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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



投げてもらったロープを掴む

今日は888のライオンゲートの日ですね。
さきほど昼寝の際に面白い夢をみました。

何階建てなのかわかりませんが、大きな回廊が吹き抜けを取り巻いているその最上階で上を見上げると、大きな穴というより、殆ど半分屋根が無い状態で青空が見えます。

下は薄暗くて、ああ外に出たいというか、出るように誘われてるような気がして、何となくガイドがいるような気がしたので、「助けてもらえません?」みたいにつぶやいて、でもすぐ「あの人厳しいから自分で出ろって言うよね、きっと…」とか思った途端、ガイドの顔が穴の上に見えて、白いしっかりしたロープを降ろしてくれました。

あれ?助けてくれるんだ…と思ったところで目が覚めておかしくなり、ソファに寝っ転がったまま「こりゃあいいや!」と手を叩いて一人でウケてました。

守護の人たちは、自力じゃ無理な時はいつでも助けてくれます。でもね、そのロープをつかんで這い上るのはあたしです。彼らは必要なら情報でもチャンスでも奇跡でもよこして助けてくれますが、私たちになりかわることだけはできません。

私たちは本当にパワフルな存在です。どんなに守護サイドが助けたいとか導きたいとか思っていても(いつもそう思ってもらっているんですが)、それを無視したり、あれこれ言い訳を考え出したり、エゴの恐怖に説き伏せられて、ロープを使わないという自由意志があります。

どん底状態でも、目に見えない強力な助っ人軍団に助けを請いまくって人生を立て直すこともできるし、目に見えない手がそこここに差し出されているのを無視して、蟻地獄を転がり落ちることもできます。人生でも運命でもなくて、全部自分がしていることです。ほんとに人間って、パワフルなんだな〜とつくづく思います。

あ、あたし?あたしは、ロープ勿論使いますよ。使い方がわからない時は「教えてくだされ〜」ってお願いするし、力が足りなくてよじ昇れなければ、「引っ張り上げていただけます?」って丁寧にお頼みするし、それで「あんた自分でできるでしょ」って叱られたら、「はい!」と素直に言って、どんなことをしてでも自力でよじ登りたいと思います。

なんかね…こんな事を考えていると、本当に愛されてるな、としみじみするのでした。。。
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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