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フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



忘却の彼方、あるいは並行現実

先日、久々にリマーナすずさん(ブログ「毎日がチャンス日!」)の実践講座に出席して、「リバーサル」などというディープなテーマを勉強して参りました〜。

まだ最後の取り込み中で疲労も溜まっているし、迷ったものの、テーマがこれで、逃したらえらく後悔するに決まっているので、決断!

勿論内容はすごく面白くて、ちと高度すぎてメモも取れずに集中などということもありましたが、実は個人的に驚愕するような事が。。。

ストーカーチックなご友人に悩んでいらっしゃる方がいらして、すずさんが「Lさんは似たようなご経験がありますか〜?」とおっしゃるので、しばらく考えて「ウ〜〜〜〜ン、ないですねえ」と言ったその瞬間に愕然としました。

ない!?
バカな!!
あ〜たのお母たんにうん十年とストーキングしてもらってたでしょうがっ!!

お母たんだけではありません。
母がトーンダウンした後は、選手交代で、ガンガン境界線を押し破ってくれるお友達にも恵まれました。

ほんの数年前までの重い課題でした。

2016年だったかの年末には、境界線を侵犯される恐怖のエネルギーが残っていることをありありと映し出してくれた自宅への侵入未遂などが続き、大変だったんです。
このブログにも書きました。

でね、それを完全に忘れちゃってるって。。。(@@;)

いや、認知症じゃないです。
200枚書類書いてね、ちゃんと事務処理できてましたから。。。

エネルギー的には筋が通っています。
昨日のブログで、巨大津波の並行現実に私たちがいないことを書きましたが、それと同じです。

煉獄期間中に、散々このエネルギーと取り組んで癒したので、今の私がシンクロしている現実には、誰も私をストーキングする人は存在しません、現在だけでなく、この現在につながっている過去及び未来にもいません。

有難い友人に、百万遍ノーを言う訓練をつけてもらったお陰で、今の私は自分を守るためにノーを言い、侵犯に対しても毅然と立ち向かうことができます。

自分は安全だと心底信じられる時、それが外界に投影されます。

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昔話の続きです。

人を殺したり、殺されたりなんて転生が結構な数で再生されました。

最初はギョッとしましたが、人間の歴史なんてほんとーに血みどろで、うん百回の転生を持っていて、刃傷沙汰と無縁のわけが無いです。

今生でも混みいった関係にあった人とは、ペルーとかそんな感じの民族衣装を着た夫婦でしたが、相手が大きな刃物で私の胸を一突き!殺されていました。

長時間リーディングを続けていて集中も深く、ちょこっと情報だけ取るような軽いアクセスではなかったため、その一突きのドンという衝撃がリアル過ぎ、そのショックでこの転生へのアクセスが吹っ飛びました。

グサっじゃなくてドンという衝撃でしたが、きっとよく切れない無骨な刃物が凶器だったからでしょう。ぼんやりと映画を見ているようでいて、深く瞑想状態に入っている時は、そんな風にとてもリアルです。

ある日の午後、特に焦点も定めず、出て来る情報についてゆこうとしていた時のことです。

おもちゃのバトンが空高く舞い、それが落ちて来るのをキャッチしたのは、赤い軍楽隊のような制服を着た犬!でした。

その犬はなんだか漫画チックで、聞こえてきた楽しげなマーチに乗って、人間並みに二足方向をしながら海へと向かって行きます。

そこは広々と開けた黒砂海岸で、直感的にハワイだと思いました。

そこに、とてつもなく高い巨大な壁のような津波が一面に押し寄せてきました。

太平洋が割れて東側があの高さの津波で、西側の日本にも壊滅的な被害が出そうでした。

その後、数年後の東京を見てみると、恐怖が邪魔をしていてはっきり見えないものの、以前勤めていた大学も友人も消えているようでした。。。

これ、予知だったと思いますが、有難いことに、この巨大津波で太平洋沿岸が壊滅するタイムラインに私たちはいません。多分私が見たのは日本沈没の平行現実です。

東北でひどい目に遭いましたが、瞑想中に見たそれとは規模が違いました。甚大な人的被害も出た2004年末のスマトラ沖で、プーケットのビーチがメチャメチャになりましたが、その時の波の高さですら小さく感じられるほどの巨大な壁でした。

私たちがせっせと重いエネルギーを転換して、清々したオリジナルの調和の世界に近づけば近づくほど、経験する災害の規模も小さくなります。勿論、個人個人の人生も穏やかに調和したものになります(^^)

目指す方向ははっきりしています。

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昔話

昨日のブログで、チェンマイの学校時代の事を書いたついでに、色々思い出しました。

先生のキッチンから来るお昼ご飯(勿論、タイ料理!)を挟んで、文字通り山積みになっているミネラルウォーターをがぶ飲みしながら、朝から晩まで自分の部屋にこもってリーディングでした。

朝は迎えの車で市内から郊外の学校(兼先生の自宅)に行く間中、エネルギー調整をして、学校が夕方引けた後も、お気に入りのカフェの窓際席で、カフェラテを飲みながらリーディングの続き、そんでもって夜ベッドに入ってやれやれと目を閉じると、今度は勝手に暗闇にスクリーンが開き、白い牛なんかが出て来て「ついて来い」などとのたまう。。。(--;)

