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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



休まず仕事してるのなんか見られたら恥ずかしい(@@)

少し前にペンキ画家ショーゲンさんの『今日、誰のために生きる?』(ひすいこうたろう氏との共著 廣済堂刊)を大変面白く読みました。

Youtubeの動画を結構見ていたので、安心して、というか油断して読んでいたところが、棍棒で殴られたようなショックを受けて、正真正銘フリーズした箇所があります。

ショーゲンさんの師匠のカンビリさんが、もう少しで完成するのに描くのを止めてしまったので驚いて聞くと、返ってきたのが「もう仕事を終える時間だから」という答え。

pp54-55
 この村の人は「残業」という考えがないので、「あと一つ荷物を積み終えたら」とか「あと少し売ったら」というような、「あと少し」はありません。
 みんな15時半になると、徹底して仕事を終えるのです。

 カンビリさんは、さらに衝撃的なことを言いました。
 「休む時間を削ってまで、仕事をしているところを誰かに見られたら恥ずかしいよ」
 カンビリさんは、いつだって情熱を持ってティンガティンガを描いているけれど、でも、自分の休息を削ってまで、描こうとはしません。
 自分の休息を削ってまで仕事を優先するのは、「恥ずかしいこと」とさえ思っているのです。

昔インドに行き、ゲッ!?とかって思うことがそこら中にあるので、極端に違う文化に触れたことを一種誇りに思ったりしていましたが、それが恥ずかしくなるくらいな落差、というかショックでした。

家庭でも学校でも、遊びに行く前に宿題は全部済ませることを叩き込まれ、それを自分自身に強いているうちに、学校の宿題などと違い、そもそも終わりというものが無い仕事や家事や雑用に擦り切れるほど埋没して、気づいたら、楽しむどころか休むことさえうまくできない、ひどくバランスの崩れたライフスタイルになっていました。

今回土星先生がこれを徹底的に叩いてくれたお陰で、現時点では心を入れ替えられた、と思っています。でも、長年の習慣は油断すればすぐに戻ってくるので…

今年のLの抱負は、できるだけ自分を休ませること!です(^^)

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高圧洗浄、効果あり!

今日は、年に一度の排水口の高圧洗浄の日でした。

昨日のうちに各排水口のお掃除も終わっており、ルーティーンを済ませてから気持ちよく瞑想もして、作業員の方は感じの良い人で手際も良く、全く問題なく終了。

が!

あー終わった、よかったあ…

と思う間も無く、一気にドスーンと気分が落ちた…

なんだこりゃ?

恐らく、一年間溜めに溜めたエネルギーが動き、それもウチだけでなく、上下もあってのことなので、結構なエネルギー量だったと思われます。

以前、クライアントさんに似た話を聞いたことがありました。

長年カオス状態で放置していた一室を片付けてお掃除した直後から、気持ち悪くなってしまった、何ででしょう、お掃除したのにー(;;)

澱が沈澱するように重く積み重なっていた澱んだエネルギーが解放され、一瞬その毒素にやられた形です。

高圧洗浄後にこんなにエネルギーが落ちる経験は初めてでしたが、それだけちゃんと排水管がきれいになった証拠とも言えます。

今回は満月とも重なり、こちらの感度も上がっていて、一層クリアに感じられたのかもしれません。

とはいえ、きっちり浄化をすれば良いので、エネルギー的な浄化もできますし、浄化の周波数を組み込んだ音楽を流したり、ホワイトセージを炊くのも効果があります。

思いがけず、日常に潜むちょっと面白い体験ができました。

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来週31日(水)午後1時より今年最初のMirus Clubです☆

来週31日(水)のミルスクラブのお知らせです。

今回は年の初めですので、誘導瞑想で現時点でのご自身の霊的な成長度合いなどをチェックしてみたいと思います。

まずは、ご一緒にじっくりとエネルギー調整をして心身霊を整えましょう。
その後は瞑想をして、整ったエネルギーを固定します。

誘導瞑想の後は光のワークですが、今回は、先日の並木良和さんのチャリティーセミナーで行われた、被災地に向けた祈りのワークを融合させてみたいと思っています。
どうぞお楽しみに!

