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フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



ハチに刺された男を皆で笑った話 by トニー・サマラ

『シャーマンの叡智』(奥野節子訳 ナチュラルスピリット刊)という本を読んで、初めてこの人のことを知りましたが、動画で見てもイギリス人というよりは、アンデスの人みたいに見えます。おまけにもう50歳なのに、30代くらいに見えたりします。西洋人って老けて見えるはずなのに…。これから洋の東西を問わず、生命に共振する人が増えて、みんなこんな風に若く見えるようになるんでしょう。25歳くらいに見えるうら若き女性が、肉体年齢を尋ねられて、「え〜っと、え〜っと、来月の誕生日で107歳だったかな…?80歳超えたあたりから、すぐ忘れっちゃって…」なんて日も来るのかもしれません。

トニーは、十代で集中的に仏教の修行をした後、南米のシャーマニズムを学んだシャーマンです。最初にアマゾンの奥地に入ってすぐ、現地の人たちと劣悪な丸木舟で川を下っている際に、同乗していた男性が蜂の集団に刺されまくったのを見て心配したトニーと、それからこの件を読む読者を一発ガツンどころじゃなくて、すごい衝撃で揺さぶるだろう出来事が起こります。

トニー以外の全員が笑い始めたのです。この続きは、原文でどうぞ。

pp11-12
「本当の思いやりが、恐れやネガティブな気持ち、疑いの感情を与えることだと思うかい?」
 ハチにひどく刺された人間のエネルギー体はすでに恐れと痛みの状態にあり、私自身の恐れや疑いは、よりいっそうネガティブな状況をもたらすだけだと説明されたのです。つまり、本当の思いやりとは、彼を痛みから自由にすることなのだ、と言うのです。
「私たちは、笑うことで、ハチに刺されてショックを受け、死ぬ危険性のあった男の身体から恐れを取り除くように助けたのだよ。もしもカヌーにのっている人が皆あなたのような反応をしたら、その自己中心的な考えがさらにネガティビティに栄養を与えて、おそらく男は死んでしまっただろう」と、仲間の旅人は言いました。
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


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