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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



風になりたかった日々

春一番でしょうか、昨日は午後になって突然南からの強風が吹き始め、慌てて洗濯物を取り込みました。

マンションの最上階、と言っても3階なんですが、南側が駅までど〜〜んと落ちていて、風通し最高!風当たり最高!

うっかりすると物干しごと飛びます。実際一回竿ごと飛ばしました(^^;)

青ざめましたよ。。。幸いなことに被害なし。

洗濯物がいくつか行方不明になりましたが、この際、誰かが怪我をするとか、器物損壊とかじゃなかったら、被害ゼロだわな。

最近の台風ほど酷いとちょっと…ですが、風は微風から強風までとても好きです。

お風呂に入りながら、風が唸っているのが微かに漏れてくるのを聞いたり、リゾート地で、椰子の葉が微風で擦れあってカチカチ言っているのとか、詩を感じます。

今は、風って好きだなあ、と思うだけですが、昔は風の自由さや軽さが羨ましくて胸が痛んだりすることもありました。

滂沱の涙で泣いちゃったこともありました。

重すぎたのね〜(^^)

まだ大学の学部生だった頃ですから、紀元前の話です(爆)

今はまだ風には程遠い密度でも、苦しいほどの重さではなくなったので、逆に重さを経験できることを有り難く感じるようです。

うっとりと目を細めて満足げに撫で撫でされている息子の、羽の微妙な手触りや温かな体温、そしておそらく他の人たちには臭いだけ、オカメインコ教信者には蠱惑的な体臭とか、これ肉体という密度を持っているから楽しめることでしょう。

いつか風のように透明になり、自由で軽くなる。。。

その日が確実に来ることがわかっている時、既にその自由のいくばくかは得ているような。。。

そして、その時までの過程全てが、貴重で幸せな感じがします。

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選択

新型肺炎のニュースが続いていますが、このウィルスが生物兵器で、世界の波動を恐怖で重くしようと仕組まれたのでも何でも、私たちには意識的な選択と、エネルギー的な創造の力が配備されています。

この感染症をきっかけに、思いやりや支え合いで世界がもっと融和し、愛に包まれた場所になる未来を選択することもできます。

勿論、その反対を選択して創造することも可能です。
恐怖で自分と世界を重くしますか?

どちらを選びます?

日頃は評判の悪い日本の政治家たちの、隣の親戚が病気の時に…のような発言や、財政的に苦しい大分市が友好都市の武漢に大量のマスクを送る…中国ではそれに対する感謝だけでなく、渡航制限で経済的に逼迫する日本の観光地への応援までがツイートされているとか。

武漢の高層マンション群で、夜になると、窓を開けて一斉に「武漢加油(頑張れ)!」と励まし合う動画も見ました。ウィルスが拡散するから止めろという専門家の意見もあるようですが、支え合い繋がっているという連帯感と安心感で免疫力をアップする方が大切かもしれません。

どちらを選びます?

エネルギー的には、この意識的な選択が、世界の創造に繋がります。

そして勿論、論理的な判断も、騒がしい時にはお役立ち。

米国ではこの冬、既に1300万人がインフルエンザに感染し、6600人が亡くなったという情報(騒ぎすぎ?中国のコロナウィルス海外の動きまとめ ギズモード・ジャパン)や、毎年のインフルエンザの死者が1万人程度(多分日本国内で)という記事もありました(新型コロナウイルス どれぐらい警戒したらいいの? 感染症のスペシャリストに聞きました BuzzFeed JapanYahoo!ニュース経由)。同じ型かな、私もめでたく元旦から感染して、インフルエンザとしては完治したものの、15年前にもっと酷いのをやった時と同じで、まだ慢性気管支炎が残っています(しゃあないわ、浄化の一環でしょう)。

ただし、こうした数字も正確かどうかは確かめようがありません。参考程度です。

とにかく、自分に喜びや幸福感をたくさん供給して、免疫アップ、ハッピーでいましょうね!

その軽くて楽しいエネルギーが、自分自身だけでなく、世界と同胞を支えます。

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満ち足りる

ハートの光と常時接続したか何かで、内なる完全性のような本質をいつでも感じるせいか、以前はどんなに頭で幻想だ!と思っても、何かしらの欠如感が重い足枷になっていたのが、今は欠如を感じることの方が困難になりつつあります。

欲しいという欠如感に苛まれているのが苦しいので、それが無ければ、ね、満足していられるでしょ?

