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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



自分の空間づくり by the PLANET from NEBULA

瞑想を習慣づけるのに、空間作りや一種の自分なりの儀式などはお役立ちだと思います。

セッションルームが必要な仕事でもなければ、一部屋を瞑想専用に当てるのは日本の都市圏では厳しいでしょうから、落ち着けるお気に入りの隅っこなどで十分です。

そこにお香や、瞑想をサポートしてくれる(と感じられる)クリスタルや、天使が好きな人は天使のお人形など、瞑想する気分になれるものを置くとよいでしょう。

もし瞑想に入りやすくしてくれる音楽があれば、定番として流すのもオススメです。パブロフの犬ではありませんが、いつものあれ!が流れてくると自然と瞑想モードになる、みたいなこともあります。

でも、これらは必須ではありません。

一度自分の人生に、瞑想という習慣=心のサンクチュアリへのアクセスが形作られてしまえば、いつでもどこでも可能になるので、こだわる必要もないのです。

the PLANET from NEBULAより転載します。

自分の空間

貴方の心の中の心地よいと感じる空間(サンクチュアリー)を、実際に物質界に作り出してみると良いかもしれません。例えば、貴方のお部屋を”ちょうど”心の中で感じているような、そんな心地よい空間へと作り替えてあげます。ベッドの位置や机の色を変えたり、壁紙やライトに凝ってみたり、または香りや音を使うのも良いでしょう。
 
貴方の心の中にあるサンクチュアリーは、貴方がガイドとお話しする神聖な場です。この場を物質的に作り出す事で、普段でも貴方の意識を瞑想状態へと寄せていく事ができるようになります。そして、瞑想意識で生活できるようになると、貴方はハイヤーマインドと共に、ガイアと宇宙の呼吸と共に生きる事ができるようになります。
 
貴方のガイドと共に生きる事ができるようになった貴方は、ハートに愛と光を灯した完全版の自分の意識で生きる事になります。

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内なる静寂 by マイケル・ローズ

私がハートに感じている完璧な光も、これと近いです。


無条件の愛、意識の叡智、自由、平安、信頼・・・すべてがこの瞬間にあります

思考のおしゃべりからどうすれば自由になれるのでしょう。
    
思考のおしゃべりは、日々の習慣となっています。
多くの人は、自分の思考が、自身をこの瞬間から連れ出すことさえ、考えたことがないのではと思います。
   
考えながらこの瞬間から出ることはできますが、考えながらこの瞬間に向かうことはできません。
そして、この瞬間があなたのパワーの場です。
    
あなたが今この瞬間に気づいているほど、意識していればいるほど、思考のおしゃべりは少なくなります。
   
ぼんやり潜在意識から生きていると、古くからの馴染みあるあらゆる思考が湧いてきます。
ずっと気がつかないまま、同じ思考を何度も何度もめぐらしてしまいます。
 
あなたの行動を意識することです。
    
あなたの思考を意識することです。
   
そして、内なる静けさを意識し、静けさにひたりましょう。
   
考えるのはかまいませんが、問題は思考が作り出す恐れや不安です。
     
きわめて多くの思考が否定的であることに、気づいていてください。
気づいたらすぐにやめましょう。
   
内なる静寂・・・それは本当に素晴らしいものです!
   
いつも意識して愛の選択を!
Choose Love!
   
無条件の愛、意識の叡智、自由、平安、信頼・・・すべてがこの瞬間にあります。

この瞬間にあって・・決してこの瞬間から出ることはありません。

日本語訳 大亀安美

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男性性と女性性両極の調和

昨日のブログで書いた奇妙な突然変異の日、パンドラの函は私のチャートで形成されていましたが、お空単独(トランシットのみ)でも、特殊な配置がありました。

これもすずさんの指摘ですが、火星/金星、太陽/月、どちらも調和のアスペクトです。その上、この四つの星が三元素(火土水)全てをカバーし、見事なバランスです。二極の統合にこんなにぴったりな日も珍しいでしょう。

二極の統合はワンネスに至るために、そして私たち自身と人生、そして世界に調和をもたらすための最重要課題の一つです。

私たちは、それぞれ女服、男服、たまに両方を備えた服を選んで地上に降りますが、それは服の問題であって、内面的なエネルギーとしては常に両性です。

どちらか片方の極性しか宿していない人は存在しません。

どちらか片方の極性しか発達させていない、というケースはてんこ盛りどころか、殆どの人がそうではないかと考えています。

最近、久しぶりに面白い本に出会いました。

Solara『スターボーン』(Nogi 訳 ヒカルランド刊)

この中でいくつかワークが紹介されていますが、自分自身の両性のエネルギーを自分の手を物ざねとして読むワークが、えらく簡単なのに驚くほどの情報が取れて(@@)でした。

いえ、正確には、ワークが簡単だったことよりも取れた情報の方がショックでした。

ワークは本当に簡単で(是非お試しください ^^)、片方の手を軽く握って、その手が象徴するエネルギーを感じたり、慣れている人なら簡単に絵が見えるでしょう。

右手だったら男性性、左手だったら女性性です。

右は男性性、左は女性性、これ、鉄則で例外はありませんからね!

本では集中する方の手を前に出し、別の手は後ろへ、と書いてありましたが、カフェでね、テーブルの上に本を広げて読みながらで…軽く握った手に集中して、もう片方だって、本を押さえて目の前に出してましたが、ちっとも邪魔にはなりませんでしたよ〜(^^)

というわけで、ごくごくテキトーでよろしいかと。

何がショックかって、男性エネルギーに比べて、女性性の方がひどく見劣りするというか、成熟していませんでした。

何年も読んでいなかったので、まだこんなにバランスが悪かったとは、ちと意外すぎ。。。

それでも、以前読んだ時は、女性性の傷つき方がひどくて、抑圧され虐げられて苦しんでいたのは、まだとても小さな頼りない女の子だったので、成人してただけマシかも。。。

これ、本当にまずいです。

この絵を突きつけられて、というか、見ちゃいましたからね、女性性への献身を誓ったことでした。。。

これからLは、もしかしたらカオスの中で踊り狂う魔女になるかもしれません。

いえね、偏ったバランスを中庸に戻そうとする時には、このくらいうんと偏る覚悟じゃないと、なかなか変わんないのよ。

しかも、長年にわたって抑え込んで来たものを解放しようとしても、パーソナリティーによっては(つまり頭の固い生真面目な人たち、はい、あたし)、反対側に振れるくらいの勢いをつけても中庸にすら至らないことが多いので、こんな風に自分に発破をかけるわけです。

とはいえ、Lがバランスを回復しようとジタバタするのは見ものかもしれません。見学自由ですので、お楽しみください\(^o^)/

  1. スピリチュアル
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パンドラの函

先日、リマーナすずさん(ブログ「毎日がチャンス日!」)のセッションで、私のチャートで12月初旬、パンドラの函が開いていたことがわかりました。

パンドラの函なる複合アスペクトについては初めて学びましたが、複数のヨッドが星型を形成するもので、星の構成要素がヨッドですからね、まあ、嬉しい名前はつかないでしょう。

マンデーンでは、タイトなヨッドが形成されると、大地震や大事故などにつながることもあります。

私の場合は、なぜかその日に突然変異のようにエネルギーが変わり、いきなり気分がアップして、何かゴタゴタしても殆ど落ちなくなりました。

突如としてエネルギーが切り替わるなどということは、これまでも何回も経験しています。

どん底の泥沼匍匐前進をやっている最中に、大天使クラスの、核爆発かと思われるほどパワフルな無条件の愛に包まれて、数時間後は消えていた。そして数日後には、相も変わらず泥沼の匍匐前進をやっていた…

なんてこともありましたからね、経過を見ているところです。

それでもその日、尋常でない何かが私の内で起こったのは確かで、すずさんにネイタル・プログレス・経過の三重円を読んでいただきました。

私も変だな〜とちょろっと読んではみたものの、フリーソフトで二重円までしか出せなかったりして、トランシットの火星がちょうどMCに乗っかってるわ…くらいしかわからなかった。。。

すずさんのリーディングでは、乗っかってるなどというものではなく、もともとプログレスの星とネイタルのMCとでできていたヨッドの起爆剤でした。

私のネータルのMCはシンプルではなく、どっかりと、曰く付き?の海王星がご一緒しているMCだったりします。そこにヨッドが作られ、過激な火星が火をつけに来て、ロケット発射だったかもしれません。

three, two, one, ZERO!!

さらに恐ろしいことに?他に2つもヨッドができていて、もともとネイタルではブーメラン持ちなので、このブーメランも併せて4つというのは過剰です。

しかも星型を形成していて、これが「パンドラの函」\(^o^)/

普通は闇の大王が首根っこを押さえに出てくるような禍々しいものらしいのですが、う〜〜ん、私は光を経験したんだけれどな。。。

最強の魔王、堕天使ルシファーは、実は最強の光の熾天使ルシエルだそうで、私の星図にパンドラの函が形成された瞬間に経験したのも、こういうことだったかもしれません。

太陽系最果ての、小粒でも圧倒的なパワーを誇るちゃぶ台返しの冥王星が、ちょうど私のAscを通過したところです。

やってくれたかな。。。

  1. 星のおはなし
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満ち足りる

ハートの光と常時接続したか何かで、内なる完全性のような本質をいつでも感じるせいか、以前はどんなに頭で幻想だ!と思っても、何かしらの欠如感が重い足枷になっていたのが、今は欠如を感じることの方が困難になりつつあります。

欲しいという欠如感に苛まれているのが苦しいので、それが無ければ、ね、満足していられるでしょ?

