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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



光の世界の調べ

前のブログでご紹介した並木メッセージの「その先の明るい光が広がる、調和・平和に満ちた、自分が望む世界」って…

もしかしてこんな波動?



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暖かい記憶

最後に残った仕事として、写真の整理があります。

カメラ好きの父が残した膨大な写真を、アルバムとともに実家でふるいに掛け、ほぼ完了ですが、ウチにある物と一緒に整理してデジタル化の業者に送る、それで終わりです。

多岐にわたった実家の片付け、ほんと〜〜に色々な作業がありました。

肉体的に重労働なのは勿論ですが、どの業者を頼んで、どんな手順で進めてなどなど、精神労働も半端でなく、最初は過労死するかと思いました。

そんな中で、写真の整理は量が多すぎて疲れることは疲れても、一番楽しい作業だったかもしれません。

被写体は、大体が楽しい集まりや旅行でニコニコしていて、そのエネルギーが精神的な滋養でした。

若い母が自分で作った洒落たドレスを着て澄ましているのも微笑ましいですが、父と仕事仲間が酔っ払って肩を組み、マイクを持って歌謡曲か何かをがなっている写真は、噴いてしまいました。

きれいな羽だけを残して、とっくにあちらに帰った懐かしい鳥たちの愛らしい姿も残されていました。

父は貿易商だったので、世界各地に出張に行き、まだ私が行ったことのない国や都市での写真を見ながら、ちょっとした海外旅行気分?

アルバムは厳選して数冊残した中で、私の誕生から一歳になるまでのぼろったピンクのアルバムは、エネルギーが特別です。

地球の苦痛の洗礼を受ける前の乳飲み子は、いつもご機嫌で、軽やかで暖かな天界の気のようなエネルギーが漂っています。

親類縁者からのお祝いでしょう、バンビちゃんやお人形たちに囲まれ、人生の過酷さなどと無縁な地上の楽園で、暖かい愛情に包まれていました。

とても若い両親がまたえらく幸せそうで、古くて汚くて物質的には捨てたいような代物ですが、ウチにある物では一番エネルギーが高い物の一つかもしれません。

ということで、もう一曲、広橋真紀子さんの「暖かい記憶」です。


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白紙の未来に向けてSTART !

今まで、何回かとても大きな人生の分岐点を経由してきました。

大学の教員を辞め、家も祖国も捨てて、海外で人生の再出発なんてのは、鬱病で生きるか死ぬかだったからこそできた決断だったかもしれませんが、その後も価値観や生き方を変え続けて今に至っています。

それでも両親と実家を見送ることは二度と無いし、これを超えるような人生の変化は巡ってこないような気がします。

今朝方の夢では、きれいに荷物を出した後の実家で、両親と一緒に最後のお掃除か何かをしていました。父は60代、母は50代くらいに若返っていて、二人とも元気で朗らかでした。

ダイニングの照明の上に白百合がたくさん咲いていて、その百合がハラハラと散り始め、下にたくさんまとめて置かれた大きめの石の上に落ちていました。

石は私の執着や愛着だったかもしれません。散り注ぐ百合の花は、愛惜の情だったでしょう。

目覚めてしみじみとこの夢を思い出し、これできっとケリが付いたのだと思いました。両親がご機嫌だったので、あちらでもきっと気持ちの整理がついているのに違いありません。

終わりは始まりです。

これまでの人生の章が閉じ、何が始まるのかまだわからないけれど、促しの風を感じながら、歩いてゆこうと思います。

昔見た、トムハンクス主演の「キャスト・アウェイ」という映画で、飛行機事故で無人島に一人流れ着きサバイバル生活をした後、脱出を決行して奇跡的に救助された主人公が、心の整理がつかずに悶々として、最後に白紙の未来に晴れやかに向かってゆく幕切れを思い出します。

過酷なサバイバルはなくても、人生が白紙になった感じ、そして過去を吹っ切って、その白紙の未来に向かってゆく気持ちとして、深く共感します。

そんな気持ちにぴったりな曲は、これ。
広橋真紀子さんの「START !」


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もひとつおまけはシューベルト

ハチャトゥリアンのワルツに惑溺していて、ふと、昔、どこか似た感じのシューベルトのピアノ曲を浴びるほど聴いたというか、聴き倒した記憶が蘇りました。

こちらもシンプルに美しいというより、どこか不調和な退廃的な調べで、そこが後を引くのかもしれません。

薄明かりの中、小悪魔が一匹、長い爪と尻尾を閃かせて飛び跳ねながら、狂気のように踊り狂っている、そんなイメージが浮かびます。

この小悪魔、もしかしたら、私自身の裡に棲息している妖しいデーモンかもしれません。

シューベルト即興曲集 第4番


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リモート連弾もあり!

ハチャトゥリアンのワルツ、もひとつおまけです。

コロナ下ならではのステキな連弾、音の一つ一つがくっきりしていて好み…

この状況でなければ、並んで普通に弾かれたのでしょうが、それぞれのお宅からのリモート連弾です。

制限がかかっている時、できないことではなく、できることにフォーカスすることの大切さを感じます。

ネットで探せば、この状況を逆手に取ったアイデアでの成功物語がたくさん拾えます。

どこぞの地方の路線バスが、乗客減をカバーするため、地元の生産者による野菜を運んで終点のJAで売ったら利益が上がり、バス会社だけでなく、生産者とJA、そして消費者全員のウィンウィンゲームになったというのは、最近読んだニュース、目出度いですね。

私自身はこれまで社会的な制限の悪影響をほとんど受けず、体調がまだ悪くて思うように動けなかった頃、いつからここは東南アジアになったのかみたいな、期限や規則はあってないようなお役所の緩さには随分救われました。

まだわけがわからず、情報も殆ど無かった最初の1、2ヶ月は人並みにオロオロしましたが、父が亡くなると、個人的な緊急事態に対処するので精一杯、情報を集めたりできる限りの感染対策もしましたが、正直なところコロナどころではなく、そこらを駆けずり回り、お役所や銀行さん、業者さん達と散々仕事をして、実家では慣れない肉体労働の日々、以前は絶対無理だった大型のオーブンレンジまで(@@)とうとう運べるようになってしまいました。

遊びに行きたいどころではなくて、おちおちしていると十分な睡眠が取れなかったりして、おいおい、こういう時に体に負担をかけるのはよくないだろ…と呟きつつ、早起きしてお弁当を作らないと、実家は住宅街のど真ん中でレストランなどありません。

さすがにコンビニは数分のところにありますが、コンビニで売っているお弁当って、あれ食べていいもの? 幸か不幸か食物アレルギーがまだ治らないので、サービスにも力を入れるきちんとしたレストランでないと対応してもらえないし。

今はまだ最後の最後に残った仕事を片付けていますが、さあて…と、これで自分自身の緊急事態宣言が解除されてしまうと、今度こそ、社会の緊急事態に直面しなければならないのかも。

できること、可能なこと、そして必要は発明の母で、工夫して柔らか頭してインスピレーションが冴えるようにエネルギー調整して、制限の檻に入らずに自由でいたいと思います。

まずは、人生の夏休みだよお〜〜〜(^0^)/
ワルツ聴いて、まだ暑いから泡ですっ

では本題です。

リモート演奏 仮面舞踏会「ワルツ」ハチャトゥリアン



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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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