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フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



日蝕月蝕

この3日の早朝、皆既日食付きの蟹座新月がありましたね。

日蝕月蝕は新月満月のパワーアップ版ですが、ネイタルチャートでクリティカルな度数に来て、しかも蝕自体が強烈だった場合、かなりな影響が出ます。

そういう人生の設定で生まれて来ているということなので、わかっていれば、前向きに受け入れて対処出来るし、そこから得るべき経験をきっちり受け取ることもできるでしょう。

蝕は、刷新で、新しいもののために古いものが道を譲るようなこともあります。手放すことに抵抗すると、痛みが伴うでしょう。

随分前の話になりますが、1月21日の月蝕が獅子座0度で起きていて、これ、今回の大イベントのお知らせだったかもしれません。月蝕なので、プライベートな出来事に関わる筈でした。

蟹座に重要なポイントがあるので、獅子座だからね、と油断しましたが、度数的には影響下とカウントするべき月蝕でした。

すずさん(ブログ「毎日がチャンス日!」)には、6度以内だったら影響ありと教わっていて、ぎりぎりネイタルの月が圏内でした。

今回、母が亡くなるに当たり、勿論クリアーなサインがいくつも出ていて、数字としては4が来るので、4月に両親のどっちかが帰っちゃうに違いないとは推測していました。すずさんのセッションでもそんな事を言ったところ、ネイタルの月で月蝕が来ているので、お母さんの方でしょう、という解読でした。

でもね、4月になっても何も起こらない。いつ何があってもおかしくないほど母が弱り始めたのは随分前で、そのまま何も変わらず。

で、「ありゃ?読み違いですかね。。。おかしーなー」と、そりゃ油断しますよ、実際にイベントが起きたのが30日って。

まあ、確かに4月中だけどね!

今月3日の日蝕は蟹座10度で、私のチャートにはそれほど響きません。でも17日には月蝕もあり、これが部分月蝕と侮るなかれ。月のすぐ横にはマイティプルートーがいるし、同じサインのそんなに離れていない土星の逆行が終われば、すぐに月蝕の度数にやって来ます。

この月蝕は、またまたネイタルの月の、今回こそは真上です。母はもう帰っちゃったし、今度は私のメンタル面か何かで相当な変容を迫られたりして…(^^;)

今からわくわく?そわそわするようです。

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読めば心がラクになる

先日、リマーナすずさん(ブログ「毎日がチャンス日!」)に、今年のタイムマップを見ていただきました。

あれこれ出てまいりましたが(^^;)、この年末年始に降りてきた情報と合致していて、慣れているとはいえ、やはりちょっと驚きました。

ホロスコープをきっちり読むと、自分自身が経験していることが、ちゃんと先取りされていることに驚かされると共に、全て生まれる前に計画してきたことなのだ、と否応無しに納得できます。

これが、えらい浄化の最中で呻吟している時だと、「乗り越えると計画してきたことだから大丈夫!」と多少は苦しさも軽減するし、受け入れる覚悟も決まります。

実際、随分助けになりました。。。

覚悟も決まりました。。。

煉獄期間が始まってすぐに占星術と再会したのですが、その時も、不思議なことがありました。

エフェメリス(天体の運行表)が欲しくて、専門的な占星術の本を随分前に買って放っておいたのですが、ふと本棚でそれを見て、占星術ねえ。。。助けになるかな。。。と思い、ふと別の棚の別の本の帯の「読めば心がラクになる」というキャッチコピーが目に入りました。

サインは散々読んできたので、この情報の入って来方というか、ググッとくる感じで、間違いなくサインだと直感しました。

じゃあ、と勉強を始めると、わけもわからない耐え難い混乱に光が入るようで、それからじきに、リマーナすずさんという素晴らしい先生にも縁をつないでもらいました。

すずさんに色々な角度からチャートを読んでもらうたびに、自分が経験していることが間違いなく正道で、どんなにとっぱずれているようでいても、それが私の道、決めて来たことなのだと確認できたのは、随分精神安定に寄与しました。

思い出すだにえらい事でしたが、お陰様で、なんとかなっちゃいました。。。

今回はそこまでのことでなくても、「フツーできないだろ」というチャレンジをする年なので、このタイミングで、すずさんにタイムマップ(だけじゃなくて、春分図とかも)を読んでいただいたのは大助かりでした。

なんてったって、素晴らしく美しいけれども、目の前に聳え立つ岩山を前にして、これを登るかい…なんて思ってただけで、風邪ひきましたからね。

ゲームを面白くするために、自分でセッティングした事だとわかっていても、プレッシャーだったのよお( ;  ; )

ちょうどそのタイミングにすずさんのセッションで、セッション終わったら治ってました(^^;)

そういえば、その「読めば心がラクになる」のコピー、どの本だったか確かめておこうと、見て少ししてから探したのですが、いくら探しても見つからない!?

天使が瞬間的に物質化してくれたサインだったりしてね〜。。。

  1. 星のおはなし
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木星の恵み

今月のリマーナすずさん(毎日がチャンス日!)の占星術実践講座のテーマが木星回帰でした。

太陽回帰は重要参考チャートとしてよく見ていましたが、木星回帰はスルー…
でも、太陽回帰以上に重要だったかも!

自分自身の前回(2010年)の木星回帰を振り返って、目が点になりました。

ネイタルが結構派手で、しかもトランスサタニアンに愛されているのか、いじられているのか、冥王星なんかがネイタルの派手な感受点にトランシットしてきて無事だった試しが無いので、どちらかと言うと、土星を含めた土星以遠の惑星に目が行きがちでした。

でもねえ、木星回帰侮れないです。

すごく重要です。

情報量が半端でなくて、えらく面白いです。

もともと木星が8ハウスに入るたびに、この人生で溜め込んだものが、強制的に吐き出されてえらい目に遭ってきました(--;)

今回はそれに輪をかけて、別の転生まで!血みどろだったり、胸をえぐられるように辛かったり、読んでもいないのに出てくるわ、出てくるわ、みたいなことに…(;;)一昨年あたり、ブログにも時々書いた記憶があります。

そんなんで、木星は8ハウス出禁にしたいっ(`o´)などと思っていたものの、その結構な強制浄化も含め、12年にわたる人生のブループリントを示してくれる木星回帰図は、呻吟したり回復したり報われたりの豊かな人生の時間を、手に取るように整理して見せてくれました。

一時、魂との繋がりもわからなくなるほど苦しんで、何が辛いって、何が起きているのかが掴めない、どっちに進んでるのかわかんない、みたいな混乱が一番きつかったですが、これでよかったんだなあ。。。

木星の象意に関わることなので、人によって色々ですが、私の場合は精神世界や意識の拡大などに出たようです。この異様に?豊かな体験は、精神世界で生きる土台を強固に固めてくれました。

「実りの季節」だというサインが最近よく出るのは、もしかしたら、木星主導のこの流れに沿って培ったものの収穫という意味かもしれません。

確かに木星回帰の前と今とでは、中身も外身も全然違います。価値観も感じ方も変わってしまいました。。。

煉獄期間中に散々いじられて、「死ぬほど苦しんで本当に死んじゃったら、新しいチャンスをあげよう」みたいな残酷で、かと言って縁を切ることもできない冥王星を「呪われた恋人」と名付けましたが、今は、私の人生を回してくれる「パシリ」だと思っています。

太陽系では一番外側に位置するわけのわからない大物でも、銀河レベルなら、太陽系の一番端ったって知れています。キロンのように、外側から来ている人だってたくさんいるし。。。しかもこの銀河自体が一つのローカルですし。。。

意識を一気に拡大したい時に、日常の重い縛りが吹っ飛ぶほど、思いっきりつねってくれる有難い御用達くらいに思っておけばよいのではないでしょうか。

一枚のチャートをいくらでも読み込めるのが、星読みの楽しいところ、と言うかはまってしまうと危険なところなのかも知れません。木星回帰図だけで、当分楽しめそうです。

  1. 星のおはなし
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古典占星術

最近、西洋占星術の世界では古典回帰だと聞き、本を買い込んで読み始めました。。。

うう、進まない…日本語なのに。。。

キロン本なんか、英語で十倍労力がかかったって、そこそこ進むのに。。。

古典占星術、勿論参考になる部分もありますが……
つまんねー(; ;)