内側が満たされている時、外界の豊かさは望まなくてもやってくるのは教科書通りで、その豊かさはあらゆる方面にわたります。

例えば、無駄が出ない、や、全てが神業級に調和していてスムース、というのも現実的な豊かさのアスペクトと考えることもできます。

お蕎麦屋さんでのムフフフフ!のエピソードもそうですが、欲しいと思ったらすぐ来るシンクロだけでなく、奇妙なほどピッタリ無駄がなかったり、スムースで時間がかからないというシンクロも多発状態です。

先日も、シニアホームのショートステイから、体調が悪すぎるのでそのまま正規の居住に切り替えた父から、細々とした物をたくさん言付かって、実家から大きな袋で運んだところが…

父が頼まなかった物まで持参して、「あ、それ買おうと思っていたんだ、助かった、助かった」などと喜ばれたほどだったのに、ただ一つ、奇妙にもうっかり忘れたものがありました。

果物ナイフ。

ところが、その日、正式な契約書を交わす段になり、一切の刃物が持ち込み禁止なことが分かりました。

それぞれはちょっとした事なのですが、何もかもがとてもスムースで、前とは全然違う。。。

これだけ急激にエネルギーが変わっていて、本当は奇妙なことでも驚くことでもないのですが、やはりまだ慣れていないせいか、いちいち「へえ!」(@@)などとびっくりしたりします。

あちらから見ると「ダッサ〜」、あるいは「可愛いねえ」なのかもしれませんが。

しばらくは、こんなあんなで日常が楽しめそうです。

  1. 何でもなくて天国な日常
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実現化のスピード

内側の変化は、外側にも影響を与えます。
というか、内側が外側を作るので、外側が変わらなければ、内側も変わっていないことになります。

一年ほど前から、実現化の速度が加速し始めたのに気づきました。それでも、半世紀以上も重くて遅い世界の経験が刷り込まれているため、未だに慣れず、その度にちょっと心がわさわさするのはご愛嬌。。。

先日、五十肩でお世話になった後もメンテナンスに通っている整骨院の帰りに、いつものお蕎麦屋さんでランチをしました。

百合ヶ丘の駅前でも、すごく奥まった路地の底に当たる場所で長い事気づかず、初めてかけ蕎麦をいただいた時は、それまで気づかなかったことに損失を感じたほどでした。

繊細な手打ちの蕎麦は勿論のこと、上質な材料で丁寧に取られた出汁も全部飲んじゃいたいくらいです。

百合ヶ丘は新百合と比べると寂れた小さな街なのに、歴史はずっと古く、細山あたりの高級住宅街に育てられた名店があったりして、味に関しては新百合は太刀打ちできません。

とにかく百合ヶ丘に用がある時は、できるだけこのお蕎麦屋さん「わ」でお昼を食べられるようにスケジューリングします。

その日は寒かったので、とろりとした餡の卵とじ蕎麦にしよーかなー(*^^*)などとお店に入ったら、季節の変わり蕎麦、芹蕎麦を勧められました。

こういう癖の強い、というか臭い野菜は大好きです。パクチーとか、薬味ではなくメインでいけちゃうくらいですから、てんこ盛りで芹がのってくると聞いては素通り出来ません。

お昼も色々なお料理が注文できるので、この日は芹の根の天ぷらなどという!!垂涎もののメニューが黒板にありましたが、胃の容量が限られているので、いつも目が保養するだけです。

ところが!!

ムフフフフ〜みたいな顔で芹を食べているのを見られたのか、大将が「これ ^^」と言って、小皿に芹根の天ぷらを少し乗せて渡してくれました。

5次元はこうでしょ、と思ってはいても、やっぱりまだ慣れていなくて心がわさわさしてしまい、そして慣れていない分、嬉しさもひとしおでした☆

  1. 何でもなくて天国な日常
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超新星の爆発

外側は相変わらずの世界のようでいて、それぞれの人の内側では、もしかすると大変な変容が何気で起こっているのかもしれません。

私も年をまたいで風邪を繰り返し、この家に引っ越してから初めて本格的に寝込みました。インフルエンザなんて、2005年にタイでやって以来です。

その間、完全にエネルギーが入れ替わった感じで、もしかすると波動の重い肉体が急激なエネルギー変化に適応するためだったかな、などと解釈していたのですが…

というのも肉体的な症状は重くても、気分が良すぎでした。

ここ数年の煉獄期間と並行するような更年期症状らしきものも、ガイドの龍神は、ホルモンバランスが崩れたことに影響は受けているが、メインはエネルギー変化だとずっと言い続けていて、このぶっちぎり!のようなエネルギー変化が最後にきて吹っ切れたような感じがする今、そうだったかな…と思ったりもします。

そんなこんなの最中に、Mから悲鳴のようなメールが入ました。

彼女はものすごく健康管理には気をつけていて、なんたってヨガの先生なので、ヘルシー度は私のはるか上を行く人です。

年は10歳以上上でも、私よりもよほど元気で活動的。数年前の、先天的な問題のあった心臓の大手術もなんでもなかったような回復ぶりで、目の覚めるような若いシニアです。結婚したばかりだしね!

そんな元気な彼女が、奇妙な風邪症状でくしゃみが止まらなくなり、頭が吹っ飛んじゃうほど朝から晩までくしゃみしてる!そうで。。。

私の奇妙なダウンとエネルギー変化の連動について説明し、もしかしてMも怒涛の波動変化で肉体が調整中なのかもよと返信したところが、その返事が「それかもしれない!!!」という超新星の爆発のような輝きを伴って送られてきました。

なんでも突然時間の幻想を超えたそうで、全ての転生が同時に存在しているような事などありありと感じられるようになったとか。

まあ、もうエキサイティングな事この上もありません。

イケイケです☆

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エネルギーの波 by the PLANET from NEBULA

本当に世界のエネルギーは変わったと思います。

年が明けてから、というより、去年の冬至の少し前あたりからでしょうか、これまで感じたことのないような軽さや快適さを感じます。

逆に、以前のエネルギーを思い起こすと、泥に足を取られながら歩くような困難さが感じられます。

そうした泥沼匍匐前進みたいな困難は、重いエネルギーの世界でなければ体験できず、そうした体験を魂の記憶に加えてもっと豊かになろうと計画して生まれてきたとも言えるので、その重みを引き続き経験することを選んでいる場合もあるでしょう。

みんながみんな軽くならなければならない、というのはファシズムです。

the PLANET from NEBULAより転載します。

エネルギーの波

2020年のエネルギーを、今までとは異なる”異質なエネルギー”だと感じている人は非常に多いかもしれません。それはまるで、今まで味わった事のない味覚に出会ったような、今まで見た事もない神秘現象を垣間見ているような、そんなニュアンスを感じるかもしれません。
 
このエネルギーの波に乗っかる人は、今まで誰も見た事のない世界を体験してゆく事になります。すべてがミラクルに感じられ、息を飲むような素晴らしい世界を次から次へと体験することになります。
 
一方、新しいエネルギーの波に乗らずに古いエネルギーを持ち続ける人は、今後もっと生きづらくなってゆく事になります。手放し切れないエネルギーが更に増幅され、更に重たい深海の世界へと降りてゆく事になります。
 
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信頼か不安か by マイケル・ローズ

何もせずに人生や自分を信頼できるようにはなりません。
この世界では。

何もしなければ、この世界では不安や恐怖をベースに生きることになります。

そのような常識的価値観を幼い頃からみっちり仕込まれるし、未だに世間の大半はそのような古いパラダイムに従っているからです。

信頼の上に安らぐために何をするか。
意志すること。
意識して選択すること。
そうやって意識的になることでしか信頼は育たない、
私もそう思います。

マイケルは「自分自身を信頼する」というように言いますが、この自分というのも様々な層があり、私は表面的なマインドを含む普段の意識ではなく、拡大した本来の意識と繋がっている自分を信頼しています。


あなたが自分を完全に信頼するとき、その信頼はあなたに光の翼を与えるのです

いつも先のことについて不安があります。
どうしたらいいのでしょう。
   
ずっとある不安は、だれも感じたくないことですがよくあることです。
  
インテンシブで私は、信頼について時間をかけて伝えます。
誰もが信頼という言葉は知っていますが、本当に信頼を経験する人はほとんどいません。
 
頭で信頼を経験できません。
信頼は、ハート・魂との深いつながりが必要です。
   
信頼があるとき不安はありません。
不安があるとき信頼はありません。
不安と信頼は共存できません。
「信頼しているから不安は少ない」という人がいます。
それは偽りです。
 
完全な信頼の意識が不安を経験することはありません。
私に不安はまったくありません。
どのような感じだったかもう忘れてしまいました。
     
 
ですから、信頼を育むようおすすめします。
あなた自身を完全に信頼することです。
 
あなたは人類であり、あなたは世界です。  
  
いわゆる「外」へ向けての信頼は、「あなた自身を信頼する」から始まります。
   
あなた自身を批判するたびに、あなたはあなたへの信頼の機会をむしばんでいるのです。
  
私は決して批判しません。
あなた自身への信頼は、内なる癒しとなります。
自己信頼は、あなたの細胞エネルギーを高めます。
あなたのDNAとつながります。
  
あなたが自分を完全に信頼するとき、その信頼はあなたに光の翼を与えるのです。
 
あなたの内なる信頼を生み出すには、いつも意識して愛を選択することです。
 
Choose Love!
 
