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フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



食が細い人のための夏バテ防止策と、夏向きぶっかけうどん

食べることは好きですが、量が入りません。

それでも食い意地が張っているので、普通に暑いくらいで食欲が落ちたりしませんが、さすがにこの夏はダメです。

まず、食べたくない。。。

それでも食べないと即体力が落ちるので、食べようと努力します。

そして食べ始めると、食べられます。お一人様なので、自分の好きなものでいいので、味的に引っ張られて食べられるのですが…いつもの量が入りません。3分の2かそれ以下で止まっちゃう。

勿論、本当に胃の具合が悪かったり、病気の時に無理に入れるのは逆効果でしょうが、ちょっとした工夫でいつも通りの量が入れば、この状態だと入った方がいいみたい。。。

ダイエットにはながら喰い厳禁、というのを思い出し、これを逆用してみました
(^0^)

滅多にテレビを見ませんが、テレビをつけて、夏で旅行番組が多いのか、趣味にも合い「へええ、面白いじゃない…」などとやっているうちに、完食!!

ほおおおおお!!

先の台風やここ数日、殊の外涼しくて助かりましたが、その間はテレビなしで全く問題ありませんでした。

食べられない人は、ながら喰い、食べすぎる人は、ながら喰い厳禁、ということで(笑 www)

さて、食欲減退中でも、つるんと入りやすい「ぶっかけうどん」をご紹介!
グルテンフリーと糖質制限中の方はごめんなさい。

これは歯ごたえのある讃岐うどんなんかを使わないと、多分「すごくおいしい!」にならないです。

麺とポン酢(醤油)が美味しければ、他はどうでも、というメニュー。
作り方も至って簡単です。

本当は温玉なのでしょうが、一つ作るというのも手間なので、うちではポーチドエッグで代用。

最近いただいてびっくりの美味しさだったミツル醤油の橙ポン酢は、醤油から何から全て手のかかった本物で、一切のごまかし無し!

でも、同じような製品はありますから、化学調味料や砂糖などでテキトーに作られていないものをお使いください。

シンプルなご飯ほど、調味料の質がモロに出てしまうので。。。

材料の基本は、おうどん、ポン酢醤油と温玉かポーチドエッグ。
薬味は、夏らしく青シソとミョウガなんかがベスト。勿論小ねぎだけでもOKです。

茹でたおうどんに卵と刻んだ薬味を乗せて、ポン酢醤油をかけるだけ!

暑いうちに、是非お試しを。。。

  1. すぐおいしい!すごくおいしい?
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根っこの部分 by the PLANET from NEBULA

これ、一昨日の前祝いワークのおさらいのような記事です!

the PLANET from NEBULAより転載します。

根っこの部分

バシャールに然り他の高次的存在は、このリアリティこそ『夢』であって本当の世界は非物質界であると話しています。その証拠に、アボロジニ人やネイティブ・アメリカンのある部族の人たちは、夜見る『夢』の非物質界の世界こそが本物の世界であると考えています。つまり私たちがフォーカスするこの世界が夢の世界だと捉え、夢を見終えた人たちが地元(非物質界)に帰ると考えられています。
 
精神面に重点を置かない物質主義にとって、この考え方は非常に物足りなさを感じるかもしれません。五感で感じられる世界のみが”リアリティ”と考えていますので、箱の外の世界を認めていません。でも物質主義だろうがそうでなかろうが、”何か欲する”という事は『それを手に入れると気分が良くなる』、だから欲しくなるのです。つまり精神面での満足感を得るために物質を得ようとしているに過ぎません。よって物質主義であっても、突き詰めれば車が欲しいわけでもカッコいいカバンが欲しいわけでもありません。それを持つ事で得る”満足感”が欲しいのです。
 
精神面をもっと知りたいという人、スピリチュアルに興味がある人は、”突き詰めた根っこの部分”を発見して掴んでいます。根っこ部分を掴んでいるという事は、物事の根底を把握しているという意味です。よって無駄なく自分のリアリティを変化させて望みを素早く手に入れる事ができるというわけなのです。

  1. スピリチュアル・アーカイブ
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虹の日の前祝いワーク

昨日は、お陰様でとても楽しく充実した会になりました。

実は、前準備からワクワクして楽しんでしまいました。。。
皆さんにお使いいただくレターセットや封をするシールなど、思い通りかそれ以上の素敵なものが手に入って、ああ、きっとワークもスムースに上手くゆく、と感じていたんです(^^)

さて、いよいよ当日、念入りにエネルギー調整をして軽く瞑想し、ガイドや天使など守護の方と繋がった後、前祝いワークです。

まずはインタビュー形式で達成モードを作り出し、その後、望みの叶った未来の自分から今の自分へ手紙をしたためました。

会の始めとワーク後では、全然エネルギーが違ったので、ワークが上手く作用したのを実感し、嬉しかったのですが、その他にも色々と面白いことが。。。

階下の大ホールでは催し物があり、なぜか受付にガラガラ回すくじ引きの道具と、その横には大当たり用の鐘が用意されていました。

何年も使っていますが、そんなものをアートセンターで目にしたのは初めてです。

それが手紙を書いている最中から、会が終わる少し前まで、時々鳴り響いて(大当たり〜というあれね)、おおお!という歓声も聞こえていました。

ところが、皆さんものすごく集中していらしたようで、手紙を書いている最中の音が聞こえていなかったとか! 

