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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



分離の幻想と平和

アガルタ人との会議の話の続きです。

霊的には3次元に居住するアガルタ人たちはこうでも、5次元の平行現実に居住するアガルタ人もいるでしょうし、鼻持ちならない人たちの中にも、そうではない人たちが必ずいる筈です。数千年も前に、今よりももっととんでもない地表世界に、自力で自分自身を解放する方法を教えに来てくれた大マスターたちがいました。痛みに苦しむアガルタの国々にも、きっとそういう本当の先生たちが派遣され、その道を選ぶ人たちがいるでしょう。

そしてコーリーのこの本当にご苦労さんな、というか困難な体験の中にも真珠のように光るエピソードがありました。

アガルタの高位の聖職者の女性からの懇請で、コーリーはものすご〜く迷った挙げ句、彼女の求めに応じて若い頃、クリスタルの洞窟に行った時の記憶をシェアすることになりました。それは他のアガルタの人とも共有され、とても役に立つからということでした。でも、ここでもちょっと引っかかります。高位のねえ…高位があるということは低位があるということでしょう。階級制度って、まさに分離の幻想の象徴じゃないんでしょうか。。。

二人は個室で向かい合って座り、手を取り合って目を閉じると、ライトボティが融合して、お互いの記憶がシェアされました。彼女は彼のクリスタルの洞窟での体験を受け取り、コーリーは130年の彼女の人生の様々な場面を見ました。

これが感情的にいかに深遠で美しい経験だったか、とてもこれを説明できる言葉はありません。

こういう一度の経験は、自分自身の経験は永遠に、壮大に変えてしまう力があります。地球での人生も、永遠に変わってしまうのです。

この後、私達は互いを深いレベルで知っているという深い絆の感覚が確かにありました。地表からきた『混血の人間』とこういう事を行ったことについて、彼女の人々の中には認めない人もいるだろう、と言いました。

それでも、大半の人は私が彼らに贈ったギフトをとても喜ぶはずだと確信していました。

これは、私達の文明を何万年も隔てていた分離を癒すための大事なステップでした。

地表の社会を何とかするために彼らがどうしてあのような事をしたのか、理解してもらえたでしょうか、と彼女は言いました。誰でもそう思いたいものですが、私達は汚れのない平和な存在なのです。と。

彼女らはかつて、地表の秘密結社やオカルトグループと交渉し、条約を結ぼうと試みましたが、無作法に、徹底的な残忍性をもって攻撃されました。このグループは、男女・子供まで一人残らず皆殺しにします。安全、幸福、遺産などまったくお構いなしです。私達の文明は歴史上、何度も妥協を強いられてきました

。同様に彼らも、大義のため– つまり自分達の人口を守るために困難な選択を迫られました。

これをネットで読んで、すべては軍の心理作戦だとおもう人もいることでしょう。全部、嘘だ。罠だ。誰も、何も信じてはいけない。何であろうと、真実とは逆のことを言われているのだと。そして、すべては私の作り話だとか、私達皆を破壊するためのトロイの木馬だろうなどとどこかに書きこむことでしょう。

正直に言いますが、これほどまでに深遠な経験をすると、彼女が私に対してネガティブな策略を持ちかけている可能性など考えられないのです。

この経験は、完全なる透明性と誠心誠意の領域へつながる水門を開いたのです。すべてがさらけ出された状態です。

あの神聖な、シェアのスペースで本来の自分以外でいるなど不可能です。

この人々は、私達を恐れています。私達は、あらゆるグループからとても攻撃的な遺伝子を受け継いでいます。この惑星に再配置された避難民グループ、あらゆる「大実験ET]などのグループやドラコからも遺伝子操作を受け、彼らにもない遺伝子が私達には備わっています。

地球の表面でもっともネガティブなグループは、自分達の神聖なシンボルを選び、拷問、生贄、大量虐殺戦争など忌まわしい実践の中で使用しました。彼らも神のふりをしたり、あらゆる連合、司令部、星系から来た善良な地球外生命体を騙って私達をだましてきました。

こうすることで秘密地球政府シンジケートは井戸に毒を盛ろうと意図していたのです。私達人類が和解し、さらに大きなファミリーとなるのを不可能にしてきたのです。

このエネルギーの変化が彼らが思っているよりもさらに深く、急速かつポジティブに進めば、私達の遺伝的・霊的変化も促される可能性はあります。

少なくとも、将来はきっと興味深いものとなるに違いありません。私達がポジティブな未来を求めるなら、一人一人がそれを実現させる責任があり、救世主ETや人間のグルや何かの団体がそれをしてくれるわけではありません。今ほど、それが明確なときはありません。

日本語訳 Rieko(Despertando.mehttp://japonese.despertando.me/古代地球離脱文明%E3%80%80地下世界評議会ミーティング/より部分転載)

やっぱり出て来ましたね。。。「恐れ」が。。。攻撃性や嫌悪、憎しみの底には、必ず恐れがあります。フランク・キンズローは、『ユースティルネス』(鐘山まき訳 ナチュラルスピリット刊)の中で、「自分と相手、または自分とほかの物が同じだと認識できれば、相手やその対象物に対する恐れがなくなります(p78)」とワンネスについて説明していますが、無条件の愛もまた、この双方の障壁という分離の幻想を取り払うのにとても強力なパワーを発揮します。

コーリーの会ったアガルタの人々は、基本的に私たちととてもよく似た波動領域にいて、同じような問題を抱えているようです。でも、彼らがやっている事を真似るのは避ける必要があるのは明白でしょう。

平和はそのような分離の幻想からは決して生み出せません。私たちとアガルタ人を区別する必要もありません。ただ全ての人がそれぞれの内面に巣食う恐怖を明らかにして、それを手放す作業を真剣に行うことからしか、本質的な平和は生まれないのではないでしょうか。
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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