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オカメなハート



裁くことを止め、愛であることを受け入れる by サウル

長いので最後の部分だけ、と思いましたが、やはりとても大切な情報ですので、全文ソウルカメラのblogより転載します。余裕のない方は、最後の三段落だけでもどうぞ。

サウル〜「目覚めること」とは「自分自身を知ること」です。
2015年11月14日 ジョン・スモールマン経由

累代にわたって人類の内に染み付いた「ジャッジメント(裁き/批判/判断)」という習慣が、自分を「正しい」として他を「間違っている」と裁く、激しい「必要」を生み出しました。とはいえ、この数十年の間に、「『裁き』は機能しない(批判しても始まらない)」という気付きが成長しました。そして多くの人たちが、「裁きをくだすこと」から自分自身を解放しようとしつつあります。明らかに、「判断力(鑑識眼/洞察力)」は、あなた方の人生に必要なものです。あなた方の「人間である状態」が絶えず紹介する諸問題に対処する時に、それは必要とされます。しかし、この「裁き」と「判断力」という両者の違いを識別することが、あなた方に必要です。「裁き」は、ある誰か(あなた自身を含む)を「正しい」とか「間違っている」とか判断します。対して「判断力」は、「もっと情報が見当たらないか」を確かめるために、あるいはまた、「事をハッキリさせ得るもう一つ別のアプローチ」を見つけるために、その問題を「見つめ」ます。

あなた方全員は「一つ」です。ということは、「共に、創造的に、自発的に」、調和的に協力し合うことに、あなた方の本性がある、ということです。そうあってこそ、あなた方の行うことは、何かあなた方全員を喜ばせるような「目新しく奇抜なもの」を産出するのです。従って勿論それは、「神(あなた方の優しい「父」)」を喜ばせるものです。「愛」は、常に創造的です。ということは、「(「愛」である)あなた方の本性」は、創造的である、ということです。

とはいえ、自分達をお互いと「神」から切り離すという「見せかけの分離」をした際に、あなた方は、「恐怖」と「非常に強い不安全の感覚」を発動しました。あなた方の「競争的な考えと行動が必要である」という「感覚」は、これに端を発します。「相手の裏をかく」、それによって、あなた方の「分離」の中で「いくらか安心を感じることが出来る」、というワケです。完全な「安全」または「無事無難」の状態を成し遂げるのは、幻想内では不可能です。何故ならば、「相手と分離されている」、「相手と違う」、「お互い孤立している」という感覚の中では、あなた方は「お互いを理解出来ない」 ー お互いの考えや感情は、主に私的に秘められたままです ー ので、「脅威」を感じるからです。ということは、「真の信頼」が不可能である、ということです。あなた方がお互いを信頼し合った時、その信頼がしばしば裏切られました。その結果、「『信頼すること』は、良くて『愚かなこと』、最悪それは『全くの気狂い沙汰』である」ということを確認することとなりました。

にもかかわらず、「信頼」は、「スピリチュアルな成長」の重要不可欠な側面なのです。信頼がなければ愛することも出来ません。代わって、恐怖から自分を塞ぎ閉じてしまいます。「そうしておけば裏切りから身を守れる」と思いながら。どうやらそれは、「信頼しなければ(自分自身を共有しなければ)裏切られることもない」、ということのようです。また、「人間」として、「自分自身について共有するのは、個別的に、散発的に」というのが、自分自身の安全のために不可欠であるようです。そのうえさらに、個人情報泥棒に関する主流ニュースを毎日あなた方は目にします。誰かの個人情報が盗まれて犯罪目的に使われてしまう苦しみを、ニュースで知るというワケです。この種の情報というのは、あなた方の「分離感」や「脆弱感」を強化するだけです。

しかし、「目覚める」ためには(それが人類の集合的かつ撤回不能な意向であるので)、あなた方が自分で世界に提示するその「仮面」、その「自我的人格」、その「非現実のアイデンティティー(身元証明)」を、「脱ぐ」必要があります。あなた方の多くは、「『本当の自分』を見せてしまうと、せっかく仮面の裏に隠した『下劣で受け入れ難い自己』に対する攻撃を招いてしまうことになり、軽蔑か侮辱を受けるだけだろう」と感じます。あなた方のある人は、「自己修練本」を活用したり、あるいは「超カリスマなんとかになる方法」を教えると称するワークショップやセミナーに出席したりして、その「偽の表の顔(自我的人格)」を「改善」しようとしたり、または「強化」しようとしたりするかも知れません。ですが、たとえそれが一時的にあなたを強化して「あなたの価値」を他人に納得させることが出来るとしても、「偽」は「偽」であるというのが常です。依然あなたは、自分が作ったその「強い印象を与える表の顔」の下で、自分が感じている「偽装しているという感覚」あるいは「不適当な感覚」がバレてしまうのではないかという危惧を常に抱いて生きることになります。

