FC2ブログ

フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



天国と地獄

昨日の続きです…。

内側の満足感とつながっていなければ、はっきり言って、どんなに贅沢しても、どんなにお金を使っても無駄です。

そのMirus Clubのメンバーさんも言ってましたが、月々よいお給料を貰っていた頃は、ストレス発散で、み〜〜〜んな無くなってしまったそうです。tomokoもおんなじ。全くあっていない仕事で、結構なお給料が支給されても、逆に搾取されているような気が、いつも!してました。

この話を思い出して、昨日お風呂で勘定してみたら、あちこち具合が悪くて通院してたり、高い漢方薬やマッサージ、その他、なんとか自分をもたせるために月々散財していたお金を足してみたら、それだけで、なんと今の一月分の生活費をはるかに超えてました…(^^;)

おかしいな…とは思ってたんです。収入は激減したし、無いこともあったり、逆に無名の新人が本を出すなんて暴挙に出ればうんとこさお金がかかったりして、なんでこれで生活レベルが落ちないか…って、昔は、余分な出費が莫大だった…。

地獄でした…。あれじゃあ、死にたくもなります。

でも、あの地獄のおかげで、今の天国の輝きがあります。はたから見れば、ないない尽くしかもしれないけれど、こんなに幸せだったことは、今回の人生で一度もありません。

今日、久しぶりに晴れたので、あれこれの用事のついでにお気に入りのカフェに寄りました。眺めのよい二階席がふさがっていたので、下で、初めて一人用のお勉強机に座りました。最近ご主人がアンティークショップで見つけた、味のある素的な机で、目の前はお庭や通りが見える明るい席です。

ご主人がニコニコして「その机の引き出しを開けてみてください、いいものが入っているんです!」とおっしゃるので、開けてみると、白い羽が…。ウチの息子のです。

まだダウンを着ていた頃のことですから、随分前のこと、二階席から階段を下りてくる際、ベルトにひっかけて小鳥の置物を落として割ってしまったことがありました。

本当に申し訳なくて平謝りでしたが、ご主人には「あ、これきっとつくと思いますから、気にしないでください」などと言っていただき、それでも悪いことしちゃったな〜と思いながら帰宅したところが、ウチの鳥のお留守番をほめてやるのに手の上に乗せた途端、ぽろり…真っ白な尾羽が自然に抜け落ちました。お店の小鳥は、この尾羽の部分が割れてしまったので、まるでミルスがかあちゃんの粗相をお詫びするための代わりの尾羽をくれたようでした。

で、その尾羽を差し上げたのですが、それが最初はショーケースに飾られ、そして今はシックな勉強机の引き出しの中で、他の色々なコレクションと一緒にまだ大切にしていただいている、というわけです。

どんなにお金を積んだとしても、こんなことは買えません…天国の輝きに感謝☆

  1. 何でもなくて天国な日常
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

最新記事

最新トラックバック

« 2021 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -