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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



ツイッターを始めてみました☆

経営が変わってからあれこれ怪しげな感じで迷ったのですが、なんとなくのタイミングでやってみることに。。。

で、ひと月以上が経過、続きそうなことがわかったので、ご報告です。

ツイッターをなさっている方は、よろしければ、Lmirusclub816で検索してみてください。

最近は毎回、撮り溜めた写真もアップしています。
これ、ブログではできないし、とても簡単で嬉しいです。

写真が好き、というわけではないのですが、美しい物や景色など素通りできずに結構撮ってしまう質なので、気づくとかなりな量が溜まってしまいます。

今のところはまだ試行錯誤で、ようやく基本的な使い方がわかってきたところです。

このブログも時に脱線がありますが、ツイッターは脱線どころか、現時点では何がメインなのか全くわからないカオス状態(^^;)

それがまた楽しかったりするかもしれません。

わずかな文字数しか一度にアップできない、という制限も良いですね。
書けないのではなくて、書かなくていい…
書ききれないことは、このブログがありますから、ね!

俳句はあのギリギリの短さで、七七を削った短歌から天と地ほども離れた境地にぶっちぎって行ったんです。

短歌はまだ感情表現が豊富にできますが、俳句となると不可能。
制限があるからこその研ぎ澄まされた純粋性、禅の世界ですね。

ツイッターは、俳句に比べれば、充分私たち一般人の世界です。
それでもツイッターという形式が、国民性に一番合致しているのが日本かもしれません。

「侘寂」と投稿された方も、もしかして気づいてた?

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現実を創造するか、受け入れて降伏するか?∞9Dアークトゥリアン評議会(D・スクラントン経由)

Daniel Scranton Channeling & Sound Healingより日本語訳して転載します。


ご挨拶申し上げます。私たちはアークトゥリアン評議会です。皆さんとつながることができて嬉しく思います。

私たちは地球で、そしてあなた方個人で起こっている多くのことを目撃しており、あなた方が経験を通して成長してゆくのをいつも嬉しく思っています。皆さんには、さまざまな戦略やテクニックによって、その人生をコントロールしたいと考える人生があります。もしあなたが自分の人生の体験者であるだけでなく、自分自身の人生の体験の創造者であるとしたら、現実に対する認識はどう変わるでしょうか?言い換えれば、私たちのような存在から、現実を創り出しているのは自分だというメッセージをよく受け取る一方、「手放し、降伏する必要がある」というメッセージも受け取る。この2つの教えは矛盾していると思う人もいるかもしれません。

あなたの現実の創造は、随分前から始まっていることを知っておいてください。あなたはこの人生を創造し、そして今生きているこの人生を経験することを決め、さらに、この人生での経験も変えることができ、それによって人生の中で色々な感覚の道を歩むこことになります。あなたが変えられることはたくさんありますが、あなたが魂として、つまり完全な自分として望んでいた経験として受け入れる必要があることもたくさんあります。誰かが何かをどうしても受け入れられないと言うとき、私たちはその人が抵抗しているものが何であれ、ある時点で受け入れなければならないことに気づきます。そこで問題になるのは、「最終的に受け入れる必要があるものを、いつまでもがき、抵抗するつもりなのか」ということです。

その答えは人によって異なりますが、目覚めている人なら、何かを受け入れる方法のひとつは、それに対する見方を変えることだと気づくことができます。最も有用な物の見方のひとつは、自分の人生でその特別な経験をすることが、自分にどのように役立つかを問うことです。もちろん、魂であるあなたはさまざまな経験をしたいと望んでいるし、その経験のすべてがエゴの観点から見て良い経験だと言えるわけではありません。それ故、自分の視点を変え、自分を変えるために、あなたはそこにいるのです。そうすれば、もちろん、経験したい人生をより多く経験できるようになります。その一端は、エゴ的な見方を超えて、自分が属している集合体との流れの中に身を置くにはどうしたらいいかを考えるときにも訪れます。

あなたが属している集団も、あなたが生まれる前にその経験を選択したのです。だから、あなたがその集団の一部やグループ、あるいは人、すべてあなたが選んだ訳ですが、それらに抵抗するのと同じくらい、それらをありのままに受け入れ、自分を変える方が役に立ちます。そして、ありのままの彼らを受け入れて自分を変える方が、ありのままの彼らに抵抗して変わってもらうよりも、ずっとあなたのためになるのです。目覚めているあなたたちは、守りたいという願望も持っていることを、知っています。罪のない人たち、自分を守れない人たちを守りたいのです。しかし、もしあなたがその視点を変え、より大きな視野で、誰もが他のみんなと結んでいる協定を見るなら、実際は誰も犠牲者ではないということに気づくでしょう。

全ての人が、自分の選択通りの経験をしています。誰もが自分の現実の創造主なのですから。毎日少しずつ意識をシフトさせることを選択すれば、その小さなシフトのすべてが、あなたの意識の記念碑的なシフトとなり、あなたが望むような波及効果を集合体にもたらすでしょう。そして、地球上で人間の姿をしている他のすべての存在と、動物の姿をしている他のすべての存在と、いかに平和に調和して生きることが可能であるかがわかるでしょう。これはあなたが魂として真に望んでいることであり、私たちがこのトランスミッションで提案したような小さな微調整をあなたが進んで行うなら、十分に手の届くところにあります。

私たちはアークトゥリアン評議会であり、あなたとつながることを楽しんでいます。


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決して失われることの無い完全無欠の至福

瞑想に入って、自分自身の本質と繋がった瞬間、あり得ないような幸福感に満たされます。

散々その至福に浸ってこちら側に帰ってくると、涙が滲んだり流れていたりして驚くことも度々…

脳科学者ジル・ボルト・テイラーが『奇跡の脳』(竹内薫訳 新潮社刊)で、自身の脳卒中を体験し、左脳の機能が失われている間の例外的な状態を詳しく記述しています。

p70

 左の方向定位連合野が正常に働かないために、肉体の境界の知覚はもう、皮膚が空気に触れるところで終わらなくなっていました。魔法の壺から解放された、アラビアの精霊になったような感じ、大きな鯨が静かな幸福感で一杯の海を泳いでいくかのように、魂のエネルギーが流れているように思えたのです。肉体の境界がなくなってしまったことで、肉体的な存在として経験できる最高の喜びよりなお快く、素晴らしい至福の時がおとずれました。


