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  • 2022_01

フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



ブンチョとオカメが仲良く葉っぱを分け合う話

ウチの鳥は、小さい頃何年か癲癇の投薬を受けている間、生野菜を禁じられていたので、今でもあんまり積極的に食べません。でもね、やっぱりちゃんと食べて欲しいから、好物の小松菜を冷蔵庫には常備するようにしてるんですが、この暑さで葉ものはやや減産傾向のようで、おまけにお盆休みで地場産の減農薬のコーナーはお休み、ここ何日かいつものスーパーで安全な小松菜が手に入りませんでした。

昨日は有機の素晴らしく鮮度のいいルッコラが一つだけ余ってたのを、ほいほい買ってきて食べてみたら、案の定すごく味が濃くて美味しい!で、ウチのに、ミルたんおいぴーよ、とあげたら、一口食べてみて「かあちゃん、これオラの趣味じゃない…」みたいな目をして、どんなに美味しそうに食べてみせても興味無し(--;)しつこく勧めると、そのたびに舐めて見せたりして、一応礼儀は尽くしてくれましたが。。。

それでも今日はあるんじゃないの?みたいな感じで、ゆっくりお茶なんか飲んだ後にスーパーに行きました。で、ありました。。。でも、不思議な具合で、ほうれんそうの山の上に「ほらこれ持ってきな、必要なんだろ」みたいに置いてあったんですが、鮮度がイマイチだったので、他のをと探してもそれだけしかない…まあ有機のきちんとした葉っぱなので、いっか…とカゴに入れた途端、後ろから突進してくる年配の女性がいて、「その小松菜、どこにありました?」と聞かれました。

「いえ、その…最後の一つみたいです…」と言うと、ショックを受けた様子でしたが、仕方ないですからね、立ち去ろうとすると、「鳥さんのご飯、どうしよう…」と途方に暮れたとても小さなつぶやきだったんですが、こういう大事な情報はちゃんと聞こえるものです。

「鳥さんのための小松菜なんですか?」
「ええ、いつもここで買ってるんです。ウチの文鳥の好物なので…」
「あれまあ!ウチのはオカメインコですが、一番小松菜をよく食べてくれるので、わざわざ買いにきたところだったんです。」

さあ、鳥さんのためならひと肌脱がなくちゃ。。。で、すぐにレジに行って、その最後の一袋を購入し、それをわけてあげました。何となく文鳥さんの齢を尋ねたら7歳とのことで、これまたびっくり!ウチのと同い歳。二人で目を丸くしました。ほんとにまあ、奇遇というか、当たり前というか、同じエネルギーはこうやって何でもなく出会うようで…。

というのは、実は前置きで、ちょっと前に、神奈川県の動物保護センターの建て替えプロジェクトを知りました。

人間の勝手で捨てられたり、迷子になったペットたちを引き取り、一昨年の犬に引き続き、去年は猫も殺処分ゼロを達成したことは、何かで知っていましたが、施設の建て替え計画を、ごく最近、県の広報で知りました。普段はそういうものも殆ど読まないんですが、こういう大事な情報はちゃんと見えることになっています。

以前から施設の老朽化がひどく、もとは殺処分のための施設でしたから、ただ古いだけではなく、もともとがきちんとした作りではないのでしょう。季節の厳しい時期は病気で亡くなる動物達もいるとのことです。

時にひどい不自由をしのびながら、霊的にまた精神的に人間の世話をしてくれる動物家族を、こちらは出来る限り快適に暮らせるように愛情も与え、物質的にお世話するのが当たり前だと思う人だって、そんなに珍しくないのかもしれません。こんだけ人口の多い郊外の大きなスーパーで、小松菜の売り場でばったり同じ人に会っちゃいましたからね。。。

というわけで、このプロジェクトに興味のある方は、神奈川県動物保護センターのページで詳細をご確認ください。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f532971/

小額の寄付も簡単にできますし、五千円以上だとオンライン上でできます。また、Mirus Clubでは、八月中、あるいは九月の最初の会まで、寄付用の封筒をご用意致しますので、もし寄付をなさりたい場合は、そちらにお入れいただくことも可能です。Mirus Clubの名前でまとめて寄付させていただきます。勿論、このプロジェクトに心から共感された場合のことで、いや、私は子供の虐待の方にずっと心が痛む、とか、台湾の台風被害の方が気になる、などなど、それぞれのエネルギーの向かう場所は違いますので、どうぞご自分のお心次第ということで、お願い致します。
  1. 我らが動物家族
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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