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フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



何ができるか

台風一過でも、全然晴れ晴れするような状況ではありませんね。。。

ここは真上を台風が通過したようで、ネットに噛り付いている時でしたが、気圧が急激に下がるのがわかりました。

細胞も血管も膨張して一気に血圧が下がり、そのまま突っ伏して寝落ちするかと思うほど…こりゃあ、確かに強烈だわと思ったのですが、15号と同じコースだったため、建物の向きで風の直撃を受けなかっただけでなく、明るくなって周囲を見渡しても特に変化なし。。。下の畑の柿も大して落ちず、鳥さんたちのおやつが残っててよかった。

それがこんなに広範囲にひどい事になってしまい、さすがにめげました。

でも!!

苦笑しながらでも、またゼロから頑張りますとインタビューに答える被災者の方もテレビで見ましたが、無傷だった人が気落ちしている場合ではないですよね。

いつも通りに生活して元気で良い気分でいて、その元気を被災地に送ることもできるし、波動を上げれば、それが集合意識に作用して復旧を助けることになるでしょう。

私が肉体的な故郷だと思っている母の村は千曲川に近く、大好きな祖父母の家に行くたびに、叔父叔母や従兄弟の運転する車で、千曲川支流の小さな橋を越えたものです。

幸いその橋は落ちずに無事だったようですが、いとこたちと千曲川の河川敷に寝っ転がって、ど迫力な花火を眺めたそこは、おそらくまだ水の下か泥まみれです。

親戚一同、家も畑も川からは十分離れていて無事でしたが、従姉が長野市在住で、本当に人ごとではありませんでした。

彼女は市の中心部に住んでいて浸水などの被害は無くても、いつも通っているスーパーに行こうとしたら、途中、道が水没していて断念、とてもショックだったそうです。そりゃ、そうだわ。。。

70代半ばの叔母の記憶でも、千曲川が氾濫したことは一度もなかったそうです。
想定外が想定内だと思って生きる時代になりました。

箱根で1000ミリを超える雨が降ったことを知った時は、とてつもない事が起きていると認識せざるを得ませんでした。

バンコク在住でしたし、バリや香港など、雨季にはてんこ盛りで雨が降る地域にも旅行して、外に出ることもできないほどの降りというのには慣れています。

香港の雨季でホテルのお部屋が寒く、ちょっと蒸し蒸しするけど、とクーラーを弱くしてネットなんかしていて、書類が落ちたのを拾ったら、ん?濡れてる。。。

浸水じゃありません。湿気で床が一面濡れてた。。。
尋常でない湿度の雨季の熱帯で、どこもガンガン冷房しているのは、温度の為だけでないことを、この時知りました。

その熱帯の雨季の月間雨量が、300ミリとか400ミリですよ!

このような事が起こっても当然な雨でした。

さて、何ができるか。

お金や物資の寄付もできるし、体力に自信のある人なら、作業のボランティアもできます。私のような体力ナシ自慢だと、被災地が落ち着いた後、観光に行って楽しくたくさんお金を使ってくるのもありかと。同様に、道路事情が回復したら、通販を利用してお買い物とか。

私には長野県人の血が流れているので、長野に行きたいです。

何ヶ月か前、妙高高原に行って睡眠障害を治してきましたが、その帰途、長野の駅ビルMIDORIの県内名産品を集めたORAHOで、お買い物を楽しみました。良さげなものがありすぎ、欲しすぎで、目移りして真剣に楽しんじゃった。。。

砂糖も使わない無添加の信州産や国内産の果実を使ったドライフルーツ屋さん(ripe 通販は果実企画http://dryfruits.jp/?mode=grp&gid=1085792)とか、マジで美味しい化学調味料などを使わないおやき(西澤餅屋 通販はhttp://www.oyaki-2438.com)、食品やお酒がたくさん集められた信州クラウドでは、こちらで買うよりもリーズナブルな干し椎茸や干しきのこ、わさび漬けなどをゲット。冷蔵ケースに入っていた信州産スモークサーモンにも惹かれましたが、持ち帰りの都合で断念。。。

ヤマト運輸のカウンターもあるので、今度行ったら、クールと通常、両方の箱に目一杯お買い物したいです。

北陸新幹線は10編成が水没し、廃車だと数百億がパーだそうで。

怒涛の手続き嵐ですっかり調子が狂ってしまって旅行を決めましたが、気分転換を加速するため、往きだけお贅沢をして、グランクラスに乗ってみました。

はい、もう、何もかもが豪華でサービスも良く、無料で飲めるアルコールもあったのですが、昼間っから茹でダコになるわけにもゆかず、涙を呑んでお茶にしました。上品なお弁当も美味しかったです。

あれが水没してダメになってしまったってね(--;)
でも、人生にも列車生にもそういうことはあります。

生き残り組か、復活組の車両に当たるかわかりませんが、お見舞い旅行をするならグランクラスに乗ろう。

あれこれ楽しい想像をしているだけで、気分が上がってきました。。。

自分自身のためでもありますが、楽しさや幸せに溢れたその地域の日常をありありと想像することで、波動の中和になり、パワフルな祈りとして使うこともできるでしょう。

今、身も心も奮い立たせて再建に立ち上がらなければならない方達は、本当に大変ですが、こうしたことがあるたびに、日本の災害対策が進んできたのも確かです。

この規模の台風が通過して、多摩川沿いだけは浸水がかなりありましたが、都心とその郊外が比較的無事だったのは、洪水が起きるたびに対策を重ねてきたためだそう。

実際、このマンションのそこそこ広い平置き駐車場の下は、あたりの排水が追いつかない時の貯水池になっていて、今回も役に立ったことでしょう。こんな小さなものではなく、大規模な地下神殿と呼ばれる施設もあり、それがフル稼働したという報道も見ました。

地震と台風と、どちらか一方だけでも勘弁して欲しいようですが、日本民族は、敢えてその洗礼を受け続ける土地を選びました。きっと優しく繊細なだけでなく、強くなりたかったからでしょう。

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ Lによる個人セッション

日時につきましては、メールにてご相談ください。

うんと下の方にあるカテゴリー「個人セッション」にて詳細をご確認ください。

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