私が瞑想中に経験している感じととてもよく似ています。

普段は働きすぎな知的な脳の活動が、内側から流れ来る至福情報をブロックしているのかもしれません。

勿論、日々本質への到達度は変わり、今日は天使の愛を思い出すようなパワフルさでしたが、時間をかけてきっちりエネルギー調整しても、至福度がイマイチなことはあります。

それでもあれこれ準備をして、時にはお金も山盛りかけて、時にはこの重い肉体を移動させて…みたいな、現実で何かを経験する労力と比べれば、エネルギーの投資額ほぼゼロで、ね。

瞑想にもコツのようなものがあるので、ある程度慣れる必要がありますが、こんなに簡単に幸福感を手に入れられて、なんでもっと普及しないかなあ。。。

アルコールやドラッグみたいな副作用も一切無いし。

あ、現実的な幸福感や満足が、その完全無比な至福の前では色褪せる、というのが一種の副作用になるかもしれません。

ただ、そうして現実との端正な距離ができる分、何があっても「まあ、そうねえ」というスタンスで、あまり真に受けず=ひどく苦しまずに済むのは、これまた有り難くないでしょうか?

しかも!
この幸福感には、現実的な幸せとは違い、理由や原因は一切ありません。

つまり、あなたが存在している限り、決して失われることがありません。

ただ瞑想に入り、あるいは本質的な自分とシンクロする。

それだけです。
常にそこにあります。


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自己責任の有難い幸せ

本当にこれ!なんです。

自分自身で創り出した(フォーカスしてエネルギーを注いでいる)現実を体験している、これがとてもわかりやすく具体例として取り上げられています。

体験すること全てには、自分自身に元となるエネルギーがある、責任があるというと、嫌がる方が多いのですが、裏を返せば、その元となるエネルギーを変えようと思えば変えられる、つまり自分の好きにできるということなのです。

トラウマ級の「元」が関わっている場合、時間がかかる場合もありますが、それでも必ず解除したり変容させて、最終的には現実レベルに悪影響を及ぼさないようにすることができます。

自分にはどうしようもない外側の責任ではなく、変えたければ変えられる自己責任の方が、比較にならないほど良くはないですか?

有難いことに、私たちが生きている「現実」の真実は後者です。

あ、もう既に、フォーカスする対象を賢く選んで日々を送っていらっしゃる方は、この動画をご覧になる必要はありません。

エイブラハム 失礼な人にカッとしてしまうのはどう対処すべき?


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これがすべての鍵であり、真の秘訣である by ∞9Dアークトゥリアン評議会 (ダニエル・スクラントン経由)

いつものように、DeepLさんに下訳を手伝ってもらい、色々手を加えて翻訳しました。


これがすべての鍵であり、真の秘訣である

ご挨拶申し上げます。 私たちはアークトゥリアン評議会です。皆さんとつながることができて嬉しく思います。

私たちはあなた方全員をとても愛しており、その愛をあなた方のエネルギーフィールドに絶えず振りまいています。私たちは私たちのシステムからの、銀河系家族とのつながりをもっと経験したいと願う皆さんへの愛の使者であり、私たちや他のE.T.ビーイングとのつながりに興味があるかどうかにかかわらず、すべての人間にその愛を広めています。私たちは、愛が常に私たちと皆さんをつなぐ助けとなることを知っています。私たちは愛が答えであることを知っている。愛こそが鍵であり、愛こそがすべてなのです。

すべてのものは愛であり、そのスイッチを全開にするか、あるいはかろうじて知覚できるレベルにまで調光スイッチを閉じます。しかし、それは常にそこにあるのです。最も暗い場所、最も邪悪に見える存在の中にも、それはまだあります。無条件の愛という神性の輝きは、今も内側に宿っている。愛を広めることで、あなたは他の人の中でそれを活性化させることができ、他の人の中でそれを照らすことができ、またそうすることで、確実に他の人たちが自分の中にそれを見いだすよう促すことができるのです。ありのままの自分でいて、そうでない人のことはあまり気にしないことです。そうして、あなたは永遠に幸せに生きるのです。

それは秘密です、ただし、大きな秘密ではない、それを理解するのに多くの頭の体操が必要な秘密ではないのですが、あなたは思い出す必要があります。なぜなら、もしあなたがそれを許せば、世界はとても複雑でこんがらかりさえするため、愛とは、他人からしか得られないもの、あるいは、それに値することを証明した少数の人、愛を勝ち取る人にのみ与えるものだと考えたりします。しかし、愛になる機会を自分に与え、理由もなく愛を感じ、ためらうことなく愛を広めることで、愛こそが自分の存在意義であることを理解するでしょう。

もちろん、肉体的なレベルですべての欲求が満たされれば、それは助けになります。自由で、お腹に食べ物があり、屋根があり、電気が通っていれば、それはとても簡単になるでしょう。そして、生活のすべての面を大切にすることで、愛することが容易になります。これらの条件をすべて満たすことを追求する際には、必ず、愛、優しさ、思いやり、そして他の人たちも自分のニーズを満たそうとしているのだという理解で満たされるようにしてください。

そして、それがもう一つの永遠に幸せに生きる鍵なのです。チーズの量に限りがあると思っているときは特に、ラットレースに巻き込まれやすいからです。しかし、必要なものはすべて無限に供給されている、なぜなら現実の経験を創造しているのは自分自身なのだから、と理解すれば、もっとリラックスして、もっと気楽になり、そうして自分のハートにとどまり、四方八方に愛を放射しやすくなります

もう一度言います。これが鍵であり、秘訣なのです。そして、あなたがそれを手に入れた今、どうすればいいのかと思うかもしれない。愛とは、あなたのハートの中心で燃え続ける永遠の炎のようなものだと考えてください。そこに意識を向ければ、必ず愛は見つかります。そのために多少の時間と集中が必要だとしても、それに集中し、それに息を吹き込むことによって、あなたはそれを見つけ、それを広めることができる。 そう、本当に簡単なことなのです。

私たちはアークトゥリアン評議会です。皆さんとのつながりを楽しんでいます。


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まず休まなきゃ、始まらないです。

以前ヘロヘロに疲れていて、瞑想中にガイドから、そのままダラダラ疲れを引き摺りながらというのを止めて、「一旦ちゃんと休めば、時間的には3倍、エネルギー的には5倍だか10倍省エネになる」と言われて、「まあ、それはそうでしょうけれど」…

と、そのままになっちゃったんだなあ…

ところが、日本ではマスク生活や消毒習慣が身につき過ぎて、なかなか感染の機会に恵まれなかった(?)ためか、わざわざアメリカまで行ってコロナをゲットし、自分ちにいるよりもよほどしっかり休んだ帰宅後も大事をとって、大事をとって、とやっているうちに、こんなにしっかり眠って休んだのは子供の頃以来?みたいな大保養になってしまいました。

そして、今、ガイドが言ったことが身に染みること、身に沁みること…

日本経済の長らくの低迷に光は見えつつあっても、生産性の桁外れの低さが足を引っ張り続けている、と言われていて、これ、みんなちゃんと休まないからじゃない?