そもそも、ものすごい量のセッションをこなしていらっしゃるリマーナすずさん(ブログ 毎日がチャンス日)が、合間をぬってご参加くださったのからしてラッキーサインで、前祝いワークのMirus Clubとしては幸先の良い…と密かに喜んでいたのですが、皆さんそれぞれ、この数日で流れ星を見るなどのラッキーサインや、天使や守護の方からのサインをゲットされていました。

おまけに昨日の獅子座の太陽のサビアンは、26度の「虹」で、これまた前祝いにはピッタリだったのですが、最後のオラクルカードで、見事虹の祝福のカードを得た方までいらっしゃいました。

月の相はぴったり上弦で、すずさんの解説によれば、一旦立ち止まり、確認したり、新月で植えたものに肥料をやったりというポイントに当たるということで、まさに希望に肥料をやったことになりますね。

ただし、結果に執着してしまうと、俗流引き寄せになってしまいます。

そうではなく、自分で自分の幸せを妨げている抵抗感や無力感を払拭し、本来の満たされた状態にまでエネルギーを引き上げて流れを良くし、あとはガイドにお任せで、流れが良くなったところに流れ込んでくる人生の恵みをもれなくいただく、というのが昨日のワークでした。

肥料を十分にあげた後、雨が降るかもしれませんが、その後にはきっと美しい見事な虹が出ることでしょう。

  1. Mirus Club
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恐れ by マイケル・ローズ

恐れは、私たちの遺伝子レベルに組み込まれているという話もありますが、意識の光を当てることで、そのプログラムも無害化、無力化する筈です。

恐れが潜在意識で動くのを意識しないでいると、私たちは恐れの奴隷となって支配されます。

でも!ちゃんと意識の光を当てることができれば、悪さしかしない飼い犬に過ぎません。しっかりリールをつけて、悪いことができないように見張っとくだけです。

「今日のマイケルのメッセージ」(8月10日付 マイケルローズJAPAN)より転載します。

恐れは自分で作り出すものです。簡単に言うと、恐れは、否定的な想像力を働かせた結果であり、潜在意識のプログラムが働いています。
   
そうならないよう、この瞬間の新しさを生きるのです。この瞬間を意識するとき、決して恐れを、不安を選ぶことはありません。 不安も恐れも、潜在意識からの意識しない選択です。
     
真実を言えば、恐れとは、張子の虎のようなものです。あなたに、もう必要ないものです。否定的な感情からくる恐れは、あなたにとって重荷でしかないのに自身で繰り返し作り出してしまいます。
   
逃げないで、恐れに向き合うのです。そうすると、恐れが本物の虎ではなく、張り子の虎のようなものだと分かるでしょう。
     
恐れを、手放しましょう。あなたが恐れの重荷を長く持ち続ければ続けるほど、そのこと自体が、あなたの最も恐れる状況を引き寄せます。また、恐れと病気は、深く関係があります。
   
恐れがあなたを選ぶままにするのではなく・・・意識して愛を選びましょう!
恐れからではなく、愛から生きましょう!忘れないでください。あなたは、あなたの人生の創造主です。
Choose Love!
日本語訳 大亀安美

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ナチュラル・グラウンディング

エネルギーワークを始めてかなり経っても、宇宙の中心へのグラウンディングは、特にしようと思わなくても自然に入っているのに、地球へのグラウンディングが弱いどころか、何回入れ直しても抜けてしまう。。。なんてアンバランスな状態でした。

地球人として地上で生きていて、地球へのグラウンディングが入らないことほど不健康なことはありません。

決定的な矛盾です。
これでは、健康状態も経済状態も安定することは難しいです。

その頃、チェンマイで知り合ったすご〜く仲良しだったタイ人のお友達は、太陽を含めて牡牛座の影響が強く、人生の快楽を愛していました。

強欲というのではなく(金離れの良い、付き合っていてとても気持ちのよい人でした)、感覚的な楽しみを含め、人生をフルに楽しむことを知っていた、ということです。

彼女は、練習しなくても自然なグラウンディングが地中深く入っていて、とても安定していました。やり手の自営業者で、日本人の生徒をたくさん抱えたタイマッサージの学校を運営して成功していましたし、私の10倍くらい元気でした。

私は何とか彼女のようなグラウンディングを、と頑張っても、気がついたら抜けている…(^^;)なんてことの繰り返して、こりゃダメか。。。と思ったりもしましたが、何年も経ってから、ようやく自然なグラウンディングを獲得しました。

これ、練習の効果というよりは、意識の変化によるものだと思っています。

決定的に変わったのは、苦しみ抜いた痛みにまみれた自分の人生を、ユニークでかけがえのないものとして、愛し始めたことです。

地上のひどく苦労の多い人生を受け入れて、その意義を尊び愛する。。。さらに、この経験を可能にしてくれ、しかも人間の痛みを受け入れてくれる寛容な地球への深い感謝を抱くようになってからというもの、私の地球に対するグラウンディングは安定しました。

波動が高くなるのは良いことでも、ナチュラル・グラウンディングを欠いた状態は、決してバランスの良い健康的な状態ではありません。

是非皆様も、ご自分のグラウンディング・チェックをなさってみてください。

  1. スピリチュアル
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愛しの人生

前のブログでアップした在日の男性の記事を読んだ際、彼が出自の二重性にけりを付けられず、迷い続けていることについて、たとえ彼が地上を去るまでそのままでいても、それはそれで良いのではないか、と思いました。

思い切って帰化してしまうのも、勿論スッキリして良いでしょうが、血の重みと自分自身のアイデンティティを同一化出来ないままでいることの中にも、彼という、この宇宙でただ一人の人生の貴重さがあると思います。

以前だったら、自分自身がグレーゾーンに留まることに耐えられなかったので、反応は随分違ったでしょう。

それぞれの人生には、それぞれのかけがえのない固有のブループリント、そしてそのブループリントから派生する経験があります。

それを心底愛して=受け入れて経験すること、それが魂レベルの幸せではないかと思っています。

地上的な安楽の幸せとは違うかもしれませんが、そうやって人生を受け入れ味わうこと、それは地上ならではの得難い貴重な経験だと感じられます。

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ある人生

最近読んで、とても心を打たれた紫原明子さんのエッセイです。

人一人が生きる重みと共に、その意義深さ、素晴らしさを愛おしく感じます。

10歳で朝鮮人になった男性が忘れない「痛み」
08/07 06:00 東洋経済オンライン

『家族無計画』『りこんのこども』など家族に関する珠玉のエッセイを生み出してきたエッセイストの紫原明子さん。この連載で綴るのは、紫原さんが見てきたさまざまな家族の風景と、その記憶の中にある食べ物について。紆余曲折あった、でもどこにでもいる大人たちの過去、現在、そして未来を見つめる物語です。

