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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



イケてる彼

今日はね、まだ忘れたくないエピソードがもう一つあるんです。

さきほどの記事とも本質的にリンクしてます。

帰りは電車に乗って新百合ケ丘に帰って来たんですが、駅の構内で、ダウン症の男の子が颯爽と歩いて行くのを目撃しました。瞬間的に「あ、彼だ」と思いました。

制服は着ていませんでしたが、スタバで働いている彼に違いありません。一瞬のことだったので、容貌とかではなく、その颯爽とした快活なエネルギーでわかりました。

あまりスタバには行かないんですが、京都に滞在中、近くに六角堂に面した素晴らしい眺めのスタバがあって、おまけに天井までのガラス張り、しかもその天井がとっても高いという、二重三重に好みだったりして、朝の散歩の途中に何回か寄りました。

ラベンダー・アールグレイのティーラテを豆乳に変えてもらったのを初めて飲んで、いたく気に入り(あ、試してみたくなった方いらっしゃいますか?甘いのが苦手な人は、シロップ抜きのオーダーをお忘れなく!)、それが飲みたくなったので、数日前、駅ビルのスタバに行くと、彼がいて、以前見かけた時と同じように、すごく楽しげに仕事をしていました。もうパリのカフェのギャルソンのような雰囲気なんです。足取りは軽くて踊るよう、テキパキと作業をこなし、自分の仕事に最高級の誇りを感じている様子がよくわかります。「やっぱり彼はイケてる…」と思いました。

そして今日です。
彼は、今日も最高にお気に入りの仕事をして、颯爽と自宅に凱旋中だったに違いありません。制服を着ていなくても、制服を着て、喜びを発散しながら仕事をしているそのままの彼でした。彼がカッコよく見えるのは、勿論彼が自分の仕事をすごくカッコいいと思っているからだし、自分自身もとってもカッコいいと思っているからでしょう。彼は自分のことをちゃんと愛しているのだと思います。

彼がスタバの仕事に就けたのは、幸運なんかじゃありません。彼が自分を愛しているから、自分自身を最高に輝かせて幸せを実感できるような仕事が自然にまわって来た筈です。自慢できるような仕事に就けたから自分を認められるのじゃなくて、自分を認めているから、それにふさわしい仕事が来たのです。

外側のことは関係ないです。静寂が内側に満ちていれば、外側の騒音もうるさくありません。一般的にハンディと思われるような条件を持っていたって、それを受け入れて喜びに変える事もできるし、それは常に自分自身の選択にかかっています。自分を愛するという、ね。
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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