フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



気合いを入れましょう by オリオンの高等評議会(ホーリー・ホーキンス・マーウッド経由)

いやもう、とんでもない破壊力でもって、強制的に殻が吹っ飛んでいるのはわかります。あんまり大変なので、一時的な崩壊状態になったりもしますが、それが必要だっていうのもよくわかります。

自分で決めて来たことなので…泣いたり騒いだりはしても、やっぱり文句ないです。。。

ソウルカメラのblogより全文転載します。

オリオンの高等評議会〜脱出!

こんにちは、親愛なる皆さん、我々は「オリオンの高等評議会」です。

気合いを入れていきましょう

今日は腕まくりをして(気合いを入れて)「アセンション」について語りましょう。あなた方の多くが、この「アセンション」なるものに関して自分が付随したことを、頭をかきむしりつつ怪しんでいます:あなたは、「アセンション」という考えが好きです。「それは今ここで起こりつつあるのだ」という考えが好きです。「かつてこのような形で起こったことのないアセンションのプロセス、経路、体験の、自分はその一部である」という考えが好きです。あなたがこのような「高次の時」「結びついた時」「より楽な時」に対する展望を、3D(三次元)の視点から展望している限り、「私がアセンションに期待するもの」とは真逆の方向で加速しているように見える物事を見て、狼狽える(うろたえる)のは簡単です。

「ヴァージョン・アップ」版の自分になること

我々はここであなた方に伝えます。「アセンション」とは、一つの「驚くべきプロセス」です。そしてあなた方は、「生命の(人生の)拡張された振動体験」を可能にするために、これらの小さな細胞レベルで少しずつ少しずつ、一瞬一瞬、それを盛り込み、許し、同化し、変容しつつあるのです。ある意味、あなたは千年収まっていた「殻」に収まりきらないほどにエネルギー的に大きくなりつつあるのです。では、自分自身を次のように想像してください。あなたは、「粘土の殻」で自分を覆っていました。そしてあなたは「自分自身のより良いヴァージョン」になるために、その「殻」よりも大きくなりつつあるのです。あなたは、「自分は本当は何者か」のより素晴らしい体験に拡大する、というワケです。あなたが「殻」をかぶっていたのだとしたら、あなたが「拡大」する時に、その「殻」はどうなってしまうでしょうか? 「殻」はあなたと一緒に拡大しません。ですよね? 「殻」は、10億もの罅(ひび)を生じて粉々に砕けます! 時々それは不快に感じます。「殻」に罅(ひび)入る前に圧力が大変大きくなるその瞬間、不快に感じるのです。同意していただけますか?

それは少し「だらしない」感じがします

そう、ここで我々が言っているのは、「アセンションのプロセスは、かならずしも『スッキリ滑らか』な綺麗ごとであるというわけではない」、ということなのです。それは、少々「だらしない/小汚い」ようであり得ますし、そのように感じられ得ます。古いエネルギー(我々はそれを称して「あなたを覆っていた粘土の殻」であると言います)を壊すプロセスは、少し「破壊的」な感じがし得ます。それら「古いエネルギー」は、より大きな、より素晴らしい体験のために、壊されなければなりません。あなた自身の世界で「粘土の殻が壊れる」事態が始まって、周りの世界にそれを目にすると、「破壊」のような事態、「ネガティブ」なような事態、「私たちは後退しているのか?」のようでさえある事態に見える、ということを意味します。我々はあなたに、次のように言うつもりです。「あなた自身とあなたの周りの世界のためにあなたの粘土の殻が壊れつつある」という事実に、フォーカス(集中)しようとはしないでください。

その可能性とは?

「この事態の半面にはどんな可能性があるのか?」を自問してください。あなたが一人のスピリチュアル(精神的)な存在としてあなたのより完全な可能性をますます体現するとともに、「気付きの拡大(意識の拡大、体験の拡大)」のために「圧力」が高まります。「壊れゆく事態」(惑星での「より極端な行動」「より極端な体験」)を、この「高まった圧力」に対する「リアクション(反応)」と見なしてください。

「この事態の半面」にフォーカスしてください

「あなたは粘土の殻をかぶっていましたが、あなたは成長して『より以上の者』となりつつあり、粘土の殻が壊れます」というこの考えに戻りましょう。我々はあなたに次のようにお願いするつもりです。「粘土の殻が壊れる」事態に、それほどフォーカス(集中)しないでください。そうではなく、「この事態の半面には何があるのか?」にフォーカスしてください。「粘土の殻の破壊」にフォーカスするのではなく、「この『拡大』の半面で人生(生命)はどのように進行しつつあるのか?」「生命/人生に対する(世界における私の場所に対する)、より拡大された、より包括的な展望を、どのようにして得ることが出来るか?(「それを行って貢献するために私はここにいる」という展望)」にフォーカスしてください。

「変化」の証拠

「粘土の殻の破壊」は、「あなたが成長しつつあること、あなたが変化しつつあること」の証拠です。「古いパラダイムと古い制度が、より多くに対応して、より大きなレベルの『気付き』(より大きなレベルの「振動的能力」)に対応するために、壊される必要がある」ことの証拠が、「粘土の殻の破壊」なのです。そう、「その半面には何があるか」にフォーカスしてください。そして、「粘土の殻にかかる圧力」の辛い部分(あなたに対する圧力がある部分)にフォーカスせずに、そして「粘土の殻の破壊」にさえもフォーカスせずに、「何が可能か」「私は何者になりつつあるのか」にフォーカスすることによって、あなたのそのエネルギーを惑星に寄贈してください。

「あなた自身」を信頼してください。「あなたの魂」を信頼してください。

「非常に基本的なレベルで、あなたは、『あなたがそうあろうと意図した者』になるために、自分が住んでいた世界がそれ自体を解体するのを望んでいる」というのが真実です。当然「解体」には「時間と場所」がつきものです(「心許ない半面、何があるのか」という「気付き」)。そう、「私の魂は私を正しい方向に導いている」と自分自身を信頼してください。「自分がいるところ」と「自分の世界で起こっていること」の中に在る資源、気付き、贈り物が、「あなたが望むことの全て」にあなたを連れて行ってくれます。「自分の世界と自分の周りの世界にあなたが見たいと願う全て」に、あなたを連れて行ってくれるのです。 

幸せであれ。我々は「オリオンの高等評議会」です。
日本語訳 ソウルカメラ
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)
『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ エネルギーリーディング・クラス
小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分の川崎市アートセンターにて開催

詳しくは、すご〜く下の方にあるカテゴリ「リーディング・クラス」より、内容をご確認ください。

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