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フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



きく(聞く/ 効く)クスリ

年末、人並みか、人並みより多少マシでも、とにかく雑用が増えます。

その上遠方まで葬儀に行ったりすると、一層調子が狂います。

えらく係累の多い家系なので、行く前でも後でも電話やメールが飛び交い、夕食の後はお静かに…などというL家のルールは吹っ飛びます。

充実した長い人生の最後に課された、苦しい長患いからの解放でした。お葬式と言っても半分お祭りのよう。大好きな叔母が連絡係なので、わあわあ何度も電話でやり取りしているとあっという間に深夜。神経系が暴走しないように、寝られるだけ寝るという体の都合もしばし無視。。。

気がつくとグラウンディングが外れ、エネルギーの重心も上がってしまい、バタバタしそうになっています。

羽の生えた超おっとりな息子ほどでなくても、根がスローで、「早くやれっ」と言われればできますが、そういうのは好きじゃないんです。

瞑想やヨガが心底!性に合うのは、瞑想的なリラックスした精神状態が一番快適だからでしょう。

ご飯を作るのでも時間に追われたりせず、祝詞でも唱えながら、食材とのコラボを楽しむように作りたいし。。。

というわけで、バタバタしそうになったら、これを聞く。

最初の1時間くらいが特にお気に入りです。



  1. Music!
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そして、マグナムが来た…

昨日一昨日と、豊かさに関するブログを書きましたが、ここ最近、人生の豊かさにフォーカスする事が増えました。

これも煉獄期間中のハイリターンの一つ。

魂の観点からすれば、ネガティブでもポジティブでも体験そのものとしては、全く同じ価値を持つというのが骨身に沁み、双方経験できる人生の豊かさに、時に感動までしながらフォーカスするようです。

勿論、経済的/物質的な豊かさも、人生の豊かさの一角。エネルギーの法則からして、豊かさを実感している時に、人生に欠如感や不足を作り出すことはありません。

有難い頂き物が増え、無理をしなくとも生活がまわり、人生の祝福に日々感謝するようで…

今日はマグナムが来ました。

マグナムボトル。

カヴァの。

フレシネのコルドンネグロブリュットというのが、変に甘くないのにまろやかで美味しく、リーズナブルなのにねえっ!と驚いて以来、時たま買います。

一月ほど前、ワインボトルの首にキャンペーンのハガキが付いていました。

1000人にマグナムボトルが当たるという…千人ったって、ガンガン飲める人は、複数回応募が可能。全国規模なので、返送されたハガキののべ数は大変なものだったでしょう。

ま、当たんないでしょ、と思って出しといた…それでした。

とっくに忘れてましたが。

ただねえ、マグナムってフルボトル2本分だから、う〜ん半分はお料理やお菓子になるな。

以前もクリスマスの飲み残しで、鮭の酒蒸しをした事があったのですが、これが目が点になるほどの美味しさでした。
ヴーヴクリコでしたからねえ。。。

  1. 何でもなくて天国な日常
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豊かさ

昨日のブログ、「飛びっきり豊かな話」としてご紹介しましたが、ファーストクラスがフツーな状況を指して「豊か」と表現したわけではありません。

「豊かさ」は、一般的には経済的、物質的な潤沢さを意味することが多いと思います。

そうした使用法とは別に、「人生の豊かさ」といった抽象度の高い表現もあり、最近、もっぱらこちらを運用しております。

柴山氏の話を飛びっきり豊かだと感じるのは、ローエンドとハイエンドの双方を生きたという、その稀有な体験の豊かさです。

どちらか片方どころか、両方とも未経験で、ほどほど真ん中の経済状態だけを体験するのが、日本ではよくある人生かもしれません。

それをね…両方ともやっちゃったって…

実は私もプラチナカードを持った事があります。

海外との行き来が多かったので、そんな流れになりましたが、生活自体は庶民そのものだっため、派手〜な生活のための特典など全く利用できず、ナンセンスだと悟って解約しました。予約の難しいレストランなんて、行かないもんね。。。