日本語訳 大亀安美

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大あくびの効用?

最近、眠い時に出るあくびは殆どなくて、もっぱら自動浄化システムとしてのあくび、それも大あくびがたくさん出ます。

普通にしている時は出ませんが、グラウンディグを始めたり、あるいはちょっとオーラの裾を下に引っ張って直した時とか、即座に出ます。

以前、越智啓子さんの本で、不快な感情を感じた途端2、3回大あくびが出て自動的に抜けると読んだことがありますが、私の場合、不快な感情ではなく、何か不要なエネルギーが抜けてゆく感じです。

毎日やっていてね、何をそんなに溜めているのか。。。

まあ毎日入浴してても体は汚れますから、エネルギー的にもそんなものなのなのかもしれません。

瞑想を始める時に、オカメインコの素っ頓狂な止まらない連続あくびよろしく、ふわあ〜〜ふわあ〜〜するのはよくても、バス停などで時間潰しにエネルギー調整をしていて出てくると、ちょっとね。。。

何しろ、大あくびですから涙も出るし。。。

新百合近辺でバス待ちをしながら、下を向いて大あくびを繰り返している変な中年女がいたら、それは間違いなくLです(^▽^)

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”アセンションの3つの波の成長と現在のステージ” by メタフィジックス通信

確かにこうした感じ方の違いは、グループごとにあるような気がしますね。。。

長いので、冒頭部分を省いて転載させていただきます。
それでも長い(^0^)


2020年アセンション予報 1月15日付 ”アセンションの3つの波の成長と現在のステージ”

 第一の波: イノベーター(革新者)

アセンションの第一波の人たちは、2012年までにスピリチュアルの目覚めが始まったグループです。彼らが生まれた時代には、暴力や差別などが頑なに残っていて、その中で新しい道を築くべく、多くの苦労を重ね、孤独や偏見と戦ってきました。彼らはまさに、意識のイノベーター(革新者)です。

このグループのタスクの一つは、アセンションの青写真を作ることでした。ウェイショウワ―(道を示す者)である彼らにとって、それは自分の人生そのものを通じて示していくことでした。アトランティスやレムリア、古代エジプト文明にルーツを持つ魂も多く、アセンションの道を後に続く人たちに示す契約でやって来たと言われます。彼らの現状は、おおむね以下のような状況を迎えています。

 
スピリットの次元で請け負っている「仕事」があることを認識している。
スピリチュアルの道の歩き方をマスターし、自分に必要な気づきを手にすることが出来る。
サイキック現象やテレパシー、チャネリング、オーラの可視化など、あらゆる不思議は単なるセオリーではなく、実際に起きることだと身をもって知っている。
現実化については、特に意識しないほど日常的なことになっている。
どこで何をやっていても、愛につながって暮らせるという自信がある。
自分のもっとも大きな仕事は、既に終えてしまった感じがある。
望む幸せな生活を送っていて、ニューアース/5次元を生きていると実感している。
 

現在、彼らのほとんどは幸せな生活を送っています。中には、地球上での作業の最もハードな部分は既に完了させたと感じ、残りの時間は静かに暮らすことを望む人もいます。彼らは光のグリッドを完成させていて、どんな場所で誰といても、光にチューニングすることが可能です。今後は光のアンカーとしての役割を担うのです。

しかし、ここへ来て突然ふりだしに戻ったり、たまっていた「宿題」を突き付けられたように感じる人もいるでしょう。地球の進化のプロセスが、かつてない規模で加速しているからです。

もちろんそれは、更なる進化のために新しいステージに入ったということであり、いわゆる「オクターブが上がる」と呼ばれる現象です。イノベーターであれば、これまで何度もそのようなチャレンジを受け取って来たでしょうから、そんな状況すら、むしろエキサイティングに感じるかも知れません。

彼らにとって、スピリチュアルと現実世界の違いはなく、すべての次元が意識というエネルギーの中に存在するように感じるでしょう。同時に、私たちがこの肉体にいる間は、不完全であることが完全だという事実を愛し、大いに楽しんでいます。


・・・・・・・・・・・・

第二の波: アーリーアドプター(初期採用者)

アセンションのアーリーアドプターの多くは、イノベーターほど古い魂を持たず、言い換えれば、より実践に強く、洗練されていると言えます。このグループに入るのは、2012年以降、次世代のスピリチュアルブームが始まる手前の2015年~2016年までに目覚めが始まった人たちと考えられています。

このグループのタスクは、イノベーターたちのもたらしたアセンションの青写真を参考に、「新しいものの上に構築する」ことでした。彼らが精力的に形成している光のグリッドは、イノベーターたちがもたらした光をさらに拡張し、地球上に安定させる基盤を整えます。イノベーターに当たる世代よりも情報発信力が高く、オピニオンリーダー/インフルエンサーを多く輩出しています。

彼らの現状は、おおむね以下のようです。

 
自分のミッションが見つかっている。
新しい価値観や生き方で生きる素晴らしさを実感し、人生がますます楽しくなるのを感じている。
スピリチュアルの勉強を既に始めていて、いくつかのスキルを身につけている。
感情のブロックを外すことで、身も心もどんどん自由になる解放感を味わっている。
自分がワークすべき課題や、残っているブロックがあることを理解し、うまくケアできる。
人生の全ての経験がパズルのピースのようにぴったりとはまる感じがする。
かつての自分が願った人生に近づいていると感じる。
 

彼らは、スピリチュアルに生きることが人生をポジティブに変えた事実を実感していて、その経験を世の中とシェアしたいという情熱があります。ボランティアやプロジェクトを通じて、同じ仲間とつながり、ネットワークを築くことに喜びを感じます。また同様に、自分の中の光を拡大させるべく、感情のワークにも取り組んでいます。

この世代は地球の重たいエネルギーヴェールの希薄化が進んだ中で生まれたため、ファーストウェーバーよりも新しい価値観に対して抵抗感が薄く、彼らの中には、スピリチュアルとはまったく別のキャリアを築いている途中で、突然目覚め、この道に入って来る人もいます。そのような人たちがまったくのビギナーかと言うと、気が付かなかっただけで、常にスピリチュアルな気づきに導かれていたことが分かります。一部の人たちは、目覚めただけで、すぐに自分の仕事に取り掛かることができます。

現在、ファーストウェーバーの中に、光のアンカーとして静かに暮らしている人がいるのは、セカンドウェーバーにより精力的に仕事をさせるためだと言われています。それはキャリアとしての仕事に限らず、大きな意味での「仕事」です。その意味で、このグループの人たちの活躍は今後ますます期待できるでしょう。

また反対に、人によってはスピリチュアルの小さな箱の中に留まることを止めてしまう場合もあります。究極的にニューアースをスピリチュアルの世界に限定して考えるのはむしろ不自由であり、どのような生き方をしようと私たちは常に進化し続けていく存在だと知るからです。

 
・・・・・・・・・・・・

第三の波: アーリー/レイトマジョリティ(前期・後期フォロワー)

今あるスピリチュアルブームが起きた時期を遡ると、2016年が分水嶺になっています。そこで目覚めた人たちをアーリーマジョリティとすると、さらに2019年以降に目覚めた人たちをレイトマジョリティになります。

アーリー/レイトマジョリティは、先の2つのグループに比べると活動領域が限られていて、故にアクセスする情報も少なく、新しいアイデアを採用するまでに時間がかかると言われます。しかし人口に占める割合が最も多く、新しいムーブメントはこの層に到達して、はじめて普及率が大きく上昇します。つまり彼らこそが、真のゲームチェンジャーになると言えます。光の分布をより広範にしていくことが、このグループのタスクです。彼らの現状は、おおむね以下の通りです。


現状の人生が、これまでの方法では立ち行かなくなっていることを感じる。
新しい価値観や生き方を模索したいという願望や情熱がある。
自分の才能やスキルが、人生やキャリアに生かせていないと感じる。
周りの人と話が合わなくなって、孤独を感じる。自分の居場所は、ここではないように思う。
今いる現実が単なる作り物であるように感じたり、人生のより深い意味を考えるようになる。
スピリチュアルの世界や、見えない世界に興味が湧き、もっと知りたいと思う。
食事の好みが変わったり、以前好きだった趣味を退屈だと感じるようになる。
 

このグループの人たちは、スピリチュアルの世界に足を踏み入れたばかりです。既に勉強を始めている人でも、情報収集をしたり、自分のプラクティスを確立させるべく試行錯誤している段階にいます。

かつて、このグループの人たちはフォロワーであり、リーダーシップの地位を獲得することはめったにないと言われていました。しかし現在ではソーシャルメディアやインターネットの発達により、このグループから情報発信する人たちも増えています。アーリーマジョリティからレイトマジョリティへの伝播が、以前に比べてずっと早くなっています。