この社会で幼い頃から鍛えられまくると、自分を削ったり、場合によっては病気になるほど頑張るのが得意になる、というか、それがデフォルトになってしまっていて、きちんと休み、そして休むだけでなくリフレッシュして、冴えた頭と元気な体で現場に復帰する、みたいな習慣も無ければ、ごく例外的な場所を除いて、それを積極的に後押しするような雰囲気も無ければ、制度も無いでしょう?

これ、相当意識を変えて、それこそ努力をしないと、いつまで経っても変わらないです。

不運だったのか、幸運だったのかよくわからないですが、今回の強制リセットで、本当に目が覚めたような…

この快適で満足なパターンからずれないように、と意識して努力をするようです。

毎日昼食後、しばらく消化の時間をとって、場合によってはYoutubeを見ながら室内歩行で消化促進を充分した後に、ほぼ決まった時間にソファに横になり、眠れても眠れなくても、30分ほど休むという新しい習慣が定着しつつあります。

このお昼寝の後がまた全然違うので、驚くようです。

その昔、若かりし頃、某有名大学の研究室で教授秘書のような単なる雑用係のようなアルバイトをしていて、院生の皆さん、お昼ご飯の後は、ほんの15分かそこらを死んだように、そこら中でお昼寝をなさっていました。理系でしたから、朝から晩までで、ハードだったに違いありません。

夜寝る時もそうですが、ほぼ決まった時間に、というのが私的には結構効きます。

体が覚えるのかなあ。。。

旅行前までの辛さが嘘のようなバランスの良い毎日で、これを死守したいこの頃です。


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時間を増やす

今回旅行に行って何が有難かったって、後になるとまた色々出てきそうなのですが、今一番助かっているのが、生活スタイルを一新できたことです。

始まりがいつだかも怪しい、長年ために溜めた疲れが全部チャラになったかどうかは?ですが、主観的には今回の旅行で完全にリセットされた感があります。

2日間はマジで寝込みましたが、その後は体力温存で寝られるだけ寝て、本当は帰国便では時差ボケ回避で一睡もせずに帰宅後バタンキューの予定だったのを、これまた寝られるだけ寝て、眠れなくてもとにかく寝てみたいな感じで羽田に降り立つと、疲れを感じなかったどころか(@@)時差ボケも無く、その日普通に寝た翌朝は普通に早く起きられて、それ以後、そのままです。

以前はどんなに早めようとジタバタもがいても、寝るのが午前2時過ぎ、ひどい時は3時で、疲れ切っているので当然まともな時間に起きられず、早く干さなきゃ〜と慌ててお洗濯に突入、バタバタしているうちにとっくにお昼は過ぎて…みたいな毎日でした。

これも気分の問題で、起床が遅くても、「ああ、よく寝たわあ〜、別にすることないし、ゆっくりしよ」みたいだったら、そのまま一日のんびりゆったり過ごせるでしょう。

そんな優雅なご身分ではないので、片付けるべきことは山盛り、起床した瞬間から唸りを上げてこっちに雪崩れ込んでくるみたいな…

たとえ途中で瞑想のリセットをかけたって、根本的なエネルギー、というか信念が「時間が足りない、間に合わない」なので、それがそのまま現実化するわけです。

何もトラブルは無いし、辛いことも無いのに、このストレスでかなり消耗していました。

今は普通に朝早く起きられるので=以前と比べてうんと早く起きられるので、その落差で、あれこれ片付いた後も、え?まだこんな時間〜!?みたいな毎日で、瞑想も、エネルギー調整から丁寧にできたりと、明らかに時間が増えた感覚があります。

早く起きる分、夜は全然ダメで使い物にならず、うんと早めに作業を切り上げているので、常識としては同じ分量の時間しかない筈ですが、エネルギー的には全然違う。。。

ゆったりした気分で時間が充分にあると感じられれば、時間は充分にあり、時間が無いと切迫すれば、時間は短くなってしまう…

これはストレスで押し潰されている時だって、充分にわかっていたことです。

起きた時からこんなに焦燥感と切迫感を感じたり作ったりしていて、どんだけ時間を圧縮しているか…と、よ〜くわかってはいても、うまく切り替えられませんでした。

旅行はもう散々して、いつも行く前は準備も大変だしもういいかな、と思う反面、日常生活の切り替えにこれほど効く事もなくて、やっぱり私には必須かも、というのが現時点での結論です。

  1. 何でもなくて天国な日常
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涼しさに感謝のミルスクラブでした(^^)

昨日のミルスクラブは奇跡のような涼しさに恵まれ、往復が楽で本当に助かりました。。。

自律神経系が脆弱だと、暑い時期というのはマジで困難です。

昔、同じく虚弱な友達と、今年ほどでもない暑さの夏に、暑いのでもエアコンで冷えるのでも、どっちに転んでもわたしたちアウトよね〜とボヤいていたのですが、年中暑いかとても暑いか、死ぬほど暑いしかないバンコクでは、なぜか大丈夫でした。。。

ショッピングセンターなどではどガンガンというより、キンキンに冷えていて、その中でカーデガンなど羽織っていても、冷たい飲み物など絶対飲みたくないみたいなレベルで(--;)冷え切って外に出ると、これがあったかくて気持ち良く、しばらくは極楽…、蓄熱してまた冷蔵庫のような建物に入る…この繰り返しがむしろ良かったのかな…

それとも年中夏なので、脆弱な自律神経系でもなんとかできたのか…

あ、昨日のミルスクラブのお話を。

エネルギー調整をみっちりするだけでかなり違うでしょうが、恒例になりつつあるエネルギー・ヒーリングが体を軽くしてくれて、これの後は毎回本当にラクになります。

締めで行う光のワークも、ヒーリング同様、ソースのエネルギーを仲介するので、これも随分心身のエネルギーを整えるのに役立っていることでしょう。

昨日は普段と違うコンテンツを用意して盛り沢山だったため、ヒーリングなどはサクッと済ませてしまいましたが、もっと時間的に余裕がある回では、もう少し時間をかけたいと思っています。

