お友達にしっかり読まれていた話
先日、友人と電話で話していて、彼女がその日の朝の夢で私を見た、それも私が二人いて、そのうちの一人は学生だった頃の私、もう一人は今の私だったそうです。
その今の私が学生の私に向かい「あなたはそんなんで、よくもこの私に物が言える、何も知らないくせに!」などと言っていたというのです。
どこかで身に覚えがあるような気がしましたが、その夢の続きでは、私が蛇口を開けっ放しにしていたのを締めに行ったというので、それはもうそのまんまでクリアー。
実家の片付けがうんとこさ残っていて、こっちがあの世に「恨めしや〜 (`ω´ )」と逆に化けて出たいようですが、まずは一旦きちんと休んでから、と自分自身に強く言い聞かせていたところでした。
水を出しっ放し=エネルギーを惜しみなく放出していたのを、一旦止めようという、その象徴に違いありません。
でも、前半は…
電話を切った後、キッチンでカップか何か洗い始め、ふと記憶が戻ってきました。
彼女がその夢を見る前日の午後、やはり何か洗い物をしている時に、なぜか学生時代の自分のことを思い出して考えたことが…
ちょっとばかり成績も良かったし、そこそこ元気だったけど、大事なことはなあ〜んも知らなくて、アホすぎて話になんないわ…
OMG!!
こっちこそ、そのまんま!!
ですが、いくら自分に対してでも、ちと傲岸不遜に過ぎるような。。。
目隠しゲームは、目隠ししているとわかった後も、目隠しがなかなか取れずに辛かったりしますが、今持っているような武器を何一つ持たず、目隠ししていることすら気付かずに生きるのが、どんだけ困難だったか。
「アホすぎて話にならない」じゃなくて、「絶対大丈夫だから、目が醒めるまで、どんな事をしてでも生きてな!」と励まさなきゃね。
いやはや、彼女にはしっかりエネルギー読まれてましたね(^0^)
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