フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



動物の役割 by 大天使メタトロン

再び、私たちをサポートしてくれる大切な動物たちについての情報が来ています。

ある種の動物や鳥はとても高い波動を持っていると思います。シンプルなのと、私たちのような混乱した思考の弊害から完全に自由なのと、その他にも理由はあるかもしれませんが、ウチの飼い鳥でさえが、とても真似のできないような澄んだ波動を持っています。

朝イチで、と言ったって、お寝坊な鳥の朝イチなので、こっちはお洗濯だのゴミ出しだの一通り家事も済ませてから=俗な波動に落ちてるはずなんですが、二人でうっとりナデナデして/されている時なんかに、二回くらいだったかな、金色の芋虫みたいなのが、放射状に飛び散るのが見えたことがあります。たぶんいつもそいう事が起こっていても、こっちの波動が落ちているので見えないのだと思います。でも、向こうからこちらに帰ってきたばかりの鳥のとても高い波動に影響されて、一時的にそういうのが見えたりするようなコンディションになるんじゃないか、と解釈しています。

あ、今度一緒に瞑想してもらうかな…でも、大人しく膝の上にずっと乗っていてくれれば、の話。う〜ん、それでも落とし物が塚になりそうです…(^^;)

Lightworekerjapan.comより全文転載です。

大天使メタトロン
神聖な動物を称える 8-8-8ライオンのゲートに因んで

James Tyberonn © 2015-8-8

壮大な動物をハンティングの“トロフィー”と見なしたり、単なるスリルを楽しむために殺したりすることは完全に間違っています。「セシル(Cecil)」の悲劇的な死は、その意識を転換する象徴として長く残るでしょう。

(訳注:セシルはジンバブエのフンジ国立公園の人気者でした。オックスフォード大学はセシルを研究していましたが、2015年7月、アメリカのウオーター・パルマーという興行者によって矢で射とめられその40時間後に射殺されて大問題を引き起こしました。)

動物の世界の特定の種は、意識上、自分たちを食料として提供することを承諾していますが、その契約事項は、人間が動物に対する尊敬と評価、感謝の念の上で有効になるのです。

スポーツとして動物をハンティングすることと、食糧源とすることとは全く異なるエネルギーです。スポーツとして楽しみハンティングするだけのために動物を殺すこと、動物を追い掛け回すスリルのために殺すことは、猟をする人口が減っている中でも誤りです。スポーツで動物を殺すというのは、下方のチャクラを活発化させ、生存維持の衝動の乱れであり、はっきり言うと、誤りです。先住民たちは自分たちが生存を維持するために動物を捕まえましたが、尊敬の念と深い感謝の念を動物の世界に捧げた上で行ったのです。動物はそのような了解のもとで自らを提供しました。

将来、人類はもっと軽い、密度の肉体になります。そして、赤肉の食糧源として動物を消費することはなくなります。

AAMetaron


神聖な動物を称える  (抜粋)
Tyberonn’s Book: ‘Beyond 2012 – Wisdom Along the Path’

動物は本当に皆さんの教師でしたが、動物たちは“人間”のような進化の道を選びませんでした。前にも言った通り、動物の世界は、地球で魂を進化させるのではなく、人間の魂をサポートするのが目的です。

間違いなく、動物たちがいなかったら人類は種として前に進むことは出来なかったでしょう。

動物は、地球の他の世界にいる存在を非常によく知っています。また、常に人間にそのことを教える能力を持っていました。極めて残念なことに、今皆さんは、どれほど動物の世界から教えてもらってきたのかを忘れています。広大な平原に暮らす民族や先住民たちは、動物の植物への関わり方や行動を見ながら治療や栄養について学びました。人間は、接触しない方がいい植物を注意して観察する一方、育てる植物が何かを学習しました。人類は動物を見ながら、それだけでなく、直接動物とテレパシーで会話しながら生きていく方法や社会行動を学びました。

初期の時代の人類は、動物の本能が示す知性や知恵について遥かに知っており、理解していました。そしてまた、動物を賢明な教師たちだと見なしていました。その結果、動物たちは、人間を認め、相当な程度に人間と関わりました。

アメリカ先住民が智恵の所持者であり教師として称える動物のスピリット、またはトーテムは、動物の高次の集合意識の見本です。「スピリット」という形でエーテルになって人間を短期間支援する動物界の意識を表したものです。実際に、先住民の社会と個々の動物の素晴らしい知性が調和して共存できるよう、儀式が執り行われました。

動物たちは元素や精霊、鉱物、火、気などの意識を知っており、また直感的にコミュニケーションをしています。そのことを理解することは、肉体が変化し地球が変動するこの時の人間にとっては大きな手助けになります。また、何らかの意味を人間に提供してくれます。

多くの人がペットとして猫や犬を飼っています。ペットは人間に詰まっているものを取り除く手助けをしてくれます。その中で最も知られたセラピー的な働きは、愛を伝え表現する能力を教えてくれ、人間がその力に気づくことです。ペットたちに愛情を示すのはとても容易い行為であり、多くの人にとって、他の人間に愛や優しい心を伝えるよりも遥かに簡単です。