人を許すことについてのお話もさせていただきましたが、このブログでも書いたことがある私の意見は飛ばして、バシャールの別の角度からの解説を紹介したので、そのYoutube動画を最後に貼り付けておきますね。

8月と9月のミルスクラブのお知らせです。
どちらも水曜日の午後1時〜、会場はいつもの川崎市アートセンター研修室になります。
8月16日
9月20日
皆様のご参加をお待ちしております。

「ゆるしのメカニズム」を使って完全に自由になる方法(バシャール)
岩瀬アキラ Official Channel



  1. Mirus Club
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桃ジュース? いえ、トマトジュースです(^^)

先日、仲良しの叔母が「おいしいよ〜」と教えてくれた簡単激ウマジュースです。

トマトジュースと甘酒を1:1ぐらいで混ぜるだけ!
トマトジュースは無塩の物を。

ちょっと桃ジュースのような味がしなくもない、マジで美味しいです。

トマトジュースと甘酒が苦手でも、それぞれのクセが見事に相殺されてとても飲みやすくなります。

あ、私はどちらも好きですが、別な飲み物として、大層美味しく感じられました。

缶ジュースに栄養は期待できなくても、飲む点滴の異名がある甘酒がペアなので、熱疲労でバテた体には有難いでしょう。

胃弱でなければ、冷やしてグビグビどうぞ。

暑いうちに是非お試しくださいませ☆

  1. すぐおいしい!すごくおいしい?
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太陽光の恵み by ∞The 9D Arcturian Council (Daniel Scranton経由)

毎日ちと暑すぎますよね(^^;)

そういう時に太陽の話はちょっと…と思ったりしますが、そういう時にこそ!太陽光のポジティブな側面にフォーカスすることで、暑い、暑すぎる、勘弁してくれ、みたいなネガティブなフォーカスの解毒になるかもしれません。

ウチのバルコニーは西向きで、窓は南西向きという複雑なことになっていますが、とにかく洗濯物を干す時にはまだ日が当たっていないので楽ちんでも、さすがに取り込む時には日差しを避けられず、外出しなくても毎日直接太陽光には当たっています。

ただし、ブルカ風になる帽子付きのパーカーで完全防備してます…これじゃダメかな。



ご挨拶申し上げます。 私たちはアークトゥリアン評議会です。皆さんとつながることができて嬉しく思います。

私たちはあなた方の太陽と密接に働き、異なるタイプのエネルギーと光の伝達をもたらそうとしています。あなた方はすでに、太陽、地球、海、そして母なる自然すべてから多くのものを感じることができます。星から、星の光から、月の光からさえも、もしあなたが同調しているのなら、注意を払っているのなら、多くのことを感じることができます。 

私たちが太陽とともに取り組んでいることは、どれほど繊細であろうと、あなたが浴びるさまざまな天体からのエネルギーや光が、そのさまざまな方法に注意を払っていようといまいと、すべての人に影響を与えるということです。このすべてから最も恩恵を受けるために、最も重要なのは、自分の肉体にグラウンディングすることです。次に、母なる地球へのグラウンディングを確認すること、そして第三に、これらのとても現実的で検出可能な、非常に物理的な存在やボディからやってくるエネルギーに対して心を開くことです。

あなたが受け取る光は、物理的現実の一側面であり、真にスピリチュアルなものです。あなたがそのような態度で臨むなら、あらゆるものがスピリチュアルになり得ますが、根本的にスピリチュアルな性質を持つもの、源と源の愛をとてもよく表しているものは、目覚めている人たちから特別な注意を向けられることがあり、まだ眠っている人たちにも影響を与えることがあります。私たちは、目覚めさせるものとして最適なあなた方の太陽とともに、眠っている多くの人々を光で目覚めさせたいと願っています。もちろん、人はその光を浴びることを許可する必要があり、窓からではなく、直接光を浴びる方が良いのですが、窓から当たる光でも、やはり何らかの影響を与えます。

太陽の光が当たっていることを意識する時と、星の光や月の光が当たっていることを意識する時とで、感じ取る違いを感じてほしいのです。あなたはいつも助けられている、そしてその助けはあなたの周りにある、という真実に目覚めてください。探しに行く必要はないし、求める必要もない。しかし、意識的かつ意図的にそれを受け入れるとき、助けはより大きな影響を与えます。これは皆さんにお勧めしたいことなのですが、そしてあなた方の多くが既にそうしていることは承知していますが、あなた方の何人かは、どこからでも入ってくるパワフルなエネルギーがどれほど強力かを時々思い出す必要があります。

これは、あなた方のために常に存在し、常に求めているものを浴び、受け取る時であり、そしてその助けは今まさに増幅されているのです。

私たちはアークトゥリアン評議会です。皆さんとの交流を楽しんでいます。

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生と死

大切な人を見送ってしばらくは、泣きたい時には泣き、しっかり悲しむことが必要だと思っています。

別次元で生きているのを知っているし、高齢で散々病を抱えた親たちだったので、肉体と一緒に辛かった症状を脱いで清々している様子が感じられても、やはりひどく悲しくて、この次元特有の喪の期間だと思って過ごしました。

最近バシャールの動画で、亡くなった相手からのコンタクトを悲しみという感情に誤解して感じている場合があるという事について知り、ちょっと驚きました。

どのみち、深い絆は生死の境に影響されないのですが、私たちの生と死を隔てる意識、というか思い込みがきつすぎて、そう感じられなくなってしまうのでしょう。

私の両親を見送った後の経験も、混乱といえば混乱していて、コミュニケーションができるにも関わらず、胸が痛くなるような悲しみを覚えたりすることも多かったです。

可笑しかったのは、去年のお彼岸だったか、手作りのおはぎをお茶と一緒にお供えしたところが、がっかりしたような父の顔が浮かび、お菓子だけなの…と文句を言われてしまいました(爆)

母はいつもお彼岸に、必ずおはぎと天ぷらを作ってお膳を仏壇に供えていたので、引っ越しも一段落したのがわかっていて、期待されてしまったようです(^^;)

こんな事があると「本当に生きてても死んでても変わんないな〜」と嬉しく思う一方呆れます。

それでも、両親が亡くなって、短期間ではありましたが、非常に特殊な時間を過ごしました。

それはあたかも亡くなった両親がポータルとなって、死の次元の恩寵が私にまで流れ込んでいるような具合で、それはそれは素晴らしい至福に包まれている、そんな感じだったのです。

致命的な喪失感と至福の共存という、本当に不思議な、それまでは片鱗さえも経験したことがない特殊な時間でした。

かけがえの無い存在を見送る、それは本当に貴重で、これ以上ないほどの意義深い人生の体験に違いありません。

最後にバシャールの動画を貼り付けておきますね。



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今週21日金曜日、午後1時からMirus Club開催です☆

今月のミルスクラブは金曜日の開催です。
会場その他の変更はございません。

入念なエネルギー調整後に短時間の瞑想を一種の準備運動として行います。

エネルギーが完全に整った状態で、ヒーリングの実習を致しましょう。
既に酷暑が続き、体には相当負担がかかっていますので、ヒーリングをして/受けて体調を整えましょう!

