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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



被害者と加害者 by バシャール

これ、その通りだと思います。括弧の中の説明も理解の要でしょう。常識の世界では袋叩きにあいそうですが、本質的には被害者は存在していません。自分の内側にある傷んだエネルギーが創り出した被害であって、加害者はその実現に関わっただけです。一番まずいのは、自分が被害者だと信じることで、自分自身をその過酷な状況から解放する内なる全能のパワーから切り離してしまうことでしょう。つまり、穴から出られません。。。本当は100%出られるのに。。。

自分のエネルギーを守るためにも、また世界のエネルギーを高めるためにも、ひどい犯罪などにはあまりフォーカスしたくないところですが、どうしても興味があって見たくなっちゃうというのなら、加害者として告発されている人のそれまでの人生や生育暦を調べてみてはいかがでしょうか。バシャールが言うように、被害者が加害者になるというその構図がよくわかると思います。

というわけで、the PLANET from NEBULAより全文転載です。

犯罪者や加害者の人達は、最初から犯罪者で産まれてきたのではありません。むしろ最初は何かの被害者としてスタートしているという事をまず理解してゆきましょうと、バシャールは話します。最初被害者であった彼等は、喜びを感じる”場”がことごとく閉ざされ、出会う人出会う人からネガティブな対応を受けて愛を見つける事が出来ません。そして挙げ句の果てには、どうしようもない心境へと落とされてゆくのです。八方塞がりを体験した彼等は(本当は八方塞がりは有り得ないとバシャールは話します)、”スイカの種の法則”がネガティブな方向へと放たれてゆくように、彼等の心は憎しみへと一気に変換されてしまうというわけなのです。

彼等は自分の安息を得るために、次の被害者となる人を選んで危害を加えて自分の”存在意義”を確認し、”生”の証を確かめています。ですから犯罪や戦争を無くすには、加害者を成敗してこの世界か隔離してしまうのでは無く、心を真から癒してあげる事が一番の解決策となるのだと、バシャールは話しています。そして癒しの波動を受け取る事が出来るようになって初めて、”ありのまま”の自分を取り戻す”力”を得る事が出来るようになるのだと、バシャールは話します。

次なる被害者を産むのは、被害者なのです(波動の世界から説明すると、被害者は実際には存在していないと、話しますが、分かり易く説明する為に、あえて”被害者”という言葉を使用しています)。愛で一杯の人は、同じように愛で一杯の人を引寄せる事が出来るように、被害者は被害者を引寄せて、加害者になる環境を整えてゆきます。

もしも、戦争を無くしたい、何か出来る事は無いかと考えている人がいるとしたら、まず貴方が”無条件の愛”そのものとなり、彼等のインスピレーションとなる事であると、バシャールは話します。詰まり、”ありのまま”の貴方でワクワクでいる事が、彼等の癒しとなるのです。
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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