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  • 2023_01

フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



奇跡のような錆取りの記録

最近、その錆び取りを途轍もない密度でやって、ほんの数年でものすごい変容を成し遂げた人の本を、大変面白く読みました。

カースティン・バクストン『とある神秘家との結婚』(堀田真紀子・和泉明青訳 NATURAL SPIRIT刊)です。

とある神秘家とは、デイビッド・ホフマイスターで、「奇跡のコース」を世界中で教えているマスターです。カースティンの記述を読む限り、解脱した人のようです。

これは厳しい…

こちらも解脱していたり、お掃除がほとんど済んだ状態なら平和でしょうが、手当てをしなければならない物をたくさん持っていたなら、いつも一緒にいる相手が尋常でなくクリアーな鏡として機能するわけで、たまったものではありません。

勿論、彼は愛情深く卓越した教師でもあるので、得難いサポートもたくさん与えてくれるものの、ものすごく先を進んでいる相手に引きずられるようにして、付いて行かなければならないのは、根性が要ります。

自分自身の苦しみやその元となるエゴやエネルギーについて、正直に書かれていることにも敬服しますが、断続的な魂の闇夜のような毎日から逃げ出しもせず、時に休息を挟みながら、集中的にやり通してしまったことには、敬意しかありません。

また、まだ錆び取り=統合=浄化がルーティーンにまでなっていなければ、どんな風に日常を使って作業をするのかが、具体的によく理解できる格好のガイド本になるでしょう。

ただ「奇跡のコース」のバイアスが100%なので、「赦し」とか「ホーリースピリット」などの馴染みのない概念に引っかかったりはしますが、本質は禅などと同じかと思われます。

そもそも本書にも「奇跡のコース」にも、「解脱」などという言葉も概念も出てきませんが、デイヴィッドがいつも朗らかに幸せで、揺らがないその姿からは、白隠禅師がとんでもない誤解や非難の的になった際も、穏やかにただ「ああ、そう」といつも通りに云うだけだったという逸話が思い出されます。

そして、形ある全てはただ自分自身の鏡に過ぎないと云う鏡の法則が徹底して尊重される、それが一番私の好みに合ったのかもしれません。

相変わらず、矛を交えて相手を打ち倒そうとしているかに見えるこの世界には、戦いたくなる自分自身の恐怖をまず見て、それを癒すことで平和を創ろうとしている人たちがたくさんいるということ、それは確かな希望ではないでしょうか。

  1. ご本
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死んだら…

昨日のブログの死後に関する情報源は、Mが以前薦めてくれたのを半年くらいかけてゆっくり読んだ、マイケル・ニュートン著『人生はなんのためにあるのか』とその続編『死後の世界を知ると人生は深く癒される』です。

学生の頃から、死後の世界を含む別次元には興味があり、色々と読んで来ました。

その中でも特別に密度が濃く、充実していて、心底楽しめました。

最近のスピ本は1時間ほどで読めてしまい、大した読後感も残らなかったりするので、忙しかったり体調の悪さがあっても、こんなに時間をかけて読めるというそれだけで違いが明確でしょ?

長年のセッションの蓄積から繰り出される素晴らしいレポートの数々ですが、やはり偏りがあるのは否めず、それはこの無限の宇宙を定点観測する際の宿命だろうと思います。

広大なインドの一部を見てインドを理解したと思うのは、巨象の鼻や足というパーツを見ただけで象のことがわかったと信じるようなものだという、それと同じで。

この世界に生きている人間が情報収集をしてまとめたものという限界を認識しておけば、全く問題ありません。

以前から死ぬのはとても楽しみですが、一層楽しみになりました。

死の真実を知れば、生き方も、そして社会も根底から変わります。

生きること、死ぬことが共に貴重で意義深く、生命と喜びがその双方を通して流れ続けることが、いずれは常識となることでしょう。

その時代の穏やかさ、安らかさ、浄福は、既に可能性として充分に感じられるような気もします。

  1. ご本
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ピアノによる癒し

ある日、駅前の本屋さんでふと目を惹いた本を手に取った途端、隣の楽器屋さんからうっとりするような美しいピアノの音色が流れてきました。

お隣の楽器店では、店頭にたくさんの電子ピアノが陳列され、試し弾きができます。

練習曲なんかをポツポツ弾きする子供さんは見かけことがありましたが、この日の弾き手はプロかプロ並み。。。

で、手に取っていた本が『ピアノレイキ』(橋本翔太 フォレスト出版)って。。。

心の中で笑っちゃいました。

こんなにわかりやすいサインが出れば、立ち読みしたり、必要な情報かどうかリーディングする必要無し(^^)

実際、帰宅してまず付属のCDをかけてみましたが、とても気に入りました。

浄化とグラウンディング、そしてストリーミング(エネルギーの流れを良くする)の3曲のうち、一番気に入ったのは、雨の音に重ねたグラウンディングの曲でした。

濡れるのは不快でも、家の中から雨降りを見たり、雨の音を聴いているのは好きです。

著者の橋本さんも、雨のグラウンディング効果について次のように書いています。
p64〜65(途中を省略しています)
 雨は、気持ちを落ち着かせて「ほっ」とさせる波動を持っています。