こんな事を一年近く続けてね、今思えばひどく贅沢ですが、あれ、生きるか死ぬかのお尻に火がついていたからこそ、できた事だったかもしれません。授業料もうんとこさ支払わなければならず、今だったら躊躇したでしょう。

その後も何年かえらくゴタゴタして、一回完全に壊れましたが、このとんでもない徹底した浄化期間だけで済まなかったのが、我ながらというか、自分人生ながらてんこ盛りすぎない?と呆れます。

ただ、この土台と、その後公私両方にわたっての経験があって、なんとか先の煉獄期間を潜り抜けられたような。。。

先生に教わったことの大半は、仕事をしているうちにどんどん自己流アレンジ、よく言えば自分のものとして使えるようになりましたが、24時間働けますか、じゃなくて、24時間リーディングできますかの毎日で見たものの中には、なかなかそう簡単には出てこないだろう結構なブツがたくさんありました。

今もまだ左肺にしこっている深い喪失感や悲しみの大元も、ここではっきり見ました。

1歳にならない前に、母の入院中ずっと泣き止まず、事情を知らせようとしたのでしょう、赤チンで真っ赤だった母の手術の傷跡を見せられたショックで、小さくて無力な私はバズーカを食らったような衝撃を受けました。母が死んでしまうと思ったようです。胸に大穴が開いてましたっけね。。。

このトラウマが人生に次々と類似の痛みを投影し、傷はどんどん深くなりましたが、今現在、特に障るような事でもしなければ症状が出ない肺マックくらいで済んでいるのは、二度にわたる徹底浄化のお陰です。人生にこの傷が投影されることも無くなりました。

でも、こんなエネルギーはまだ可愛い部類です。。。

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人生に実際に参加する by マイケル・ローズ

これ、あらゆる分野で起こりがちな事かと。

情報蒐集しただけで安心してしまう。。。
もっとひどくなると、本を買っただけで安心してしまう積ん読とか。。。

勿論、情報を集めることは大切です。
今回の亡母の一件でも、数年間の蓄積がうんと助けになりました。

分野が何であれ、蒐集した情報を実際に使って初めて情報も生きるし、私たちも活きます。

精神世界では、特に気をつけたい事かもしれません。
実際に体験して理解していることと、ただ知っていることの間には深い溝が横たわっています。

昔、チェンマイのエネルギーワークの学校でリーディングを学んでいる最中、「あなたは本を読み過ぎる、実際にリーディングした情報を混同するから」と先生に言われ、半年以上読書を禁止されたこともありました。

知ったのなら、それで終わらず、即この瞬間から自分の人生に応用してみなければ、その知識の真偽や自分にとっての本当の価値はわかりません。

実体験以上に大切なことは、人生において無いでしょう。

そのために、私たち、ここに来ているのですから!

マイケルローズJAPANのブログ(7月23日付)より転載します。

人生とは、意識して飛び込み、参加することです、そして、意識して生きることです

人生の旅は、知識を得ることではなく人生に参加することです。
 
情報は日々の暮らしに必要です。
 
しかし、あまりにたくさん蓄積された情報は、停滞を作り出します。
 
情報をたくさん集めることで安心する人達がいます。
 
それは偽りの安全です。
 
人生とは参加することです。
 
意識して飛び込み、参加しなければなりません。
 
意識して生きることです。
 
多くの人は傍観者になっています。
 
あなたが、一日、どれくらい意識して人生に参加しているのか観察してみてください。
    
できるだけ意識して生きることです。
 
参加して瞬間、瞬間を自由に、思いのままに生きるのです。
 
潜在意識に、古くなった思い癖や習慣に従うのはやめましょう。
 
いま、この瞬間、瞬間に参加するのです。
    
この瞬間には、無条件の愛が、信頼が、平安が、豊かさが、叡智が、喜びが、新しさが・・・もっともっと、あります。
  
いつも意識して愛の選択を!
 
Choose Love!
日本語訳 大亀安美

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肺マックも使いよう…

ようやく煩雑な手続きも終わり、まだ梅雨明け前なので、ちょっとだけ手をつけようと、母がどっさり物をため込んだ実家の片付けに着手しました。

古タオルがてんこ盛りで出てきて、染みなどひどい物はそのままお掃除に使い捨てられるので、有り難く袋いっぱいに詰めて持ち帰ったりしましたが、これ、あと30回くらい通ったら終わるかな。。。無理だな。。。

ウチの洗面所の石鹸が切れかけていて買うはずが、ものすごく質の良い大きなのがごろりと出てきたりと宝探し的な側面もあり、無理をせずに淡々と続ければいつかは終わるし。。。

翌日なぜか持病が出ていて、まあ3ヶ月近くの集中で無理もしたし、疲れが出ても不思議はありません。

どうにもこうにも体を立てていることができず、少しお昼寝をすることにして、ソファに横になりました。

週1か2くらい実家に通い、せっせと片付けて処分するものをまとめて…でも、貴重な人生をそんなことに費やしてしまっていいのかな。。。

一眠りして起きると、閃いていました。

埃だらけの中をマスクもかけずに作業したのは無防備だったけれど、この体はあの作業には向かない…続けたらやばいわ、きっと。

父に電話をかけると、もともと私がしても良いけれどしなくていいと言っていたので、絶対やっちゃダメだとのお達し、それでも誰かがしなくちゃいけない重労働です。

父は自分でやるなどと言っていますが、無理に決まってるでしょ(^0^)