つまり、柴山氏のように本当のファーストクラスを生きたことも無ければ、家族と一杯のコーヒーを分け合わなければならなかったこともありません。。。

ほどほど真ん中のって、私もその一人なわけです。

人それぞれの器量があり、柴山氏のようなブループリントを持ってこられる人とそうでない人がいます。

それでも、個々の人生が用意してくれる数々の経験は、その気になって目を凝らせば、素晴らしく豊かなものとして見えるに違いありません。

ポジティブ、ネガティブ、大小様々の経験が、宇宙にただ一人の自分を通して、自分色に染まって顕現しているのです。

人生のある部分が豊か/豊かじゃない、ということでなく、私たちの人生自体が豊かなのです。

こんな風に思えるようになってから、毎日の生活に、常に豊かさを感じるようになりました。

一番有難いのは、ネガティブな体験にもポジティブな体験と全く同様の豊かさを感じることで、抵抗感のような辛いエネルギーを作り出さずに済むこと!

お高い年会費を払ったのに、全然元を取れなかった身丈に合わないプラチナ会員経験も、しないで済ませてしまったより、別世界をちら見できたり、こうして「フフフ、相当なおバカでしたね」と話のネタにできる以上に、体験をした事自体を満足に思います。

こんな風に、自分の人生に起こる全てを祝福することで、人生も祝福してくれる、そんな気がします。

理由の無い満足感、幸福感に包まれる時、それは人生からの祝福かもしれません。。。

  1. スピリチュアル
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柴山和久氏の一杯のかけ蕎麦、じゃなくて、コーヒー

これは飛びっきり豊かな話です!

おまけに、柴山氏はバシャールなんかご存知ないでしょうに、「自分のしたい事がしたい時にできる事」というバシャールの豊かさの定義と、かなり近いところに着地しているのが、なんともまあ。。。

長いですが、是非どうぞ☆

Yahoo!ニュースより転載します。

( 12/8(土) 8:00配信 MONEY PLUS )

あなたにとってお金とはどんな存在でしょうか。家計簿アプリを使っている方なら、普段からお金をどんなふうに使い、またこれからどんなふうに使っていきたいか、考えることが多いのではないでしょうか。

私は大学を卒業してから約20年間、一貫してお金に関わる仕事をしてきました。新卒で入った財務省では金融や財政政策に関わり、その後コンサルティングファームのマッキンゼーでは日米の金融機関をサポートしました。今は全自動の資産運用サービス「ウェルスナビ」で起業し、CEO(最高経営責任者)を務めています。

仕事では時に数兆円単位のお金を扱いましたが、プライベートではお金があったりなかったり、ジェットコースターのように変わる環境に身を置きました。

仕事がなかった時期は、貯金が 8 万円まで落ち込み、野菜の値段が数十円上がるだけで体が反応するような生活を送りました。一方で、マッキンゼーのニューヨーク時代にはファーストクラスでの出張が当たり前という華やかな暮らしを経験しました。

数十円の差に悩む生活と、10ドル(約1000円)以下のお金は考えずに使う生活の両方を経験したことで、私はお金の存在意義と真剣に向き合うようになりました。

失業中に遭遇した“フラペチーノ事件”
当然といえば当然ですが、お金がない時期はお金のことばかり考えてしまいます。いわば、お金にがんじがらめになっている状態です。

財務省を退職した後、フランス郊外にあるビジネススクール・INSEADに留学しました。留学には多額の費用がかかります。退職時に1000 万円あった蓄えは、卒業するときには100万円を切っていました。

ビジネススクールを卒業すれば仕事が見つかるだろう、という私の考えは安直でした。20 社近い企業に応募しましたが、仕事が決まらないまま卒業することになりました。

卒業して 2 カ月経った 2010年9月、私は妻と、四谷三丁目のスターバックスで 1 杯のドリップコーヒーを分け合い、将来について不安を募らせながら外を眺めていました。

腰かけていたカウンター越しのテラスに、愛犬をベビーカーに乗せた老婦人が現れました。老婦人は店内でマンゴー味のフラペチーノを注文するとベビーカーのところへ戻り、愛犬にフラペチーノを食べさせ始めました。

貯金8万円のどん底が起業の原動力に
この瞬間、私は言い表しようのない衝撃を受けました。

品のいい飼い主に大事にされているこの犬は、フラペチーノをおいしそうに食べている。片や一大決心をして財務省を辞め留学した私は、無職でお金もなく、昼間から 1 杯のコーヒーを妻とシェアしている。自分は世の中に必要とされていない人間なのではないか──。

このとき、経済的にも切羽詰まっていました。生活費が残り2~3ヵ月分しかないという現実を突きつけられると、近所のスーパーの野菜の値段に敏感になります。一袋200円だったジャガイモが230円になると、体がビクッと反応しました。

やや遅れて頭が「ジャガイモが値上がりしたけれど、今日はカレーを食べられるかな」と考えます。野菜を買うのをためらうほどなので、果物はもちろん贅沢品でした。

このどん底での経験が、私のその後の人生を鼓舞してくれています。どん底から4年後、マッキンゼーを退職して起業しようと思い立った時、「失敗するかもしれない」という不安が頭をよぎりました。

統計上、 7 割の会社が創業から 3 年以内に倒産します。真っ先に思い浮かんだのが、あの“フラペチーノ事件”でした。うまくいかなくても大丈夫だ、あの時ほどひどい境遇にはならないだろう、と腹をくくりました。どん底を見た経験が、私を精神的に強くしてくれたように思います。

この翌月、私はマッキンゼーから内定をもらいました。夫婦の貯金は 8 万円にまで減っており、まさに間一髪のタイミングでした。

マッキンゼーで経験した別世界
マッキンゼーで働き始めた私を待っていたのは、別世界でした。“フラペチーノ事件”など幻だったかと思えるほどの高収入とVIP待遇は、私を有頂天にさせました。

特に入社から 1 年半でニューヨーク・オフィスに移ると、クレジットカードはプラチナカードになり、飛行機は毎回ファーストクラスにアップグレードされ、出張先のホテルではスイートルームを用意されるようになりました。

ある時ニューヨークで国際線の飛行機を降りると、自分の名前のカードを掲げたグランド・スタッフが待機していました。グランド・スタッフは、行列に目もくれず入国審査官のいる場所へまっすぐに私を誘導します。

「お客様をお通しください」と彼女が言うなりスタンプが押され、あっさり入国できてしまいました。空港の出口には、航空会社が手配した黒塗りのハイヤーが待機していて、そのままマンハッタンに向かいました。

ホテルでも同じような待遇を受けました。あるグローバルなホテルチェーンでは、 1 年間の宿泊が100日を超えると、専任のコンシェルジュが付きます。

コンシェルジュに連絡すれば、「満室」であっても世界中のホテルを簡単に予約してくれます。ライバルチェーンのホテルを予約してほしいという願いも、即座に聞き入れられました。スイートルームが空いていればアップグレードされ、部屋には支配人からの手紙とともにフルーツが用意されていました。

最初のうちは好奇心も手伝い、VIP待遇を心から楽しんでいましたが、そのうち、心のどこかが落ち着かなくなっていきました。ひどく不釣り合いな待遇を受けているのではないかという不安です。

「ファーストクラス=幸せ」ではない
冷静に考えれば、私がお金を払ってファーストクラスに搭乗し、スイートルームに泊まっているわけではありません。仕事柄、出張が多く、航空会社やホテルからお得意様だと思われているだけで、それもマッキンゼーのメンバーとしての特別扱いです。会社を離れれば消えてしまう、かりそめの姿にすぎません。

やがて出張では、スイートルームへのアップグレードを断るようになりました。普段から広い家に住んでいる人にとっては心地よいのだと思いますが、東京の狭いアパートに慣れていた私は、ホテルの部屋も狭いくらいのほうが落ち着きました。プラチナカードも解約しました。

どん底の生活からマッキンゼーに拾ってもらい、きらびやかな世界に心を奪われた瞬間があったのは事実です。航空会社やホテルの最上級会員になってみたい、プラチナカードを手に入れてみたいという気持ちも確かにありました。しかし、欲しかったものを手に入れても幸せを実感できず、それどころか不安に襲われました。

高収入もVIP待遇も幸せをもたらさないことに気づいた私は、「本当の豊かさとは何か」「自分にとって大切なものは何か」をようやく考え始めました。周りが決めた豊かさや幸せの基準に従うのではなく、自分自身にとって本当に大切なものとは何か、本当にかなえたい願いとは何か、自分の心の内なる声に耳を傾け始めたのです。

そして私は、「お金は自由を得る手段だ」という結論に至りました。お金が十分にあれば、夢や目標を実現できるチャンスが広がります。お金のためだけに働く必要もなくなります。

一方で、お金に執着すると自由を失うこともあります。もし私がVIP待遇を受け続けたいがために、お金に執着して仕事を続けていたとしたら、ウェルスナビを起業することはなかったでしょう。お金を得ることが自己目的化すると、かえって不自由になってしまうのです。

お金は人生と切っても切り離せない存在です。お金と向き合い、お金とのちょうどいい距離感をつかむことは、私たち一人ひとりの人生をより豊かにしてくれると思います。

※ 本稿は柴山和久『元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いたこれからの投資の思考法』(ダイヤモンド社)の一部を再編集したものです。

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遊ぶ by the PLANET from NEBULA

遊ぶことがこんなに大事だったなんて、半世紀も生きちゃってから気づいても、ちょっとなあ。。。

でもね、気づいただけマシ。
でしょ?

よく喩えに出される英語のレクリエーション、Re-Creation、まさに再創造です。

したいことがあったらとっととやってみる、という性分なので、この年まで生きれば、もう本当〜にしたいことは大方経験済みです。これがしたい、あれがしたい、というのが無くなりました。

それはそれで安らかで良いのですが、したいことが特別なくたって、定期的に遊ぶことが必要な時にね、なかなかモチベーションが上がらないんですよ。。。

先月の京都行きも、行きたいというより行った方がよいだろう、と重い腰を上げて…やっぱり大正解でした。

面白いタイミングですが、京都から帰って来て、とある雑誌で、伊集院静氏の旅についてのエッセイを読みました。

大の旅行好きで、月単位の周遊も含め、しょっちゅう海外へという人が、仕事が忙しくなりすぎて旅行もしなくなり、とうとう体調を崩してしまったそうです。

彼のことを知り抜いている夫人が、「あなた旅行をなさったら?」というので、「この忙しさで海外旅行なんて、絶対無理だよ」という答えたところが、「国内でも良いではないですか」という名案を授かったそう。

そこで二月に一度、国内旅行をするようにしたところが、体調が戻ったそうです。

ルーティーンの中に埋もれてしまい、義務や同じことの繰り返しなどによる疲れが溜まってくると、エネルギーがどんどん淀んで回転が悪くなるのを感じます。

この停滞にカツを入れ、再び人生を創造する力を与えてくれるのが、「遊び」なのです。

the PLANET from NEBULAより転載します。

遊び

遊ぶ事は別に不謹慎な事でもなんでもありません。遊ぶこととは自分のエネルギーをフルに使って好きなことをすること、または自分が心の底から一番やりたい事をすること、これが遊ぶことです。ですからワクワクを追いかけることも遊ぶことでありエンジョイすることを意味していますから、サバイバル視点の真反対の視点に降り立つ事を意味しています。
 
世間一般的に遊ぶことは生きるために直接必要のないものだと認識されています。よって”無駄なこと”をしているといった認識があるため、不謹慎な気分になったり罪悪感を感じたりするのです。しかし、幸せで満たされた人生を生きる人たちはみな遊びを知っています。心から自由に遊び、エンジョイする仕方を知っています。心がゆっくりしたいと感じれば、ゆっくりした時間を過ごします。そこに何の罪悪感もありません。外に出かけたいと感じれば、それを素直に受け取ります。義務感や罪悪感なしに心に沿って自然に身体が反応しています。
 
真の幸せとは心が満ち足りて満足する意識の事ですから、もちろん罪悪感や義務感から得られるエネルギーではありません。つまり、真の幸せは貴方のワクワクが齎してくれるのです。ですから大いに遊んで楽しみましょう!