 なぜならば、雨のエネルギーは上から下へと流れ、舞い上がった気を落ち着かせてくれるからです。

 雨は、上にあがったよどみを洗い、地球へと染みこみ、地中深くへと伸びていく唯一のエネルギーです。気を鎮め、もう一度大地とつながる手助けをしてくれます。

最近、こうしたエネルギーワークの助けになる音源が選り取りみどりで、本当に助かります。

世界が急激に変わっていることの証拠ですね。

  1. ご本
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『不満を上手に伝える方法』(ガイ・ウィンチ著 花塚恵訳 かんき出版刊)

これ、実は京都のジュンク堂で買いました。

疲れ方がひどかったため、本も持参せず、ぶらぶら街歩きをしながら、ひたすらぼおおおおっとして開放感を楽しみました。正解でした。ホント良かったわあ…。

でも、夕食後に近所を散歩していたらジュンク堂があり、何回も前を通りながら一度も中を見たことが無かったので、ふらっと入ってみました。

お目当の精神世界コーナーにめぼしい出物が無く、ふと横の心理学の棚を見ると、ん?とすぐ目を引いたのがこれ。

行きつけの地元の書店は、精神世界と心理学コーナーが離れており、烏丸のジュンク堂でなければ出会い損ねたかもしれません。

帰りまで開かず、空港までの電車に乗ってなんとなく読み始めたら、一気でした。

著者は心理学プロパーですが、精神世界の理解に被るところが多いです。

ただ、なんでそんなに人間関係がこじれるか、という本質的な原因であるところの「鏡の法則」が脱落しているのは致し方ないでしょう。

不平不満をぶちまけ、非難の応酬を繰り返して関係を悪化させるパターンの分析、そして、相互に利益をもたらす、相手に伝わるポジティブな不満の伝え方が、具体例を通してわかりやすく示されています。

単にネガティブな感情をぶちまけるだけなら有害で不毛ですが、理性的で建設的な不満の表明は、より望ましい関係を作るためのポジティブなものです。

この年末年始、カレンダー通りにしかお休みが取れないお勤めの方も、長い連休になりますね。

家族や近しい人たちとのコミュニケーションにお悩みの方、この本を参考に、じっくり向き合ってみるのはいかがでしょうか?

  1. ご本
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『死は終わりではない』

ちょっと前にエリック・メドフス『死は終わりではない』(峰岸計羽訳 きこ書房刊)の一部を引用しました。実は、この本、書店で発見してから実際に購入するまでに、例外的に時間がかかりました。

手に取ってパラパラして、ものすご〜く読みたいと思いましたが、すぐに棚に戻しました。

なんで?

死にたくなったら困るから\(^o^)/

誤解しないでいただきたいのは、生きているのが辛くて逃げ出したい訳じゃなくて、喉から手が出るほど行ってみたい旅行先について、あまりに魅力的なガイドブックがあったとして、かなり長い間、あるいは一生そこには行けないことがわかっていたら…?

目の保養だけするのもいいですが、やっぱりちょっと考えない?

肉体を脱いだあとの一番のお楽しみは、ガイドと一緒に、自分の全人生をあらゆる方向から一度に見通すような、この世の制限された意識では絶対に不可能な、特殊で途轍もなく深みのあるおさらいをすることです。

自分だけでなく、自分が関わった全ての人の、今はわからなくてもその人側の事情や感情も全て理解できます。

それだけでも絶叫コースター並みの迫力だと思いますが、さらに、自分が選ばなかった選択肢を選んでいた場合の人生についても、3D並みのリアリティで見られるということは、他でも読んだな。。。

それに、チームミルスとの再会も、ものすご〜〜く楽しみです。

24時間ついててもらって、チームの誰やかやから大切な事を教えてもらったり、特別に用が無くても、ここにいるわよ〜みたいな感じで白い光で頬を撫でてもらったり。。。

肉体着用組と一緒にいるような具合には手応えが無くて、それがいつも寂しいです。あっちとちゃんとシンクロするように、もっと真面目に瞑想して波動上げときなさいよ、という話もありますが…。

あ、一昨日だったかな、鏡を見ながら歯磨きしている時に、くっきりした白い光が左頬を滑っていったのですが、鏡には何も写っていませんでした。。。以前も入浴中に同様のことがありました。次元が違うものを一度に見てるってね…!?

『死は終わりではない』で、エリックが、生きている人たちには聞こえなかった死者の声が、一旦録音されて再生されると普通に聞こえるようになる現象について書いていますが、これと似たようなもの?

こっちだって、最近はこの手の奇妙で面白いことが増えてきましたし、地球VISAの期限が切れるまで、目一杯豊かな経験を積んでおけば、それだけ最大のお楽しみ、人生レビューも面白くなる筈です。

というわけで、読後、一層死ぬのが楽しみになっても、心底死にたくなったりしませんでしたので、安心して皆様にもご紹介します(^^)

  1. ご本
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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