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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



リフォーム by アルクトゥルス(スザンヌ・リー経由)

目覚め Despertand meより全文転載です。

移行において パート2-リフォーム-
2015年4月22日

自宅に住みながらリフォームをしたことがありますか? もしあるなら、それがいかにカオスであるか、ご存知でしょう。我が地上の人々に何が起きているかというと、皆さんは地球の器の中に住みながらリフォームのプロセスを迎えているのです。

私達からは、我がボランティア達の地球の器が五次元の光に包まれている様子が見えています。この光は皆さんの肉体、意識、現実知覚に段階的なもしくは急速な変化を起こしています。ですから、皆さんにはありとあらゆる変わった思考や感情が起きています。

皆さんは地球の器を24時間使用しながら同時にリフォーム中です。さらに、皆さん一人一人がONEの少しずつ異なったバージョンを持っており、多次元自己のあらゆるバージョンを表現しています。

このように違いがあるとはいえ、先に思い出し編成を迎えている人の多くは、高次元では互いを知っています。同じシップの仲間であったり他の転生で家族だったり。ですが物理レベルで実際に会うか、会わないかはそれぞれです。

中には「その地球の器を身につけて出逢う」と約束してきた人もいますが、3Dの姿を身につけた途端その約束を忘れるであろうとは知らなかったのです。幸い、皆さんの五次元ライトボディが皆さんの気づきの中に光として現れたり消えたりし始めれば、思い出してゆきます。そして忘れては、また思い出すのです。

皆さんは自分の意識のすべての構成要素の再調整プロセスにいます。意識がまず一番初めに変化します。次に身体を変化させる人もいれば、まず人生を変えてから身体を変える人もいます。また、身体と人生の両方を同時に変える人もいるでしょう。

自らの自己へと戻る変成する方法に、正しい・間違いはありません。このイベントは皆さんの惑星にとってかつて起きたことのない、全く新たなイベントだからです。親愛なるガイアは、彼女の惑星ボディの変成を数えきれないほど長い間、何千年もの間待ち続けてきました。この変成は、まったく未知の人々にさえハッキリとわかるようになってきています。ひとつひとつの信念体系に、この変化が起きている理由があり、それぞれの信念体系が予期する通りのことを経験するでしょう。

もちろん、他の星系の、変化を起こすわけでもない惑星である日突然目覚める人もいます。彼らの意識に、この種の変化のことはありません。彼らの自己の中やガイアの中にある変化のことを意識していないからです。

彼らにとっては「いま」は変成する時ではないので、いま起きている変化を意識しないのです。3次元現実は実際のところ3Dマトリックスに投影されたホログラフィーですから、惑星としての生活ではなくマトリックス主体の生活を送っている人にとってはあるマトリックスから別のマトリックスへと移行中であってもそう重大なことではありません。

地球はいま、3Dマトリックス内での変化を経験しています。彼女は多次元マトリックスの高次周波数へと拡大しているのです。その周波数の惑星内の変化に同調し、その周波数を維持している人はマトリックスの高次元周波数へと移行することでしょう。

この情報は多くの人にとって馴染みのないものでしょう。実際、三次元脳で考えている人にとっては不可能に思えるでしょう。ですが意識が引き続き拡大してゆき、現実の高次周波数を知覚することができるようになれば、かつて不可能だった多くの概念は可能になり、受け入れられ、当たり前のことになります。

皆さんに生来備わっている多次元思考を皆さんの意識の中に再び迎えいれてください。認識をこのように変化させるためには、「他者」に裁かれるのでは、という恐怖をすべて手放さねばなりません。地球の歴史を振り返ってみれば、新しい思考の持ち主は裁かれ、迫害すらされた場合が多かったことがおわかりでしょう。

皆さんが「過去生」と呼ぶ記憶は、高次の意識状態になれば戻ってきます、ですから新しい思考のために迫害されたという昔の記憶は古い思考を「手放す」能力に制限をかける可能性があります。ですが、皆さんは身体的な制限や思考・感情の中に制限の感覚があるから、自分の思考が制限されていることに気づくのです。

これらの感覚は、非運が差し迫っているという警告ではなく、皆さんの身体や感情が、その思考のために皆さんを不快にしているのだということに気づくようにしてください。自分の思考をマスターすることが、皆さんの真の意味での「自己」へと戻るための第一ステップの一部です。

皆さんは何度も転生を繰り返す間、自分は身につけているその人間である、そして身の周りの環境の犠牲者になっているという感覚を信じてきました。ですから、このような古い感覚が意識の表面に上がってきた時は自らを裁かないようにしてください。そのかわりに、そういった感情は自分のネガティブ思考から湧きあがったのだと気づくことができるという事実を喜んでください。

また、皆さんの感情や体感覚の変化によってネガティブ思考が起動することもあります。「ネガティブ思考」とはいったい何なのでしょう? 奇妙な質問に聞こえるかもしれませんが、皆さんは何度もの転生においてネガティブに思考するよう繰り返し教え込まれてきましたから、ネガティブ思考が「当たり前」になっていることに気づいていないのかもしれません。リフォーム中の家に住んでいると、自分自身から隠してきたたくさんの秘密が見つかるものです。