「偽のあなた」は極端に弱くて怖れに満ちています。「偽の自分」を落ち去らせる代わりにそれを強化しようとすることは、あなたにストレスを引き起こしながら、その「恐怖感」や「脆弱感」を増し加えるだけです。いつかある時点で、あなたは「本当の自分(あなたが自分から逃げ隠れた「本当のあなた」)」を受け入れ始めなくてはならなくなります。さもなければあなた方は、あなたのその「恐怖による自我」と永久に提携することによって、事実上「停滞」もしくは「自滅」します。このようにして、「スピリチュアル/精神的にさらなる成長をすること」から自分自身を邪魔しているのです。そしてこのようにして、自分達の覚醒を遅らせている、というワケです。

「目覚めること/覚醒すること」とは、「自分自身を知ること」です。そして、あなた方がその「保護マスク」を手放し始めて、かくも長い間にわたって「下劣で受け入れ難い」として裁いた「自己」を受け入れ始める時、「自覚」が起こります。「神」があなた方を造りました。従って、あなた方は完璧、「パーフェクト」なのです! あなたがそれほどにも長い間、親密にも「同一視」して生きて来た「下劣で受け入れ難い」キャラクター(性格)は、「幻影」です。また、「本当のあなた」を「全くの別人である」と軽蔑するのではないかとあなたに危惧を抱かせる、「一見してより値打ちのある人」のように見える者達も皆、彼らは彼らで「己の本当の自己」を怖れている人たちなのです。彼らは、「自分自身の自我的な仮面」の裏に隠れている人たちなのです。

あなた方が「自分自身を受け入れる」選択を決めて、そうし始める時、打ち解けるにしたがって最初に起こる不安の後に、「より寛いでいて、ストレスを感じていない自分自身」に気付くことでしょう。人々が(多分あなたが怖れたように)あなたを「拒絶」する代わりに、あなたを「捜し求める」からです。何故って? 「自分自身であること」によって、あなた方は、自分のエネルギー・フィールド(「愛」です)が拡大することを許して、自分が触れ合う人たちを抱きしめているからです。あなたのその「他人に対する受け入れ」が、彼らを「蝋燭の火に引き寄せられる蛾」のように、あなたに引き寄せるからです! 彼らは「火傷」せず「混乱」しないだけのことで、彼らはただ、「あなたという存在」の優しい温もりで、「開花」するのです。

あなた方がこの時代のこの時に受肉化(転生)したのは、「活きた愛」であるためです。そしてあなた方がそうすると、あなた方は「怖れに満ちた仮面」と「変装」を落として、「自分は本当には誰なのか(「愛」の存在)」の顔を見せます。それこそが、あなた方の聖なる使命です。そして、何百万ものあなた方が、自分達の個別の役割を演じており、人類を「覚醒の瞬間」にかつてなく近づけつつあるのです。

連日「内面(あなたの神聖なるスピリチュアルな聖域)」への旅を行うことが、重要不可欠です。またそれが、あらゆる瞬間にあなたを囲んでいる「愛」の神聖なフィールドに自分のハートを開くので、そうした「あなたの自信や自己受容を蝕む、自我による誤った自己判断」を手放すのを助けます。その「愛の神聖なフィールド」が、「Reality / 本当の現実」です。そしてそこにこそ、あなたの「永遠で中断することのない実在」があります。その「聖所」に安らいでいる間に、幻想はスッとあなたの意識から消えます。そして、「私は『神』から永遠に愛されている」ということをあなたが知ることを許します。そしてあなたは、「幻想の正体」を知ります。幻想とは、単なる「透け透けのヴェール」に過ぎません。その「透け透けのヴェール」を通して、「神」の「愛」は常に輝いていて、あなたを「本当の故郷」に呼んでいることを、あなたは知るのです。

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。

日本語訳 ソウルカメラ
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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