「10歳のときよ。兄貴と俺が2人、いきなり親に呼ばれてさ。“お前たち、今日から転校するぞ”って。そりゃもうびっくりよ」

呆れたように笑いながら語る友人P。けれども、10歳のその日から2カ月の間に経験したことは、その後の彼の人生を大きく変えるものとなった。

10歳だったPがその日、兄とともに両親に連れられた転校先。それは最寄り駅から電車でほんの数駅の場所にありながら、言葉も、文化も、それまで見知ったものとはまるで異なる学校。この日からPは朝鮮人として、朝鮮学校に通うことになったのだった。

たった2カ月間の、朝鮮学校での生活

Pは52歳。ひょんなことがきっかけで知り合った、年の離れた友人だ。IT企業の経営者で、在日コリアン2世。

Pの両親は、Pが生まれる前に韓国から日本にやってきたという。ところがPは10歳になるまで、そのことをまったく知らずに育った。

日本で生まれ、日本語の名字と名前を持ち、両親や家族とも日本語で会話をしてきた。当然のように近所の公立小学校に通い、日本人の友達と過ごしてきた。ところが10歳のその日、Pは両親に「お前は日本人ではなく、朝鮮人だ」と告げられた。

「そう言われてよくよく考えてみるとさ、両親が夫婦喧嘩するときなんかに、知らない言葉を話していたようなこともあった。でも、不思議なことに自分が朝鮮人かもしれないとは思ってもみなかったわけよ」

朝鮮学校では、日本語を使うことは禁じられていた。そのため朝鮮語を話すことのできないPと兄は、海外からの転校生のように、1日のカリキュラムのうち2時間を朝鮮語習得のための学習に費やすことになった。クラスメートたちと同じ授業は、それ以外の時間に受けた。

ところが、そんなPの新しい生活も、2カ月で終止符を打つ。言葉の壁は存外に大きく、Pは次第に同級生からいじめられるようになってしまったのだ。日に日に顔を曇らせ、沈みがちになるPの様子を心配した両親によって、2カ月ののち再び、以前通っていた日本の公立小学校に戻されることとなった。

「だけどさ、当然ながらそれですべてが元通り、なんてうまくはいかないもんなのよ」

その日Pは、私や私の家族に手料理を振る舞ってくれるといい、わが家の狭い台所に、長身を丸めるようにして立っていた。調理しながら、昔のことを少しずつ、思い出したように語る。

朝鮮学校から、それまで通っていた学校に戻ると、2カ月いったいどうしていたのかとみんなが口々に尋ねてきた。大多数の友人には適当なことを言ってごまかしたものの、特に仲の良かった数人には、意を決して本当のことを打ち明けた。

“え、お前、朝鮮人だったの?”

なかには露骨に眉をひそめる友達もいた。けれどもそんな反応と同じくらいPの心に突き刺さったのは、“朝鮮人だからって気にするなよ”という慰めの言葉だった。

見た目も、話す言葉も、生活も、以前と何一つ変わっていないのに、自分に朝鮮人であるという事実が付け加えられただけで、同情され、慰められる。なぜ慰められなければならないのかわからなかった。馴染みのある場所に帰ってきたはずなのに、みんなと同じだった自分は消えてしまった。10歳の少年が突如として背負うには、重い現実だった。

「やられたら徹底的にやり返せ」

一方Pとは対象的に、一緒に転校した兄のほうはというと、新しい環境にみるみる適応していった。

Pいわく、当時の在日コリアンは、企業への就職や結婚といった、生活におけるさまざまな場面で露骨な差別を受けていた。大人たちでさえそうなのだから、理性や知性の未熟な子どもたちの世界はなおさらだった。朝鮮学校の生徒は朝鮮人であるという理由だけで、直接的な暴力の対象となった。

当時、近隣の不良中高生の間では、朝鮮学校の生徒を通学路で待ち伏せしてケンカを挑み、相手を負かして学ランのボタンを奪って帰る、そんなタチの悪い遊びが横行していた。奪ったボタンの数だけ、仲間内でハクがつくというのだ。学校同士の抗争となれば、人数が少ない朝鮮学校の生徒は不利だが、だからって、ただ黙ってやられているわけにもいかない。やられたらやり返す。その応酬がいつまでも続く。そんな時代だった。生傷の絶えない戦場のような毎日の中で、もともとは気の優しかったPの兄も、次第にある種の凄みを増し、転校して1年も経たないうちに、いわゆる“ヤンキー”の世界にすっかり染まってしまった。

そんな兄も、今から20年前に、病気で他界してしまった。Pには子どもの頃、兄から聞かされた忘れられない言葉がある。

“いいか、やられたら絶対にやり返せ。それも、次にまた仕返ししようなんて気力さえ失わせるほど徹底的にやれ。そうじゃなきゃお前がやられるんだ”

そんな兄の姿や、同様に在日コリアンとして生きる親戚の姿を間近で見ながら、Pは自分がどう生きるべきかを思い悩んだ。

「俺はもともと生真面目な性格だから。お前は朝鮮人だと親や親戚に言われると、そうか、俺は朝鮮人だ。これからは朝鮮人として生きていかなきゃと思う。でも、兄や親戚を見てるとやっぱりいろんな葛藤があるわけよ」

自分は何者か。何者として生きるべきか。

大学に進学したPは、途中で1年休学し、留学生としてアメリカに渡った。長い葛藤の中で、日本人にも、朝鮮人にもなりきれない不確かな自分のまま日本で暮らし続けることに耐えられないと感じていた。いずれ日本で暮らすことをやめてもいいように、その準備をしておこうと考えたのだ。

Pの実家は、両親が日本に渡って以来、一代で築き上げた町工場。決して裕福とは言い難い中で、Pを東京の私大に通わせてくれた。そのうえ留学までさせてくれるというのだから、当然贅沢は言えない。