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ハレルヤ!!好きだから諦めない

これもいいなあ。。。

15歳のカイル・トムリンソンが数年前、まだ12歳でチャレンジした時、他の審査員は優しかったのに、一人が「君には歌の先生が必要だよ」と意地悪く言い放ったそうです。

その審査員が今回もいて、他の審査員にいじられているのも可笑しい。。。

カイルは、数年間先生についてスキルを磨き、自信をつけて戻ってきました。ご両親にもたくさんの励ましとサポートを受けてきたことが、様子からよくわかります。

彼の歌も素晴らしいですが、動画に溢れるエネルギーも素晴らしいです。これは先日ご紹介したスーザン・ボイルの動画も一緒ね。

好きなことは、自分と自分の人生を肥やします。

他の人に認められる機会があるのは嬉しいことですが、それは本質的には、必須じゃありません。

自分で自分に拍手しながら、地球ビザが切れるまで、あるいはその後も(^^)楽しく続けたらいい。。。

そして、挫折もまた良し。

カイル君が私たちにまで分けてくれた感動は、彼の辛い挫折と「意地悪な」審査員がいなければ、なかったことでしょう。

Britains Got Talent Kyle Tomlinson performs "Hallelujah"


  1. 何でもなくて天国な日常
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15日(土)ギャザリングキャンセルです(;;)

先ほど、長らく心臓病を患っていた高齢の伯母が、人生の素晴らしい実りと共に、そして多くの人の感謝と共に、故郷に帰られたという知らせを受けました。

大変残念ですが、葬儀への参列のため、今月のギャザリングはお休みさせていただきます。

幸い翌週22日(土)に、今年はクリスマス会を入れております。

ギャザリングを楽しみにしていただいた方には申し訳ないのですが、まだ年内22日にお目にかかれますので、ご都合がよろしければ、是非クリスマス会にご参加くださいませ。

午後2時半〜4時半
新百合ヶ丘駅すぐの会場で、アフタヌーンティーをいただきながら、一足早いクリスマスのお祝いです。
参加費 2700円〜3300円程度(飲食代)

15日(土)まで、ご参加を受け付けております。
メールにて、mirusclub@gmail.comまでお申し込みくださいませ。
詳細は、改めてメールにてご連絡させていただきます。

  1. お知らせ
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聖なる虹の橋を見る

人生にかかる虹の橋は、愛の目を通してしか見えません。

この世界には評価というものがあって、私たち全員がまだ頭も心も柔らかいうちに、人と自分を比べたり、外側からの評価によって切り刻まれるような楔を打ち込まれます。

一種の洗脳ですね。。。

私たちは、遺伝子レベルからそれぞれ完全に違う存在です。

おまけに、家庭環境、生育歴、兄弟姉妹の中での生まれ順にも重大な影響を受け、世界にただ一人のユニークな存在として人生を旅します。

私は昔、人に理解されずに否定的な事を言われて悔しい思いをした時、心の中で「あなたは、私の人生を生きたのか!」と叫んでいました。

今は、自分自身を理解するのさえ難題だというのが、セラピストの経験を通してよ〜くわかっているので、誰かが私のことを理解できなくても、当然くらいに思えます(^^)

他の人生を具体的に生きて、千差万別な諸々の条件を理解することは不可能なのに、粗雑な判断基準で優劣なんかを判断する。これは一種の暴力かもしれません。

そうやって、勝手すぎ、公平でもない外側の評価システムを放り出しても、自分自身を無条件に受け入れ、弱点まで含め、自分自身のあるがままが一番と受け止める、その愛の目が育っていないと、人生のそこここに光っている達成に気づけないでしょう。

愛の目があれば、大きなことでなくても、自分自身に拍手できることは多いです。

ガイドはいつもそうやって私たちを愛の目で見守り、拍手してくれていますが、自分で自分にそれが出来るようになったら、人生変わります。マジで変わります。

ほんとよお〜☆

  1. スピリチュアル
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虹の旅

虹の旅


涙の雨が降りやまず

暗く垂れ込める灰色の雲をうらめしく思っても

その上に永遠の太陽が輝いていることに変わりはない


夕暮れ

奇跡のような東の空に

大きな虹がかかる


あなたの人生の素晴らしさ

意義深さ

豊かさの

ありえない美しさが凝縮された

聖なる虹


総立ちの喝采にふさわしい

心を打つ見事な虹は

どの人生にも必ず存在する


でもそれを忘れちゃってない?

