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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



Fさんちのゴーヤーサラダ…の時短版

Fさんに教えていただいたサラダに一手間加えて、ではなく、一手抜き?をした「すぐ美味しいすごく美味しい」バージョンをご紹介します。

具材はゴーヤと玉ねぎ、鰹節のみ。
調味料もお醤油と胡麻油のみ。

ゴーヤに塩を振って水気が出てくるまで待ちます。
その間に玉ねぎを薄切りにして水に晒します。

ゴーヤと玉ねぎの水気を絞ったら器によそい、たっぷりの鰹節をトッピングして、調味料はゴーヤと鰹節の塩気があるので、少量のお醤油を垂らし、胡麻油は少量からたっぷりまでお好みでどうぞ。

F家のレシピは、ジャコをたっぷりの胡麻油でカリッと炒ったのをかけるので、鰹節無しです。

実は、諸々の悪条件にも関わらず、うちのゴーヤがちゃんと実をつけてくれまして(*^^*)、小さいので、小鉢にピッタリなFさんちのサラダを試してみたら、これが激ウマ。

まだしばらくはゴーヤが手に入るかと思いますので、是非お試しを!

ほろ苦くさっぱりとして、いくらでも入っちゃいます。

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紫蘇葉のスパイシー漬け

ベランダに元気な青紫蘇の鉢があるところへ、さらに青紫蘇を頂いたので、醤油漬けにしてみました。

実は頂き物の紫蘇は、到着時には暑さでかなりしおれていたのを、じゃばじゃば水をかけて乾燥しないようにビニール袋に入れて野菜室に立てておいたところが、見事に復活。

ベランダの物よりよほど柔らかくて美味しそうだったので、無駄にしたくありませんでした。

ネットで調べてみると、基本は醤油と味醂と胡麻油プラス香味野菜や香辛料で、冷奴やご飯にピッタリの漬物ができることがわかりました。

微量ならともかく、たっぷりの香辛料はまだNGなので、その代わりにネギと生姜とニンニクをうんとこさみじん切りにして漬け込みました。

紫蘇葉が固い場合は、千切って小さくする方が良いかもしれませんが、頂き物は柔らかな中位の葉ばかりだったので、洗って水気を取ったのを一枚一枚広げてはタレをかけて、を繰り返して密閉し、冷蔵庫で2日ほど漬けたのを冷奴に添えてみました。

香味野菜の角が立った感じがあったものの、香辛料無しなので、夏にピッタリなスパイシーさで食が進みました。

香辛料OKなお宅は、唐辛子やラー油、山椒を加えても美味しいかもしれません。また、お刺身などを包んで食べても美味しそう。。。

紫蘇のシーズン中に是非お試しください。

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有頭海老のなんちゃってエスニック風スープ

ストレス満載の過労な日々が終わりつつあるせいか、食品過敏症がよくなっているようで、コーヒーを薄くいれたカフェオレなどがいただけるようになりました。

これで世界が変わった!!!

カフェ、喫茶店巡りが解禁です。

でも、元々コーヒーは胃があまり受け付けてくれないので、毎日は厳しい。。。

こう熱帯そのものみたいな気候だと、こってりピリ辛なアジアご飯が恋しくなりますよね。
でも、香辛料がまだいけません(--;)

それでもスーパーの特売で良さげな有頭海老をゲットしたので、作りましたよ、なんちゃってエスニックスープ。

テキトーに切った玉ねぎとなすを太白胡麻油で炒め、そこにターメリックと隠し味風にちょこっとクミンパウダーを入れて香りが出たところへココナツミルクをドボっと入れ、ミニトマトも投入、最後に背ワタと足を取った海老をドサッとと入れたら、中火でサッと火を通して出来上がり!

味付けは、玉ねぎの甘みを引き出すのに塩を振って炒めたら、塩加減に気をつけて魚醤を入れましょう。

タイのナンプラーやヴェトナムのニョクマムなどですが、ウチでは秋田のしょっつるで代用。北陸のいしるでも美味しいです。

本来なら赤唐辛子や青唐辛子を入れるところ、ダメなので、生姜の千切りを山盛りトッピング。生姜も結構ピリ辛になるので、唐辛子の代わりにはならないまでも、味のバランスはなんとか…

そして現地感を出すための名脇役、ミントは珍しくないかもしれませんが、なぜかホーリーバジルまでバルコニーにありまして、これとパクチー、小ネギを山盛りにして添える(*^^*)

クミンを最小限にしたのは、インドじゃなくて、マレーシアとかシンガポールあたりの感じにしたかったからで…山盛りのハーブはヴェトナムっぽいかもしれません。

間が抜けた味でも仕方ない、と一口食べてみたら…

なんちゃって、大成功!!