愛する近しい人が亡くなると、その人の所有物をすべて確認しながらどう処理するか決めなければなりません。それは最も辛い、悲しいことです。スージィルは片方の親が亡くなるまで6年間付添い、そしてもう一人の親も亡くしました。誰かが亡くなってゆく、そう知りながらその人の家に行く、それも勇気を持ってその事実を認める、という経験をした彼女は心の奥に大きな傷を負いました。

両親ともが亡くなると、彼女は両親が何十年も住んでいた家のすべてを片づけなければなりませんでした。その家は、彼女にとって「当たり前」と感じられた所でした。その何十年もの間、彼女は人の機嫌を良くするために「真実を脇に押しやって」いたのです。皆さんは自分の気分を良くするために、もしくは人の気分を良くするために本当のことを脇へ押しやる、ということをどれくらいやってきていますか?

五次元の真実によって皆さんの意識の調整がとれてくると、この質問への答えはどんどん見えてくることでしょう。いいでしょうか、皆さんは二極性と分離の幻想の人生を何度も何度も生きてきました。ですから、皆さんにはリアルな実体験を無視し、一番心地良い幻想に焦点を向けるという癖がついています。

皆さんの「家」が新しい電子回路で配線し直されると、幻想と真実の違いを身体を通して感じとることができるようになります。幻想は3Dマトリックスへの執着にほかならず、生命フォースはほとんどありません。ですから幻想のオーラはぼやけ、すぐに変わったりします。

一方で、真実には強力なオーラがあり、皆さんが気づくよりも先にそのオーラが気づきの中に入ってきます。つまり、真実は自ら推進力を持っています。幻想はガーゼのカーテンのようにその状況を覆っています。詳細を曖昧にするためです。詳細部分や身体、精神、感情も互いに入り混じっているため、皆さんは自分の意識に一番共鳴するものを主に知覚することになります。

ですから皆さんが良い気分の時には見たいものが見え、機嫌の悪い時には恐れの対象が見えます。悲しい気分の時は、心配しているものや失ったものを見ます。幻想は皆さんの感情、混乱の反映です。真実は独自に存在しています。

たくさんの葉を茂らせた巨大な樹のごとく、真実は変わりなく存在します- 皆さんがどう感じるかとは関係なく。真実は、皆さんの意識状態の影響を受けません。ですから、誰かが皆さんを愛し、受け入れているという真実は皆さんの気分がどうであれ常に皆さんを心地良くさせ、安心させてくれます。また、クリエイティブな冒険には活力が備わっています。ちょうど子供たちがやっているように。

いったん想念体系を作ってそれを解き放つと、その想念は自らの選択によって具現化します。ガイアは自由意思の惑星ですから、いかなる形であろうと生命が作られれば選択肢を持つに値します。このルールを破った者はたくさんいますが、そういった行為は不良遺伝子のごとくその家系にどんどん伝わってゆきます。

皆さんは「家」を三次元構造から多次元創造物へとアップグレードさせるにあたり、大きな責任を背負うことになります。家を売ってもいいですし、リフォームしてもよいし、家を手放してもいいのです。一方で、皆さんの創造したものは生きたエネルギー・パッケージとなって実現化を探し求めることになります。

芸術家に聞けばわかるでしょう、彼らはどのように絵を描くか、何を書くか、どう歌うかを選択することはできません。彼らはただ、自らの創造物が愛され、滋養を与えられ、称えられるように、ポジティブで愛に満ちた思考・感情で養ってゆくこと、それしかできないのです。

もし皆さんが自分の創造物を愛するなら、その創造物の目的が見出せることでしょう。ですが嫌ったり裁いたりすると創造プロセスは行き詰まり、もしかすると止まってしまうかもしれません。

皆さんの内や周囲であまりにも多くの変化が起きる中、その「地球の器」の中で生きるなんてあまりにも困難だと思うかもしれません。どうぞ思い出してください、皆さんはプロトタイプなのです。皆さんは、身体を身につけながらも同時に周波数を変えてゆくという変容の瀬戸際の現実、とてもレアな現実を経験しているのです。

もしサードギアだけで運転していて、何もしないのに突然車のギアが4つめ、もしくは5つめのギアに変わってしまったらさぞビックリすることでしょう。皆さんの身体/お家、大気/思考、水/感情、火/スピリットのこういった制御不能の変化はどんどんエスカレートしてゆきます。

皆さんは、幻想を見抜くことのできる「いま」に入りつつあります。いま、幻想が隠れる場所はありません。真実は皆さんの目の前で輝いており、皆さんは楽な幻想よりも困難な真実の方を好ましく思っていることに気づいています。幻想は、皆さん自身から皆さんを隠すヴェールなのですから。

日本語訳 Rieko
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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