業者にお願いするしかありません。
大事なものが紛れている可能性が高いので、遺品整理のきちんとしたプロにお願いするとなると、かなりな出費になります。

でもね、そのお金が誰かの生活費や楽しい余暇のための費用になるのなら、それも良いかもしれません。

なくなんないのよ、全てエネルギーなんだから。

私に関して言えば、私の責任ではないゴミ処理をするよりは、自分自身の内側のゴミ処理や、こんな風にブログを書いた方がよほど人生の使い道としては満たされます。

ごく軽い持病ですが、役に立ったかも。。。(爆)

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人は見かけにも年齢にもよらない

母が亡くなった後の、バタバタなのかジタバタなのか、2ヶ月にわたる手続き狂想曲がようやく終わりました。

あまりに煩雑で処理能力を超えてしまい、睡眠障害などの弊害はありましたが、豊かな面白い体験の数々でもありました。

普段お会いしないような方達ともお会いして、中には世間話までしたことも。。。

私と同じくらいの年齢ですが、異様に肌ツヤが良く、がっしりとしてお元気そのものの方…トライアスロンの愛好者だそうで(^^;)

以前のお勤め先が大手町、文京区のご自宅から毎日片道1時間歩いて通ったと聞き、初めはびっくりしましたが、トライアスロンやる人じゃね…トレーニングにも足りなかったことでしょう。

ここまではまあ、普通の話かもしれません。

毎年、東京マラソンに参加なさるのが恒例。

これも、そうでしょう、そうでしょう。。。

(@@;)だったのは、今年79歳になられるお父様と毎年一緒に走られるという!

お父様が走り始めたのは55歳から、今年も5時間かけて完走されたそう。

すぐ目の前をもっと高齢に見える方が走っていらしたそうで、すかさず声を掛け、年齢を聞くと、

86歳(@@;)

お父様はそれを聞き、ご自分のことを「ひよっこばい!」(九州男児 ^^)とおっしゃったとか。

79歳でひよっこだったら、私たちはまだ卵ん中だったりする?

そんなお話を聞き、そうだよな〜、年齢は関係なしに体って鍛えられるよな〜、などと思っていたところへ、駄目押しのような記事まで見つけちゃいました。

朝日新聞デジタル(7月22日)

まあ、リンク先に飛んで、実際のそのお体をご覧ください(^0^)

逆もありで、ひどい五十肩によく似た五十腕を治していただいた先生は、まだかなりお若いです。

初めて、「よろしくお願いします!」と出ていらした先生を目にした時は、正直なところ、ものすごくがっかりしました。

重症だったので、「この際、若かったりイケメンだったりはどうでもいいから、みっちり経験を積んだオヤジを出してくれ!」と心の中で叫んでいました。

ところが、ところが…

腕も確かで知識も豊富、なおかつ研究熱心で、聞けば、すでに中学時代に整体師になることを志したとか。。。

見た目、実年齢、かんけーないですね。

気持ち、意識の問題だということになれば、まさしく今はそういう時で、これから一層その流れがはっきりすることでしょう。

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贈り物を受け取ろう!

気づいてしまえば、「なんて当たり前なんだろう、こんなシンプルなことによく今まで気づかなかったな」と呆れることは結構あります。

今日のそれは…

ガイドの皆さんに心からの(=本当の)感謝の気持ちを持つと、すごく繋がりやすい。

なぜなら…

ガイドの皆さんは、宇宙の真理をよくよく理解して、全てに感謝の気持ちでいるだろう事とは別に、ガイド対象である私たち一人一人に感謝の気持ちを抱いているから。

エネルギーの法則で、同じエネルギーはシンクロしやすいってね!

私たちそれぞれは、この難しく、しかもものすご〜く特別な転生を、時に泥まみれになりながらでも生きているフロントです。

チーム全体がこの実体験を積んでいる実動部隊を含め、それぞれが不可欠の貴重なお役を頂いて、全部のパーツが揃わないと何もできません。

日々ご面倒をお掛けしてはいても、この実働部隊は正真正銘かけがえのないパートで、おそらく私たちが思っている以上に、感謝を送られています。

この贈り物、スルーしないでちゃんと受け取らなきゃね。

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悲しみの行方

自分自身の体験として、人生のギフトとしての悲しみを味わうことは意義深いでしょう。

そうではない、この世界に沈殿している幻想としての悲しみは、マイケルの言うように、フォーカスしないことでその消滅のプロセスを助けることになります。

マイケルローズJAPANのブログ(7月21日付)より転載します。

質問:「私は本来、肯定的で楽観的です。
ですが、朝起きた時、どうしようもない悲しみを感じるときがあります。
どうすればよいのでしょう?」
 
ほとんど気づかれていませんが、人類すべてに深い深い悲しみのエネルギーがあります。
    
感じやすい人たちは、この悲しみのエネルギーを感じて、自分の悲しみだと思います。
    
また眠っているとき、私たちは肉体を離れてアストラル体になります。
その時、感じやすい人は、人類の集合的悲しみに触れ、目覚めたあとも、
悲しみを感じることがあります。
   
ですから、自分のものにしないことです。
その悲しみは、あなたのことではありません。
    
ただ、あなたが喪失から悲しみを感じているときなら、集合的な悲しみのエネルギーとつながりやすくなるでしょう。
       
スピリチュアルな目覚めの後、私は人類の集合的な悲しみをたえず感じていました・・・
これには驚きました。
私は楽天的な性格ですから。
     
そのとき私は、私の焦点を人類の悲しみから、人類の喜びへと変えました。
悲しみに比べると、人類の喜びはちいさなものですが、それでもパワフルです。
      
「私たちの焦点が向かうところへ、エネルギーが流れる」を決して忘れないでください。
      
悲しみを感じるときは、楽しい思い出に焦点をあてる、あるいは、意識して愛の選択をしましょう!
 
