フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



時系列からの解放

母は透析患者なので、シャントと呼ばれる透析用の血管の調整がたまに必要になります。

今回は、そのための短期入院でした。

それでも大病院ともなると、山盛り書類を書いたり、説明を受けたりetc...でえらく時間がかかります。担当医師や看護師の方達も忙しいので、タイミングでかなり待つ事もあります。

そんなこんなで、久しぶりに母と長時間一緒にいたところが、最近、自分の家のことを考えていると、長野の実家のことになってしまう、困っちゃうわ。。。などという話を聞きました。

父はそれをただの脳機能の低下だと受け止めて、自分自身も不安なのでしょう、イライラして喧嘩の種になるそうですが、確かに脳の機能の低下でも、それが故に、顕在意識のリジッドな時系列の縛りから解放されているとも考えられます。

私はどこかで時系列はこの世界特有の幻想だと感じてはいても、そこから出ることは難しいので、逆にちょっと羨ましかったりします。

母はもう半分以上、あちら側で生きているのかもしれません。。。

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人は見かけによらない

前回のギャザリングの続きです。

「許しの瞑想」のプロセスで、相手の言い分を聞くというパートがあります。そして、最後に相手の魂にも話を聞くのですが、これが全然違うのです。

普通の意識状態の相手が非難や拒絶などネガティブな反応しか示さない場合でも、魂レベルでは熱烈な感謝を伝えてくることもあります。

実は、これ、私の体験なのですが、もう許しの瞑想をしなければならない相手もいなくて、どうしましょうね、と思ったものの、皆さんのタイミングを計る都合上、その場でテキトーに候補を挙げてご一緒することにしました。

随分前に、浄化も含めて経験すべきことは完了している相手だったので、言いがかりのような非難をぶつけられても、特別な感情もわかず、腹も立たず、「あ、そんな風に今でも思っているんだ」くらいでした。

本当に完了した関係というのは、こういうものなのでしょう。ただし、相手がそのようなしこった感情をそのままにしているのなら、その方にとっては終わっていない、ということになります。浄化や自分自身を変容させる事には全く興味の無い方だったので、こんなに時間が経ってもそのままで、ちっともおかしくはありません。

ところが、その人の魂にアクセスして、心底驚きました。

似た声でも雰囲気が全然違い、ただひたすら「有難う、有難う、本当によくしてもらって有難う」と満面の笑みのようなエネルギーと共に、繰り返し伝えてくれました。

そんなに感謝してもらっているとは全く知らず、驚きながらも、その温かな愛のエネルギーに心を打たれました。

他にも、相手の魂からの、ガイドと見紛うようなメッセージを受け取られた方もいらっしゃいました。

全ての人が、こんな風に、表面的なパーソナリティとはかけ離れた、波動の高いガイドレベルの自分を持っています。

こうした自分の多重構造に慣れると、人でも自分でもの表面的なパーソナリティーがさして重要でない気がしてきます。

勿論、日常世界という豊かな体験の場で、このパーソナリティがものすごく役に立っているのは確かでも、それは本来の自分からすれば、ごく限られたフェーズに過ぎません。

人は見かけによらないって、もっと深い意味で本当なんです。

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許すのは誰のため?

勿論、自分自身のためです。

どんなに酷いことをされても、それは自分自身の内側にある傷ついたエネルギーの鏡です。

ですから、エネルギー的には、相手を非難しても的外れになるだけでなく、相手を非難してもしなくても、自分自身の傷んだエネルギーをどうにかしないことには、同じパターンで痛めつけられるだけです。

以前親しかった方の話です。

若い頃にお父様を亡くされました。

確かお亡くなりになる少し前に、事業にも失敗され、その亡くなり方も、ご家族、特にその方からしてみれば、ひどく不本意なものでした。はっきり言えば、裏切られた思いだったという事です。