費用を最優先に検討した末、渡航先はミシガン州に決まった。訪れてみてわかったことに、大学はとんでもない田舎町にあり、繁華街に出るには数時間車を走らせなければならない。それでいて、貧乏学生のPには車を買えるような余裕もなかった。しばらくは友人もできず、ホームシックになり、東京にいる友人に手紙を書いたりして過ごした。それでもなんとか慣れてくると、アメリカでの生活はPに思いもよらない世界を見せてくれた。

「なんせアメリカには、純粋なアメリカ人なんてほとんどいない。メキシカンアメリカン、スパニッシュアメリカン、コリアンアメリカン。いろんな国にルーツを持つ人たちがアメリカ人として生活している。もともとの国の言葉のファミリーネームと、英語のファーストネームを堂々と名乗っている。それで俺も、自分は日本で暮らすコリアンジャパニーズなんだって。ようやくそう思えたんだよ」

日本に帰国したPは、それまで使っていた日本の名字を、両親が本来持つ、韓国の名字にあらためた。韓国の名字と日本の名前。それこそがPの、自分で選んで決めた生き方だった。

簡単に捨てられないもの

この日、Pがわが家で作ってくれていたのは“トック”と呼ばれる、韓国のお餅を入れたスープ。たっぷりの水と大きな鶏の骨付き肉、それにネギの青い部分とニンニク1片。ぐつぐつ煮込んでとったスープに、塩だけでシンプルに味を付ける。ここに、トックを入れて、少し火を通せば完成だ。お雑煮のような食べものだといい、実際にPの実家ではお正月に母親が決まって作ってくれていたのだという。

時間をかけて煮込んだ、澄んだスープを一口飲み込むと、じわっと体中に優しい味が広がった。程よい弾力のあるトックに、スープがよく絡む。器の底に沈む鶏肉は、箸の先が触れたそばからほろほろと身がほぐれていく。

「だけどね。そうは言っても情けない話、俺にはまだどっちつかずの部分も残ってるのよ。日本でコリアンジャパニーズとして暮らしてる以上、さっさと帰化しちゃえばいいと頭では思っている。それが世界的に見てもスタンダードだと思うしね。だけどどうしてもそこに踏み切れないわけよ。自分でもなんでかわかんなかったんだけどさ。あるとき俺の大事な友達が言うのよ。“誰かが長い間大事にしてきたものを、簡単には捨てられないよな”って。自分のことなのに他人事みたいに、あ、そうかってね」

理屈じゃないのだとPは言う。日本に渡ってからのPの両親が、いったいどれほどの苦労をして生活の基盤を整えてきたか。両親が背負ってきたもの、息子である自分に託されたもの。それらの大きさを思うと、自分ひとりの意思で、簡単に手放すことはできないのだ。

何年か前、私は、それまで親しくしていた人との思いがけない別離に直面し、どうしようもないほど打ちのめされていた。そんな話をどこからか聞きつけたPは、その日のうちに近所のカフェに私を呼び出した。待ち合わせの時間より少し遅れてやってきたPは、私の前に立つなり、羽織っていたジャケットの前をバサッと、クールなポップスターさながらに観音開きにした。

ジャケットの裏地には、縁あって私が制作に携わった“泣いてもいいよ”と書かれたシールが、ぎっしりと何枚も貼られていたのだった。おまけに、よく見るとそれらは本物のシールより一回りほどサイズが大きく、画質も荒い。聞けば、シールの入手困難な事情を鑑みたPが、オフィスのプリンターで自前で印刷、一枚一枚ハサミで切り取っては、テープで貼り付けたのだという。

そのときの私はあまりにも打ちひしがれており、自分の置かれている状況にもかわらず、どこか現実味が欠けていて、だからほとんど泣くことができずにいた。けれどもPの思いもよらない優しさを前に、悲しいのかうれしいのかわからない涙が次々とあふれ出てきて、しばらくの間どうすることもできず、ただ許されるままに泣いた。

その人が、そのとき、いちばん大切にしたい気持ち

Pはいつも、誰に対してもそんな調子なのだ。周りに困ったり、落ち込んだりしている友人がいれば、何をおいてもすぐに駆けつけてくれる。そのうえで、黙って話を聞いてほしい人のそばでは、ただ黙って話を聞いている。もう一歩で立ち上がれそうな人には、背中を押す言葉をかける。誰かが良い仕事をしたり、幸運に恵まれたりすれば、自分がそれによってどれほど感動したか、オーバーなほどの言葉を重ね、延々と力強く称賛してくれる。

Pは、目の前にいる人がその瞬間、いちばん大切にしたい気持ちを、正確に見抜くことができる。なぜならそれは、Pが子どもの頃から今に至るまで、ずっとやり続けてきたことだから。またそれと同時に、自分にとって当たり前だったものが突如として失われてしまう、そのことの途方もない心細さを、Pが痛いほど知っているからなのではないだろうか。

10年後も、20年後も。Pはきっと今と何一つ変わらず、何気ない日常の中で、ふとしたことで傷ついてしまう私たちを、その都度じんわりとあたたかく癒やしてくれているのだろう。家族や友人、たくさんの人の思いを、決して見て見ぬふりしないP。彼の作ったトックとチキンスープの包み込むように柔らかな味わいは、さながらPという人、そのもののように感じられた。

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自分の応援歌を歌うメイちゃん

すみません、病気が止まりません。。。

オカメインコ教(狂)なのでお許しを…
あ、オカメインコ教は人畜無害ですし、感染力もあまりないようなので、ご安心ください。

どうしても、これも紹介したくなっちゃったんです☆

PCでお仕事中、息子がギャンギャン遊べとうるさい時、ちょっと手の上に乗せて一緒に見ることにしている、お気に入りの一つです。




  1. 我らが動物家族
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合奏オカメインコ♪

おおお〜 (*゚Q゚*)
ぽこちゃんお上手!!
飼い主さんも、キーボードお上手!

うちも子供用の太鼓や鉄琴(ミルス自身の所有物 ^^)を引っ張り出してきて、時々桃太郎さん♪の合奏をしますが、とてもこのレベルには及びません。。。(^^;)

オカメインコ男子は、音感とリズム感が良く、歌うのが好きな子が多いので、音楽好きにはベストのパートナーかも。。。



  1. 我らが動物家族
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18日(土)午後1時よりギャザリング開催です☆

18日(土)開催のギャザリングのご案内です。

時間  午後1時〜4時
場所  川崎市アートセンター3階研修室
参加費 2000円(お釣りの無いようにご協力をお願い致します)

いよいよ「前祝い」ワークです!