Choose Love!
日本語訳 大亀安美

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被害者も加害者も存在しない by マイケル・ローズ

全てが自分自身の内側にあるエネルギーが作用して作り出され、それを体験しているという、鏡の法則を理解するかしないかこそが、次元を隔てているかもしれません。

鏡の法則が前提であれば、どんなに混みいった問題もシンプルに見えてきます。

加害/被害の二元性の理解のもとでは不可能でも、そこから出て、全てが自分自身のエネルギーの産物だと理解することで、解決策にも手が届きます。


いつも意識して真理を生きるなら、あなたは素晴らしく成長するでしょう!

ずっと昔から、人々にとって「許し」はとても大切なものです。
しかし、許しにはまず非難があります。
  
真理です・・・あなたは人生のあらゆる瞬間に、あなたの人生のあらゆる瞬間の中味と方向性を作り出しています。
   
非難すべき人は誰もいません。
許すべき人もいません。
あなたがあなたの人生を、あなたの現実を作っています。
  
そうであるのに、私たちはどうして自分で自分の人生に責任を取ることを嫌がるのでしょう。
誰かの、何かのせいにするのでしょう。
  
人生に偶然もたまたまもありません。
私たちはこの言葉が真実であることを知っています・・・しかし、まだ、自分の真実ではないかのように生きている人がたくさんいます。
   
真実・真理を知識で終わらせるのではなく、いつになったら自分のものとして生きるのでしょう
スピリチュアルに生きるとは、実際に真理を生きることす。
    
多くの人がスピリチュアルなことを、真理を語りますが、その言葉を、真実の言葉を生きてはいません。
     
どうか、生きてください。
       
いつも意識して真理を生きるなら、あなたは素晴らしく成長するでしょう!
 
Choose Love!
日本語訳 大亀安美

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別の選択肢

エネルギー変化にさらされ始めた頃は、本当に大変でした。

意識的に抑圧していたわけでなくても、今生作ったものだけでなく、この体の細胞に埋め込まれたうん千年?の重たいエネルギーがうんとこさ残っていて、それが頼みもしないのに、フォトンベルトの影響でしょう、強烈な光にあぶり出され、出てくるわ、出てくるわの状態に。。。

アセンションするためにはまずデセンションが来るなどと、聞いてはいたものの、実際えらい事でした。

相当な浄化をこなして、考え方や感じ方まで根こそぎ変えていたのに、それがあってましだったのか、そんな物は焼け石に水だったのか、今となってはよくわかりませんが、多分問題の無いレベルまでなんとか辿り着きました。

「魂の闇夜」と言う他はなかった煉獄期間中、どうやって乗り越えたのか、まだ整理がついていません。

でも、気づいたら、ものすごく楽になっていました。

耐え難かった魂との分離感が消え、常に魂に包み込まれている実感か、あるいは信頼感がある時、全ては恩寵になり、豊かな経験として受け入れることが容易くなります。

至福と満足の供給源としては、この魂との接続以上のものがあるかしら?

魂との接続が密で安定している時、どうしてもこれが欲しい、こうでなければならない、という渇望や執着は消えます。

周囲を見渡すと、この本当の自分自身であることの安らぎを思い出せずに、常識的な望ましさに従い、満足や幸せを求めて自分自身ではないものになろうと、心身をすり減らしながら苦しんでいる人たちに気づきます。

でも、それを上から目線で、わかっていないなどと言うつもりはありません。

その地上的な得難い体験をしたくて、ここへ来た私たちですから。

ただ、その経験を十分堪能してもっと楽になりたかったら、別の選択肢もあります。

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恩寵

この二月ちょっとの間に、母と友人を相次いで亡くしました。
私にとっては、初めて自分自身の、あるいは人生の一部を失うような経験でした。

悲しみとともに深い感動、あるいは言葉には表現しきれないような濃い感情を味わう毎日でした。

このブログでも時々紹介するマスター、マイケル・ローズは、次元をまたぐことは朝飯前、肉体の無い存在と毎日コミュミケーションするようでも、半世紀近くを共に過ごした伴侶トリーニーが突然亡くなると、彼女の霊と日々交信しながらも、ひどい喪失の苦しみを経験しました。

私も自分自身が経験するまでは、マイケルの体験や苦しみ、悲しみがよくわかりませんでした。

今はよくわかります。

次元をまたぐこと、それは簡単です。いつでもできます。

そして、私たちの本質であるところの魂は、どのような事があっても決して苦しみません。いつも満足して、安らかです。

でも、今回限りのパーソナリティは有限の存在で、有限であるからこその体験や深い感情を味わいます。

それはやはり、とても貴重なことに感じられます。

魂の安らかさに満足しているのなら、私たちはこの次元に旅をすることを選ばなかったでしょう。

全てが素晴らしいのです。
この次元特有の経験は、特に素晴らしい。。。
ここを去ったあとは、一層それが身に沁みることでしょう。

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完成したダイヤモンド

昨日は、小雨が舞い散るなか、大学院時代の友人の告別式でした。

母を見送ってひと月ほどで大学院時代の恩師が亡くなり、またひと月ほどで、今度はお友達にお別れを告げるようで…今年の太陽回帰図で8ハウスにヘッドが入った、それかな。。。

友人とは生まれ年まで同じで、まだ還暦に数年を残しての帰郷です。亡くなる寸前に最後の論文を仕上げるなど、ものすごく精力的に幅広く活躍していた人でした。

体力も気力も十分以上、ほとんど同じ体型で、彼女の方が一層細いのに、どこからそのバイタリティーが湧いてくるかと思っていました。

「まだ早い」と思うのは人の自然でも、彼女はものすごく充実した毎日を送り、うん十年を生きました。

二人とも胃が小さくて飲食物がたくさん入りません(^^)

大学のカフェテリアで、食堂の親切なおばさんがマグになみなみとコーヒーを注いでくれるのを、「飲みきれなくてね〜」と、ちょっと困ったように彼女が言った顔など、ほんの数ヶ月前のような気がします。

いつからか、人の目に立つ達成や輝かしい業績と、日常のささやかな経験の豊かさが同等に感じられるようになりました。

人生に用意してきた全てを体験して向こうに帰る時、人生が成就するのだと思います。

一つ一つの細部全てがかけがえがなく、たとえ世間的な評価を受けないことであっても、宇宙的にはかけがえのない体験であり、そこに区別はありません。

彼女はその全てを生き切って帰って行ったことでしょう。

彼女を見送る体験もまた、私にとってかけがえのない人生の時間でした。

僧侶の読経の最中、彼女とも心の中で話しながら、ふと、「彼女のダイヤモンドは完成した」と誰かガイドが言うのを聞きました。

ブリリアントカットのきらめきさながら、全ての人生の一コマ一コマが夥しい光となって、彼女の人生を形づくり、それが遂に完成したということでしょう。

千尋ちゃん、ありがとうね、色々な体験を共有できたことに心から感謝するよ。
またいつかね☆

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「今」にいて安らう

以前、十代の方が個人セッションに通ってくださったことがありました。

若さゆえの諸々の悩み事に加え、全ての人が生まれながらに抱える大きな課題も表面化していて、その日はとても重い精神状態でした。

それでも丁寧にエネルギー調整をした後、ほんのちょっと瞑想状態に入って出て来た瞬間に、「ね、悩み事ある?」と聞いたら、驚いた顔をして「ありません…」と答えられました。

そうなんです。

「今ここ」に、悩み事や苦しみはありません。

普段の意識では手に余るような感情でも、調和した高い意識に入れば、端正な距離が取れるので、感情に飲み込まれずに済むのです。

「今ここ」は、ティクナットハン師が言う心の避難所、マインドフルネスのコアです。

ここに避難してコンディションを立て直せば、ひどい嵐にもう一度、もっと安全な状態で立ち向かうことができます。

日常的に瞑想などで、「今ここ」の感触に親しんでおくと、いざという時にとても役立ちます。

それでも心身が疲労困憊している状態では、慣れていても、「今ここ」にコンタクトするのは難しく、やはり普段から自分自身を労わる意義は大きいです。

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「今ここ」とその対極にある分離 the PLANET from NEBULA

「今ここ」は、最重要キーワード、コア概念の一つですが、過去・現在・未来という時系列として普段意識している今とは全く違う「今」です。

時系列が存在せず、今しかない「今」です!

the PLANET from NEBULAより転載します。

分離の体験

貴方が”今ここ”に生きれば生きるほど、周囲の雑音が聞こえなくなります。貴方が”今ここ”に生きれば生きるほど、貴方の五感は研ぎ澄まされ、”今ここ”外では感じ取れなかったエネルギーに気が付けるようになります。つまり、ガイドや非物質界の存在からの”メッセージ”に気が付けるようになる事を意味しています。
 
貴方のガイドや亡くなった愛する人達は、”今ここ”にのみ存在しています。ですから、後悔や悲しみで苦しんでいる時の貴方は、たとえ彼らが大声で貴方に向かって叫んでいたとしても、貴方は決して気がつく事はありません。何故ならば、”今ここ”に貴方がいないから聞こえてくる事はありません。
 
ですから、”今ここ”に存在していない時の貴方は、色んな意味で、宇宙からの贈り物をスルーしている事になります。つまり、ベストなタイミングを失うし、答えがどこにあるかわからず迷走するし、疑問や疑念で不安感が積み上げられて、貴方は本当の意味で分離を体験している瞬間でもあるのです。

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鳥版笑いヨガ

よほど不機嫌でも、これを見たら、少なくとも顔が緩むと思います。

途中、大興奮でゲハゲハ笑うタイハクオウムに対し、女性の声で "So, cuuuute!!!" と聞こえますが、んんんん、キュートかね〜(^^;)

150万人が笑った!邪悪すぎる笑いを飛ばすオウムがなんとも…

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流行遅れ

国内、それも近場に保養に出るのでも億劫な感じで、ちょっくら飛行機に乗って海外へ、みたいだった以前が嘘のようです。

それでも相変わらず空の旅には惹かれるものがあり、飛行機の話題も大好きです。

先日、ANAがA380をハワイ線に投入してどうとか、というドキュメンタリーをテレビで見ました。

A380の機内の詳細やハワイでのツアー開発など、とても面白かったのですが、いちいち引っかかったのが「打倒JAL」のナレーション。

いえ、別に赤組だからじゃありません。

JALの株が紙切れになるなんてこともありましたしね、ANAがいつの間にかJALを追い越して日本一になったなんて聞くと、時代が変わったことを思います。

昔沖縄にご執心だった頃、両方に乗る機会があり、ご飯では既にANAが断然良かったことを思い出します。エコノミーでも軽食のサービスがあったなんて言うと、どんだけ昔かバレますが。。。

同じパイを奪い合うようなエネルギーってさ、平成を通り越して、昭和の雰囲気じゃない?

ライバルを蹴落とすよりも、ハワイならハワイで協力して、無料トロリーのサービスを充実させて観光客の便宜を図るとか、今までハワイに興味が無かった層にも魅力的に映るようなスポットやエクスカーションを共同開発して、どちらの乗客も増やすとか…

戦うのじゃなくて、協力するのが今流でしょう…

と書いちゃいましたが、これも時代遅れね。

気に入らないことにフォーカスすればするほど、その対象にエネルギーを注ぐことになります。だから、どっちも「流行遅れね〜」と笑ってスルーしましょう!

  1. 何でもなくて天国な日常
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行動しました

というわけで、母が亡くなって二ヶ月ほどですが、思い切って保養に出ました。

よれよれしている父を一人残して、というのが一番気になりましたが、当の父が惨状を私以上に感じ取っていたのか、積極的に送り出してくれました。

幼稚園時代からの不眠傾向を、内側の浄化と変容で癒して十年以上、いつからこんなに脳天気になったかみたいな爆睡、熟睡の毎日で、不眠症とは永遠に縁が切れたと思っていました。

ところが、大イベントプラス初めてこなすとんでも手続きペーパーワークで、事前の下調べでそこそこ無駄が省けても、たぶん書類200枚くらい書いた(^^;)

主犯は母で、勧誘されるままに、小さなお金をあちこちの銀行やら郵便局に分散なさったお蔭です。

父はこれを見て、疲れているのに口座をまとめ始めました。

いやもう、すごかったわあ。。。

量もですが、あっちの書類を取ったら、これとあれと合わせてあっちに持ってって、それが一週間後にできるから、今度はそれとこれとあれを併せて、こことあそこと向こうとどっかとどっかに持ってって…その間に墓地やら何やらの手続きもあって…ええっと、あっちの書類はできてたんだっけか?あ、留守電聞いてないわ。。。うう、間違いなく全部ちゃんとチェックしたけど、何か大事な事を忘れてるような気がする。。。

なんて生活を2ヶ月もしたらね!

私一人でやっているので、予定変更も自由自在、充分に時間の余裕があり、「間に合わない!」みたいなプレッシャーは皆無でも、煩雑で込み入った手続きの情報量が半端でなく、常に容量オーバー、頭がショート寸前みたいな綱渡りをしていたため、意識、無意識の緊張状態が続いていたのでしょう。

そうこうするうち、休もうと思っても、スイッチオフにできなくなり、「これはやばいかも」と思ったりして。。。

朝晩の瞑想やヨガもできるようになれば、睡眠障害くらいすぐに解消するでしょ、なんて軽く考えてましたが、全然治らない!!

そこで焦り始め、これは転地しかないかも…それも自然のエネルギーの高い所で何日かチャージ…と考え始めると、ハートが「そうだそうだ」と言い、追い風も吹き、呆気なく実現しちゃいました。

鬱ならかなり経験があって、状態把握もできますが、このノイローゼ状態はあまり経験が無く、自分で思っていたよりひどかったようです。

高原のこれ以上無いような打ってつけの環境に恵まれたリゾートでも、最初の2日間はリラックスできず、呆れました。

後半になってようやく正気に戻ったというか、自然の美しさや諸々の恵みが心身に沁みるようで、タイミングを逃さず、思い切って正解だったとしみじみ思うようです。

それでもね、この慌ただしいというかバタバタ決まった保養も含め、人生に二度しかない事で、全然経験しない人生もあるし、やっぱりどこかで面白がっていたり、満足しているのも事実なのでした。

  1. 何でもなくて天国な日常
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追い風

波動上昇に限らずとも、今は常識だの慣例などの形骸化したものをさっと横に置き、自分のハートに従った行動をぐんぐん後押しする追い風を感じます。

八方塞がりというか、動けないタイミングで忍耐力を養う/力を蓄える季節もありますが、今は自分自身の思いを行動に移して、形に出来るエネルギーが優勢な感じがします。

もともとぐるぐる、ぐずぐずしているのが苦手なタイプ、一方、山羊座上昇なので無駄足を踏むのも嫌い(^^;)

というわけで、慎重に検討して、リーディングするようになってからは繰り返し読んでゴーだったら、大博打でも構わずに打ってきました。

経験すべき事を経験し損ねなかったかわりに、体験して初めて「あ、こりゃ、あたしのじゃなかった」と気づく事もあり、それでも真剣に後悔するような事は殆ど無いような。。。

考えているのと実際に体験するのとでは、次元が違います。

やってみないことには何もわからない。

今回のとんでも手続きの最中でも、あれこれ散々ありました。

両親がヨレヨレし始めてすぐに、これはえらいことになる(一人っ子ですからね)と背筋が寒くなり、出来る範囲で下調べなど、かなり綿密にしていました。

知らないことだらけなのに、気にしないでおこうなんてのは、自己欺瞞です。
情報をそこそこ集めてしまえば、心配も手放すことが簡単でしょう?