質問もご自由にしていただけます。
勿論、締めのオラクルカードもお楽しみに☆

会場その他は、いつも通りです。
途中休憩を挟んで、終了予定は午後4時ですが、前後する場合があります。
ご予定には余裕を持ってお越しください。

会場
川崎市アートセンター3階研修室
小田急線新百合ヶ丘駅北口から、坂を下って横断歩道を渡り、徒歩3分です。
小田急OXの向かいになります。
アクセス情報

参加費
3千円
尚、初めてのご参加に限り、お試しで千円とさせていただきます。
お釣りのないようにご用意いただけましたら、大変助かります。

お申し込みは、開催日前日の1月30日(火)までに
mirusclub@gmail.com
宛にお願い致します。

それでは当日お目にかかるのを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願い致します(^0^)/

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地球の鼓動の影響 


地球の鼓動、シューマン共鳴。ここ数日動きがおとなしいですが、今私たちはエネルギー的に「影」のフェーズにいるようです。つまり、集団意識で過去からの感情を解放しているのですね。

やる気が起きなかったり、感情的になったりと色々起こっているかもですが、これも次元上昇のプロセスです。

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助け合う、力を合わせる

どうも新年から投稿の間が空いてしまい、折角お越しいただいているのに申し訳ありません。

とにかく疲れ過ぎていて、星の配置の影響がまだ多少は残っているかもしれません。

そもそも火星というのは自分がやりたいように突っ走りたい星で、そのぶっちぎってゆきたいエネルギッシュなキャラに対し、あんたちゃんと考えなさいよ、とか、進むばかりが能じゃないでしょ、みたいなプレッシャーと、超えられるもんなら超えてみな、でも自分自身を思いっきり改造しないと超えさせてあげませんからね〜みたいなご指導が入りますので、ストレス度は高いに決まっています。

数週間とかでも疲れるでしょうに、一年の3分の2くらいがそれで、我ながらよく耐えました(散々人生、特に土星先生にしごかれて、人には勿論、自分にも随分甘くなったです ^^)。同じ星の配置をお持ちの皆さま、ご愁傷様でした(^o^)じゃなくて、本当にお疲れ様でした。

しかしまた今日のお空はすごいことになっていて、ご存じの方は警戒モードにならざるを得ないような、ど迫力な熊のジョン?とか、朝から妖艶度マックスみたいな吊るし雲のオンパレードでした。

佐渡近海の断層がまだ割れ残っているという研究者のお話もありました。
他でも大地震の後の断層が安定していないところが幾つかあるそうで、いつどこで揺れても「そんな話聞いてない〜(;;)」と慌てずに済むように、備蓄も心もしっかり準備をしておきたいものです。

充分な備えをしたら、後は、揺れる時は愛するガイアと一緒に揺れましょうという覚悟を決め、そして一番大切な事は、今の私のような疲労困憊状態でいないことです。

焦っても仕方がないので、私もできる範囲で調整をかけていますが、本当に今年、来年と疲れている場合じゃないです。そんな余裕はありません。

元気で心に余裕がある、その状態で、初めてエネルギーを無敵の状態に整えることができます。

そして、私たちは自分だけでなく、周囲の人たちと助け合い、分かち合うことが生来大変得意な国民です。なんて、ラッキーなんでしょう!?

ひどい天災に見舞われても、略奪や暴動などの人災を恐れずに済む、世界水準からすれば例外的な国です。

1月3日、打ち続く大災害に心は重いままでしたが、例年通り、サントリーホールのニューイヤーズコンサートに向かいました。

相変わらず素晴らしい演奏の数々でしたが、心は晴れず、実際会場に集まった人々もニコニコと楽しげにはしていても、エネルギーの総体としては重さが勝っていました。

それでも恒例の締めのラデツキーマーチが始まると、二千人弱の人たちの拍手がこだまするその迫力に、ああ、一人一人の力は小さすぎると感じられても、私たちが皆心を一つにして力を合わせれば、途轍もないパワーになるのだと、心が安らぎました。