そこのあなた

  1. Poem & Fable
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集合瞑想のお誘い by キャロリン・ローズ

マイケルの夫人、キャロリンから、クリスマスまでの毎日行われる集合瞑想のお誘いです。

時間も空間も、3次元の舞台装置に過ぎませんので、次元の制約から自由な意識で参加する場合、どこにいようが、いつ参加しようが関係ありません。

意識をそちらに向けるフォーカスだけで十分です。
体験していないと???かもしれませんが、繰り返し体験してしまえば、この次元の重力の法則同様、事実として感じられます。

マイケルのフェイスブックにアクセスすると、その日のテーマが美しい画像と共に見られます。

時間や空間を超える実験を試みるなら、テーマを確認せずに、6日なら6日のカウントダウン瞑想にフォーカスして、その日のポジティブなテーマに、参加者全員と一つになってエネルギーを注ぐと意識しながら瞑想状態でいれば、自ずとテーマに関わるような絵や感覚、言葉などをキャッチできるかもしれません。

私はこれを、以前半信半疑で、アイーシャ・ノースの遠隔瞑想会で経験し、繰り返すうちにすっかり体感的に事実だと確信するに至りました。

「マイケルの今日のメッセージ」(12月4日付 マイケルローズJAPAN)より転載します。

Carolyn Roadsからのお誘い

ドイツのマイケルローズジャーマニーは、昨年、クリスマスへのカウントダウンの瞑想をはじめました。今年も12月1日からカウントダウンの瞑想をしています。マイケルと私も彼らに加わります。焦点は、世界の平和に、美しく調和しバランスのとれた世界に焦点をあてる、意識することです。皆さんとともに。
  
ドイツの出版社のトーステンが日々、そのイメージを作り掲載します。(下記の画像は、1日からの3日分をまとめたものです)
   
マイケルが教えるように、あなたが焦点をあてるところへとエネルギーは流れ・・・そして、つながり、作り出します。
    
昨年、マイケルローズジャーマニーとマイケルの本の出版社(ドイツ語)はともに、より健やかな世界に焦点をあてる瞑想をしました。もちろん、より健やかな世界への焦点のエネルギーを、世界がいつも受け取るのはよいことですが、このクリスマスに向かう特別なエネルギ-は焦点のエネルギ-を強めるので、再び取り組むことにしました。
      
世界のポジティブな可能性に、その実現に焦点とエネルギーを注ぎたい人はみなさん歓迎します。昨年は、14500人以上の人が参加しつながりました。
     
やり方はシンプルです。参加したい人は、クリスマスまで毎日10分、同じ目的をもつ人達とのつながりを意識しながら、より健やかで調和ある世界というビジョンに焦点をあてて過ごしてください。
    
一日のうちで、いつ瞑想するかは、あなた次第です。メタフィジカルに私たちはつながっているし、そこに時間はありません。それに、時間帯の異なるたくさんの人が世界中で加わります。皆さんのエネルギーがつながるには十分です。
    
そうすると、健やかで、パワフルで素晴らしい世界となっていくでしょう。
瞑想の励ましとなるよう12月1日からはじまっているビジョンとイメージを毎日投稿します。参加しませんか?
  
(参加したい方、毎日の投稿を見たい方は Michael Roads のフェイスブックページで、見ることができます)
  
日本語訳 大亀安美

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夢と希望

スーザン・ボイルなる人の名は昨日まで知りませんでした。
とても有名な方で、随分前に日本でも紹介されているので、ご存知の方も多いかもしれません。

不思議なシンクロで、ほんと〜に、たまたま動画を見て、これはブログでご紹介したいと。。。

鳥肌が立ちました。。。

後で調べてわかったのですが、幼い頃から知的障害があると本人も周囲も思い込み(後年、アスペルガー症候群だと判明)、学校では辛いいじめにもあったそうです。その他にもご家族とのことや、このシンデレラストーリーが実現したその当時、職すら無く、最愛の母を亡くした後でもありました。