人にもよりますが、このような感情的な詰まりはいくつかの理由で発生します。年を取るに従い、子供たちは離れ、伴侶は他界し、孤独な状態に置かれて、自然に鬱のような期間に入ります。ペットと交流することで、好きな愛情表現をしながら愛のエネルギーが流れ出します。この慈しみの交流が、孤独な飼い主の生命の力を呼び起こしてくれます。そして、触れ合うことで癒しの効果が生まれるのです。

落ち込んだり、非常に気が動転した時などにオーラが乱れることはあまり知らないと思います。オーラが乱れるとネガティブなフィールドが生まれて、外にあるものの電磁気に吸い寄せられて、エネルギーを消耗していきます。

猫のゴロゴロという波動は、深い満足感です。そして、その波動は非常に癒し効果があり、中和することによって否定的なフィールドを消す力を持っています。同じように、犬が尻尾を振ったり、イルカのように飛んだり跳ねたり、くるくる回ったりする時は、エネルギーを浄化するヴォルテックスを作り、チャネリングのような周波数を発生させているのですが、それは周りにとってとても有益な周波数です。その時は、ネガティブな周波数を消しているだけでなく、ネガティブなエネルギーが再度発生しないシールドを作っているのです。

部屋、家、庭の隅々を猫がパトロールする時は、猫は、いわゆる保護膜のようなものを張っているのです。

多くの人が、他の人間よりもペットとの方が気楽でいられます。ペットは言い返しませんし、無条件の愛があります。ネコ科とイヌ科は、特に人間の感情的な詰まりを手助けしようとします。また、特に高齢で孤独になる時の孤独感を持つ人を慰めようとします。

猫も犬も共に、もう一度愛し方を教え、心を開けるようにしてくれます。犬は、人間の感情面に繋がり、猫は人間のサイキック、メンタル面に結びついています。猫も犬も猫目の異なる顕現ですが、人間を助ける目的を持ち、飼い主の人柄や性格に新たな一面を創り上げるユニークな能力を持っています。

人間の方で猫や犬と交われるようになると、猫と犬の方のその通じ合ったエネルギーは進化して、しばしば、他の人生やこの人生で生まれ変わり、飼い主と交流を続け助けていきます。そのようにして、人生70年以上の時間の中で、前に飼っていた猫や犬がいろいろな肉体になって同じエネルギーのエッセンスと出会うことがあります。

例えば、現在このチャネラーの飼っている2匹の猫と1匹の犬は、過去生のエジプト時代に、彼が複数回(匹)飼っていた豹だったのです。

ペットと気持ちが通じ合うと、本質的にそれは、飼い主の人格の一部になります。ペットが死んだ時、その気持ちの通じ合ったペットの意識は、エーテル界ですぐそばに居続け飼い主との絆を持ち続けます。その飼い主は、ペットが亡くなった後も、あるいは、どこかに行ってしまい、いなくなった後でも、しばしばペットを感じることができ、そのペット特有の姿を見かけたり感じたりすることさえあります。飼い主は自分の気持ちと溶け合ったペットの性格とコミュニケーションが出来、実際、そのペットは、新しいペットの体になって生まれ変わって来ます。

亡くなってから2~3週間以内に新しいペットを飼うとしたら、それがベストです。しかも、前のペットと同じ種類であれば、ベストです。程なくして、以前飼っていたペットの特徴のある性格が、はっきりと表れ、絆とペットのサポートが続いていきます。

新しいペットが違う種類であったり、違う占星的なパターンの場合、似ているところはすぐに表れないかもしれませんが、以前になついた面やサポートしてくれる働きは、同じままでしょう。そこを理解しておくことが大切です。

肉体になって地球にいるのは、皆さんを手助けするためです。そして、ペットの肉体は、シリウスを起源とした意識の一部です。

そういうわけで、ネコ科は、地球では、グループ意識になって存在し、種として進化するためにいるのではありません。そうではなく、地球をサポートし、人間の進化を手助けするために存在するのです。彼らの意識の大部分は、地球の世界を超えたレベルにあります。ネコ科はエーテルあるいは見えない反物質の広大な世界で動きます。

皆さんにとって、動物が契約や愛のこもった選択をして肉体を持つというのは考えも及ばないことです。そのような動物の意識は非常に高く、進んで人間を助けようとする意識を持ち、人間が進化し覚醒する時には、人間によって放置されたり捨てられたりする可能性もあることを十分承知の上で生まれて来ようとします。

人類は、喜んで動物を尊重し、愛と優しさ、尊敬の心で接する時です。どんなことであっても動物を虐待したり残虐な行為をすることは、自分をマスターする道から外れています。そのような見苦しい行為はやめなければなりません。

それほど遠くない将来、気がつく時が来るでしょう。動物を尊重するだけでなく、人間も動物も、人間を育む素晴らしい地球も、お互いを愛し合い認め合い、尊重し合ってください。将来、そういう時が来ます。そうしてください!!!

日本語訳 Lightworkermike
  1. スピリチュアル・アーカイブ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)
『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ エネルギーリーディング・クラス
小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分の川崎市アートセンターにて開催

詳しくは、すご〜く下の方にあるカテゴリ「リーディング・クラス」より、内容をご確認ください。

10月度  ご予約受付中!
28日(土) 13時〜16時

11月度
26日(日) 13時〜16時
18日(土)から変更しました。

12月度
16日(土) 13時〜16時

1月度
20日(土) 13時〜16時


☆ Lによるリーディング・セッション
ご新規の受付は終了させていただきました。

最新トラックバック

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -