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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



葛藤でイライラしなくなった話(^^)

一昨日はリマーナすずさん(「毎日がチャンス日!」)のウェブ講座でした。

ここしばらくハーモニクスがテーマで、今月のお題はハーモ

末広がりな数字で良さげですが、多分こじらせ度ナンバーワン、何しろ360度の8分割なので、単位は45度・セミスクエアです。

きつ〜い葛藤をベースに人間の裏表に通じ、閉じた世界で黒幕的な支配力を持っちゃったりすることもあるそうです。

お世話役のギンコさんは、どんだけ暗くなるかとご心配だったそうですが、途中、メッセージなどのやりとりも含め、「女子は京都が大好き!」みたいな脱線でも盛り上がりと、全体を通して賑やかなとても楽しい会でした。

私のチャートは強烈ではありませんが(うう、黒幕憧れなのに!)、ネイタルにIrritable Rectangle、あるいはHard Rectangleと呼ばれる(オポジション・セミスクエア・セスキコードレートの組み合わせ)結構タイトな長方形があるので、タイトでなくても発芽天体はあります。

それにしてもirritableとはよく言ったもので、実は最近すずさんから教えてもらったばかりなのですが、大受けでした。

あたしの人生、延々葛藤ありすぎで、超イライラすんのよお〜!!

その葛藤の調和法を学んで身につけることでしか救われませんが、本質的な乗り越えが理解され身についた時、ほぼオールマイティな解決法に通じると思われます。

しかもわかっちゃえば、超シンプル。
でも、日々様々な出来事の対応となると、このシンプルな本質を寸分の隙なく応用するのは年季がいるようですが。

ただ、わかっちゃったという安心感は絶大だし、何かの弾みでズレるにしても、瞬間的な修正をかけられるので、トラブルにまで至らずに済むようです。

あ、トラブルって、巻き込まれるものだと思っています?

自分で作っています。鏡の法則ですから。

だから、瞬間修正で回避できます。
本当よお(^^)

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月がそこまでするか(@@;)という話

Lと直接お会いになっていない方のために書きますが、私の地球服はルーとは大違いです。

そうでなくてもちっこくて貧弱な体つきが、数ヶ月に及ぶ自宅蟄居で、一層情けないことに。。。髪はサラツヤですが、漆黒ではなく、銀色がたくさん混じっている平たい顔族です(^0^)

今は、あるいはこれからもっとなのか、微量でも小麦が入るときつい反応が出るので、本当に食べたくないです。

それでも自炊オンリーの日々では問題は無く、日本の家庭料理は世界一ヴァリエーションが豊富なので、小麦抜きでも美味しいものがいくらでも食べられます。

でも!
外食するとなると、グルテンフリーは難しいかも。さすがに都心、特に最先端の流行を追いかけている表参道あたりは結構あって、ホッとしますが。

面白かったのは、リマーナすずさん(ブログ「毎日がチャンス日!」)に、小麦が主犯だと気づいた日、しかも前からガイドに「この日まではあなたの肉体は使い物にならないからそのつもりで」と予告されていた日のチャートを読んでもらったところが、NテイルにT月が合でした。

月のトランシットはすごく早くて、こんな大ごとのきっかけになるかと思うようですが、テイルに重なる月は問題のあった悪習などを手放す機会、と説明されれば、本当にその通り。でしょ?

勿論、他にもずうううっとT冥王星がN月にオポり続けているので、徹底的な変容が肉体にプレッシャーをかけている事も確かです。

でも5月14日というどんぴしゃりな日付に関わるのは、月テイル合なので、月のトランシットが引き金を引いたに違いありません。月は肉体の象徴でもありますし。侮れませんね、月。。。

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天王星の改革力?