舞台に上がった彼女は、ユーモアたっぷりで明るく、緊張を勇気に変えていて見事でした。

こんなに辛い人がねー…
こんなに明るく前向きで力に溢れていることもできるんですね。

人間という存在の可能性と見事さを見るようです。

スーザン・ボイル〜夢をつかんだ奇跡の歌声



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笑いは人生の薬かも

昨日も大笑いをしたというブログでしたが、それを書いているだけで、えらく気分が上がりました。

口角をギュウッと上げるだけでも、気分が変わりますから、誰かと一緒に声をあげて笑えたら、薬効は抜群でしょう。

認知症の相互扶助の会についての記事「認知症、前を向くために:1」(朝日新聞デジタル)からの転載です。

<母の笑顔が大事に> 

 つどいに頻繁に出るようになった斉藤さん。回を重ねるうちに「考え方のスイッチを切り替えられるようになった」と言います。2年ほど前、骨折した母のため、階段に手すりをつけるか悩んでいた時のこと。環境が変われば母の機嫌が悪くなることは目に見えていましたが、安全を優先すれば手すりは必要。悩んだあげく、つけるのをやめました。「こうするべきだ」よりも、目の前の母親が笑っていることが大事だと思えるようになりました。

 「そう思えるようになったのは、たくさんの人の話を聞いてきたから。それからは劇的に介護と向き合う気持ちが変わりました」。明るく接することができるようになり、つらいことがあっても「次のつどいで話そう」と気持ちを整理できるようになったと言います。今年10月、81歳の母を見送りました。


 <愚痴言ってもいい>

 今は斉藤さんが支える側です。数カ月前、一人の女性が「どん底にいるような表情」でつどいに現れました。「母の首をしめようかと思う」。斉藤さんは「ちょっと笑ってくれることがあったら、その日一日は生きていける。爆笑させられたら1週間、生きていける。その積み重ね」と体験を話しました。女性は「笑うことを忘れてたし、笑わせるなんて考えたこともなかった。ちょっと笑わせてみます」と帰っていきました。

 次のつどいに見違えるような明るい表情で参加した女性は、「一日一笑がモットーです」と話したそうです。11月のつどいではこう語りました。「『今がよければいい』『先は考えない』と思えるようになりました。ここだけは、愚痴を言っても責めないでくれる。私がいま生きていられるのは、ここにきたお陰です」

 斉藤さんは「彼女のように苦しんでいる人が、一人でも多く気持ちのチャンネルを切り替えられるように手伝いたい」と話します。東京都支部の代表を務める大野教子さんは「最初は不安があるかもしれませんが、ぜひ仲間がいる安心感を知って欲しい」。「家族の会」は各支部でつどいや電話相談を実施しており、電話番号はホームページ(http://www.alzheimer.or.jp/別ウインドウで開きます)で。本部でも電話相談(0120・294・456)を受け付けています。(田中聡子)

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教科書を土手に干した日。昔は良かった…今もとっても良いけど。

先日、学生時代の友人とお茶をした際、一緒にお腹の皮が捩れるほど笑ってしまいました。

成城マダムでほぼ満席のとあるティールームで、馬鹿笑いはさすがに出来ず、口を覆って声を抑えましたが、苦しいこと、苦しいこと…(^0^)

昔、昔、その昔、彼女の旦那さんがまだ可愛いらしい小学生だった頃、帰宅途中、小川を飛び越えた拍子に、閉め忘れていたランドセルの蓋がパカっと開いて、中身は小川へドボン。。。

彼は驚天動地の?大失敗を隠蔽するために、びちょびちょな教科書を大急ぎで拾い集め、土手に広げて乾かしている。。。

それをわざわざ同級生の誰だかが、お母さんに告げ口しに来て…

「オバちゃ〜ん、〇〇くんがね〜、道で教科書干してるんだよ〜」

(爆 www)

だってね、今はもう還暦過ぎのご立派な大学教授で…
ぷふふふふ、ゼミの学生にバラしちゃおうか…

とは言え、年季の入ったオヤジになっても、十分お茶目な愛すべき方です。

若い頃も、と言ったって、もう30歳半ばの彼が結婚式当日、似合わない長髪ときっぱりおさらばして、紋付袴の盛装で階段を昇ってきたその姿は衝撃的でした。

いえ、髪型じゃなくて、オーラ。。。
ミスユニバース並みの。。。

階段は薄暗いのに、満面の笑みと強烈な輝かしさに包まれている彼の周りだけは、まるでスポットライトが当たっているかのようでした。思わず横にいた、彼と結婚した方の友達じゃなくて、参列者の友達と顔を見合わせてしまいました。