単にヒーリングを受けるだけとは違い、自分自身がソースからの癒しのエネルギーを受け取る道管となって受け渡す役目をすることで、ダブルの効果が期待できるのです。

いつも体感が見事に変わるので、定番のワークになりつつあります。
マジで今から楽しみです。

その他のメインのテーマは決めておりませんが、質問などにお答えしながら、日常にもお役立ちなお話しができればと思っています。

当日何か必要なワークが降りるようでしたら、取り入れます。

光のワークと最後のオラクルカードも、どうぞお楽しみに☆


会場その他いつも通りです。
途中休憩を挟んで、終了予定は午後4時ですが、前後する場合があります。

会場
川崎市アートセンター3階研修室
小田急線新百合ヶ丘駅北口から、坂を下って横断歩道を渡り、徒歩3分です。
アクセス情報

参加費
3千円
尚、初めてのご参加に限り、千円とさせていただきます。
お釣りのないようにご用意いただけましたら、大変助かります。

お申し込みは、開催日前日の20日(木)までに
mirusclub@gmail.com
宛にお願い致します。

当日、お目にかかるのを楽しみにしております(^0^)/

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意識的に選択すること=意識的に現実を創ること

今回の旅行はたくさんのラッキーに恵まれ、かなりなトラブルに見舞われたにも関わらず、むしろポジティブな具合に感じられるのは、私がポジティブな側面を選んでフォーカスしているということにも関係があるかもしれません。

フツーに、あれもできなかった、これもできなかった、二日間寝込んで辛かった、みたいにネガティブな側面を選ぶこともできますから。

でも、こうしたネガティブな側面にフォーカスすればするほど、そのネガティブなエネルギーが増して、悪くすると現実にさらなるネガティブな出来事を作り出すので、まずはフォーカスしないことが勝敗の分かれ目となります。

実はネガティブなサインは出発当日しっかり出ていて、羽田に行くのに駅前からの直行バス利用だったため、スーツケースを送らずにいたところが、まさかのタクシー難民!初めて駅までスーツケースを転がしてゆきました。

大通りまではショッピングセンターのエレベーターも使えて、下りだし、どうということはないのですが、ミルスクラブにいらした方はご存知の通り、大通りから駅への数分の坂が結構きつい…

で、スーツケースに体重をかけて押しながら、「こ〜れは何かあるぞ!」と不安になりましたが、まあ起きることは起こっていただいて、それをそのまま受け入れればいいだけで、ね、と受け流しました。

これは充分うまくいったようで、その後は色々とラッキーに恵まれ始め、帰国までスムースだったという話は既にたくさん書きましたが、その間も、ラッキーな側面に強く意識を向けていたこと、これがエネルギー的なサポートになったかな、と思います。

全て、私たちが意識を向ける物事にエネルギーは流れるので、本来ならネガティブでもなくポジティブでもない、あるいはネガティブとポジティブの両方の側面を持った物事に対して、意識的にポジティブな意味づけをし、ポジティブな側面を選ぶことによって、自分自身の意識の力で、そうしたポジティブな側面に沿った流れや出来事を作り出すことができます。

ポジティブばかりが良いわけではなく、場合によってはネガティブをきちんと意識して受け入れたり、使ったりする必要がある場合もありますが、自分自身の波動を高く整えて流れをスムースにしておきたい時、ポジティブを意識的に選び、エネルギーを注ぐことはとても有効だと思っています。

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時差ボケ無しでした。

かなりひどい目に遭ってもおかしくない旅行だったにもかかわらず、有難いラッキーにたくさん恵まれたお蔭で、逆にえらくスムースに行って帰ってこれた印象があります。

行きもそうでしたが、帰りは一段とスムースで、特にPrescottからの帰りは飛行機も風の加減か異様に早く到着し、ちょっと化粧室に寄ってバゲージクレームに降りてゆくと、丁度私のスーツケースがこちらに向かって流れてくるところ、ターミナルは僻地の7・8で、シャトルバス乗り場も空いているし、バスがすぐに来て、ホテルにチェックインすると、到着がもう夜だったためでしょう、広々としたワンベッドルームにアップグレード。

一晩過ごすだけなので、これは重宝です。
特大のスーツケースをドカンと広げてそのままでも、まだスペースが有り余っていました。

羽田に降り立つと、長時間の移動にも関わらず、しかも病み上がりなのに全然疲れを感じず、驚きました。

行きに羽田でうろうろしていた時の方がよほど疲れていて、なんかえらくよく休んじゃったな〜(^^;)と呆れるようでした。

実際、その後のオンラインセッションでは、以前より清々しくなったなどとクライアントさんに言われ、それをまた電話で友人に伝えたところが、本当に声が爽やかになったなどとコメントされてしまいました。

旅行前にはどんだけドロドロだったんでしょう!?

多分疲れすぎていて、能率が著しく落ち、それをまた無理をしてなんとかしようとして、一層疲れていつまで経っても何も片付かず、何も終わらない、みたいな悪循環に嵌っていたと思われます。

この悪循環を断ち切れたことは、もしかすると今回の旅行の一番の恩恵かもしれません。

なかなか仕事が終わらず、毎日午後10時、11時になっても家事雑用などをしていて、完全な夜型になっていましたが、今は朝型で、涼しいうちに色々終わるので本当に有難いです。

余裕のある時には、バルコニーで朝食やお茶を楽しむこともできるようになりました。これ、結構最高です(^^)

ただし、アメリカとの時差とは関係ないんです。

若くて元気なケビンズイングリッシュルームのお3人がニューヨークへ行き、アリゾナよりはまだ距離がある分過酷だったかもしれませんが、帰国1週間後も時差からくる不調が残っていると言っていて、覚悟はしていたのですけど、ね。

