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フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



バター漬けの魚は豚のお尻だった話

お隣の仲良しさんがウチに来て、いつものようにおしゃべりをしている夢を見ました。

ふと彼女が「バターで漬けたお魚を後で持ってくるね」と言いました。

バターで漬けた魚ねー…
オリーブオイルでマリネした魚だったら、あるけど…

そのうち、なぜか私が彼女の両肩に手をかけて軽く揉んでいて、彼女はリラックした様子でした。

タロット同様、夢の言語は過激にオーバーですからね、バター魚くらいなんでもありません。

目が覚めてから、きっと彼女から何か言ってくるに違いないと思っていたところが、果たしてお昼前に電話がありました。

お魚?
いえいえ、とても親切なお申し出でした。

ひどく暑いし、車で買い出しに行くから何か買って来るものある?と。

あづい〜(;;)毎日、とっぷり日が暮れてから買い物に行くので、ケミカル不使用の生姜なんかは売り切れで、ずうっと手に入らないままでした。

午後になって、彼女が生姜を持って来てくれたと思ったら、生姜の下に何か白い箱が…。

「これは差し入れ ^^ 」と彼女が言うので、見てみたら豚のお尻!!

ご存知なければ、「げっ!?」でしょうが、これ、大好物のシュークリームなんです。シュークリームというカテゴリー自体はそれほど好きでもありませんが、この「豚のお尻」だけは別格。

パークハイアットのパティシエだった人が近所にお店を開き、そこで売っている、豚のお尻には見えませんが、ゴツゴツとして歯ごたえのある皮に、これでもかというほど詰まった本物のバニラが点々してるカスタードが、かぶりつくほどに垂れてくる…ので、ハンバーガーの包み紙のようなものに包まれています(よだれ;)

このお店、正統なフランス菓子を得意とするので、ケーキは全然口に合いません。年中賑わっていて上等なのでしょうが、濃厚過ぎで好みではないので、豚のお尻だけ買ってはかぶっています(フォーク不可 ^0^ 及び、売り切れ注意)

はい、バターで漬けた魚は、バターを程よく使ったシュークリームでした!

魚を貰う夢は、基本的に愛情や物質に恵まれることを象徴していますが、まさにそれでした。
しかもバターも同様の意味合いを持つので、ダブルです。

ただ肩を揉んでいるシーンもあったため、気になって聞くと、やはり親御さんのお世話で奔走してお疲れでした。

近しいお友達の夢を見ると、だいたいこんな風に何かあって、すぐに答え合わせができるのが面白いです。

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タイムオーバー

ほんとかどうかは知りませんが、四十九日までは下界で名残を惜しんでも、その後は、お役がある方以外は彼岸での生活に集中し、特別な時以外はこちらに帰ってこない、みたいな情報を複数のソースから仕入れていました。

ところが母の気配は、四十九日以後もまだ時々していて、一度など、「あのね、ママ、こっちは四苦八苦しててもどうにかなるから、もうそちらの生活に専念する頃よ」などと伝えたりして。。。

それが四十九日からちょうど一週間目の朝、不思議な夢を見ました。

家に痩せた少女がいて、彼女が家事手伝いをしてくれていたらしいのですが、もう家に帰ると告げられました。

そう教えてくれたのは、大柄な背の高い女性と数人の男性で、夢の中では往生際悪く、「一週間か一月に一度でも来てもらえないんですか?」と尋ねると、背の高い女性が慈愛に満ちて優しく微笑み、何も言いませんでしたが、答えはノーだというのを、直感でわかっていました。

夢の中の私は、とても残念に思いながら「仕方ないのかな…」などと、まだ諦めがつかないままでしたが、夢から醒めて「ん?」

母が向こうに帰るのを、こんな形で知らせて来たのですね。

背の高い男女には、時々夢の中で会います。
母のガイドだった可能性もありますが、私に情報を渡してくれた女性は、私のガイドだったかも知れません。

こうして、どんなに親密に関わった人とも、いつかは別々の次元に別れてゆくことになります。

でもね、次元が違うだけで霊的な絆は切れませんから、何回も何回も、他の転生で親しく付き合うことになるわけです。

今生でのお付き合いはこれまで。。。
ということでも、これからもよろしくね、ママ。
そちらで、楽しく元気にやってて〜☆

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3本目のフライトを変更せずに、39をたくさんもらった話!?

今日は母の四十九日で、先ほど、無事納骨を済ませてきました。

初夏を思わせるような爽やかな好天に恵まれ、墓地だと言わなければ整備された公園としか思えない美しい敷地ですが、今日はまた一段と気持ちの良い緑の墓所でした。

他の手続きとも並行したため、バタバタした事もありましたが、墓所の決定から始めたにもかかわらず、こんなにスムースに納骨までできたのは、あちら側の援助があったからです。

これもまた夢でのお知らせ、という形で来ました。

疲労の蓄積や短時間睡眠などで、夢の回収が不可能な日々、この夢だけは、はっきりと覚えていました。

飛行機に乗る夢でした。

乗り継ぎながらの3本のフライトを予約していましたが、2つ乗った時点で、ちょっと疲れちゃったから3つ目は遅いフライトに変更しようと考えた筈だったのに、気づくとその3本目の飛行機に既に乗っていました。

夢が回収できなくなっているのに、明確に思い出せたのからして重要な情報に違いないと思いつつ、よれよれとリビングに這い出して天気予報を見ようとテレビをつける…天気予報にはちょっとだけ早く、ドキュメンタリー番組の予告が流れていました。

なんか見たことある風景。。。

(@@;)

や〜ばっっっ!!!