香辛料でもなんでも平気な方々は、是非お好みの唐辛子をたっぷり?入れて本格派のスープにしてくださいませ。

あ、お供のご飯はジャポニカのような粘りのあるものよりも、サラサラなインディカ米の方が合うかもしれません。ウチではこの手のスープは、いつも平打ちの米麺でヌードルにしていただきます。

ピーマン、きのこも合います。

うう、書いている側からまた食べたくなりました。。。

是非、お試しください☆

材料

玉ねぎ
茄子
ミニトマト
有頭海老

太白胡麻油
ココナツミルク
ターメリック
クミン(ごく少量)
魚醤

トッピング用生姜(千切り)
お好みの香味野菜たくさん

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超簡単で激ウマ!秋鮭の温製/冷製

秋鮭がどこのスーパーでも山盛り並んでいて嬉しいですね。

このレシピ、ほんと〜〜に簡単なのに、えらく美味しくて何回リピしているかしれません。

基本の材料もシンプル、秋鮭と玉ねぎ、バターだけ!

鮭の切り身は下ごしらえをしておきましょう。
ウチでは、裏表しっかり塩をしたら、和食の霜降りで、熱湯を回しかけてから水気を拭き取っています。

玉ねぎを薄切りにしたら、フライパンか大きめの鍋でたっぷりのバターで炒め、ウチでは塩入りのギーを使うのでそのままですが、無塩バターの場合は塩少々を振って炒めてください。

玉ねぎがしんなりしたら、その上に下ごしらえをした鮭を並べてたっぷりの酒かワインを振って蓋をします。

弱めの中火で3分くらい、火を止めて1分ほど蒸らします。鮭の大きさにもよるので、適宜調整を。

ソースは、簡単にマヨネーズです。

たくさん作って、残りは冷製として翌日いただきましょう。
ただし、バター炒めした玉ねぎは常温に戻さないと脂っぽくなります。

マヨネーズを平たく伸ばし、オリーブの輪切りとディルやチャービル、あるいはチャイブなどを飾ると見栄えが素晴らしい。

シンプルなサラダ添えは勿論、鮭と鉄板の組み合わせ、茹でたジャガイモやマッシュポテトを添えるのもグッド。

一人用の切り身ではなく、大きな切り身で作るとおもてなしにピッタリです。

見た目豪華なのに、超簡単で美味しい。
シーズンが終わらないうちに是非是非お試しください。

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こんなに簡単でいいの!?激ウマ、緑の鮮やかなソース

先のブログで初めて試したレシピは、料理研究家の冷水希三子さんの「イカとじゃがいもの“コトコトしない”洋風煮込み」です。

イカよりはソテーして食べるチーズなど、ベターなマッチングがあるかな、と思いましたが、ヒットはソース。

みじん切りしたパセリをひたひたのオリーブオイルに塩を加えてあえただけ。

それを厚めに切って茹でたジャガイモにかけると、おおおおお〜〜!!

残ったソースは、玄米粉の歯ごたえのあるフジッリをあえて食べましたが、うう、食べ過ぎ注意です。

友人にプレゼントしてもらって以来、切らすと困るものになったラウディミオ・フレスコバルディという良質なオリーブオイルの手柄かもしれません。

あ、ちなみに初めて飲んで(^0^)/だったワインは、カリフォルニアのBred&Butterの赤です。暖かい地方のカヴェルネ・ソーヴィニヨンが一番好みなので、トライしてみました。

流石に名だたるワイナリーが名を連ねるナパヴァレー、リーズナブルでもえらく満足でした。

さてさて、一応、冷水さんのイカを使ったオリジナルレシピをコピペしますが、パセリのソースだけでも是非!

朝日新聞デジタルマガジン&より転載します(文章と写真の作り方説明は省き、それに伴いレシピの文章もごく一部削除しています)。


イカとじゃがいもの軽い煮込み パセリソース

材料(2人分)

イカ 1杯
じゃがいも 2個
150ml
EXVオリーブオイル 大さじ1
少々
白ワイン 大さじ1
にんにく 1/2片

ソース
パセリ 5本ほど
ひとつまみ
EXVオリーブオイル 適量

作り方

下処理をしたイカを2cm幅の輪切りにし、白ワインをかけておく。げそは食べやすい大きさに切り、塩もみをして流水で洗い流す。じゃがいもは皮をむいて7mm程度にスライスする。

鍋にじゃがいもと水、半割にして芯を取ったにんにく、EXVオリーブオイル大さじ1を入れて火にかける。沸いたら弱火にし、軽くふたをずらして15~20分ほど煮る。

じゃがいもが軟らかくなったら塩で味を調える。
イカを入れてふたをし、30秒ほど蒸らし炒める。その後は火を消し余熱で火を通す。

ボウルにみじん切りにしたパセリの葉と塩ひとつまみを入れ、EXVオリーブオイルをひたひたに加える。
皿に盛り付けてからパセリソースをたらす。


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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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