なにしろ、後半、そして機内では体力温存で可能な限り寝ていたため、遠距離を飛んでも全く時差ボケがありませんでした。

これにはちょっとびっくり。
時差に関しては、西よりも東へ飛ぶ方がきついとよく言われますが、以前イギリスと何回か往復した際は、前後2、3日は時差ボケして辛かった記憶がありますし、ハワイに行った時もいつもかなり残りました。

おまけに、これは一体何が起こったのか、左の掌にできていたガングリオンは、出発前には確実にまだ存在していたのに、帰宅してふと消失しているのに気づいて驚愕しました。

友人宅に着いた頃から、何か物凄くエネルギーが変化し始めたのは感じていて、それが物理面にも影響したに違いありません。

まあ、エネルギー的には、行く前の私とはかなり離れた平行現実を生きている、ということになるのかもしれませんね。

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カオスそのもの!ロサンゼルス空港

これはどなたかの参考になる筈なので、本来のこのブログにはふさわしくない旅行情報なのですが、しっかり書きたいと思います。

旅行情報は要らないわ、という方はどうぞスルーしてくださいませ。

昨日ちょこっと触れたSkywest United Expressが乗り入れている田舎町(Prescott)の小さな空港は、友人によれば昨年建て替えられたばかりという、素晴らしくきれいで使い勝手もサービスも良い空港でした。

なにしろ、待合室の一角にインフレ最中のアメリカで、なんと1ドルコーナーが設けられ、ペットボトルの水でもお菓子でもコーヒーでも何もかもが全て1ドル!100円ショップのようなものですね(^^)

LAの空港では500ccの水が3・5ドルしていましたから、重くてもここで2本ゲットしてホテルに持って行きました。ホテルの売店でも同じ値段で、私の滞在中はレートが悪く、1ドル150円以上をクレジットカード会社は付けて来ましたから、水が500円以上というあり得ない値段になっていました。

それだけでなく、空港職員の皆さんが絵に描いたようなアメリカン・フレンドリーな方々で、セキュリティーチェックに至るまで、満面の笑みでニコニコ、それはそれは親切でした。

で!

何をここでしっかり書いておかなければならないか、というと天国と地獄ほども差があるLAX(ロサンゼルス国際空港)についてです。

巨大なハブ空港で、LAが最終目的地でなくても、ここを経由しなければならない人は多いのですが…

ほとんど悪夢のような空港です。

一人旅なので、いつも念入りに下調べはしますが、今回、これはえらいところに乗り込むことになったな、とは思っておりました。英会話のオンラインレッスンで、この空港のことを聞いた途端、温厚なイギリス紳士の顔色が変わり、一言Horrible!とおっしゃいましたが、本当にHorrible そのものな空港です。

ただ、やっぱり人は親切な人が多く、イミグレーションでは、職業上しかめ面を装っている若い男性係官が、よく見ると目は笑っていて、おまけに私の英語まで誉めてくれました。これは私の英語がうまかったからではなく、毎日英語がダメダメな人たちを相手に過酷な忍耐を強いられているからで、単純な質問にまともな答えが返って来ただけで嬉しくなったに違いありません。

以前ご紹介したケビンズイングリッシュルームの動画では、ニューヨーク旅行に同行したマネージャーさんが、恐ろしい誤解を招きかねないやりとりでよく別室に連行されなかった…みたいな話がありましたが、きっとこれが彼らの日常なのです。

ターンテーブルでは、横にいた両腕にびっしりすごい刺青を入れたヨーロピアンの若い男性がさっと手を出して重いスーツケースを取るのを助けてくれたりと、意外にスムースな入国でした。

予想外で驚いたのは、先ほどのイミグレで殆ど待たなかったことです。数人しか列に並んでいない…まるで本国に帰国した際の入国審査か?みたいな感じで…

後からわかったのは、私の便の発着が、空港の空いている時間帯に当たっていたことです。ラッシュは、夜遅くから深夜だそうで、規定の(最安の)マイレージで取れる席がキャンセルか何かで空いていたその便を選んだだけなのですが、これには手を合わせたくなるくらい後で感謝しました。

空いている時間帯にも関わらず、ガラガラなイミグレを通り抜けると、ターンテーブルに向かう通路ではすでにごった返して来ていて、一旦セキュリティエリアを出ると相当な人混みです。

要するに、空港のキャパを完全に超えた人や物が出入りしていて、非効率この上なく、利用客はそれ相応の忍耐を要求される、そういうことです。

これがラッシュ時だったら、大きな荷物を抱えてどれほど苦労したかと恐ろしくなります。

乗り継ぎの都合上、初日はデイユース、帰国前には近くの空港ホテル(Residence Inn by Marriott LAX)で一泊しましたが、この近距離を移動するのでさえが、バカバカしくも大仕事で、最初のホテル行きのシャトルバスを40分以上待ったのは疲れましたが、他はヒヤヒヤした割には奇跡のようなラッキーもあって、スムースでした。

どうしてタクシーを使わなかったか。

これがLAX最大の悪夢の一つだと思われます。

巨大な空港に降り立つタクシーに乗りたい客全てが、まずシャトルバスで10分以上はかかるタクシー乗り場まで運ばれる、そして途轍もない混雑の中、平均待ち時間が1時間から1時間半という。。。

シャトルバスを40分待ったとしても、ずっと早いでしょ?

元々そのホテルはリーズナブルなせいか、シャトルバスの便が少なく、20分〜30分間隔だということは調べがついていました。

この手の情報もホテルや空港は提供しておらず、実際に泊まった人の口コミやブログを探し出してゲットしなければなりません。

しかも、トム・ブラッドレーという国際線が発着する一番大きなターミナルには、混み過ぎているからかシャトルバス乗り場がなく、横のターミナル3か4に移動しなければなりません。

しかも到着フロアーには乗り場が無くなり、ホテルのシャトルバス乗り場に行くには、一階上の出発階まで行かなければなりません。

ターミナルを結ぶ道路は、完全に渋滞していて、シャトルバスが停まるのも大変なら、それに荷物を持って場合によっては駆け込まなければならないという、正真正銘カオスです。

おそらく私はホテルのシャトルバスを一台見逃していて、というのも、他のホテル名は大きく車体に書かれているのに、そのホテル名は小さいロゴが入り口付近に貼ってあるだけという(`o´)

しかも、ひどい渋滞のせいで空気も悪く、ここで私はマスクを引っ張り出してつけました。

おそらく、私が向かったターミナル3は、トム・ブラッドレーを頂点とする渋滞の酷さに完全に巻き込まれている位置なので、もう少し頑張って歩いてターミナル2に移動するか、あるいは反対側にもっと歩いてゆき、ターミナル4、あるいは5まで歩いて待った方がずっと快適だと思われます。