大きくてもごくごくささやかな事でも、こうなったらいいなという夢を、各自ご持参ください。

未来から手紙を書くワークも含まれますので、ボールペンなど筆記用具もお忘れなく。

ひすいこうたろう&大嶋啓介『前祝いの法則』をベースに、それでもMirus Clubのイベントですからね。。。

まずはじっくりエネルギー調整と瞑想で、ベストのコンディションを整えてから、別次元のガイドやサポート部隊にもご挨拶をして、一層エネルギー的にハイレベルな状態にするという、ひねりを効かせてのトライです。

今からワクワクしちゃう。。。o(^▽^)o

え、しない?
そういう方こそ、是非ご参加くださいませ。
ご一緒に、エネルギーの法則を使って、魔法を体験してみましょう☆

ご参加のお申し込みは、前日17日(金)までに
mirusclub@gmail.com
までお願い致します。

初めてご参加をお考えの方は、「ギャザリングのご案内」も参考になさってください。

これまでのMirus Clubの様子は、昨年6月以降の第二次Mirus Clubについて、過去ログをカテゴリー Mirus Club(http://mirusclub.jp/blog-category-18.html)として、まとめてあります。そちらもどうぞご覧下さいませ。

  1. お知らせ
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バランス回復

あまりにもアンバランスな気候になっているだけでなく、ひどい被害が各地で出るようになって、ある朝、瞑想中に自然のバランスが回復するようにと祈りました。

その直後、誰かガイドに、地球だけの問題ではなく、人間の内なるアンバランスがこのひどい歪みを生み出しているため、まず私たちのバランスを回復するのが先だと言われました。

まあ、そうだろうとは思ってましたが。。。

もしかしてバンコクの暑季よりもタフ?と思われるような今年の夏で、「あれもしなきゃ、これもしなきゃ(あれもしたい、これもしたい)」などと我を張らずに、さっさと横になって体を休ませる、なんて些細な事からも自分自身のバランスを回復させることは出来るでしょう(と言ってる本人が、意志を固くしないとできなかったりしますが ^^;)。

ここは、夏の間は熱帯なんだから、ちゃんと熱帯仕様で生活するようにしないとね。。。

バンコクで暮らし始めた頃、ほんの5分歩くのがきつくて、ふと周りを見たら、みんなすご〜くちんたら歩いていました(^^)せかせか息せき切って(いる積もりは無かった)歩いているのは私だけでした。

ヨーロッパだって南の方はシェスタの習慣があるし、昼寝をたっぷりするから夜更かしになって、でも日が落ちれば本当に楽になるので、それから仕事をして食べて飲んで遊んで、というのは、こういう気候では当たり前じゃないでしょうか?

活動と休息という陰陽のバランスを考えて、肉体という自然を尊重することは、地球の自然を尊重することにもつながっている筈です。

大きなことは難しくても、目の前にある小さなことなら手をつけやすいですよね。

残暑お見舞い申し上げます☆

  1. スピリチュアル
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8月のエネルギーと「ライオンズゲート」 by 愛知ソニア

ライオンズゲートは8日〜12日オープンとのことですが、明日11日には部分日蝕新月も起こります。

しばらく前から、大きな変容とその備え(十分な休養やエネルギー調整)の必要を感じていましたが、そろそろ待ったなしかもしれません。

形而上的には大波をかぶるのか、自分で好きで波乗りするのか今の所不明ですが、何か大物の手応えがあります。

もっと具体的なレベルでは、しょっちゅう宇宙から「あ〜たは、これからどう生きたいわけ?」と問われ続けているような気がします。

まじかい?みたいなアイデアも飛び込んでくるようで、情報過多なのか全ての情報や思考にメリハリが無くなり、一種の混乱状態みたいな。。。

頭の中の配線がおかしな具合になっているのは、私自身の気の毒なディグニティの水星(^^;)や、異常な暑さだけでなく、こうしたエネルギー変化が影響している可能性がありそうです。

地球規模のエネルギー変化の真最中にもってきて、何しろ、先月から2ヶ月続きで3連ちゃんの蝕祭りにもれなく引っかかっている皆勤賞な上、プログレスの月もそろそろネイタルのヘッドに合なので、調子狂っててフツーかも。。。(^^;)

冒頭の挨拶部分を省いて Sonia’s Sanctuary より転載です。

8月のエネルギーと「ライオンズゲート」

エネルギーはここ数か月、
基盤として同じ流れが根底にあります。
まとめますと、
すべての動き、展開スピードが
異常なほど速くなっているということです。
あらゆるプロジェクトを同時進行させながら、
所々で気分転換、休憩をとり、
深く深呼吸するのを忘れないようにしてください!

最終的にはすべて望む方向性と結果へと導かれますので、
1.リラックスすること
2.高次の存在たちの援助をお願いすること、
3.感謝の気持ち
この3つを常に維持してください。

様々な奇跡の扉も開いています。
苦境に陥ってもポジティブな姿勢を保ち続けることで、
ころっと状況が逆転しますので、
希望の光を失わずに保ち続けてください。

今日は、「ライオンズゲート」が開きました!
このところ宇宙的なエネルギーダウンロードが続いていますが、
最も強まるとされるのが、今日8月8日です。
ライオンズゲートは、
毎年8月8日から12日の間開きます。
この期間は太陽が獅子座に入り、
シリウスが地球とオリオン座の三つ星をつなぐ位置になります。
8月8日は、
古代エジプトとマヤ文明では新しいサイクルの始まりの日であり、
惑星的な新年を迎えることを意味します。

ライオンズゲートは、
宇宙の法則により地球が銀河の中心になったときに
開かれる霊的世界の扉のことです。
ライオンズゲートの時期に差し掛かると、
地球や、地球に住む私たちは、
大きなエネルギーを受け取り、多大な影響を受けます。