あれからもう30年近く経ちます。
相変わらず仲の良いご夫婦です。

人生って、いいな。。。

  1. 何でもなくて天国な日常
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天使の助け

昨日のMirus Clubは、ヘビーなリーディングになることがわかっていたので、前夜オラクルカードを引いてみると、「天使の助け」のカードが出ました。

実際、本質的な情報がしっかり読めて、お一人はまだMirus Clubにはご参加が浅いにもかかわらず、大変クリアーな情報を読まれてお見事でした。

また、大変なものがごっそり出た割には、ごく穏やかで和気藹々としたクラスになりました。寛容さや率直なやりとり、支え合いの中で、難しいリーディングでも、リラックスしてできたと思います。

私たちの人生のほとんどは、人間関係を巡って織りなされます。

不調和な人間関係の改善には、心理学的アプローチも有効ですが、普段は意識していない潜在意識で作動している本質的な原因に関しては、リーディングするしかありません。

こうした本当の本当の原因に意識の光を当てることができれば、その解決方法や改善の方向性がはっきりします。

リレーションシップ(人間関係)リーディングは、チャクラ・リーディングの応用なのですが、今回は三分の一程度を終えましたので、あと二回ほど続けましょう。

お陰様で、今回も充実しているだけでなく、とても楽しい会になりました。
また次回もよろしくお願い致します☆

あ、そう言えば、Lは帰り道444のナンバープレートのバスなど、4の数字を繰り返し見ました。天使の数字ですね〜。やっぱり「天使の助け」でしたね(^^)

  1. Mirus Club
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厳しさから優しさへの方向転換 by マイケル・ローズ

無条件の愛を理解するまで、この世界ではえらく時間がかかります。無条件の愛を実際に生きるまでには、さらに時間がかかります。

無条件の愛とまでゆかずとも、自分自身に優しく親切に生きるだけでも結構修練が必要なので、それまでは、誰でも自分を散々痛めつけたりして、人生をボコボコにしてしまいがちなのではないでしょうか。

その過程で、山ほどこの世界ならではの貴重な体験を積むことは、決して悪くないと思います。この経験を求めて来ているようなものですから…マストだったりしてね?

それでも、そんなんで地球を後にするのも辛いでしょうから、十分堪能したら、マイケルの言うように、方向転換するのが良いと思います ^^

「マイケルの今日のメッセージ」(11月30日付 マイケルローズJAPAN)より転載します。

自分の人生がどれほど厳しい人生だったかを話す人たちがいます。振り返ってみると私の人生も厳しいものでした。
    
しかし、自分で厳しいものにしたことを私は知っています。柔らかい草の上を歩くことができたかどうかを今更考えても仕方ありませんが、あんなにたくさんのいばらやゴツゴツした岩を私の道に置く必要はありませんでした。
あなた自身にやさしくなりましょう!
厳しさ、批判、短気は良き先生ではありません。そういった態度は厳しい道を作り出します。
あなたしかあなたの人生の道を決める人はいません。あなた以外にその道をゴツゴツした道にできる人はいません。
あなたへの愛、信頼、思いやり、敬い、受容を育むのです。
いつも意識して愛の選択を・・・シンプルでとてもパワフルです!
Choose Love!

日本語訳 大亀安美

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ エネルギーリーディング・クラス

小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分の川崎市アートセンターにて開催

詳しくは、すご〜く下の方にあるカテゴリ「リーディング・クラス」より、内容をご確認ください。

1月度 ご予約受付中!
5日(土)  13時〜16時

2月度
2日(土)  13時〜16時

3月度
2日(土)  13時〜16時


☆ ギャザリング

川崎市アートセンター3階研修室にて開催

こちらも、うんと下の方にあるカテゴリー「ギャザリング」にて詳細をご確認ください。

1月度 ご予約受付中!
19日(土) 13時〜16時

2月度
16日(土) 13時〜16時

3月度
16日(土) 13時〜16時


☆ Lによる個人セッション

日時につきましては、メールにてご相談ください。

こちらも、うんと下の方にあるカテゴリー「個人セッション」にて詳細をご確認ください。

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