実際、あのとんでもないJAL機の炎上で、最後の最後に逃げ遅れが無いのを確認してから機体を後にした機長さん、そして全力を尽くして責任を全うしたキャビンクルーだけでなく、乗客相互の思いやりや助け合い、協力によって奇跡のような全員脱出が可能になりました。

協力して心を合わせ、力を合わせる時、私たちは苦難を喜びに変えるチャンスを手にする可能性があります。

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やっぱり自分のせいでした…(^^;)

前回のブログで、星のプレッシャーが強すぎて、本来楽しめる筈の毎日を楽しめなかったみたいな事を書きましたが…

大間違いでしたっ(^^;)

ほんと、天国みたいに楽で満足な1日だったわ…などと思いながら、温めておいたお布団に潜り込んだ途端、まず土星の運行に関する勘違いに気付きました。

土星が順行している際に私の火星を轢いていったのが、去年の3月から5月、6、7月の一休みを経て、逆行して押し潰しに戻って来たのが8月半ばで、それから順行に転じるまで私の火星の真横で止まってくれたり何だりで、尋常でなく長い期間にわたって影響を受け続けることになりました。

火星と土星は天敵と形容されるほどのきつい組み合わせですが、この配置を免れることは出来ず、土星の約29年の周期ごとに誰でも影響を受けることになるのですが…

前回も確かに精神的プレッシャーを受けた記憶はありますが、逆行の影響を受けなかったため、期間としては2ヶ月弱。一年の3分の2という長きにわたって絞られ続けた今回とは比べ物になりません。

が!
が!
が!

期間はともかく、なぜにそれほど最後の最後まで、というより最後のチャンスとばかりに引っ叩かれ続けたか、それには意味がありました。

要するに私が学ぶべきを学ばず、変えるべきを変え損ねていたため、「あんたさー、まだわかんないわけ?しょうがないな、もう一段二段プレッシャーレベル上げたろうね、終わっちゃう前に」と、有難い土星先生が本気出したのだと、ようやく気付きました。

ぬくぬくしたお布団に入り、羽の生えた息子にあれこれ眠りにつく前のご挨拶をして…で、土星の影響を振り返ったところで、ようやくわかりました(遅すぎるって)。

要するに諦めが悪すぎて、組織の中でがんじがらめになっているわけでもなく、締切に追いまくられているわけでもないのに、自分自身の能力をとっくに超えていても、昭和期に鍛え抜かれた遺産=ど根性で心身を削りまくり、年中疲れ果て、恵まれた有難い日常から得られる喜びや満足感を台無しにしていたのです。

ということで、半世紀も身に馴染んだ努力しすぎな傾向は、ちょっとやそっとでは剥がれ落ちないかもしれませんが、すごーくはっきり気付きましたので、今のところは、「あ、やりすぎだから、もうやめとこ」と手を止めることができています。

もっと早く気づいて自分を削る努力じゃなくて、変える努力ができていれば、土星の抜けぎわのプレッシャーもずっと軽かった筈です。

重くてゆっくりな惑星は抜け際がきついという話も聞いたりしますが、それって、その時点まで気づけない、自分を変えられない、それが本当の原因だったりしてね?

  1. 星のおはなし
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そういう事もある…

元旦の地震といい、翌日のJAL機の炎上といい、何でもありの怒涛の変化変容の時代の荒波を身に染みて感じさせる出来事でした。

10日ほど経ち、現地の避難所で子どもたちが手書きのほっこり壁新聞で被災者を励ましていたり、ビニールハウス内での共同生活で支え合い助け合っている人たちの様子などに救われるようです。

前にも書きましたが、実は私の火星に去年の8月以来、トランジットの土星が逆行するので、行ったり来たりしてずうっとプレッシャーをかけ続け(途中一月ほど中休みがありましたが)、ようやくそのハードな期間が終わりつつあります。

特に土星が再び火星に近づき、お座りをした後セパレートしてゆくひと月半というのが、呆れるほどの象意出まくりな期間で、マジでキツかったです。

この火星土星のハードな組み合わせでは、骨折や事故などに見舞われやすくなり、実際知人で、まだお若いのに足首の複雑骨折で数ヶ月間安静を強いられた人も知っています。

とにかく週に一度程度、規則正しく何かあると言った感じで、その時その時でヒーリングをかけたり手当てをして凌いだものの、徐々に疲れが蓄積してゆくようで、そのまたちょうど最後のあれこれの一週間後に起きたのが大災害と途轍もない事故でした。