スピリチュアルの道とは、ある意味、自分のシャドウを解放する道でもありますから、自らの感情のブロックや古い価値観の浄化を怠ると、容易にバランスを崩します。何が正しいかではなく、自分の心の奥に響くもの、心と体が緩み、閉じた殻が開くように感じるものが、その時の自分に必要なものです。心が満たされると感じるもの、逆に心が閉じてしまうものは、意外に取り扱い注意です。スピリチュアルの道は発見と学びの連続であり、すべては徐々に明らかになりますから、焦らずに一瞬一瞬を楽しみましょう。

 
・・・・・・・・・・

ラガード(遅滞者)

このグループは、保守的で変化を嫌います。古い世界の価値観がもたらす矛盾や行き詰りに疑問を抱かないばかりか、それを維持しようとさえするでしょう。彼らは3次元世界の分断や二元論に貢献する人たちであり、通常、地球の進化をもたらす新しい魂の中にはカウントされません。しかし彼らは偉大なる半面教師であり、彼らの存在があるからこそ、人々は新しい世界を希求します。多くの場合、彼らの魂は、その役割を選んで転生したのであり、宇宙の計画全体の規模から眺めれば、もちろん彼らもアセンションに参加しているのです。

現在、進化の波は地球を大きく揺さぶっていますから、これまでラガードだった人がレイトマジョリティになることも大いにありえます。

 
・・・・・・・・

まとめ

ここに挙げた主な3つのグループは、便宜上、年代ごとに分けてありますが、魂と肉体の年齢は関係ありませんから、区分に当てはまらない人もいると思います。あくまで現状を分かりやすくするための一つの方法論であって、必ずしも誰もがどこかに分類されるわけではありません。

人類の意識の進化とは、簡単に言えば、古い価値観やシステムの中で行き詰まり、新しいより開かれた世界を目指すということです。そのためのゴールはありません。人類は常に試行錯誤を繰り返してきましたし、これからもそれは続いて行くでしょう。

すっかり「あがり」だと思ったファーストウェーバーたちも、オクターブが上がれば、再びアーリー/レイトマジョリティの立場に戻ったように感じることがあります。つまり大きな目で見れば、この3つの波は、私たちが進化する上で何度も繰り返すサイクルだと言うこともできます。

私たちは、誰もが役割と目的を持ち、それぞれが必要な場所で、全体に貢献しています。スピリチュアルの究極の目的とは、自分/人類/世界に対する信頼を取り戻すことだと、個人的に思っています。そして信頼とは、自分の思いが実現するという期待ではなく、何があっても私たちは大丈夫だと言える感覚に近いものです。

変化の波は、まだまだ続きます。プロサーファー並みに鍛えられている人もいれば、船酔い気味の人もいると思いますが、この一年、どうかヘルシーにサバイブしましょう。

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心地良い自分 by the PLANET from NEBULA

心地良いこと、それはちょっとした気分の問題ではありません。

自分自身のセンターにいて、自分に嘘がなく、不安や恐怖の重い波動に迷うことなく、自分と宇宙を自然に信頼できる、この世界での一番幸福な解放された状態ではないでしょうか。

ただ、この心地良いから入ろうとしても、あるいは邪魔な重い波動を瞬時にどうにかしようとしても、多分うまくゆきません。

難しそうに見えて、実は最短距離かも、と最近思うのが、ハートに集中すること。

ハートには、私たちの源につながる光があります。
この光は私たちが求める全てを含んでおり、この光を意識できれば完璧に満たされます。

バランスが崩れていようが、ずれていようが、ハートに意識を向けて、その光に繋がりさえすれば、そこに「心地良い」が常にあります。ジタバタして外に何かを求める必要はなくなります。

昨日に引き続き、the PLANET from NEBULAさんから転載です。

心地良い自分

貴方は”ナチュラル”に心のバランスを求めて動いています。心のバランスを取るために様々な想いを思い、様々な試みを試します。ある人はお買い物で心のバランスを取ろうとします。ある人はアルコールで心のバランスを取ろうとするかもしれません。またある人は、愛する人と一緒にいる事を選択するかもしれません。しかしいずれにせよ、心のバランスを取ろうとするその根底には”心地よくなりたい”という想いが存在しています。心のアンバランスさから脱出し、心地よい自分になろうとしているのです。
 
心地よい自分になる事、これがすべての軸に存在している事を知ってください。だからこそ貴方は、とても”ナチュラル”に心地よさを求めているのです。なぜならば、”心地よい自分”が貴方のナチュラルなあり方だからです。”心地よい自分”こそが”ありのままの貴方”だからです。
 
心が満たされて心地よい自分の貴方は、何も欲しません。何故ならば、今ここのエネルギーに満足し、今ここの自分に満たされているからです。つまり、物質や人や状況が”一時的”に貴方を心地良い自分にしてくれるかもしれませんが、それは文字通り一時的な事です。実際に心地よい貴方を創り出しているのは、貴方自身の心のあり方なのです。

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ハートの感度を上げる by the PLANET from NEBULA

以前、思考をするのは頭だけだと思っていました。
今も常識的にはそういうことになっているでしょう。

でも、ハートは感じるだけでなく、思考もできます。
頭で考えている時と胸で考えている時があるのに、気づいていないと、頭でだけ考えていると思ってしまうのです。

そして、頭でする思考が、これまでの経験や知識に制限された狭いひどく限界のあるものだとすれば、ハートがする思考は全方向に開かれたと言ったらよいでしょうか…比較にならないほど自由です。

思考と感覚、そして高次から流れ込んでくる情報全てが一体となっているような。。。

そして、頭が言ってくる事よりはよほど智慧があり、頼りになります。

まずはハートを感じることから。
それだけでうんと違う筈です。

NEBULAさんのブログ中、「4次元密度」とあるのは、5次元の波動を指しています。バシャールたちは、いつもこのように表現しています。

the PLANET from NEBULAより転載します。

ハートの感度

ガイアは既に4次元密度へ移行している事を知ってください。私達は、自分達の意識を高めて肉体ごと高次元へと移行する過程を踏んでいます。今ここの地球を取り囲む”高い周波数”をハートで感じ取ってください。貴方のハートは、高次元とのパイプ役をしてくれている大切なアンテナです。つまり、貴方のハートが高次元の周波数をキャッチしてくれているのです。
 
ハイヤーマインドからメッセージを受け止める時、貴方のハートでメッセージを受け止めています。
ガイドからメッセージやガイダンスを受け止める時、貴方のハートでメッセージを受け止めています。
自分を愛して受け止めている時の貴方は、ハートでそれらのエネルギーを受け止めています。
 
貴方が感謝している時、貴方が喜びを感じている時、貴方が今ここをワクワクで生きている時、そのどれもがハートを基盤に受け止めているのです。4次元密度の新しい世界はハートが中心となる世界です。ですから、自分のハートにフォーカスして心の動きをモニターしてください。そして、ハートの感度を上げてゆきましょう。

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年の初めにって、もう半月経っちゃいましたが。。。

元旦早々、病院行きの父の付き添いでタクシーに乗った時のこと、私よりも少し年配で、感じの良い丁寧な運転手さんに当たりました。

父はえらくおしゃべりな質なので、タクシーに乗れば必ず運転手さんとおしゃべりが始まります。運転手さんは退職後に、高齢のお母様の介護のために自宅を離れてご実家で同居を始められたとか。

融通の効く仕事になったとはいえ、仕事をしながらの介護のご苦労は大変なようでした。

父を先に降ろした後、「元旦から大変ですねえ」のような話から始まり、お互いの苦労話で盛り上がりました。父とは違い、普通は運転手さんとおしゃべりしたりしないのですが。

まだ運転手さんはクラッシュ未経験、私自身の経験をお話しして、くれぐれも無理をしないようにとお伝えして駅で車を降りる段、運転手さんが「色々お話しできてよかったです。とても楽しく仕事をさせていただきました」とニコニコでおっしゃいました。

全く見ず知らずの他人同士でも、同じ苦労を介して、短時間でも、忘れられないような深いコミュニケーションになることもあります。

「人生、悪くないなあ」とほのぼのした思いがしばらく続きました。その後からはちょっとお…!!でしたが、元旦に関して言えば、なかなか良い年始でした。

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チャレンジ、チャレンジ(^^)

昨日ご紹介したバナナで狂喜する女の子の動画を見ていて、心に響くものがありました。

最近何かトラブルめいたことがあっても、「へえ〜、面白くなって来たじゃん」とか、並木さんのノリで「チャレンジ、チャレンジ」(ほとんどやる気が感じられないジョークか何かのようにおっしゃってますよね、いつも。あの脱力した感じです)などと、あまり深刻な気分にならずに済むことが多くなりました。

世界の軽い波動に助けられ、また散々繰り返して来た浄化の効果も出て来たのか、恐怖の重い波動に足を取られなくなった感じです。

動画では、贈られたバナナは冗談でも、女の子は全身全霊で喜んでいました。
つまらないもの、いつでも簡単に手に入るもの、という判断が無かったから。

良い悪いとか、格付けのようなことを離れると、贈られたものは何でも嬉しいプレゼントになるのかもしれません。

楽しいことは勿論ですが、チャレンジが一つもない人生…
たまらなくないですか?
退屈で死ぬわ。。。

勿論、あまりに辛すぎるのは勘弁して欲しいですが。

そして、この「チャレンジ、チャレンジ ^^」ができる条件としては、一定以上の波動です。心が疲れて重かったりすると、いけませんね〜、うまくできません。軽々したノリになりません。

波動さえ軽やかで、センターにしっかり定まっていれば、脱力したままで、相当厳しい状況でもヘラヘラしていられます。

そして、世界の波動が一層高くなり、私たちが一層脱力して、宇宙を完全に信頼するようになると、バシャールたちのように、とんでもない結果が出ても、みんなで「げっ!?」とか言いながら、想定外激しすぎ〜と大興奮するような時代が来るのかもしれません。

クリスマスプレゼントにバナナ一本もらって、狂喜する女の子みたいにね!