今までの積み重ねや影の努力が、
堰を切ったように表面に、つまり現実レベルで
結果として流れ込む
といったようなことを起きやすくさせます。

本当にやりたかったことが表面に出てきます。
このような特殊な時期に注意すべきことは、
ネガティブも拡大されやすいので、
ネガティブ感情に囚われないように注意してください。
ドツボにはまった感、八方ふさがり感から抜けられなくなります。
ラインズゲートが開いている間は、
感情的にも敏感になり、不安定になりやすいので、
さまざまな感情がまとまらなく、
圧倒されがちになるかもしれません。
一息入れるか、気分転換を試みてください。

ライオンズゲートの期間中は
霊界・異次元コンタクトも強くなります。
お盆も近いですので、
ご先祖さまや今は亡き愛する人たちからの
メッセージを受け取ることもあるかもしれません。
夢や直感的ひらめきに注意を払ってください。
今のあなたにとって必要な
アドバイスを受けるかもしれませんね。

8月は、新しい光、新しいスタートを迎え、
意識シフトが起きます。

8月は、新しい自分、新しい方向性へと
ゆっくりと向かっていくのが感じられるでしょう。
9月以降は、さらに明確に新しい進路が感じられます。
それにしても、2018年残りの5カ月もまだまだ
微妙な調整や変化が続きますので、
柔軟に対応してください。

8月も少しは尾を引きますが、
2018年のいちばん困難な時期は、
すでに通過しようとしてますのでご安心を!
少し軽くなったと、感じておられますか?
まだでしたら、潔く柔らかく手放してください。
なにを?
これは心の奥で手放さねばと分かっていることです。

困難な時期に学んだ多くのことが役立つのが、
これから目に見えてわかるようになります。
なによりも
魂レベルのスピリチュアルな学びが
現実面とちゃんと融合するようになってきていることを
実感できるようになるでしょう。
つまり、しっかりと
グラウンディングできるようになったのです!
「グラウンディングってこういうことか!」と
実感しながら、
今までの自分のあり方を振り返ってみてください。

この時期には、関係性も新しく生まれ変わったり、
今までとは比較にならないほどの好チャンスにも恵まれます。

  1. スピリチュアル・アーカイブ
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自然な自分を生きる

自分も周囲もストレートなのに、なぜかLGBTの人達に親近感があり、色々な困難を乗り越えて結婚したとか、出産したとか、あるいはカムアウトして自由になれた、などという話を読む度に心底嬉しかったりするのが、ふと気になりました。

で、ちょっと考えてみたら、わかりました。

周囲から押し付けられたスタンダードに合わない自分を偽って、仮面をつけて生きるのは、LGBTに限ったことではありません。

この世に生きる普遍的な苦しみだと。。。

最初は押し付けられた仮面であっても、やがてそれが内面化して、自分で自分に強制するような具合になってしまう人がどれだけ多いことでしょう。

私もその一人でした。

でも、本当の、あるいは自然な自分を押し殺して生きるのは、一種の精神的な自殺です。これで苦しみを感じなかったら、どうかしています。

自分の中に埋め込まれた、スタンダードに合致した自分でなければ受け入れられない、とか、生き延びられないという恐怖を掘り出して、それが幻想であること、そしてその幻想が、現実をそのようなものとして脚色してしまうことを見破れば、あとは…

「私はこんなんですが、何か?」

と澄ましていれば済むことが、多いかも。。。

誰が何を言ってもカンケーありません。

許可や承認は、自分で与えるものなのに、それを他の誰かが与えようとするなら、えらく僭越なことではないでしょうか?

攻撃的な事を言ってくる人がいたら、マイケル・ローズの「人を嫌う人は、自分のことが嫌いなのです」という言葉を思い出すだけです。こちらに余裕と慈悲があれば、そういう相手を理解して受け入れることも難しくはありません。

自分の中の恐怖こそが、危険の最たるものです。これをきちんと癒すか、意識の光を当てておくことで、深刻な危害に類することは防げるはずです。

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魔法

お隣のご主人は、このクソ暑いのに(言葉悪くてすみません)、釣りとなると鉄人に変身し、ワクワクで未明にお出かけになり、ガンガン釣って、夕方ウハウハで戻られます。

そんなんで、先日も「太刀魚がたくさん釣れたから、引き取ってもらえます〜?」という嬉しいお電話をいただきました。

その日はMirus Clubで、校則により、35度以上の予報が出たらハーゲンダッツ支給なんて、誰が一番涼みたいのかと言えば、勿論主催者ですが、その気付け薬も虚しく、根性無しな誰かさんはヘロヘロでご帰宅。

「う〜暑かったわあ。。。」と呻きながら着替えなどしているところへ、チャイムが鳴りました。

お隣からお魚です。今日は帰宅が遅くなるということで、調理済みのものを下さるそう…。

「さあ、どうぞ!温かいうちに」とお盆を渡されたそこには (*゚Q゚*)

見事なお造り、フライに天ぷら、そして野菜の付け合わせまで…!

いつも素晴らしいものをいただいていますが、これはもう感動ものです。

疲れて帰ってきて、自分で作らずにホカホカのご飯が即食べられるだけでも超有難いのに、こんなご馳走が。。。

その昔、愛読書だった『小公女』でとりわけ偏愛したのが、お隣の大富豪に仕えるインド人従僕(スーパーマンよ、アタシに仕えて〜!)によるサプライズ場面でした。

粗末でみすぼらしい屋根裏部屋で、寒さやひもじさに耐え続けてきたセーラが眠りから覚めると、暖炉には暖かい火が燃え、カーテンやリネンは美しい質の良い物に変わっていて、絹の部屋着まで。。。テーブルの上には銀器に入ったお茶やご馳走がセットされ…

まあ、これは夢なのかしら?
いいえ、夢じゃないわ、ちゃんと目は覚めているもの…
魔法!…これは魔法なのよ!!

さっくり揚がった美味しい天ぷらや、ほんのり甘いお刺身を噛み締めながら、小公女のような夢見心地だったのでした。。。

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波動を整えれば… by the PLANET from NEBULA

これ、本当にその通りですが、波動調整自体が自由自在というわけにゆかない時、どうするか。。。

調子が良ければ、調整する必要すらないですから、問題は、エネルギーが落ちちゃってる時です。

ジタバタせずに、お茶でも飲んで、瞑想したり、昼寝でしょうか?
そこまでできない時も、グラウンディング+チャクラクレンジングなんかちょこっとすると違うかも。。。

引き寄せ

探し物が見つからない時、それは探し物と貴方の波動がマッチしていないから見つかりません。それと同じように、貴方が望みがなかなかやって来ないのは、望みと貴方の波動がマッチしていない事にあるからです。波動がマッチしていないと、たとえ目の前にあったとしても見つける事はできません。
 
例えば、カバンの中に確かにいれていたはずのペンが見つけられない事があります。どんなに探してもカバンをひっくり返しても出てきません。そして諦めた瞬間、ちゃんとカバンの中にある事を発見します。つまり、貴方の波動が”失ったもの”として捉えている事で”ペンが失ったまま”の世界を引き寄せてくれるというわけなのです。
 
ですから、探し物を見つけたい時や貴方の欲しい望みに対して”失ったもの”や”なかなかやって来ない物”と捉える代わりに、”あるもの”として捉えてあげます。そうする事で、”望みが既に叶っている世界”を引き寄せる事ができるようになるというわけなのです。

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転生の記憶 ジオマンシー

最近ジオマンシーなるものを初めて知りました。
ビブリオマンシーじゃなくて、ジオマンシー。。。

16のシンボルを組み合わせて情報を読みますが、その最終シンボルを導き出すのに、複雑な過程があります。そのため、シンボルは16個だけでも、その最終結果が何になるか、恐らく数学的な天才でもない限り、最初の段階では見当がつきません。

最初に点でも線でも好きなだけたくさん書いて、それを4回繰り返す。

その初期シンボルを組み合わせたり、足したりすることで、次々と別のシンボルが生み出され、最終結果に至ります。

このジオマンシーという占い方も言葉自体も、今回の転生では、正真正銘初めての筈なのですが。。。

「好きなだけたくさん線を書く」というガイダンスに従い、ペンで線を書き始めるのですが、どうしても2本以上の線を引く気になれません。しかも、線じゃなくて、点になっちゃう。

すご〜〜〜く奇妙な感じなのですが、無駄…という感じで、手がそれ以上動かない。

まあ体感に従うのがベストなリーディングだろうと、気にせず、最初期のコンピューター言語みたく(1と0…の二進法)、2と1の組み合わせだけで、それを4つ作りました。。。

はい!
ジオマンシーを既にご存知の方なら、この2と1の組み合わせのみで十分だということもご存知でしょう。

好きなだけ、と言っても、必要なのは偶数か奇数か、それだけなのです。

結果よりも、この奇妙な感覚の方がえらく印象に残りました。

明らかに別の転生で、占い師じゃなくても、散々遊んでいたようです。だから、2本以上の線を引くのは無駄、そしてドットの方が見やすいということを、今生の知識としてではなく、既に知っていたに違いありません。

この体験では、はっきり意識できましたが、おそらく私たちはこんな風に、別の転生での知識や経験を無意識なまま、利用しているに違いありません。

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最初の一歩

焦げそうな暑さの中、お集まりいただいた皆さんと、まずは気付け薬?ハーゲンダッツで気合を入れ、リーディングに臨みました。。。

茹だった頭がエネルギー調整の一部を勝手にスルーしたりと、ガイドはかなり調子が狂っていましたが(^^;)、コアメンバーの強豪と、初めてでも既に十分な実力派のご参加でしたので、今回もとても充実したクラスとなりました。

最初に力試しで復習を兼ね、パーソナリティ・リーディングの最初の部分を読み直し、それから本題の親子関係のリーディングに入りました。

親子関係は、地上における愛のレッスンそのものです。

パーソナリティ・リーディングでは両親との関係を、シンボルを使って読みますが、無意識に深く埋め込まれてその存在に気づけなかったエネルギーも含め、それぞれの痛みや課題を読むことができました。

複雑なエネルギーなので、気づいただけで完了というわけにはゆきませんが、気づくことなしには始まりません。これから時間をかけて、少しづつ掘ってゆくその最初の一歩でした。

いつか必ず終わる、あるいはエネルギー自体が完全に癒えなくても、その痛みが現実に投影されなくなる程度まで癒えれば、人生の方は変わります。

リーディング結果や人生体験のみならず、様々な情報が飛び交い、とても楽しいひと時でもありました。有難うございました!

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ダサさ全開で汗だくだった、超素敵なおじ(い)さん

まだ朝8時を過ぎたばかりなのに、日差しがきついのと、風がほとんど無いのとで、アスファルトの照り返しで、ホットプレートで焼かれる玉ねぎのような気分でバスを待っていた時のことです。

ぼろっちい昔風の麦わら帽子、下着のランニングシャツ一枚、随分前に見たような形の膝までのズボンを履いて、流れ落ちる汗をぬぐいながら、なにやら不審な様子のおじさん。。。

こちらも脳が茹であがっていて、ちらりと彼を見て、ん?と思いましたが、ジロジロ見る気力すら無く、ぼおーーーっとしていたら、そのおじさんが「この格好でも汗が止まらないよ、ひどい暑さだね。。。」とニコニコとして話しかけてきました。

と思ったら、私の次に並んでいた若い男性に向かってでしたが。。。(^^)

で、ようやく気づいたのですが、その方はバス停周りのゴミ拾い中でした。

この暑さの中で!

きっと毎日のようにきれいにしていらっしゃるのでしょう。

政府がどんなんでも、政治家がガラパゴス並みな発言で失笑を買っていても気にならないのは、こうした市民レベルの誠意や奉仕、利他の精神に日常的に触れているからだと思います。

人ひとりの力をバカにすることはできません。
私たちには、それぞれできることがあります!

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読書と学校 by マイケル・ローズ

英文メールや旅行情報くらいなら読めますが、マイケルの著書を開いた時は、その語彙の豊富さでギブアップしました。翻訳者の大亀さんの語学力、ブラボーです!

彼の著書は精神世界の本としてだけでなく、文芸書としても素晴らしい筈で、実際、彼の『人生の答え』は、1999年国際ニューエイジブック&トレードショウ幻想文学最優秀作品の栄誉に輝きました。

記憶が曖昧ですが、確かマイケルの最終学歴は中卒です。学校で教えることは、彼の壮大な宇宙的な学びの欲求からすれば退屈過ぎ、抑圧的なシステムは、彼の自由な精神にとっては、牢獄のように感じられたようです。

読書好きな子供は、放っておいても本を読み漁って、知らないうちに膨大な知識、そしてもっと大切な視野の広さを手に入れます。好きな本を読まずに、お仕着せの学校の勉強をしていろ、というのはナンセンスでしょう。

これまでの私の人生で知る必要のあった多くは、学校以外で学びました・・・学校で学んだのは読み書きだけです。私は読書が大好きです!
    
多くの学校は、人生とは知的な訓練であると教えます。それは間違いです。人生とは瞬間の表現です。
    
また学校では、順応するよう教えられます。抵抗したとしても、若者は仲間の言葉遣いや、ファッションに従います。大人になっても、それは多くのレベルで続きます。
     
手放しましょう。ユニークなあなたのままでいるのです。あなた自身に正直でいるのです。本来のあなたでいるのです。それが人生へのあなたからの贈り物です。
    
そして、あなたが愛を選ぶたびに、あなた自身のユニークさがきわだち、輝くでしょう。
Choose Love!
あなたはあなたが思っているよりもはるかにはるかに素晴らしい存在です。
日本語訳 大亀安美

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天国の調べ

三大レクイエムには入っていませんが、一番好きなのがデュリュフレのもの。。。

これを聴く度に、ニューカレドニアを思い出します。

鬱真っ盛り?で、「天国に一番近い島」というコピーに恥じない美しい海を眺めながら、聞いていた曲です。

ニューカレドニアの本島もお洒落で魅了的ですが、天国に一番近い島ではありません。ここは国内線に乗って、是非とも離島に行かねば。。。

好き好きがあるでしょうが、私の一番推しは、正真正銘のど田舎マレ島。

稀れ!に見る美しい亜熱帯の島です(フランス語でマレは潮の意味、あ、ニューカレドニアは揉めてはいるものの、まだフランス領です)。

ホテルのプライベートビーチは、延々4キロだったかな、観光客もオフシーズンで少なく、毎日ほぼ貸切状態の中を散歩したり、ちょっとした飲食物携帯で、いつまでも岩陰で海や島の緑を眺めていました。

素敵にユニークな南洋杉が面白く茂っていたり、ローマのサンタンジェロ城にそっくりで、地名を取ってワバオ砦と名付けた岬に、波が打ち寄せてしぶきを上げているのを、飽きもせずずっと眺めていました。

小麦粉のようなキメの細かい白砂に、宝石のような波が静かに寄せては返し、はるか彼方の環礁に荒波が打ち寄せる微かな海鳴り。。。その向こうは、一面の青い空。。。

こちらの夏はあちらの冬で、軟弱者の私にはウェットスーツが必要でしたが、海に入れば、重たいダイビングギアを担いで潜らなくても、色とりどりのサンゴや美しい魚たちの歓迎を受けました。

静かで、無垢の美しさに抱かれ、何も気持ちを荒らすようなものが無い…私にとっては正真正銘の天国でした。

またいつか。。。ね。

レクイエムの最初と最後を飾る Introit(入祭唱) と In Paradisum(天国へ)をどうぞ






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エンパスの長短 by the PLANET from NEBULA

これ、ちゃんと自覚してしまえば、何でもないと思います。

自分の敏感さをうまく保護して、コミュニケーション能力を活用し、気持ちの良い人間関係を楽しむことができるでしょう。

the PLANET from NEBULAより転載します。

一人の時間

スターシードの大きな特徴の一つにエンパス能力があります。エンパス能力は人の思いやその場のエネルギーを敏感に読み取る力を意味しています。ですから、強力なエンパスは人混みを苦手とするのはそれが大きな理由の一つとなります。
 
例えば、沢山の人が想い想いで動く駅のプラットフォームや飛行場、または大型のスーパーやモールは色んな人が集う場ですから、当然様々な想いでごった返しています。エンパスは毎瞬一際目立つ想いをその都度ピックアップしていますので、想いのエネルギーに振り回されがちです。またエンパスは知らない人でも少しお話ししただけで、その人の心のコアを見極める力を持っています。例えばその人の心に潜む恐れの部分、つまり”地雷部分”とこそばい部分、つまり褒めてもらいたい部分を認識する事ができます。
 
エンパスは人の気持ちをよく理解できますから、表面的な言葉ではない”心の声”を聞いています。ですから、エンパスは時に一人でいる方を選ぶ傾向があるのは人の気持ちが分かり過ぎてそれがストレスになる事にあります。エンパスは、心に沿ったコミュニケーション以外は意味がないと考えていますので、自ずと一人でいる時間が多くなるというわけなのです。

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ エネルギーリーディング・クラス

小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分の川崎市アートセンターにて開催

詳しくは、すご〜く下の方にあるカテゴリ「リーディング・クラス」より、内容をご確認ください。

9月度 ご予約受付中!
1日(土)  13時〜16時

10月度
6日(土)  13時〜16時

11月度
10日(土) 13時〜16時


☆ ギャザリング

川崎市アートセンター3階研修室にて開催

こちらも、うんと下の方にあるカテゴリー「ギャザリング」にて詳細をご確認ください。

9月度 ご予約受付中!
15日(土) 13時〜16時

10月度
20日(土) 13時〜16時

11月度
17日(土) 13時〜16時


☆ Lによる個人セッション

対面は原則としてMirus Club月例会後、スカイプの日時につきましては、ご相談ください。

こちらも、うんと下の方にあるカテゴリー「個人セッション」にて詳細をご確認ください。

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