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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



男性か女性かでなく、自分です by バシャール

誰にも男性性と女性性の両方のエネルギーがあり、そのコンビネーションでその人らしさが決まると思います。ターシャ・シルバーは、この両方を同じくらいに表現している女性服を着た存在で、先頃故郷にお帰りになった美しいデビッド・ボウイとかなり似たお方です。女性服を着ているから、男性服を着ているから、というのを制限にしてしまう必要は全然無くて、本当に自分自身でいるのを尊重すれば、それがその人の自然になるでしょう。

セクシュアリティとはまた別に、男性っぽい女性や女性っぽい男性がいるのは当然中の当然で、昔はそれを女のくせに、とか、男のくせに、などという非難まで浴びたようですが(ああ、殆ど恐竜時代の話ね)、今はもうあらゆるレベルで、どんだけ自分でいられるか、が勝負だと思います。

個人リーディングをたくさんしていた頃、その方のコアのエネルギーに触れると、例外無く恋に落ちるようでした。。。それはそれは素晴らしくて、ユニークで…地球服の見た目とか、あれこれ苦労しすぎててんこ盛りで身に付けてしまったエネルギー・ブロックとか、一切関係なし。。。これ、自分自身の中に見れば、アンダーズ・ホルトではないですが、簡単に自分自身に恋しちゃいますよ。

というわけで、前置きが長くなりましたが、the PLANET from NEBULAより、全文転載します。

貴方らしく

元々魂の世界の住人である貴方は、男性でも女性でもどちらでも無い存在であるという事を理解して下さいとバシャールは話しています。物質界といった特殊な世界で体験を積んでゆく為に、貴方は"性”のプロファイルを利用しているだけなのです。男性らしく/女性らしくする事は、3次元密度の平坦な古いコンセプトの小さな”箱”の中に自分を押し込めてしまう事と同じです。それよりも、”貴方らしく”をモットーに前進してゆく事が肝心です。

ここで理解して欲しい事は、両性具有を推薦しているのではなく、貴方の魂のエッセンスをより多く取り込む事で男性/女性の二つの異なる波動のバランスを取る事が出来るようになる、という事です。魂のエッセンスをより多く取り込む事とは、ハイヤーマインドとのコネクションを高める事を意味しています。

貴方のハイヤーマインドは、神の領域に存在する(魂の世界)もう一人の貴方であると、バシャールは説明しています。これが所謂、貴方の心の中に存在する”善”の意識であり、高い人間性を意味しています。そしてまさに私達は、高い意識(神の領域の意識)を持つ新しい人間性を形成しつつあるというわけなのです。

私達が進んでいる新しい世界とは、神の領域に存在するもう一人の貴方がメインの運転手となって体験してゆく世界であると、話します。ですから、男性らしく/女性らしくに固執するのではなく、”貴方らしく”に焦点をあてて、一緒に高みへ進んでゆきましょう!
  1. スピリチュアル・アーカイブ
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性の告白

  1. 2016/03/27(日) 15:48:32 |
  2. URL |
  3. ヤンバル
  4. [ edit ]
母子家庭で育ったせいか、性の感覚が私も普通ではないかも❗

多感な時期、父親は居なくて1つ下の妹と父母両役のいつまでも「女でいたい」キャリア志向の母、三人暮らし…
祖母は年頃になる私と妹の「不測の事態」をいつも気にしていました。(このばあ様の頭はいったいどうなっていたのだか😨)

母も性にオープンな人でした。
小学生の頃、聞いてもいないのに性教育が始まるのです。
同時に武勇伝のような「男性遍歴」を聞かされるのです。

父親も母親もいわゆる「好き者」でした。
父親は60歳の頃、内縁の方の貯金800万を持ち逃げし、中国女を追っかけて行方をくらませました。

母(S.18生)は幼少期、疎開先の父方の祖父がこれまた女好きな商売人で、妾を家に連れ込み住まわせていました。
祖母は蓄膿症で「ばあちゃんの夜な夜な泣く涙と膿の臭い」が忘れられないと母はよく話ていました。