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Banana!!!!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ジョークで、クリスマスプレゼントにバナナをもらった女の子の楽しい動画です。

HUFFPOST日本より転載します。
動画部分は、youtubeに行って取って来ました。
凝った映像ファイルですが、該当場面は1:50頃からです。

クリスマスプレゼントにバナナ もらった娘の予想外の反応が話題に
「最悪のプレゼント」と冗談であげたはずだったが...
ハフポスト日本版編集部

父親が娘にバナナを冗談でクリスマスプレゼント。子供の予想外の反応を捉えた動画が話題になっている。

USA Todayによると、プレゼントをあげた父親はハンドルネームLGNDFRVRとしてYoutubeなどで発信する父親のジャスティス・モヒカさん。彼が2才の娘に「最悪のクリスマスプレゼント」と冗談で、ラッピングを施したバナナを渡した。

しかし、包装紙を破って出てきたバナナを見た娘は予想外にも大喜び。「バナナ!バナナ!」と大興奮し、母親に皮を剥いてもらって嬉しそうに食べ始めた。



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すべてはうまくいっている

常識に敬意を表して、年賀欠礼のはがきを、毎年お年賀状をいただく方には出しました。

でも、元旦に郵便受けを覗いたら、結構来てた。。。
通販などのお店からです。

一枚だけ、昔の教え子からのものが混じっていて、ん?と思いましたが、いつになく乱れた文字で、心身ともに大変そうな近況が書かれていました。

そうでなくても忙しすぎる都内の中規模大学で、「この期に及んでそれはないだろう!」みたいな文科省の入試撤回事件もありましたし、学生時代から真面目で責任感の強い彼女が疲労困憊している様子が思い浮かびました。

メールで、一応喪中でも世間様に合わせているだけで、本当は全く慎んでなどいないこと、年賀状をいただいて嬉しかったことを書き、アドバイスなども書き添えました。

即座にお詫びとお礼の返信がありましたが、ちょっとした事を書いただけだったのに、とても嬉しそうな文面で、彼女らしからぬうっかりミスは、うっかりではなかったな〜と宇宙の采配に感謝したことでした。

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愛と信頼は素晴らしいパワーです by マイケル・ローズ

昨日の記事と関連するマイケルのブログです。


愛と信頼は、私たちが手にすることのできる素晴らしいパワーです

質問:暴力的な社会で、二人の子どもを育てるにはどうしたらよいのでしょう。
 
無理もありませんが、あなたは恐れています。
恐れは、あなたが望まないことを、その通りに引き寄せてしまいます。
あなたは信頼を生きる必要があります。
   
愛が無条件であるように、信頼も無条件です。
つまり、信頼するとき、結果への期待や囚われをもつことはできません。
     
あなたは無条件に信頼する必要があります。
信頼とは純粋にエネルギーです。
 
あなたが無条件の信頼を実践すると、次第に、ゆっくりあなたのエネルギーフィールドに信頼のエネルギーが作り出され、培われます。
簡単ではありませんが、誰にもできることです。
       
あなたに完全な信頼があるなら、不安も心配もありません。
私に不安や心配はありません・・・私は無条件に信頼しているからです!
          
何を、誰を信頼するでしょう?
あなたを、本当の自分を、あなたの人生を、無条件の愛を信頼するのです。
      
無条件の信頼を一度作り出すと、そのエネルギーは、不滅の魂であるあなたと共にずっとあることになります。
      
無条件の愛と信頼は、一つのコインのようなものです。
愛と信頼は、私たちが手にすることのできる素晴らしいパワーです。
      
あなたがこのパワーの中にいるなら、あなたの子供たちは、そのパワーの影響内にいます。
信頼は愛がもとにあります・・・不安や心配は恐れがもとにあります。
   
あなたの信頼のパワーが、子ども達の保護となります。
あなたにとって、あなたの子どもにとっても、人生が変わる経験となるでしょう。
   
パワーを深めるには、いつも、意識して無条件の愛を選択しましょう!
 
Choose Love! 

日本語訳 大亀安美

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フォーカスを意識して選ぶ by マイケル・ローズ

オーストラリアの最悪の山火事による喪失よりも、生命の永遠に焦点を当てることを意識的に選ぶ。。。

常識的な世界からはクレージーに見えるでしょうが、これからの新しい世界では、このような真のバランスの取り方で、調和した望ましい世界が創られてゆくでしょう。

どんな事が今起こっていても、たくさん希望があります。
かつて存在したことがなかったような希望があります。

自然災害のようなスケールの大きな事柄だけではありません。
私たちの日常でも、瞬間瞬間の、こうした意識的なフォーカスの選択が、大きな違いを生み出します。


この新年に、これからの新しい十年に、さらにいっそう意識していつも愛の選択をしましょう。
  
オーストラリアの山火事のほとんどが人々の暮らす地域で起きており、人々のいないアウトバックで深刻な山火事は起きていません。
奇妙です。
   
人々と悲劇はつながっているのです。
「亡くなった数百万の動物は?」とあなたは言うかもしれません。
  
私にとって「すべてに偶然はない、たまたまはない」です。
   
破壊と死について、論理的な理由を見出すことはできません。
ですが、生命は論理をはるかに超えたものです。
   
すべての生命は一つである意識の表現であり、この瞬間の動きについて、です。
すべての生命は一つの意識であり、全体の秩序から外れるものは何もありません。
これがホリスティックな生命の意味です。
  
オーストラリアの山火事を知的に理解しようとするとき、私たちは納得できる説明を見出そうと悩みます。
それで議論が起きます。
   
私にとって、この衝撃的なシナリオは、起きつつある大きな変化の一部です。
   
国によって違いますが、さらなる地震、火山活動、竜巻、津波といったことが起きるでしょう。
始まったばかりです。
 
オーストラリアの最大の脆さは山火事と洪水です。
これはどういう意味でしょう。
 
大きな変化が起きつつありますが、これはまた、私たちが変化に自動的に反応するか、この瞬間から応えるのかについて、です。
   
私たちは怒りにとらわれ、集合的な人類の意識を非難するのでしょうか?
あるいは、思いやりをもって、愛ある行動をとるのでしょうか?
   
両方でしょうが、人類にずっとある死や苦しみやみじめさに焦点をあてるのではなく、愛に、生命の素晴らしさに、生命の永遠に焦点をあててはどうでしょう・・・。
   
メディアは起きていることを大げさに脚色します。
人々や動物の死、燃え尽きる木々といった物質面のみをとらえ、生命は決して消滅しないとは言いません。
   
この喪失はひどいものですが、亡くなった人々、動物、燃え尽きた木々にとっては、純粋にメタフィジカルな表現への、より高いところへの意識の移行に過ぎません。
  
このことを知ったからといって、事態は変わりません。
ですが、私たちが死と破壊に焦点をあて続けるなら、これからも私たちは死と破壊を作り出し続けることになります。
   
これは私たちの焦点となっている喪失や惨めさ、幻想についてではなく、生命・人生が、私たちにより広大な視点からの理を教えてくれているのです。
 
心配、祈り、あなたにとってうまくいくことならなんでもしてください。
ですが、どうか焦点を一つである大いなる生命と無条件の愛にあててください。
 
消滅するものは何もありません。
ニュースを見たり聞いたり読んだりするとき、いつも意識して愛を選択しましょう!
 
Choose Love!

日本語訳 大亀安美

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復活の狼煙?

ようやく抜けたかな…?

先月の長患いで土台ができていなかったためか、ちょっと長引きました。
ご心配をいただきました皆様、本当に有難うございました。
もう大丈夫だと思います。
というか、大丈夫なように気をつけていますので、すぐに大丈夫になる筈です。

久しぶりに大記録(39度をかなり超えました)を出して、果物くらいしか体が受け付けず、微熱に下がった朝、鏡を見たらお化けが映っていて震えあがりました。

この幽霊には以前も会ったことがあり、もう二度とと思っていたのに、また出ました。

前回は、ロゼのスパークリングを飲み始めたら、美味しい、美味しいで、気がついたらハーフボトルが空…まあ、ね、美味しく楽しく飲みましたから〜♫と、ご機嫌ちゃんで寝た翌朝のこと、それ以来、どんなに美味しくてもピッコロ止まりを肝に銘じています。

今回は、さすがに禁酒1週間以上で、これは飲まなかったのじゃなくて、飲めませんでした。。。さぞ肝臓は嬉しかったと思います。

昨夜、お正月用に買った日本酒に金箔を浮かべ、快気祝い〜!!などとやってみたら、美味しかったのは最初の二口だけで、唖然としました(@@;)

やばいな〜。。。
いや、ワインだったら違ったかも。。。

これからおっかなびっくり、そろそろと日常を取り戻したいと思います。

明日は私のAscの真上で、例の冥王星と土星のタイトな合に太陽まで参加するという、とてつもない配置ですが、復活の狼煙になりますかどうか。。。

これからまたどうぞよろしくお願い致します!

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お休みのお知らせ

思う存分大掃除をして、三ヶ日は自堕落な生活を堪能するべく朝寝を決め込んでいたところが、父から発熱の電話でお布団から引っ剥がされました。

晴れ晴れとした元旦、晴れ晴れと長時間待ち覚悟で、大学病院の休日診療に駆け込みましたが…

故障だらけなご老体なので、インフル判明後にもまだ精密検査で、帰宅したら日が暮れていた(^^;)

というわけで、見事に拾っちゃいましたよお!
十数年振りの39度超えはインパクトありました。

今朝まではブログの貯金がありましたが、皆様、ごめんなさい、なかなか良くならないので、中途半端なことをしていないできちんと養生するため、お休みをいただきます。

でもすぐ帰ってきます!
今しばらくお待ち下さいませ☆

さらに、またキャンセルでご迷惑をおかけしました皆様には、この場を借りましてお詫び申し上げます。回復次第、ご連絡を差し上げます。

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ラム・ダス8つの名言 by メタフィジックス通信

ラム・ダスが88歳で、昨年12月22日に移行されたそうです。

22日は多分ハワイ時間なので、冬至の前日ですね。
エネルギーが切り替わるそのタイミングでお帰りとは!

私もラム・ダスは好きです。
彼の師のニームカロリババも。

『ビー・ヒア・ナウ』は、繰り返し読んだ訳ではありませんが、最初からすごくヒットで、書棚でもまず手放さないだろうコーナーにオンボロになって定着しています。

メタフィジックス通信より、後半の彼の言葉の紹介部分を転載します。
彼の言葉の写真は貼り付けられなかったので、言葉のみです。

ラム・ダスについての解説など、前半部分はメタフィジックス通信さんのブログに飛んでお読みください。

ラム・ダスを知る8つの名言

『ビー・ヒア・ナウ』というフレーズには、「過去や未来に囚われず、今ここに留まり、愛そのものでいなさい」という意味がこめられています。彼の名言を、他にもいくつかご紹介しましょう。

愛について

1.
あなたが愛に溶け込めば、エゴは薄れる。愛していると考えることもない。あなたはただ、愛そのものとなり、太陽のように輝くだけだ。

2.
ハートの中のグルと共に過ごす。宇宙にあるすべてを愛する。一日中、私がするのは、それだけだ。

3.
マインドが静まると、愛のフロウの中に入る。この瞬間から次の瞬間へ、自然な呼吸のようにフロウする。どんな思いが浮かんでも、その瞬間に留まり、愛で包み込む。これは私にとって、愛を映し出す鏡を磨くプラクティスだ。この瞬間には、気づきと愛しかない。私は愛という気づきだ。

・・・・・・・・・・・・

スピリチュアルの旅路について

4.
次にあなたに必要なメッセージは、今いる場所がいつでも正しいということだ。

5.
スピリチュアルの旅路は、個人的で非常にパーソナルなものだ。組織や規則を作ることはできない。誰もが同じ道を行くべきだというのは、まやかしだ。自分の真実に耳を傾けなさい。

6.
旅路が始まったばかりの頃は、どれほど先まで続くのか、今世でやりきれるのかと考える。後になれば、あなたが向かっているのが「今ここ」であると分かる。その時、あなたは、問うことを止めるだろう。

7.
(人生という)ゲームは、何者かになることではなく、何者にもならないことだ。

8.
私たちはみな、家までの道のりを歩いて帰る途中だ。


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心配や不安と繋がらない by マイケル・ローズ

〈今〉、というのはとても不思議です。

過去現在未来の中の今というのとも違う。
それなら単なる直線的な時間の、瞬間的な通過点でしかない。

そうではなくて、時間そのものを超越しているのが本質的な〈今〉です。

存在と言い換えても良いような。。。

全てが可能性としてホログラッフィックに折り畳まれて存在している、
そんな感じです。

〈今〉を感じるとは、自分自身がパーソナリティを超えた自由自在な意識であり、そこから全てを創り出しているのを認識すること。

〈今〉を生きるとは、ハートを中心に輝くまばゆい光に包まれて、そのハートの波動である愛を生きることだと思います。

マイケルローズJAPANのブログより転載します。

心配や不安と自動的につながるのではなく、意識して愛を選択しましょう

たくさんの人が、今日ではなく明日を、未来を生きようとします。
明日を悩み心配します。
未来は、大丈夫だろうかと不安になります。
それではうまくいきません。
   
情熱をもって今日を生きるのです。
明日も未来も、概念に過ぎません。
もちろん、明日の予定を立てることは必要です。
予定を立てたら、手放し、今日を楽しみましょう。
 
これからの日々よりも、今を十分に生きるようおすすめします。
毎日を素晴らしく、です!
日々、あなたのベストを、最高を際立たせるのです、ベストを生きるのです。
  
人々はそうしません。
明日や未来に、また過去に思いを馳せる、あるいは不安を抱きながら、今日をあまり意識することなく過ごします。
   
それではうまくいきません。
あなたにあるのは今日だけです。
今、あなた自身を十分に生きるのです。
   
あなたは肉体を超えた多次元の素晴らしい愛と光の永遠の存在です・・・そのように生きるのです。
これがあなたの真実です。
その素晴らしさを生きることができるのに、どうして月並みな人生を生きようとするのでしょう。
     
「今日を生きる」、「私は大いなる愛と光の永遠の存在である」を意識する・・・それはあなたを、あなたの真実へと向かわせる道です。
    
人生は困難や重荷ではありません。
あなたはありきたりではありません。
あなたは素晴らしい存在です。
     
心配や不安と自動的につながるのではなく、意識して愛を選択しましょう。

Choose Love!

日本語訳 大亀安美

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世界が既にリニューアルされている証拠 も一つ

「裁く」という旧時代的な、愛と癒しの新時代にはふさわしくない社会的な慣習にも、光が入り始めたようです。

裁判という形式にならずとも、裁くことでは何も解決しません。
正義の剣で誰かを切っても、誰も癒されず、痛みを拡げるだけだということに気づく人がようやく増えて来たのでしょう。

とても重い話なので、お正月で晴れ晴れと軽い気持ちでホッとしている、休み明けからまたプレッシャーに耐えなきゃ、みたいな方はどうぞスルーしてください。しかもすごく長い!

Yahoo!ニュース経由で転載します。

裁判をしてもレイプ被害の傷が癒えることはなかった。だから私は、直接容疑者に会った。
BuzzFeed Japan

マーリー・リスは、マンションの一室でレイプされたと主張している。

その際に負った心的外傷(トラウマ)は、マンションから逃げ出した後、レイプキットによる検査を受けた病院、被害届を出した警察、そしてついに法廷にまでついてきた。

トラウマがよみがえるたびにリスは、正義をもたらしてくれるはずのシステムが、より一層の痛みをもたらすだけのように感じ始めた。

リスは、インターネットで別の方法を探し始めた。容疑者に責任を問うことができる裁判制度とは別の方法だ。

そしてリスは、修復的司法(Restorative Justice)と呼ばれるプロセスを見つけた。リスの代理人を務めてくれる弁護士も見つかった。

リスと容疑者の弁護士はいずれも、修復的司法を扱うのは初めてだったが、両者はこの方法で事件を解決することに同意した。

修復的司法では、事件の両当事者とコミュニティーの関係者が一堂に会し、問題について話し合い、解決策を探る。ベースになっているのは、さまざまな伝統を継ぎはぎした古い慣習だが、従来の犯罪処罰に代わるラディカルな方法と見なされており、賛否両論を呼んでいる。

2019年9月、リスの念願がついにかなった。容疑者と対面し、自身の悲しみを共有できたのだ。

カナダ、トロントの法廷で、裁判官や陪審が容疑者の運命を決める代わりに、リスは容疑者と同じ部屋に座り、家族と弁護士に見守られながら、ただ話をした。

容疑者への告訴は取り下げられ、全当事者が秘密保持契約書に署名し、この事件が再び裁判にかけられることはなくなった。

容疑者とその弁護士は、両者の身元が特定されないことを条件に、リスと弁護士のジェフ・キャロリン、検察官のキャラ・スウィーニーが、今回の修復的司法について公の場で話すことに同意した。BuzzFeed Newsはキャロリン経由で、容疑者の弁護士にコメントを求めたが、回答は得られなかった。

告訴を取り下げるのは容易なことではなく、修復的司法は万人向けではないと、リスは強調する。それでも、裁判の代わりに修復的司法を選択したことで、リス自身は心の安らぎを得られたと語る。

そして、ほかのレイプ被害者が心の安らぎを得られるよう、自身の物語を共有することを決意した。

リスは、性的暴行の一部始終を覚えているそうだ。

事件が起きたのは2016年夏。リスはライアソン大学でソーシャルワークを学ぶ21歳だった。その夜、リスは飲酒していたため、事件前の記憶は曖昧だが、トロントの繁華街にあるバーで、友人たちとはぐれてしまったことは覚えているという。

そのバーで、見知らぬ男性がリスに近づき、少しの間、2人は一緒に踊った。しかし、体に触れられることを不快に感じ、リスの方から離れていった。

リスは、もともと泊まる予定だった友人のマンションに向かうため、バーを出て、タクシーを拾おうとした。すると、一緒に踊った男性が現れ、同じ建物に住んでいるから相乗りしないかと持ち掛けてきた。

目的地に着いたとき、リスの友人は電話に出なかった。すると、男性はリスを部屋に誘い、友人が電話に出るまで一緒に待とうと言った。リスは男性についていき、ベッドに横たわった。その直後、男性に服を脱がされたと、リスは振り返っている。

「私は“すごく疲れているし、意識がもうろうとしているから、触らないで”というようなことを言いました」

リスによれば、男性は数時間にわたって性的暴行を加え続けたという。すべてが終わったとき、リスは我に返った。そして、衣服が乱れた状態でマンションから逃げ出した。

帰宅すると、ルームメイトは適切に対応してくれ、Googleで文字通り、「友人がレイプされたらどうすべきか」と検索してくれたという。

リスはルームメイトと病院に行き、レイプキットによる検査を受けた。リスには2つの選択肢があった。警察に通報するか、何もしないかだ。

「何もしないという選択は考えられませんでした。何らかの正義を求めていたためです」とリスは話す。

「そのまま家に帰り、ただNetflixを見るなんて考えられませんでした。自分の世界が揺れ動き、崩壊していくような気分でした」

トロント市警察に被害届を出したとき、リスは「無神経」な質問をされていると感じた。どれくらい飲んでいたのか、何を着ていたのかといった質問だ。リスはまた、耐え難いほど詳細な説明を求められた。

トロント市警察の広報担当者ビクター・クォンはBuzzFeed Newsの取材に対し、警官たちは「常に、なぜそのような質問をするのか、きちんと説明しようと努力しています」とコメントした(クォンはリスの事件には関わっていない)。

「事情聴取で“何を着ていたのか”、“どれくらい飲んでいたのか”といった質問をすることは、一見すると不適切なように感じるかもしれません。しかし、そのような質問をするのは証拠集めや捜査のためであり、決して被害者を責めているわけではありません」

警察は最終的に、起訴を決定した。これは非常に珍しいことだ。カナダでは、被害届が出される性的暴行事件は全体のわずか5%と推測されている。

カナダの新聞「Globe and Mail」が行なった調査によれば、そのうち20%は「根拠がない」と判断されている。つまり、犯罪は起きていないと判断されているのだ。

起訴から1年後、リスは予備審問の証言台に立った。リスが暮らすオンタリオ州の予備審問では、性的暴行の被害者は、証言と反対尋問の両方に臨む。

リスは5時間にわたって、容疑者の弁護士から反対尋問を受けた。反対尋問が終わるころには、リスは疲れ切っていた。

数週間後、リスはある通知を受けた。本来であれば、リスにとっては朗報だ。刑事裁判を行うのに十分な証拠がそろったという内容だった。しかしこの時点で、リスの心はボロボロになっていた。

「自殺を考えるほどの状態になっていました」

リスは事件後初めて大学に行ったとき、人混みの中でパニック発作に襲われた。全身が震え始めたことも何度かあるという。

リスは二度と証言台に立ちたくなかった。もし容疑者が刑務所に送られたとしても、更生しないのではないか、とも思った。リスは起訴を取り下げ、気持ちを切り替えようと考え始めた。

そして、自分の気持ちを友人に打ち明け、望んでいるのは容疑者と向き合うことだけだと伝えた。

「すると、彼女は“じゃあ実現させよう”と答えました。私は実現させようと努力することすら考えていませんでした」

リスはこのとき初めて、「フォーギブネス・プロジェクト」を知った。トロントに拠点を置く組織で、囚人と被害者の両方がトラウマから立ち直るための支援を行っている。この組織がリスに、トロントの弁護士キャロリンを紹介してくれた。

キャロリンは、性的暴行事件を数多く担当してきたが、被告側の弁護士を務めることが多い。キャロリンはBuzzFeed Newsの取材に対し、自分の行動を反省しているが、罪を認めて刑務所に入ることなく被害者に謝罪したいと考える容疑者たちの弁護をしていると説明した。

リスがキャロリンに引き合わせられたとき、すでに理想の道ははっきりしていた。修復的司法だ。しかし、やるべきことがいくつかあった。

修復的司法は決して新しい慣習ではなく、その方法は1つではない。

基本前提は、容疑者と被害者が直接会い、解決策を徹底的に話し合うこと。重要なのは、コミュニティー内でのさらなる被害を防ぐこと、全員の意見を聞くこと、立ち直りのために手を尽くすことだ。

このプロセスは、ユダヤ教の改革派やイスラム教、クエーカー、メノナイト、カナダの先住民など、さまざまな人々からヒントを得てつくられたものだ。

最近のカナダでは、いわゆる「エルミラ事件」で用いられた。1974年、オンタリオ州エルミラに暮らす10代の少年2人が酒に酔って暴れ、町の建物を次々と破壊した。コミュニティーは2人を刑務所に送らず、被害者と直接向き合わせ、償わせることに決めた。

修復的司法は、大学内での暴行や嫌がらせにも用いられている。ハリファックスにあるダルハウジー大学では2015年、あるFacebookグループの男子学生が女子学生に対し、女性蔑視の発言や性的に露骨な発言をしたことが明るみとなった。この事件は最終的に、修復的司法によって解決された。

修復的司法は、刑事裁判のようには追跡できないため、どれくらい用いられているかを特定するのは難しい。

オンタリオ州ウォータールーにあるNPO「コミュニティー・ジャスティス・イニシアチブ(CJI)」は、現代の修復的司法の草分けとして、50年以上にわたって事件の仲裁を行ってきた。CJI事務局長のクリス・カウィーはBuzzFeed Newsの取材に対し、性的虐待事件を扱ったことはあるが、起訴前の事件や子供時代の虐待が大部分だと述べた。

修復的司法に対しては懐疑的な見方もあるが、これが「ソフトな」選択肢であるとか、犯罪者にとって罪を逃れる簡単な方法だと考えるのは間違いだ、とカウィーは語る。

「修復的司法とは、責任を取り、再犯を思いとどめさせる場に犯罪者を連れてくることです」

リスのケースでは、検察官のスウィーニーも参加した。スウィーニーは20年にわたって検察官を務め、何十もの性的暴行事件を裁判に持ち込んできた。

スウィーニーはBuzzFeed Newsの取材に対し、被害者たちが裁判で苦しむ様子を見てきたと語っている。容疑者が無罪になればなおさらだ。スウィーニーは今回、容疑者とその弁護士に働き掛け、修復的司法への同意を取りつけた。

「修復的司法が実現するという電話を受けたことは、人生で最も美しく、奇跡的で、感動的な体験の一つでした」とリスは振り返る。

「システムの中で初めて私の声が届き、重要性を与えられたのです」

リスのようなケースで修復的司法を行うための正式な手順は存在しない。そのため弁護団は、コミュニティーによる仲裁の手助けを行っているトロントの慈善団体「セント・ステファンズ・コミュニティーハウス」に協力を求めた。まずは容疑者のセラピーを行い、準備が整った後、対面することになった。

そして2019年9月、リスは容疑者と対面した。

リス、母親、姉妹、弁護士、スウィーニーが、リスをレイプしたとされる容疑者、その友人とともに、円を描くかたちで着席した。円の中心には、修復的司法が先住民にルーツを持つことへの敬意として、シダーやセージ、木の枝が置かれた。

まずは、部屋にいる全員が互いに挨拶しなければならない。容疑者の順番が来たとき、リスは「こんにちは」とだけ言った。

次に、全員が3つの価値観を紙に書き、大きな声で読み上げてから、円の中心に置いた。

その後でリスは、性的暴行のトラウマとそれに続く事情聴取、裁判でのトラウマを共有した。リスは1時間にわたって語り、涙を流し、ときには、ただ無言で座っていた。

リスは容疑者に直接語り掛け、なぜそのようなことをしたのかと尋ねた。容疑者は石のように固まっているのではないかとリスは恐れていた。しかし、「彼はそこにいて、今を感じていて、視線を合わせてきました」

最後に、容疑者が語り始めた。リスによれば、最初は罪を認めていないように見えたという。しかしその後、態度を変え、泣き崩れた。

リスの目を真っすぐ見て、「傷つけてしまい、本当に申し訳ないと思っている。やり直すことができるのならばやり直したい」と言ったと、リスは振り返る。

「自分でもわかっていなかったのですが、私はその言葉を必要としていました。彼の言葉を聞いたとき、私も泣き崩れました。心の底から安心することができました」

修復的司法は、休憩を挟んで8時間続いた。事件のことだけでなく、アルコールやレイプ文化、トラウマについても語られた。

両者がどれほど落ち込み、自殺願望を持つようになったかも打ち明けられた。容疑者は、もっと広い範囲で性的暴行を防ぐ方法を見つけたいと言った。

「望んでいた以上のものが得られました。私にとっては最初から、これこそが1000%の正義です」とリスは語る。

締めくくりに、全員が再び、互いに挨拶するよう求められた。容疑者はリスに握手していいかと尋ね、リスはイエスと答えた。

修復的司法に安らぎを見いだすことができない被害者もいるかもしれない。リスはそのことを理解している。そのうえで、少なくとも修復的司法という選択肢があることを知ってほしいと願っている。