その準備は、単に不安解消だけでなく、実際のイベントでもものすごく役立ちました。

それでもやってみて初めてわかるなんて事はてんこもり。
やってみるだけじゃなくて、失敗しなくちゃわからないこともあるし。。。

人生の大事で、たとえ本来の軌道からずれる事があっても、軌道修正するその事がまた、意義深い経験になったりします。

彩り豊かな体験をするためにこの星に来ていて、あまり体験を積まずに帰るのはとても残念です。

地球VISAが切れる前に、そして現実化の追い風が吹いているこういう時には、ハートの促しに従ってどんどこ行きたいと思わない?

  1. スピリチュアル
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決断の時 by バシャール

the PLANET from NEBULAより転載します。

決断のタイミング

物質界のコミュニケーション・ツールは『行動』です。『行動』は、貴方の心と直結して出される反応のことです。言葉を発する事も行動の一つですが、何かに対して具体的に動作を起こす事に大きな意味があるのです。つまり、行動に対するインスピレーションを受け取り、そのインスピレーションから行動に移してゆく事に意味があるのです。
 
私達は、今までの古い世界を抜けて新時代を迎え始めています。ある意味、ここまで高い波動域に達した時代は今までありませんでした。私達はそれぞれ、この上昇するエネルギーを利用して猛スピードで光へシフトしています。そして、この光のピークは軈て次なるレベルへと誘う事になるのです。
 
来年からプリズムの分離が具象化される事になります。各々の考え方や捉え方に沿って平行世界へ移動し、それぞれが体験する必要な体験をする事になります。スターシードとして動き出していない人、まだぐずぐずしている人は動き出す最終段階を迎えています。決断のタイミングです。貴方が出しうるすべての力を使って『行動』に移してください。もう一度言います。決断のタイミングを迎えています。

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日蝕月蝕

この3日の早朝、皆既日食付きの蟹座新月がありましたね。

日蝕月蝕は新月満月のパワーアップ版ですが、ネイタルチャートでクリティカルな度数に来て、しかも蝕自体が強烈だった場合、かなりな影響が出ます。

そういう人生の設定で生まれて来ているということなので、わかっていれば、前向きに受け入れて対処出来るし、そこから得るべき経験をきっちり受け取ることもできるでしょう。

蝕は、刷新で、新しいもののために古いものが道を譲るようなこともあります。手放すことに抵抗すると、痛みが伴うでしょう。

随分前の話になりますが、1月21日の月蝕が獅子座0度で起きていて、これ、今回の大イベントのお知らせだったかもしれません。月蝕なので、プライベートな出来事に関わる筈でした。

蟹座に重要なポイントがあるので、獅子座だからね、と油断しましたが、度数的には影響下とカウントするべき月蝕でした。

すずさん(ブログ「毎日がチャンス日!」)には、6度以内だったら影響ありと教わっていて、ぎりぎりネイタルの月が圏内でした。

今回、母が亡くなるに当たり、勿論クリアーなサインがいくつも出ていて、数字としては4が来るので、4月に両親のどっちかが帰っちゃうに違いないとは推測していました。すずさんのセッションでもそんな事を言ったところ、ネイタルの月で月蝕が来ているので、お母さんの方でしょう、という解読でした。

でもね、4月になっても何も起こらない。いつ何があってもおかしくないほど母が弱り始めたのは随分前で、そのまま何も変わらず。

で、「ありゃ?読み違いですかね。。。おかしーなー」と、そりゃ油断しますよ、実際にイベントが起きたのが30日って。

まあ、確かに4月中だけどね!

今月3日の日蝕は蟹座10度で、私のチャートにはそれほど響きません。でも17日には月蝕もあり、これが部分月蝕と侮るなかれ。月のすぐ横にはマイティプルートーがいるし、同じサインのそんなに離れていない土星の逆行が終われば、すぐに月蝕の度数にやって来ます。

この月蝕は、またまたネイタルの月の、今回こそは真上です。母はもう帰っちゃったし、今度は私のメンタル面か何かで相当な変容を迫られたりして…(^^;)

今からわくわく?そわそわするようです。

  1. 星のおはなし
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戦友

本当に良いお葬式でしたが、そこは結婚式などと違い、突発的なイベントですから、トラブルはあって当たり前の世界ではないでしょうか?

