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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



どっちが楽か?

テレビなど見ていると、実際、世間は騒然としてきた印象です。

でも、そこにどっぷり参加するゲームに飽きていたら、別の選択肢もあります。

どちらに軸を合わせているのが自然で楽で気分が良いか…

気分が良い方、それが自分にとっての正解で、間違いないと思います。




皆さん こんにちは、並木良和です☆
 
現実をただの中立な映像として捉える意識は、しっかりして来ましたか?
 
世の中が、色々な意味で騒がしくなり、思い通りに行かない、という体験を重ねると、それをどうにかしたくなり、どんどん現実というスクリーンに、のめり込んで行くことになります。
 
今、皆さんの中に炙り出されている感情は、僕たちが眠りを体験したくて、波動を落とすために自らの意識を分離した際に生み出した、「地球の周波数」です。
 
その「出来ない」「やれない」「あきらめ」「やるせない」「これから、どうなるの?」等の周波数の全てが、それにあたります。
 
そして、これらを持ちながら、僕たちは、新たな世界にジャンプすることはできません。 つまり地球が二極化している中、誰もが、軽やかさ(目醒め)を選ぶか、重さ(眠り)を選ぶかの二択を迫られていて、もし、軽やかさを選びたいなら、重さは手放す必要があるからです。
 
重ければ重いほど、ジャンプできる高さは低くなってしまいますよね? それは、今までと変わり映えのない現実を生きることであり、重さを選ぶということは、これからは、「選んだものを、どこまでも体験する」という流れから、もっとリアルに重さを感じる人生を生きることになるのです。
 
だからこそ、この大事なターニングポイントで、僕たちが知らずに持っている重さを捉えて手放すために、それに気づくような現実を映し出すことで、どんな地球の周波数を持っているかを、捉えようとしているのです。
 
なので皆さんは、映し出す現実に突っ込んで行くのではなく、まるで映画を見るように(実際、そうなのですが…)、心地の良い椅子に座るイメージで、そこから、ゆったりと映像を眺め、自分の中に、どんな感情というフィルムがあるかを捉え、それが重たいもの(ネガティブ)なら、重荷を降ろすように、その場で簡単に手放してしまいましょう。
 
例えば、こんな風にしてみてください。 目の前に、どんな形でも構いませんので、ロケットをイメージし、あなたの感じている重たい感情を、ボーリングのボールでイメージします。
 
その硬さと重量感のある感情の球体を、自分の中から、好きなだけ取り出しては、ロケットの中に入れて、自分の中が空っぽになったら、「3・2・1、ドッカーン!」で宇宙に飛ばしてしまいましょう。
 
キラーンと光って消えるまで見送ったら、一つ深呼吸します。 すると、あなたの上空高いところから、その重たいエネルギーが宇宙で浄化されて、綺麗なホワイトゴールドの光のシャワーになって降って来ますので、深呼吸をしつつ、頭のてっぺんからそれを受け取り、身体いっぱいに、その光を満たします。
 
ホワイトゴールドに光り輝く自分をイメージできたら終了です。
 
これからどんな現実を映し出したとしても、目を醒ますことを決めた意識にとっては、どの瞬間も、目を醒ますための現実であり、スクリーンに突っ込んで、体験するのではなく、手放していくのだ、ということを、今一度、頭に入れておいていただけたらと思います。
 
今月も中旬以降から、地球を取り巻くエネルギーは、大きく揺らぎ、流れは加速しますので、いつも以上に、今回、お話させていただいたことが、大切になって来ます。 でも、大丈夫。 僕たちが軽やかさを選べば、どこまでも、その軽やかさを体験していくことになるのですから。
 
それでは、このメッセージを受け取ってくださった皆様に、宇宙からの無条件の愛と無限の豊かさが、限りなく降り注ぎますように☆
  
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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