「被害者に対して、あなたにとって正義とはどういうことを意味するのか、と尋ねることは不可欠だと思います」

リスは、「リヒューマナイズ・ムーブメント」という組織を立ち上げ、慈善団体としての認可を取得しようとしている。被害者と司法制度に関わる人を対象に、別の意味での正義をどう実現すれば良いかについて、教えることが目的だ。

理事の一人となったスウィーニーは、正義に対する自身の考え方も根底から変わったと述べている。

「私はあの体験を、変容という言葉で表現しています。そこにいたすべての人、何より、容疑者とマーリーにとって、素晴らしく、力強く、癒やしの効果があり、誠実で、驚くほど勇敢な体験だったためです」

リスは次のように述べている。

「加害者が投獄されれば、すべての被害者は癒やされたと感じるという前提に、異議を唱えたいと思っています」

この記事は英語から翻訳・編集しました。
翻訳:米井香織/ガリレオ、編集:BuzzFeed Japan

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世界が既にリニューアルされている証拠

異様に早熟な天才たちが現れている、という話は以前から時々耳にしていましたが、今まで参加した36回の国内外のコンクール全てで一位を獲得したという吉村妃鞠さん(現時点で8歳だそうです)のニュースを見て、Youtubeで聞いたところが(@@;)

マジかい。。。

バイオリンは通っていた中学で必修だったため、3年間習いましたが、まずまともな音が出るまでに結構時間がかかる…ピアノは既に習っていたので、比較して随分ハードルが高いと思っていました。

それがねっ!

ところがもっと驚いたのは、まあもう出てくるわ出てくるわ、ちっちゃくてまだ泥んこ遊びしてた方が似合うような方々が、楽しげに難曲を弾きこなしたり、指揮までしちゃう坊ちゃんもいらっしゃる。。。

「俺なんか、7歳の頃は、靴紐結ぶくらいしかできなかった」という微笑ましいコメントなどもありましたが、はい、私もそんな感じだったでしょうか。

こういう前世紀の遺物たちは、天才少女少年たちと張り合う必要はないでしょう。

このような魂たちが、地上に降りられるだけの波動に持ち上げたのは私たちなので、彼らの偉業がますます輝かしいものになることを、拍手喝采、歌って踊って喜んでいればよろしいか、と(^^)

あ、そうやって喜んで幸せでいると、ガンガン世界の波動が上がり、もっとすごい魂たちがこの地上めがけてやって来てくれることでしょう。





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あなたはどのクリスタルか分かるテスト by Alexis Landon

お正月休みに、楽しいゲームをご紹介しましょう。

こちらもメタフィジックス通信からです。
よろしければ皆様の結果のシェアも、是非!

下のタイトルのリンク先に飛び、最初の画面真ん中の青いバー「プレイ開始!」をクリックすると、スタートします。直感で質問に答えてゆくと、最後にあなたのクリスタルが示されます。

Translated bySosuke 
Original Article by Alexis Landon

ちなみに私はアメジストでした。

あなたが一番体現するクリスタルはアメジストです!アメジストは、無私と精神的な知恵を奨励し、神の愛を促進します。アメジストは意識を開き、体を離れるような体験を促進したり、夢の呼び戻しを支援し、視覚化の助けをします。アメジストは自然の精神安定剤ともいわれており負の環境エネルギーとストレスをブロックします。 アメジストを持つすべての人々を浄化し、また身体的、精神的、感情的に体を調和させ、それをスピリットに結び付けることができます。またこの石は、身の引き締まる思いがする効果があるため中毒などの克服に良いと言われています。心にとても有益で、必要に応じて心を刺激、またはリラックスさせ、集中力を高め、新しいアイディアを出す手助けをし、また原因と結果を結びつかせてくれます。

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9次元のアルクトゥルス・カウンシル ”2020年に向かうエネルギーの波に乗ってください” (Daniel Scranton経由)

先月、2020年のエネルギーを先取りして、その予兆となる特質をいくつか感じていました。

自分で自分自身を完璧なまでに幸せにできるという、思考に過ぎなかったものが、突然信念以上の事実として感じられるようになったり。。。本当にある日を境にして、それは頼りない思念から、まぎれもない事実へと、突然変わりました。

オセロゲームの大逆転並みの衝撃でしたが、今はまだ何が起こったのかがよくわかっていません。

風邪で寝込んで静かにしていた日で、それが良かったのかな?
いえ、いえ、そんなの絶対理由じゃないです(笑)


メタフィジックス通信より転載します(後付けの小見出しを省きました)。

12月31日付 ”2020年に向かうエネルギーの波に乗ってください”

こんにちは。私たちはアルクトゥルス・カウンシルです。あなたたちとつながれて、とても嬉しいです。

私たちは、みなさんが個人的に、または集団として、失望から立ち上がっていく力にとても感銘を受けています。みなさんは今後起きること、または起きる可能性のあることの予測に精通していて、その予測の変化を何年にも渡って見てきました。そして、毎回、欲しいものを手にするとは限りません。

今は、自分自身や、自分持つ望む現実を創り出す力に対して、信頼を失う時ではありません。むしろ今こそ、自分への信頼を倍化させる時です。とても前向きな予測がありながら、それが実現しないという経験を乗り越えたのは、あなた自身、また集合にとって誇るべきことです。

あなたたちは希望を失うことなく、成功し、5次元に到達しようとする意志の力と願いが強くなっています。この旅路は、目的地に到達することを企図していません。あなたたちは既に5次元にも、12次元にもいます。ですから、そこに到達するのは決して最後のゴール地点にはならないのです。あなたは経験を求めていました。経験の旅に出かけることにサインアップして、ここにいます。あなたは旅路の上にあり、どのようなタイプの経験をするかは、自分で決めることが出来ます。

さて、新しい年の幕が上がるベルが鳴っています。新しい年へと向かうみなさんをサポートするエネルギーがやって来ます。

自分の望みや願いについて、ぜひ深く考えてみることをお勧めします。同時に、とてもクリアに考えてください。悲劇やトラウマ、叶わなかった予測を乗り越える度に、あなたたちはよりパワフルになります。そして、今この時、あなたたちをサポートするエネルギーはより速く、より強力になっています。

来年、人類は大きな飛躍を遂げるでしょう。そしてそれは、自分自身への信頼によってもたらされます。他の誰かが教える未来に対する信頼ではありません。どうか自分が望む人生を生きる力を持つという気づきと信頼にチューニングしてください。その信頼に身を任せてください。あなたのコアにある不屈の精神を感じてください。

あなたはパワフルな存在です。この旅路において、今は自分をあきらめる時ではありません。よくなろうとしている時だからです。みなさんが舵を取り、地球というマザーシップと人類を、より高い周波数の領域に導くのを、私たちは見たいと願っています。私たちは、みなさんが打たれても立ち上がり続けるのを見てきました。そして私たちは、この瞬間よりも人類に感動したことはありません。私たちの信頼があなたたちを強くします。自分を励まし、大胆に、大きく夢を見ましょう。そして、2020年に向かうエネルギーの波に乗りましょう。

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新年明けましておめでとうございます

はい、喪中です(^^)

ですが、死は汚れでも、忌むものでもありません。

この世界の常識を尊重して、年賀欠礼のハガキなど出したりもしましたが、心情的にはいつも通り、とっても目出度くワクワクなお正月です。

近しい家族を失うのは悲しくても、そこにいつまでも止まるのなら、この世界で豊かな体験をしようとやってきたその生まれる前の意図に反します。

あちらで元気にやっている元家族にとっても、いつまでも悲しまれたり、執着されるのは、霊的に重石をかけるので、双方一つも良いことはないでしょう。

悲しみを癒し、執着を手放したら晴れ晴れと前に進む、それで愛が失われることもありません。

去年母が亡くなった直後からしばらくは、聖なる死の次元=あちら側のエネルギーに取り巻かれ、この蕪雑な3次元ベースの日常でも、光の輝きと浄福を常に呼吸するような気がしたものでした。

この大変な世界にやって来て、世間的に何も華々しい達成がなかったとしても、一生を生き抜いて還る、それは間違いなく故郷に錦を飾ることです。

打ち上げ花火でお祝いして見送っても良いくらいではないでしょうか?

元旦にこうして死を語るのは、ハレの話題として十分相応しいと思っている私が、変人だということも、いずれなくなるでしょう。

既に先月から、2020年のとても軽やかで光に満ちたエネルギーを感じ始めています。

この一年、一層エネルギーの変容が促されるようでしょう。

その波に乗ってしまえば、今までとは比較にならないほど、楽に波動を上げられるに違いありません。

既に実体験として、その感覚も掴んでいます。

いよいよ祝祭の幕が開くのかもしれません。
楽しみです。

皆さまにおかれましても、一層輝かしく、素晴らしい年となりますように!
そして、そうなります。

今年もよろしくお願い致します\(^o^)/

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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