その後、その方は結婚されたのですが、配偶者のひどい裏切りに遭い、離婚されました。

まだ女性が働くことも一般的でない時代に、非凡な才能と大変な努力で、主婦から事業主にまでなり、資産を作られました。ところが…詐欺にあって、主要な資産を奪われます。

彼女の資産を騙し取ったのは、名義を貸す形の協同経営者兼部下だった男性です。

その後も事あるごとに、不思議で不愉快なトラブルに見舞われるのですが、必ず相手は男性です。

いつもお話を伺っていて、途中でこの奇妙、かつ重大な不利益の元が、彼女自身のお父様に対する恨みと怒りであることに気づきました。

それでも、「鏡の法則」というのは、受け入れるのが難しい方には本当に無力です。

無理だとわかっていても、あまりに気の毒だったので、少しだけお話させていただきましたが、やはり使っていただけるまでには至りませんでした。

とはいえ、本当にひどい傷を負って、そのきっかけを作った相手を心底許すのは難しい場合もあるでしょう。

26日(土)のMirus Club ギャザリングでは、許すのが難しい人を許すための誘導瞑想を予定しています。

詳細は、明日のブログにアップ致します。

  1. スピリチュアル
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人生の輝き

先日、植木の世話をしていただいた話の続きです。

大仕事の後、お茶をお出しして、あれこれおしゃべりを楽しみました。まだお会いするのは3回目でしたが、お互いオープンに人生のあれこれをシェアすることに。。。

色々な経験をなさっていて、私がこれまでも、またこれからもしないであろう体験を、実際にした方から伺うのは、心の深い所に響くものがあります。

彼女は介護の仕事を通じて、100歳の寝たきりの老婦人と出会った話をしてくれました。

その女性は、亡くなるまで、寝たきりであってもお洒落に気を遣い、心底温かな気持ちを向けてくれる人に対しては、その純粋さを受け取り、きちんと感謝を伝える方だったそうです。

息子さんは、アルコール中毒で亡くなったとのことでした。。。

「その方からとても大切なことを学んだ」と彼女は言い、お世話に通うのが楽しみだったそうです。

その他にも色々な話をして、心の琴線に触れるひと時を過ごしました。

私はこうして深いところで共感し合ったり、人生をシェアすると、とても満たされます。

植物がきれいになっただけでも充分嬉しかったのに、こんな風に心を満たすような時間を過ごして、ああ、なんていい日なんだろう…と思っていたところが、先日セッションをしたクライアントさんからも驚くようなメールが入っていました。

コア・トランスフォーメーションのガイドをして、予想以上に素晴らしくうまく行ったため、「エネルギーがこれだけ変われば、必ず何かあるはずですから知らせてくださいね」と言って送り出したところが、早速帰り道に、とても不思議で大事な事に気づかれたそうで、その詳細なご報告でした。

この地上は、冗談でなく地獄的な苦痛に満ちた場所です。

ポジティブシンキングの行き過ぎで、苦痛を見ないことにしたってあるものはあるので、それを無いことにするのは欺瞞でしょうが、さらに、この二元性があるからこその、地上の人間しか体験できない美しすぎるストーリーの数々があります。

痛みに耐えかねる経験は散々してきたので、正直、もう勘弁してよ、と何度思ったかしれません。

でも、二元性を超えた天国の澄み切った美しさとは別の、地獄の呻吟を乗り越えてゆく、人間たちの健気というか、哀切な美しさ、見事さに圧倒されることがあります。

お二人の物語も、その見事な美しさを湛えていて、魅惑されました。

もしかしたら、まだお二人はその美しさに気づいていないかもしれません。。。

でも、いつか、深い深い苦しみを生きて越えたその素晴らしさを、精神の美として讃える日が来るでしょう。

そうした素晴らしい人生の贈り物に、思いがけず触れさせていただいた私にとっても、その輝きが魂の滋養となりました。

人生は苦痛にまみれることがあっても、そのお陰で一層強烈に輝くことを、どんなに辛い時でも忘れないようにしておこうね。。。 

  1. スピリチュアル
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見えにくいものでもよく見える時

国立研究開発法人情報通信研究機構という、舌を噛みそうな名称の研究機関と、英国アストン大学の共同研究で、幸福度の高低が、ごく単純な探し物の能力を左右するという結果が出ました。

幸福度が高い時はターゲットを見つけるのが速い
NICTー情報通信研究機構
http://www.nict.go.jp/press/2018/04/24-1.html

これ、エネルギー的には当然すぎる事でも、こんな風にきちんと数値化されて証明されると、やっぱりスッキリします。

目に見える物は勿論ですが、エネルギー・リーディングなど、目に見えない情報を探す時だって、幸福感が強い=波動が高い方がクリアーに見つけられます。

どうにもこうにもならない人生の荒波で修行中な場合は別ですが、何も良いことがなくても、自分を幸せな状態に持ってゆく知恵や技術を、精神世界を通じて養うことができます。

こうして、日常生活と精神世界が自転車の両輪のように噛み合う時、ベストのパフォーマンスが可能になるわけですね。

心を鎮めて、自分本来の浄福や静けさを堪能する瞑想は、現実に活かそうとせずとも、立派に実用的なのでした。。。

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ エネルギーリーディング・クラス

小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分の川崎市アートセンターにて開催

詳しくは、すご〜く下の方にあるカテゴリ「リーディング・クラス」より、内容をご確認ください。

8月度 ご予約受付中!
4日(土)  13時〜16時

9月度
1日(土)  13時〜16時

10月度
6日(土)  13時〜16時


☆ ギャザリング

川崎市アートセンター3階研修室にて開催

こちらも、うんと下の方にあるカテゴリー「ギャザリング」にて詳細をご確認ください。

8月度 ご予約受付中!
18日(土) 13時〜16時

9月度
15日(土) 13時〜16時

10月度
20日(土) 13時〜16時


☆ Lによる個人セッション

対面は原則としてMirus Club月例会後、スカイプの日時につきましては、ご相談ください。

こちらも、うんと下の方にあるカテゴリー「個人セッション」にて詳細をご確認ください。

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