内側が満たされている時、外界の豊かさは望まなくてもやってくるのは教科書通りで、その豊かさはあらゆる方面にわたります。

例えば、無駄が出ない、や、全てが神業級に調和していてスムース、というのも現実的な豊かさのアスペクトと考えることもできます。

お蕎麦屋さんでのムフフフフ!のエピソードもそうですが、欲しいと思ったらすぐ来るシンクロだけでなく、奇妙なほどピッタリ無駄がなかったり、スムースで時間がかからないというシンクロも多発状態です。

先日も、シニアホームのショートステイから、体調が悪すぎるのでそのまま正規の居住に切り替えた父から、細々とした物をたくさん言付かって、実家から大きな袋で運んだところが…

父が頼まなかった物まで持参して、「あ、それ買おうと思っていたんだ、助かった、助かった」などと喜ばれたほどだったのに、ただ一つ、奇妙にもうっかり忘れたものがありました。

果物ナイフ。

ところが、その日、正式な契約書を交わす段になり、一切の刃物が持ち込み禁止なことが分かりました。

それぞれはちょっとした事なのですが、何もかもがとてもスムースで、前とは全然違う。。。

これだけ急激にエネルギーが変わっていて、本当は奇妙なことでも驚くことでもないのですが、やはりまだ慣れていないせいか、いちいち「へえ!」(@@)などとびっくりしたりします。

あちらから見ると「ダッサ〜」、あるいは「可愛いねえ」なのかもしれませんが。

しばらくは、こんなあんなで日常が楽しめそうです。

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実現化のスピード

内側の変化は、外側にも影響を与えます。
というか、内側が外側を作るので、外側が変わらなければ、内側も変わっていないことになります。

一年ほど前から、実現化の速度が加速し始めたのに気づきました。それでも、半世紀以上も重くて遅い世界の経験が刷り込まれているため、未だに慣れず、その度にちょっと心がわさわさするのはご愛嬌。。。

先日、五十肩でお世話になった後もメンテナンスに通っている整骨院の帰りに、いつものお蕎麦屋さんでランチをしました。

百合ヶ丘の駅前でも、すごく奥まった路地の底に当たる場所で長い事気づかず、初めてかけ蕎麦をいただいた時は、それまで気づかなかったことに損失を感じたほどでした。

繊細な手打ちの蕎麦は勿論のこと、上質な材料で丁寧に取られた出汁も全部飲んじゃいたいくらいです。

百合ヶ丘は新百合と比べると寂れた小さな街なのに、歴史はずっと古く、細山あたりの高級住宅街に育てられた名店があったりして、味に関しては新百合は太刀打ちできません。

とにかく百合ヶ丘に用がある時は、できるだけこのお蕎麦屋さん「わ」でお昼を食べられるようにスケジューリングします。

その日は寒かったので、とろりとした餡の卵とじ蕎麦にしよーかなー(*^^*)などとお店に入ったら、季節の変わり蕎麦、芹蕎麦を勧められました。

こういう癖の強い、というか臭い野菜は大好きです。パクチーとか、薬味ではなくメインでいけちゃうくらいですから、てんこ盛りで芹がのってくると聞いては素通り出来ません。

お昼も色々なお料理が注文できるので、この日は芹の根の天ぷらなどという!!垂涎もののメニューが黒板にありましたが、胃の容量が限られているので、いつも目が保養するだけです。

ところが!!

ムフフフフ〜みたいな顔で芹を食べているのを見られたのか、大将が「これ ^^」と言って、小皿に芹根の天ぷらを少し乗せて渡してくれました。

5次元はこうでしょ、と思ってはいても、やっぱりまだ慣れていなくて心がわさわさしてしまい、そして慣れていない分、嬉しさもひとしおでした☆

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年の初めにって、もう半月経っちゃいましたが。。。

元旦早々、病院行きの父の付き添いでタクシーに乗った時のこと、私よりも少し年配で、感じの良い丁寧な運転手さんに当たりました。

父はえらくおしゃべりな質なので、タクシーに乗れば必ず運転手さんとおしゃべりが始まります。運転手さんは退職後に、高齢のお母様の介護のために自宅を離れてご実家で同居を始められたとか。

融通の効く仕事になったとはいえ、仕事をしながらの介護のご苦労は大変なようでした。

父を先に降ろした後、「元旦から大変ですねえ」のような話から始まり、お互いの苦労話で盛り上がりました。父とは違い、普通は運転手さんとおしゃべりしたりしないのですが。

まだ運転手さんはクラッシュ未経験、私自身の経験をお話しして、くれぐれも無理をしないようにとお伝えして駅で車を降りる段、運転手さんが「色々お話しできてよかったです。とても楽しく仕事をさせていただきました」とニコニコでおっしゃいました。

全く見ず知らずの他人同士でも、同じ苦労を介して、短時間でも、忘れられないような深いコミュニケーションになることもあります。

「人生、悪くないなあ」とほのぼのした思いがしばらく続きました。その後からはちょっとお…!!でしたが、元旦に関して言えば、なかなか良い年始でした。

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ Lによる個人セッション

日時につきましては、メールにてご相談ください。

うんと下の方にあるカテゴリー「個人セッション」にて詳細をご確認ください。

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