特に羽田は旅行の際に度々使うのは勿論(新幹線で行けても飛行機を選ぶ人)、遊びに行くこともあるホームグラウンドのような親近感があり、しかも最近飛んだ旅行は全てC滑走路発…

ニュースの画像を見た途端、どこでJAL機が燃えているのかの位置関係も即解りました。

あれこれ重なり続け、心身とも疲労困憊の状態で受けたショックで、相当メンタルがやられました。

というわけで、予定外に長いお正月休みを頂いてしまいましたが、今朝から急に楽になったと思ったら、丁度土星が1.5度私の火星から離れたタイミングでした。

やれやれ…
大袈裟でなく天国と地獄ほどの違いを感じます。

今日は、水耕栽培の植物の水を替えたり、トイレの掃除をするのでさえが心楽しく満足で、久しぶりに正気にかえった気分でした。

日常を楽しむにも、心掛けだけでゆければ良いですが、今回は星回りの影響をとことん受けて思うようにゆきませんでした。

まあ、そういう事もあるのが人生だということで…

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祈りの力 by 並木良和

このような時に祈ること、その祈りが送る相手にとって力になるだけでなく、祈る私たち自身をも支えると思います。

祈ることで心が落ち着き、センターに戻りやすくなる感じでしょうか?



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新年おめでとうございます☆どんな一年にしましょう?

旧年中、当ブログをお訪ねいただき、また拍手もしていただいたりのサポート、本当に有難うございました。

お訪ねいただくのは勿論、拍手はとても励みになりました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

地震国日本とは言え、元日からいきなりの大地震で驚かされました。
被災された皆様、地域にお見舞い申し上げます。
そしてこの大チャレンジを決めて来られた勇気ある魂たちに、心からエールを送ります。

世界中の大混乱も限度を超えているように思われますが、最近国内でも、マジかい?みたいな事が出てくるわ出てくるわ、でいよいよ本当に変化の時が来ているようです。

闇は白日の元に晒される事でしか、光に戻れません。
そう、闇の奥にも光があります。

人災なのか天災なのかの区別すら困難なさまざまな出来事が起こっていても、無力な被害者として自分を定義したら、そこでゲームオーバーです。

私たち一人一人にはエネルギー的には全てが搭載されており、どのエネルギーにフォーカスするか、どのエネルギーを使うかで、自身の現実を創造する力があります。

私たちは有力者!なのです。

しばらく前までは波動が低すぎて、自分自身のエネルギーが現実を創造するのに時間がかかりすぎ、そのタイムラグがこのエネルギー法則をわかりにくくしていましたが、それも今は完全に変わりました。

無意識だったり不注意だったりしなければ、自分自身のエネルギーが現実化しているのがわかる程度に世界の波動は上がっています。

どんな一年になるかな?ではなく、どんな一年にしようかな!
そのために、どんなエネルギーにフォーカスして、どんな自分でいるのかを決めるのが今日です(^0^)

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。

現実界では、東京大学大学院(人文科学研究科)修了後、都内の大学にて十年間教壇に立った後退職。
縁あって、タイのチェンマイでエネルギーリーディングとセルフヒーリング / エネルギーワークを学び、スピリチュアルカウンセリングを始めて今に至っています。

このブログと違い、日常のおバカなあれこれも呟いています。
X   LMirusclub816
真面目な呟きも始めました。
X   LMirusclubスピリチュアル


月例集会Mirus Clubを開催しています。

詳細は、ページをスクロールして左側のカテゴリー「Mirus Club」をご覧ください。

詳細など、一週間くらい前にこのブログでお知らせしています。

次回は6月8日(土)午後1時より開催、ご参加お待ちしております。

その後の予定
7月14日(日)


各種個人セッションも受付中。
メニューその他は、カテゴリの「個人セッション」をご覧ください。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』
(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』
(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』
(文芸社 2013.10)

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