状態でまだ目覚めていない人たちは、夜、ベッドで眠っている間にアストラル面を旅しているときに、私たちのような評議会や集団と会っているので、私たちはより多くの皆さんをグランドクルーとして参加させることができます。そしてこれは、最終的に彼らの覚醒を助けるものであり、多くの人々が覚醒するのに役立ってきました。彼らは、まるで地球外生命体や非常に賢い長老に会った夢を思い出すかのように、アストラル面での旅の断片を覚えているのです。

これは、2021年の閉幕に向けて、私たちが地球上で強化していこうとしていることです。なぜなら、来るべき冬至にどれほどのパワーがあるかを私たちは知っているので、皆さんには、上からのエネルギーにグラウンディングする能力を最大限に発揮していただきたいのです。ですから、皆さんの生活の中で、思いもよらないような人が、自分のE.T.の夢やE.T.との出会いについて質問しに来るかもしれませんが、彼らは来て、聞いてくるでしょう。

あなた方は、あなたの確信と明晰さ、そしてあなたが示す模範によって、人々を地球上のグランドクルーに引き入れる能力を持っています。あなたの生き方や、他人への思いやりや優しさは、人々を引き寄せる光の道標となり、あなたが信頼できる人であり、何でも相談できる人であることを人々に伝えます。他の人が自分の道を見つけるのを手助けすることで、自分自身のマスターをより多く経験することができます。覚醒し、自分が知り、経験してきたことで、自分がどれほど優れた能力を持っているかを、自分自身に示すことができます。

ですから、私たちは、これから数ヶ月の間に目覚めようとしている人たちを助けるために、自分のゲームをステップアップしています。人間が夜寝ている間にしていたことに気づく方法は他にもあるでしょう。あなたが語る物語に共鳴を覚える人もいれば、テレビ番組や映画、ドキュメンタリーを見て気づく人もいるでしょう。このように、宇宙は人々に本当の自分を思い出させる方法をたくさん持っています。そして、これらの方法はすべて、私たちが今、宇宙意識として一緒に働いているときに採用されます。

私たちは皆さんをとても愛しており、皆さんと皆さんの仕事に感謝しています。あなた方の多くが、もっと何かをしたい、もっと助けたいと言って私たちに連絡してくることを私たちは知っています。皆さんがこのプロセスを信頼してくださることを願っていますし、私たちが皆さん一人ひとりと喜んで一緒に仕事をしたいと言うときには、私たちを信じてください。先ほど申し上げたように、私たちは技術的にはまだ眠っている意識の目覚めている状態の人たちとさえ一緒に仕事をしています。

私たちはアークトゥリアン・カウンシルであり、皆さんとのつながりを楽しんでいます。
 
日本語訳 Rinchan

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暖かい記憶

最後に残った仕事として、写真の整理があります。

カメラ好きの父が残した膨大な写真を、アルバムとともに実家でふるいに掛け、ほぼ完了ですが、ウチにある物と一緒に整理してデジタル化の業者に送る、それで終わりです。

多岐にわたった実家の片付け、ほんと〜〜に色々な作業がありました。

肉体的に重労働なのは勿論ですが、どの業者を頼んで、どんな手順で進めてなどなど、精神労働も半端でなく、最初は過労死するかと思いました。

そんな中で、写真の整理は量が多すぎて疲れることは疲れても、一番楽しい作業だったかもしれません。

被写体は、大体が楽しい集まりや旅行でニコニコしていて、そのエネルギーが精神的な滋養でした。

若い母が自分で作った洒落たドレスを着て澄ましているのも微笑ましいですが、父と仕事仲間が酔っ払って肩を組み、マイクを持って歌謡曲か何かをがなっている写真は、噴いてしまいました。

きれいな羽だけを残して、とっくにあちらに帰った懐かしい鳥たちの愛らしい姿も残されていました。

父は貿易商だったので、世界各地に出張に行き、まだ私が行ったことのない国や都市での写真を見ながら、ちょっとした海外旅行気分?