何が合わないって、パラダイムが古すぎでした。
だから、古典か。。。

吉凶や良い悪いは、必須のコインの表と裏で、さらに進めば、その二元性自体が幻想だという精神世界で生きてきて、どうにもこうにも世界観が違いすぎます。

おまけに、トランスサタニアンは勿論、その後に発見されたキロンも抹消。。。

そうすると、私のチャートでは…

変容か死か、みたいな拘束衣、ブーメランのキロン/冥王星の軸が消滅し、温和で無難なセクスタイルしか残りません。

冥王星は、太陽にもクインディチレの呪いをかけていて、長らく無実の罪で投獄されているような気分で生きざるを得なかったのは、これに違いないと踏んでいますが、これも無し。

精神世界にどっぷり浸かるのこそが私の生きる道〜ってか、常識的な世界じゃ殆ど見込みないわよ、とはっきり示してくれる、MCにどっかり乗った海王星が消えます。

火星パンチの効いた三重合に思いっきりオポな、バーテックスにレグルスまで道連れの天王星も消えてしまいます。

この天王星、太陽にもインコンジャンクトで、変人の証バッチリ\(^o^)/
Mirus Clubでは、変人というタイトルは極めてポジティブです(^0^)
ですが、これも無いことに。。。

綺麗サッパリ、こうしたアクの強いというか、エッジの効いたアスペクトが脱落してしまうと…

なんて穏やかなチャートでしょう!?

こんなチャートだったら、人生そんなに苦しまず、その代わり、得るものも少なかったかな。。。

でも、これ、絶対に、私のチャートじゃ、ありません。

人それぞれ、人生それぞれで、古典占星術の技法や世界観がぴったり来る場合もあるでしょう。

でも、強度に精神世界に偏った向きには、合わないようでした。

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太陽の奪回と所有(第二ハウス)

以前から、自分の第二ハウスについて、判然としない思いを抱えていました。

所有や価値の部屋で、物質金銭のみならず才能なども象意として含まれますが、頭では納得のゆく説明を聞いても、心の奥底のもやもやが、イマイチすっきりしませんでした。

ところが、最近、何かの拍子に、このハウスに入っている太陽が、まさに自分自身の所有の象徴であることに気付きました。

ホロスコープのすごい点は、多面体の宝石のような象徴の解読になるので、宇宙の構造そのままに、重層した意味を、フォーカスするポイントによって読み換えるられる事でしょう。

この第二ハウスの太陽は、物質的な恩恵に恵まれ、金銭に鷹揚などと読むのがベーシックでしょうが、私の場合は、自分自身の所有という、例外的な解釈になるかと思います。

これに気付いて、もやもやし続けていたものが、初めてクリアーになった感じがしました。

人生に対する抑圧された強い不安感を抱えていた母の元で、かけがえのない一人娘は、何も間違いが無いようにと、全てをコントロールされ、自分自身の心のスペースを持つことを許されませんでした。

手紙も日記も全て読まれ、大学卒業間近みたいな年齢になって、「おかしいな…」と思っていたら、私宛のラブレターを知らないうちに捨てられていました。相手から妙に恨まれているような、と思っていたら、これでした(^^;)

覚えている方もいらっしゃると思いますが、「透明なボク」の苦しみは、私の苦しみでもありました。

狂気に至らなかったのは、健康なエゴが生き残り、抵抗を続けたためでしょう。それでも抵抗の烈しさは苦しみの烈しさでもあり、地獄の業火に焼かれるようでした。

本来、初めから所有しているのが当たり前な自分=太陽なのでしょうが、私の場合は、土星がセミスクエアでねじれた横槍を入れた事で、奪い返して自分のものにする、というドラマに。。。

無実の罪で投獄されて、どんなに助けを呼んでも誰も助けてくれない、その囚われの太陽は、自分自身で解放するしかありませんでした。

そして、それはとても意義深い霊的な学びの道であり、無知で無意識だっただけで、全く悪気が無かった母親との葛藤は解けやすく、今は平和そのものです。

精神世界だけで十分、と思っていましたが、ここ数年占星術を学び、精神世界の事象に新たな光を投げかけ、一層理解を深めることができるような、そんな感じでやめられなくなりました。

数千年の歴史を持つ、膨大な学問体系のような西洋占星術ですから、勉強したいことが雪だるま式に増え、瞑想なんかのワークと、時間的な葛藤をする毎日です。。。でも、どちらも死ぬまでやっても終わらないのが確実で、嬉しいです(^o^;)

  1. 星のおはなし
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ Lによる個人セッション

日時につきましては、メールにてご相談ください。

うんと下の方にあるカテゴリー「個人セッション」にて詳細をご確認ください。

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