とにかく、普段あまり下調べなく旅行に行くタイプの方でも、LAXに関しては充分に最新情報をゲットしておくことをお勧めします。

尚、JALのチェックインカウンターは、公式サイトでは3時間前からオープンということでしたが、帰国日に、シャトルバスをひどく待つ可能性を織り込んでかなり早めにチェックアウトしたところが、これがまたすんなり乗れてしまったために、予想外に早く着き、混んだ空港で椅子も無く、スーツケースにもたれかかって30分も待つかとうんざりしていたところが、既にオープンしていて本当に助かりました。正確に何時にオープンしたのかはわかりませんが、私が行ったのは離陸の3時間30分前です。

次にもし友人を訪ねることになったら、このど!カオスな空港がまともに機能するような改築や拡張などがなされていない限り、サンディエゴ経由か何かを考えるでしょう。

それでも大変面白い経験で、この後一生言える悪口の種をゲットできたのは、良かったですけどね〜(既にあちこちで言いふらしております)☆

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アメリカの健康志向の実力

個人的な偏見で、日本は世界一住みやすい国で、その国に面倒なVISAとかの手続きなしに一生住めると思って、いつも悦に入っています。

でも!

今回はその日本の致命的な欠陥、というか遅れすぎている事実の一つに直面する機会がありました。

以前紹介したNY vs LAという動画ですが、あの動画の中で、LAの女の子が「LAの人たちが一番不満に思っていることって何かな?」と聞かれて、「グルテンが世界中に溢れてるってことじゃない?」と答える場面がありました。

数年、ひどい食品アレルギー様の症状で外食不可だったことからすれば今は随分マシですが、それでも小麦は体、特に腸を荒らすことは変わらず、家ではグルテンフリーで、外食もあまりしません。

外食で小麦製品を完全に避けることは相当むずいでしょ?

稀に小麦製品を思い切って食べることがありますが、幸い以前のようなアレルギーに似たひどい症状(特に動けなくなるような倦怠感は辛かったな…)は出なくても、翌日から明らかに腸の調子が悪くなるので、それを覚悟してのことです。

ただ、気づいていないだけで、グルテンや麦類が合わない人たちはとても多い筈で、知人はたった1週間小麦製品をやめただけで、他は何もしないのに3キロも痩せたと喜んでいました。

グルテンは体に炎症を引き起こすため、精神的な諸症状にも関わっていると言われています。

それでも、日本国内でグルテンフリーを看板にしている外食店や惣菜店がどのくらいあるでしょうか?

グルテンフリーの代替食品は日本でもかなり手に入りやすくなっており、最近、行きつけのフランス系オーガニックスーパーで、遂にそこそこなラーメンの麺を買えるようになって狂喜乱舞でいただきました。

そんなんで、パスタやパンをグルテンフリーのものにして提供しているレストランもあることにはありますが、まだ激少です。

たとえ小麦製品の味とはちょっと違っても、そこそこ美味しいグルテンフリーの料理を安心してどこでも食べられるようになったらいいのに、とずっと思っていて、で、それがアメリカでは実に簡単でした。

友人の家でも98%はグルテンフリーよ、とあらかじめ教えてもらっていて、アーモンド粉の美味しいお手製のパンケーキをご馳走になりましたし、冷蔵庫にはベーグルやパンが入っていました。グルテンフリーのベーグル、食べたかったんですが、発熱したりして、こちらはいただき損ねました。

そして圧倒的な落差に打ちのめされたのが、一緒に行ったカフェでのことです。

居心地の良い素敵なお店でしたが、LAからオンボロ飛行機に1時間以上も乗って着く、内陸の小さな町の可愛らしいメインストリートにある、どうってことのないカフェです。

ハイキングの帰りに疲れて3人で雪崩れ込み、名物のバーガーをいただきました。

で!何でもなくグルテンフリーのバンズが用意してあり、友人と私はグルテンフリーのものを注文しました。

家で食べている冷凍で取り寄せる米粉のバンズは、悪くはありませんが、米粉特有のもちっとというか、ねちっという感じが、小麦パンをトーストした時のカリッとした食感とかなり違うので、ちょっと残念と言えば残念です。

それと米粉の限界か、普通の大きさのバンズからするとかなり小さい。。。

ところが、ところが!
こちらのお店のバンズは、小麦のものと大きさは勿論、味も全く遜色がありませんでした(@@;)

アメリカンサイズですから、私には多すぎるランチでしたが、もう当分は二度とこんなに美味しいバンズにありつけないかもしれないと、パティよりもバンズに執着して完食してしまいました(^0^)

うますぎ…
でした…

そして、LAからその田舎町に飛ぶのに、久しぶりにこんなにボロい飛行機に乗ったよ(一応ジェット機)、と思うような機材でも、SkyWest United Expressのサービスは良くて、短時間の国内線なのに、飲み物に加えて小さなおやつが配られました。

ジャンクな袋菓子系に見えたので、遠慮しようと思ったら、これ以上感じの良い客室乗務員がいるだろうか!?みたいな女性がニコニコでカゴを差し出してきたので、断れずに一つ摘んだら、「あら、もう一つですよ〜 ^^」というので計2個をゲットして、実は帰国してから食べてみたのですが…

一つはキヌアでできているちょっと大人なダークチョコレートがまぶって、アメリカの物とは思われないような上品な甘みのグルテンフリークッキーでした。

もう一つは、日本でも時々食べるフルーツ&ナッツバーで、これまたグルテンフリーの正真正銘ヘルシーなおやつです。

へええええええ(@@)

ニューヨーカーからは意識高い系の嫌な人たちみたいな言われようの西海岸ですが、私にとっては本当に有り難く、そのニューヨークでも、グルテンフリーのご飯にありつくのは簡単だと聞いています。

日本よ、そろそろ重い腰を上げて、グルテンフリーに一定の領土を与えてくれ〜!!