墓地とは思えない公園のような美しい敷地、個別式でも樹木葬なので費用も割安、しかも墓石などの手間や後の世話がかからず、期限もありません。両親が衰弱し始めた頃から、あれこれ調べていて、ここ、と目を付けていた霊園です。

ペットも家族として同葬できたり、遺骨を土に返すという感覚も受けているらしく、後継者の無い人たちにも人気とあって、ドキュメンタリーとして特集にされたのですね。

3本目の飛行機はこれだ!疲れてても、乗っちゃう必要あり、断然あり!です。

本放映後の大混乱を見越して、その前に、と即座に見学予約を入れました。

実は、母が亡くなった後のタスクを、私の中では3つに分類していて、墓地がその3つ目。これは急がないので、最後でいいや。。。

「気の毒だけどね、最後にしない方がいいよ」とガイドからの通知が、夢で来たというわけです。

NHKのドキュメンタリーでしたから、反響は大きいのが当然で、墓地の事務所の電話は鳴りっぱなしだったそうです。

私が見学に行った日は一段落していましたが、事務の手が足りなかったのでしょう、渡されたお名刺を見て、え?こんなエライ方がこのお仕事をされるのでしょうか、みたいな年配の男性がお世話してくださいました。が、やはり慣れないことを無理になさったようで、書類についての説明にミスがあり、私はもう一度お役所に書類を取りに行くことになりました(^^;)

納骨の後、叔父の車で送ってもらいましたが、39のナンバーを呆れるほど繰り返し見ました。きっと母と母のガイドが送ってくれたに違いありません。

あ、実家の整理がまだあるんですが、これは半端じゃないので、一休みも二休みもしてからでないと、手をつけられません。。。こういう正真正銘の大仕事もいつかは必ず終わるので、「いつ終わるか」と考えたりして、そうでなくても疲れている自分に負担をかけないようにしています。

それにね、こういう非常時には、あちら側からの援助がフルに期待できるので、できるだけ力を抜いて淡々と作業を進めていれば、こんな風にいくらでも助けてもらえますしね☆

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夢のお知らせ

夢は、潜在意識に抑圧した本当の気持ちから、近しい人に関わる事や未来予知などなど、実にお役立ちな情報源です。

母が亡くなる直前に見た夢がとても印象的だったので、そればかり覚えていたものの、その少し前に見た、より端的な予知情報をふと思い出して鳥肌が立ちました。

今年のゴールデンウィークはなぜか全く予定が入らず、「へええ〜お暇でいいわね」などと呑気に考えていたものの、ゴールデンウィークに入るか入らないかでカレンダーの夢を見ました。

見知らぬ男性、それも全く愛想の無い、というより不機嫌そうな中年男性と電話で話していて、でも夢ですからね、電話でも相手の様子が見えています。

彼が一方的に勝手に電話を切ってしまった後、またかかってきて、話をするかと思ったら、目の前に大きな白地のカレンダーが広がり、ゴールデンウィークの後半、ちょうど4日、5日あたりに予定が書き込まれました。でも、それが何の予定なのかまでは、よく見えませんでした。

朝起きてから、「あ〜何か予定が入るんだ、何かな〜」と思ってそのまま忘れていましたが、その何かとは、母のお通夜と告別式だったのです。

こんな大ごとではなくても、夢の情報はものすごく使えるので、いつも頼りにしていますが、この騒ぎが始まってから、睡眠を圧縮していたり、膨大な手続きで頭を酷使しているせいか睡眠障害まで起こしていて、夢の回収がさっぱりです。情けな。。。(^^;)

まあ、もう、緊急事態なので、仕方がないかな。。。
また落ち着いたら、二度寝でも三度寝でもして、夢の収集に勤しもうと思っています。

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夢の通い路

夢は明晰夢でなくても、とても大切な情報源です。

最近、お友達が、これ以上ないほどの不機嫌な顔で夢に現れました(^^;)
しかも2晩も続けて!

本当は翌日もお出ましになったのかもしれませんが、その日は睡眠不足だったため、夢をこちら側に持ち帰れませんでした。。。

多忙を極めている方で、「何かありました〜?」みたいなメールは迷惑かと思い、翌週お会いする機会があったので、お尋ねしたところが…

パソコンが壊れて、膨大なデータが吹っ飛んでしまったとか( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!

その上、バックアップを保存していた外付けまで壊れて、全部アウト!!!

側で見ていてもショッキングですが、これだけのスケールになると、ポジティブな側面もすごいので、そのうちそっちの日のあたっている面も見えてくるでしょう。それまで、なんとか、しのいでや。。。

たかが夢じゃなくて、こういことが、時々あります。

不機嫌シリーズなら、もう一つ、かなり前になりますが、別の友人がものすご〜く不機嫌な顔をして夢に出てきました。

どちらも普段、朗らかで人に仏頂面なんか見せない方達なので、これは何かある!とピンとくるわけです。

で、こちらも相当取り込んだそうです。

重い密度の肉体着用で物質次元に生活していると分かりにくくても、こうやって親しく繋がっている人たちとは、テレパシックな交流を寝ている間は夢として、起きている間も微かな感覚として感じているのです。

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ Lによる個人セッション

日時につきましては、メールにてご相談ください。

うんと下の方にあるカテゴリー「個人セッション」にて詳細をご確認ください。

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