しかも、双方が子沢山で、戦争でも人的な損傷を受けずに済んだ家系で、親戚だけで片手、という規模です。ゴールデンウィーク中に遠方から来る人たちも含めて、一糸乱れぬ整然とした動きを期待する方が無理でしょう。

当日になっての行き違いやら何やら想定内だと思っていたせいか、あるいは奇跡的なナチュラルハイのお陰か、全く気になりませんでした。

また担当していただいた葬儀社の方となぜか馬が合い、二日間の修羅場を共に潜り抜けた暁には、戦友のような気さえするようでした(^^)彼女にサポートしてもらえた事も大きかったと思います。

後でゆっくりお話しする機会があったのですが、なんと、彼女も見えてしまう人でした。二人で見えちゃうことなんかを話ながら、一層盛り上がりました。お葬式にご本人がお見えになる事は、やはり珍しくないそうです。

お飾りとしての喪主を立派に?務めた父は、葬儀の後、「本当に何もトラブルが無くてスムースな良い葬式だったよ」と言うので、「トラブルは大中小揃ってましたよ、Hさんと私で握り潰しただけ」と答えたら、「ほんとか!?」と驚いていました(^^;)

一緒に苦労をするということは、たとえ短時間であっても、人間関係をとても親密な深いものにしてくれます。悪くないですね。。。

  1. 楽しいお葬式
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蝶々という選択肢もあったんですけど。。。

お通夜では父方の親戚が中心でしたが、告別式では、遠方からの母方の親戚も勢揃いしたせいか、母はとても嬉しそうにしていました。

私は、母が亡くなる前日まで体調絶不良だったのに、ショックでスイッチオン状態に。。。

葬儀社の方によれば、遺族は皆さん葬儀の間はナチュラルハイだそうで。
ハイにならなきゃやってられないので、誰か助けてくれるのでしょうか?

読経が始まって急に神妙になった母に、心の中で思いっきりハイな調子で声をかけると、「お経をあげてもらっているのだから静かにしなさい」と叱られてしまいました(^^;)

その感じが生前そのままで、苦笑しました。
肉体が無いだけで、本人に違いないのですから当然のことですけれど。

告別式の最後、担当の方のナレーションの最中、突然小さな蛾が祭壇の前に現れ、パタパタとまあるく飛び回ったと思ったら、最初に母方の親戚一同の上を飛び回り、続いて父方の親戚上空、もう一度最初と同じように祭壇の前でパタパタ、そしてまた母方、父方の順で飛び回って、最後に祭壇の前へ。。。

母がサインを使い、感謝の挨拶をしていることがすぐにわかりました。
他には誰か気づいたかな。。。

でもね、ママ、紋白蝶とかも飛んでる季節なのに、なんで蛾なの〜!?

半年ほど前、伯母の葬儀が終わり、駅まで従姉妹の車で送ってもらう際、斎場の駐車場の白い車の上に目にも鮮やかな黄色い蝶がとまっているのを、従姉が目ざとく見つけ、「あれ伯母さんよ、絶対!」と叫びました。

穏やかに晴れて暖かな日でしたが、12月の長野でね。。。

で、なんで5月にわざわざ蛾を選ぶか。。。

この話をリマーナすずさん(ブログ「毎日がチャンス日!」)にしたら、「蛾って、虫の我って書くでしょう!「私よ、私よ」って、お母さんが知らせていたのじゃない?」

なるほど。。。

でも、年を取ってからは、母の世代らしく地味なものしか着ない人で、綺麗な蝶は気恥ずかしかった、という可能性もあります(^^;)

  1. 楽しいお葬式
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あたしがやるわよ!

母が亡くなった直後から、普段なら体験できないような不思議な事や意義深い出来事、また笑っちゃうようなエピソードもたくさんありました。

父方の本拠地の葬儀では必ずその方にお願いする、遠縁のお寺さんにするか、葬儀社と契約のあるお寺さんにするか…

叔父を通して連絡のやり取りをしていたため、なかなか決まらず、葬儀社からは、契約先に「お願いするかもしれません」では予約できないので早くしてくださいと言われ、叔父の連絡を待てずに、携帯を握りしめて一人葬儀社への打ち合わせに急ぎました。

雨の中、傘をさしながら歩くうち、ふと「般若心経なら読めるもん、どっちも塞がってたら、あたしがお経読むわよ!」と思いつき、一人で噴きました(^0^)/

万が一葬儀社の契約先が満員御礼だって、葬儀社ですから、ツテを頼ってちゃんとお坊さんを用意するでしょうけれど、「あたしがやるわよ!」という一人漫才で、一気に雨空が明るくなった気がしました。

幸い、親戚筋の、總持寺で血みどろの修行をしたというお寺さんにお願いでき、和讃まで添えた大変心のこもった供養をしていただきました。

あたしがやらずに済んで、良かったです(爆)

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光のシャワー

こんなのも見つけちゃいました(^^)

上から降ってくる光のシャワーは、しょっちゅうイメージしていますが、前から来るシャワーってね、これはこれで気持ちいい!音の波動も、開放感があって好みです。

北欧では冬の日照不足による鬱病が多く、Light Boxと呼ばれる光源を見つめる治療法がありますが、イメージ内で光を浴びるだけでも、心身の健康にプラスになるという話を読んだこともあります。

動画でも効果があるに違いありません。
梅雨時で、日照不足が辛い方は是非、ご活用ください。

Vibration of the Fifth Dimension


  1. Music!
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ Lによる個人セッション

日時につきましては、メールにてご相談ください。

うんと下の方にあるカテゴリー「個人セッション」にて詳細をご確認ください。

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