新型肺炎について、占星術のチャートを見てみましたが、伝染病なら海王星!の筈が、があまり荒れていません。やっぱりそんなに深刻ではないかな、と、も一度とっくり見たら、やっぱりありました、ハードアスペクト。

トランシットの天王星と今はタイトな45度(セミスクエア)です。歴史に残るようなパンデミックの際は、海王星と土星が合だったりしたようですが、今回は天王星とつるんでいます。

リマーナすずさん(ブログ「毎日がチャンス日!」)に教えていただくまで、セミスクエアはマイナーだから、と重要視していませんでした。

彼女のうんとわかりやすい表現で言えば、「ぎゅううううっとつねられる」ようなプレッシャーと、場合によってはきつい痛みをもたらすアスペクトで、軽視することなどできないことが身に沁みたのは、ここ何年か、私個人のチャートで土星や火星、冥王星が繰り返しセミスクエアを形成し、散々つねられた経験からです。

松村潔氏も、セミスクエアは「溜め込んだエネルギーが爆発につながる」と解釈していますが、本当にその通り。

天王星の待った無しの改革力が、この面倒な感染症を使って着々と起爆力を高めてゆき、とうとう爆発しちゃったような。。。

トランスサタニアンは逆行を繰り返し、動きが遅いので、何年も前からタイトなセミスクエアが何回か出来ていましたが、抜ける最後になって底力が発揮されたのでしょうか。

実際、あれほど「働き方改革」などとスローガンだけ流れていても、大して変わりそうになかったのが、今は待った無しで、できるところから実際にやってしまっている状態ではないでしょうか?

人手が足りずに営業時間を短縮したいという、当然すぎる要求も通らずに揉めていたのって、つい最近の話じゃなかった?

実際にやってみて、やっぱり無理だということもあるでしょうが、あれ?なんだ、簡単にできるじゃない!ということもあちらこちらで起きているでしょう。

もう一つ、これは先にならないと結果はわかりませんが、出生率の増加の可能性です。

以前友達と話していて、彼女は結婚後長らく子供に恵まれず、不妊治療を何年かしても赤ちゃんは来てくれない、ある大雪の日、交通機関が麻痺して、共働きだった夫婦は共に出社を諦めて授かったのが、貴重な一人娘だったそうです(^^)

人間が、いつまでも古いやり方に執着してうだうだしていたのを、海王星の力を借りた天王星の大鉈でもって強制的に変革が進んでいるような。。。当たってない?

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パンドラの函

先日、リマーナすずさん(ブログ「毎日がチャンス日!」)のセッションで、私のチャートで12月初旬、パンドラの函が開いていたことがわかりました。

パンドラの函なる複合アスペクトについては初めて学びましたが、複数のヨッドが星型を形成するもので、星の構成要素がヨッドですからね、まあ、嬉しい名前はつかないでしょう。

マンデーンでは、タイトなヨッドが形成されると、大地震や大事故などにつながることもあります。

私の場合は、なぜかその日に突然変異のようにエネルギーが変わり、いきなり気分がアップして、何かゴタゴタしても殆ど落ちなくなりました。

突如としてエネルギーが切り替わるなどということは、これまでも何回も経験しています。

どん底の泥沼匍匐前進をやっている最中に、大天使クラスの、核爆発かと思われるほどパワフルな無条件の愛に包まれて、数時間後は消えていた。そして数日後には、相も変わらず泥沼の匍匐前進をやっていた…

なんてこともありましたからね、経過を見ているところです。

それでもその日、尋常でない何かが私の内で起こったのは確かで、すずさんにネイタル・プログレス・経過の三重円を読んでいただきました。

私も変だな〜とちょろっと読んではみたものの、フリーソフトで二重円までしか出せなかったりして、トランシットの火星がちょうどMCに乗っかってるわ…くらいしかわからなかった。。。

すずさんのリーディングでは、乗っかってるなどというものではなく、もともとプログレスの星とネイタルのMCとでできていたヨッドの起爆剤でした。

私のネータルのMCはシンプルではなく、どっかりと、曰く付き?の海王星がご一緒しているMCだったりします。そこにヨッドが作られ、過激な火星が火をつけに来て、ロケット発射だったかもしれません。

three, two, one, ZERO!!