アルバムは厳選して数冊残した中で、私の誕生から一歳になるまでのぼろったピンクのアルバムは、エネルギーが特別です。

地球の苦痛の洗礼を受ける前の乳飲み子は、いつもご機嫌で、軽やかで暖かな天界の気のようなエネルギーが漂っています。

親類縁者からのお祝いでしょう、バンビちゃんやお人形たちに囲まれ、人生の過酷さなどと無縁な地上の楽園で、暖かい愛情に包まれていました。

とても若い両親がまたえらく幸せそうで、古くて汚くて物質的には捨てたいような代物ですが、ウチにある物では一番エネルギーが高い物の一つかもしれません。

ということで、もう一曲、広橋真紀子さんの「暖かい記憶」です。


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白紙の未来に向けてSTART !

今まで、何回かとても大きな人生の分岐点を経由してきました。

大学の教員を辞め、家も祖国も捨てて、海外で人生の再出発なんてのは、鬱病で生きるか死ぬかだったからこそできた決断だったかもしれませんが、その後も価値観や生き方を変え続けて今に至っています。

それでも両親と実家を見送ることは二度と無いし、これを超えるような人生の変化は巡ってこないような気がします。

今朝方の夢では、きれいに荷物を出した後の実家で、両親と一緒に最後のお掃除か何かをしていました。父は60代、母は50代くらいに若返っていて、二人とも元気で朗らかでした。

ダイニングの照明の上に白百合がたくさん咲いていて、その百合がハラハラと散り始め、下にたくさんまとめて置かれた大きめの石の上に落ちていました。

石は私の執着や愛着だったかもしれません。散り注ぐ百合の花は、愛惜の情だったでしょう。

目覚めてしみじみとこの夢を思い出し、これできっとケリが付いたのだと思いました。両親がご機嫌だったので、あちらでもきっと気持ちの整理がついているのに違いありません。

終わりは始まりです。

これまでの人生の章が閉じ、何が始まるのかまだわからないけれど、促しの風を感じながら、歩いてゆこうと思います。

昔見た、トムハンクス主演の「キャスト・アウェイ」という映画で、飛行機事故で無人島に一人流れ着きサバイバル生活をした後、脱出を決行して奇跡的に救助された主人公が、心の整理がつかずに悶々として、最後に白紙の未来に晴れやかに向かってゆく幕切れを思い出します。

過酷なサバイバルはなくても、人生が白紙になった感じ、そして過去を吹っ切って、その白紙の未来に向かってゆく気持ちとして、深く共感します。

そんな気持ちにぴったりな曲は、これ。
広橋真紀子さんの「START !」


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選択できるという自由

ちょうどひと月前に始めた遊びは、途中、実家の引渡し前に数日中断したものの、ルーティンになりつつあります。

引渡しが済んで、強烈なプレッシャーから解放された翌日は…

実家と一緒にもう一度両親を見送るようで、切なさや悲しみ、寂しさが溢れるようでしたが、ハートの奥の埋蔵金、じゃなくて喜びや楽しさにアクセスすることは充分できて、でも、ふと思ったのです。

今日は、そういう日じゃない。。。

私にとっては、自分自身の一部、それもかなり大きな部分が死につつあるような経験をしている事に気付きました。

人生のあるべき新陳代謝として受け入れることは容易で、重い執着や苦しみは無くても、悲しかったり、寂しかったりが胸の奥から湧いてきます。

楽しい嬉しい、というのはまたいつでも経験できます。

この人生で二度とない、その経験を自然なままに受け入れ、味わうことの方が大切に思えました。

そして、悲しみを選ぶことにしました。

でもね!
選ぶってね!

経験する感情を自発的に選べるという、そのことに改めて驚き、かなり感動しました。

選択の自由は、自由そのものです。

一日二日、悲しみや寂しさを選んだ後はすっきりして、また楽しいや嬉しい、ワクワクなどを選ぶようになりました。

それでも人生の大分岐点で、愛するものと一緒に古い自分が死んでゆくことに対しては、やはりまだ悲しみや寂しさ、切なさを感じて涙が出ますが、それは甘酸っぱいような胸キュンです。

そして、呆れたことに、この人生で初めて、胸キュンがどのようなものかということを知りました(^^;)

来年還暦なんですけれどね〜(^0^)

  1. 何でもなくて天国な日常
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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