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オカメなハート



ノートルダム大聖堂火災の象意 by 叡智の女神ソフィア(愛知ソニア経由)

こちらもノートルダム火災についてです。
叡智の女神ソフィアのメッセージを含む、愛知ソニアさんのブログの前半を転載します。

4月15日に起きたパリのノートルダム寺院の火災は、
世界中の人々にとって、とても悲しい事件でした。
9.11世界貿易センター事件を思い起こさせるような
ショックを私も受けました。
世界中の人々の悲しみが伝わってくるほどの
エンパス状態に陥るほど2日間ほどの強烈さを、
我が身をもって体験しました。
ちょうどその頃、
個々の自律神経にも影響を与える
太陽黒点出現と重なっていたことも確かです。現在フランスでは第二のフランス革命が繰り広げられ、
イギリスでも同様にブレグジット(英のEU離脱)を巡り、
政府と人民との苦戦が続いています。
一見混乱に満ちているようですが、
実は人々のパワーが現われてこその混乱であり、
政治家たちが一方的になんでも決めてしまうような
我が国と比べれば、
よりよい社会に向かうための一歩進んだ傾向だと言えます。

ノートルダムの火災から4日経過した現在、
あの事件の意味を深く知るために、
叡智の〈女神ソフィア〉から
真実を受け取ることができるようにお願いしました。
するとなぜか高揚感が溢れ出してくるのと同時に
次のようなメッセージを受け取ることができました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〈ノートルダム〉とはいうまでもなく、
〈聖母マリア〉に捧げられた大聖堂です。
しかしこの建物の過去を遡ると、
大聖堂は〈マグダラのマリア〉を讃えて、
テンプル騎士団によって建てられたものです。
マグダラのマリアは、
別名〈ブラックマドンナ〉です。
しかし、この大聖堂の前では、
テンプル騎士団総長のジャック・ド・モレーをはじめとし、
魔女の容疑をかけられた数知れない女性たちが
火あぶりの刑を受けました。

ノートルダム大聖堂が建つパリの中心のシテ島は、
世界中のパワーグリッドを含むレイラインが集中する
〈ゼロポイント〉として知られている場所です。
このようなパワフルな場所は、
古くから今日にいたるまで、
光、あるいは闇の儀式の場として、
秘密のうちに使用され続けてきました。

大聖堂の地下には、
〈イシスの神殿〉跡が微かに残っています。
木星に捧げられた祭壇があります。
木星はギリシャ神話では、
全能の男神ゼウスを象徴し、
古代エジプトではオシリス神を象徴しています。
つまり、大聖堂の地下は、
男子性と女性性の調和と融合を現しているのです。

さらには、ゴルゴダの丘で受難を受けたキリストの
〈茨の冠〉をテンプル騎士団がエルサレムから持ち帰り、
大聖堂に収められていて、
これは火災を免れたようです。
大聖堂の火災と、
キリストの受難の復活祭を間近にひかえた週が
重なっているのも単なる偶然でしょうか?

「上の如く下も然りき」
神の御技が働きかけてきるのです。
大聖堂の塔は男性性のシンボルであり、
ローマカトリックの権威が崩れ落ち、
まさに灰の中から女神イシスとマグダラのマリアが
自由になり、舞い上がりました。
真の女性性のパワー、
そして今まで虐げられてきた弱者のパワーが表に現わる
新時代の幕開きが訪れたことを祝ってください!

大聖堂の塔は再建されるでしょうが、
灰の中から舞い上がった女神を
もはや封じることはできません。
平和と真実と正義が重んじられ、
地上を覆う日はもう間近です!


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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


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日時につきましては、メールにてご相談ください。

うんと下の方にあるカテゴリー「個人セッション」にて詳細をご確認ください。

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