さらに恐ろしいことに?他に2つもヨッドができていて、もともとネイタルではブーメラン持ちなので、このブーメランも併せて4つというのは過剰です。

しかも星型を形成していて、これが「パンドラの函」\(^o^)/

普通は闇の大王が首根っこを押さえに出てくるような禍々しいものらしいのですが、う〜〜ん、私は光を経験したんだけれどな。。。

最強の魔王、堕天使ルシファーは、実は最強の光の熾天使ルシエルだそうで、私の星図にパンドラの函が形成された瞬間に経験したのも、こういうことだったかもしれません。

太陽系最果ての、小粒でも圧倒的なパワーを誇るちゃぶ台返しの冥王星が、ちょうど私のAscを通過したところです。

やってくれたかな。。。

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人生がハードな方が面白い人たち

先日、「ハードな方が面白い」という tashiさんのコメントをいただいて、「うわ、シンクロ」とちょっと驚きました。

最近、自分のネイタルでその「ハードな方が面白い」に深く関わるアスペクトを発見して、これじゃあな…(^^;)と呆れたばかりでした。

アスペクト自体の存在は認識していましたが、ここまで来て初めてその有難みがわかったというか、偏向がはっきりしたというか。。。

私の月は冥王星とタイトなセミスクエアを形成しています。

このセミスクエア、ハードアスペクトとして分類されますが、場合によっては、とても使えるエネルギー源になります。(「プレッシャーとハサミも使いよう」でも書きました)。

地球にくっついている身近な月と、太陽系の果てと現時点では認識されている冥王星ですから、初めから勝負になりません(占星術では太陽系の並びで外側に行くほど、影響力が大きい)。

月という無意識や感情を司る感受点に、容赦無く、集中的に大量の冥界エネルギーを注入する冥王星(8ハウス!)を持って生まれて来て、フツーに穏やかで済むはずがありません。

フツーに穏やかなことを求めて得られないのではなく、身体的に虚弱なので、向こうでエネルギー貯蔵期間を組んでくれるのか、思いっきりハードに振れる前の待機期間というのが、多分「フツーに穏やか」に相当するのでしょうが、こっちの方がよほどきついです。

なんだかたる〜んとしていて、好きにできるのは良くても、う〜ん何かが決定的に欠けている。面白くないんです。

力の持ち腐れ状態なのに、もっとエネルギーあげようね(^^)って冥界の帝王が、相変わらずせっせと力を蓄えさせてくれるって、苦しいですよ。

先の煉獄期間のようなマジで潰れるほどのハードさは勘弁ですが、これまでの蓄積や知識、経験をぜええ〜〜〜んぶ投入してエネルギーを使い切る、くらいなハードさだとちょうど良いような。

有難いことに、この人生には時々そういうことがあります。
そういう時は、最高に充実して満足します!

常識外の世界が広がっているとも知らず、精神世界の知識と経験が無かった頃は、ハードな状況は怖すぎて、面白がるなんて絶対に無理でした。

でも今は、結果も過程もあっちにお任せ、迷った時、困った時はガイドに聞いて…みたいなことが身について、それでも楽じゃないけど(あ、楽じゃないから面白いという話でした)、シンプルにハードさを面白がれるようになったということでしょうか。

まあ、根っからのイベント好き、ということで。

今からクリスマス、楽しみ〜〜〜☆
今年は奮発して、ヴーヴクリコのロゼにしようかな(いえいえ、やっぱりいつものフェッラーリ・ブリュットにしとこ。蟹座の月は慣れ親しんだもので安心するのが好き)。

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ Lによる個人セッション

日時につきましては、メールにてご相談ください。

うんと下の方にあるカテゴリー「個人セッション」にて詳細をご確認ください。

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