母は子供に対する「愛撫」がまったく出来ない親でもありました。
終戦直後の生まれでしたし、父親に再会したのはシンガポールから本土引き揚げ数年後でした。そして父親に対してなつくはずが無く、終生嫌悪していました。

私は多感な時期をそのような背景の母と価値観が真逆な妹と暮らしていました。
女の日常、女の嫌な部分、どこか怠惰な雰囲気の日常、入れ替わりやってくる母の男達、また父親の渇望と不安めいた恐れ、周りへの迎合から負担を掛けない良い子を演じました。
妹をそのストレスからいじめました。
「二重人格者だ」と母に告げ口されると、さらに妹に暴力をふるってしまいました。

卑屈さ。高校の教科書をおこづかいで買わされました。経済的不安、気後れ感、人格形成不安、愛情飢餓…高校入学時には完全に燃え尽きてしまいました。

でもやっと最近感じるのですが、良い体験でした。
父親の…男のダメな部分を知らずに済んだこと。
人を見る時に性別にとらわれず、人格で接することができる。
ホロスコープ的に見てもやはり私の運命でした😅










Re: 性の告白

  1. 2016/03/28(月) 13:38:30 |
  2. URL |
  3.  L
  4. [ edit ]
ヤンバル様、貴重なシェアを有り難うございました。

一見普通で朗らかな方達がひどい痛みを経験して、それでも乗り越え乗り越え生きて来られた事を、個人セッションを始めてから知るようになりました。

それほどの痛みを抱えながら、非道にも堕ちず、普通の社会人や家庭人として立派にやっている、それだけで拍手喝采ものだといつも思っていましたが、ヤンバル様のように、端正な距離を持ってご自分の人生を受け入れることが出来たら、それ自体が大きな救いではないでしょうか?

そういう時こそ、ニュートラルに宇宙のエネルギーも呼び込みながら、浄化を進められる時だと思います。
時々大変なこともあるかもしれませんが、どうぞワークをお続け下さい。
応援しております。

L

> 母子家庭で育ったせいか、性の感覚が私も普通ではないかも❗
>
> 多感な時期、父親は居なくて1つ下の妹と父母両役のいつまでも「女でいたい」キャリア志向の母、三人暮らし…
> 祖母は年頃になる私と妹の「不測の事態」をいつも気にしていました。(このばあ様の頭はいったいどうなっていたのだか😨)
>
> 母も性にオープンな人でした。
> 小学生の頃、聞いてもいないのに性教育が始まるのです。
> 同時に武勇伝のような「男性遍歴」を聞かされるのです。
>
> 父親も母親もいわゆる「好き者」でした。
> 父親は60歳の頃、内縁の方の貯金800万を持ち逃げし、中国女を追っかけて行方をくらませました。
>
> 母(S.18生)は幼少期、疎開先の父方の祖父がこれまた女好きな商売人で、妾を家に連れ込み住まわせていました。
> 祖母は蓄膿症で「ばあちゃんの夜な夜な泣く涙と膿の臭い」が忘れられないと母はよく話ていました。
>
> 母は子供に対する「愛撫」がまったく出来ない親でもありました。
> 終戦直後の生まれでしたし、父親に再会したのはシンガポールから本土引き揚げ数年後でした。そして父親に対してなつくはずが無く、終生嫌悪していました。
>
> 私は多感な時期をそのような背景の母と価値観が真逆な妹と暮らしていました。
> 女の日常、女の嫌な部分、どこか怠惰な雰囲気の日常、入れ替わりやってくる母の男達、また父親の渇望と不安めいた恐れ、周りへの迎合から負担を掛けない良い子を演じました。
> 妹をそのストレスからいじめました。
> 「二重人格者だ」と母に告げ口されると、さらに妹に暴力をふるってしまいました。
>
> 卑屈さ。高校の教科書をおこづかいで買わされました。経済的不安、気後れ感、人格形成不安、愛情飢餓…高校入学時には完全に燃え尽きてしまいました。
>
> でもやっと最近感じるのですが、良い体験でした。
> 父親の…男のダメな部分を知らずに済んだこと。
> 人を見る時に性別にとらわれず、人格で接することができる。
> ホロスコープ的に見てもやはり私の運命でした😅

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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