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会える時に確実に会っておく

アメリカのMに最初に会ったのは、インドネシアのバリ島でした。

その前にハワイのドルフィンスイミングに参加していて、なぜかとあるアメリカ人女性に気に入られたのか何なのか、帰国後にメールが来て、バリ島で行われるアメリカ人女性のグループで行うリトリートに誘われました。ルームメイトになって欲しいというお話でした。

で、バリに行き、女性たちに合流すると、そこにいたのは私にメールを書いたご本人ではなく、なぜかMだったのです。

彼女はアメリカ生まれのアメリカ人ですが、どこか東洋風の雰囲気があり、日本のことがとても好きで、元彼は日系アメリカ人で、英語が全く話せない彼のお母さんと、言語を介さずとも仲良しだったという話も聞きました。

西洋人にとって、虫の音は単なる雑音にしか聞こえないという話ですが、彼女は虫の音を日本人のように楽しみます。

若い頃から水墨画や活け花に親しみ、日系の彼氏のお母さんから日本料理の手ほどきも受けました。日本風なものをとても愛している人です。家の調度品も日本製ではありませんが、日本製の箪笥のコピーがたくさん置かれていました。

別の転生で、彼女は鹿児島に生きたことがあり、私はその妹でした。

今もそうですが、とてもしっかりした家刀自風の女性で、その転生時の私といえば、いつも姉の手を握りしめて泣きべそをかいているようなこの上なくダメダメな女の子でした。

今回も彼女と一緒にいると、いつもならあり得ないことですが、ついつい頼りたくなってしまうような有様で、実際、頼らなければならないことになってしまいました(^^;)

特別に深い縁のある人なので、20年近く直接会わないまま繋がり続けて、今回飛行機を降りて対面した際も、正直なところ、感動というより全くフツーな感じで、ちょっとびっくりしました。かくも長い間、直接会っていなかった感じが全然しなかったのです。

頻繁なメールのやり取りだけでなく、別次元でもつながっているせいだったかもしれません。

それでも、瓢箪から駒のような形で今回直接会うことができ、本当に、本当によかったです。

以前、これまた偶然(って本当はないんですよね…)が重なり、香港で開催されたティク・ナット・ハン師のリトリートに参加できたことがありました。

その後、日本に来られる予定も組まれ、またお会いできると思っていたところが、直前になって生死の境を彷徨うような重病でキャンセルになってしまい、そして去年お還りになられました。

今回、滞在の後半は、まるで日本にでもいるような具合で、同じ家の中で、コミュニケーションはメールと電話、などということになってしまいましたが、それでも最初の2、3日は朝から晩までおしゃべりをして、一緒の時間を楽しめました(感染させずに済んで本当に有難かったです!)。

勿論、機会があれば再々会をしますが、Who knows?

会える時に、確実に会っておく、それは本当に大切なことだと思います。

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帰ってまいりました(^^)

思いがけず、大変長いお休みを頂いてしまいました。

例の友人夫婦を訪ねるアメリカ旅行で、20年ぶりの再会を果たすことができました。

予想外の珍事に見舞われ、予定とはだいぶ違ったものの、何か不思議に濃い経験をたくさんすることができました。

実はコロナに感染して、後半は友人宅で療養生活をしたのですが、友人自慢の広々とした美しい家で、バスルーム付きの高級ホテルの一室のような部屋で、乾いた大地や星空の素晴らしい眺めを楽しみながら、日がな一日ゴロゴロして過ごすという…

もし自宅で療養生活をするとなると、一番の問題は飼い鳥です。
私が体調不良で苦しんでいる時ほどうるさく面倒な鳥になられるので、いつもとても苦労します。

この厄介な家族もいないし、家の世話もする必要がなく、友人には申し訳ありませんでしたが、極楽のような療養生活でした。

2日間は食欲も酷く落ちたものの、彼女がたくさんオーガニックのフルーツを用意してくれたのを、幸味覚や嗅覚に異常がなかったため、美味しくいただいて体力を落とさずに済みました。

実は、旅行前に親しい美容師さんからコロナの体験を聞いていたのですが、それと友人夫婦も数ヶ月前に罹患していて、このお3人と症状は全く同じで、2日ほどは熱や痛みで辛くても、驚くほど急激に回復しました。

過酷な季節のセドナへのハイキングもあるので、充分に体調を整えてと思っても、それまで蓄積した疲れを解消するどころか、一層蓄積を重ねて疲労困憊の状態で行き、空港に着くと100人に1人もマスクをしていないのに圧倒されて、マスクを外してしまいましたからね。。。

日本の常識は世界の非常識と、これまでの経験でよくわかっていましたが、口を覆いもせず、堂々と高らかに咳き込む方の正面にいたのが私で、その3日後の発症でした。

ただ、熱が出始めて一番初めに胸の奥から湧き上がった思いは、安堵でした。ようやくこれで休める…って、本当の望みが叶っちゃったわ…と苦笑いするしかなかったです。

セドナに行けなかったのは残念でしたが、実はこれも、熱を出すことになる日の昼間、友人夫婦の案内で近くの美しい森に囲まれた湖と、セドナのような乾いた大地に囲まれた湖にハイキングに行っていて、勿論午前中のまだ涼しい時間帯、それも多少は緑がある場所でもかなりキツかったため、セドナに行くのを躊躇う気持ちが芽生えていました。

絶景のテラスにファイアーピットやホットタブまで備えた友人の家の居心地があまりに良いので、ここでゆっくりしていられたらいいなあ…なんて思っていたら、本当にそうなってしまいました(^^;)

というわけで、贅沢な隔離生活を過ごしたことについては不満はありませんが、唯一今回の旅行で残念だったのは、一つもお土産を買えなかったことです。まあ、円安のきつい期間に当たっていたので、これもラッキーということにしておこうかね(--;)

その他は、あれこれ変則でもとても恵まれた旅行だったと言えます。

なにしろ、あの悪名高い空港で、奇跡のようなラッキーにも恵まれてスムースに移動できたことなど、今考えてもちょっと不思議だったりします。

これからしばらくこの旅行について書きますね。

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。

現実界では、東京大学大学院(人文科学研究科)修了後、都内の大学にて十年間教壇に立った後退職。
縁あって、タイのチェンマイでエネルギーリーディングとセルフヒーリング / エネルギーワークを学び、スピリチュアルカウンセリングを始めて今に至っています。

このブログと違い、日常のおバカなあれこれも呟いています。
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真面目な呟きも始めました。
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月例集会Mirus Clubを開催しています。

詳細は、ページをスクロールして左側のカテゴリー「Mirus Club」をご覧ください。

詳細など、一週間くらい前にこのブログでお知らせしています。
次回は4月23日(火)午後1時より開催、ご参加お待ちしております。

その後の予定
5月18日(土)
6月8日(土)


各種個人セッションも受付中。
メニューその他は、カテゴリの「個人セッション」をご覧ください。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』
(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』
(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』
(文芸社 2013.10)

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