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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



自分自身を見つめて、一休みしてください

昨日のブログの話には続きがあります。

Mirus Clubでだったか、随分前に、ジーザスのメッセージを集めた『光の書』(アレクサンドラ・ソルナード著 和田豊代美訳)をご紹介したところが、Sさんはいたく気に入り、今に到るまでご愛用です。

会話中にも、彼女が最近引いたメッセージの話が出て、私も久しぶりにジーザスのメッセージが欲しくなり、寝る前に本を開いて出たのが147「鏡」でした。

最後の部分を引用します。

p267
 これまでを振り返り、いかに自分で自分を傷つけてきたのかに気付いてください。あなたは、自分に非常に多くのことを要求すること、たくさんのものを手に入れようとすること、あるいは速すぎるペースで前進しようとすること、自分自身に寛容に慣れないこと、そして、自分自身を許さないことによって、自分を傷つけてきたのです。
 自分自身を見つめて、一休みしてください。
 行っていることを中断してください。感じてください。じっとしていてください。
 すると、繊細な光がわずかに見えてくることでしょう。あなたの本質の光です。
 その光は、あなたが他の人ではなく、自分を見つめてくれることを待っています。
 他の人ではなく、自分を評価してくれることを待っています。
 そして、愛してくれることを待っているのです。
 本質が願っていることを行ってください。そうすれば、あなたは本当の愛を引き寄せることができるでしょう。

これを見て、あまりのシンクロに笑ってしまいました。

電話での会話中、全く同じことをSさんに伝えようとしながら、このように整然とは話せずにもどかしかったのです。

こんな風に話せばよかったんだよ…
というメッセージだったのでしょうか?

それとも…
私は自分で感じたり気付いたりしたことと思って話していましたが、元の元は、ジーザスが送ってくれたインスピレーションをそれと知らずに受け取っていたりしてね!

いつだったかかなり前に見た夢で、素朴な学校の廊下で、私は彼から庇の向こう、空の高いところに輝く光の見方を教わっていました。

顕在意識ではそれと気付かずに、時々別次元で、こんな風に有り難い指導を受けているのかもしれません。

ああ、そうそう、同じ夢では、マリア様から教室で授業を受けた後、ティーバッグをいくつかいただいていました。

夢の言語では、お茶を飲むことはリラックスを意味したりします。

きちんと休憩すること、自分を労わること、自分に充分な愛を注ぐこと、それなくして光に融け入ることはできないのですね。

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やりすぎ注意、その結果(現実化)の重大さ

最近のことです。

Sさんと近況報告などしていて、疲れていても何でも、とにかくルーティーンや仕事を終えよう…というメンタリティをいい加減にどうにかしなきゃ、という話になりました。

こうやって自分の痛みや苦しみを無視して、拍車をかけるような事は著しく愛に反しています。

この世界にはひどい苦しみがあふれていて、散々その苦しみを見たり聞いたり経験したりしているうちに、おそらく私たちは感覚が麻痺しているのです。

遊んだり休んだりは、宿題をやってから、という躾が身につきすぎてしまった良い子たちは、特に注意が必要でしょう。

自分自身を蔑ろにして、いつも疲れた、辛い、苦しい…なんてエネルギーを作り続けていれば、疲れる、辛い、苦しい現実を再生産することになってしまいます。

その上、自分自身を愛さないエネルギーが現実に投影されたら、周囲からも愛されない。。。これは避けたいですよね。

エネルギーが加速してどんどんシャープになり、現実化も加速しているので、今までのような「このくらい…」が、結構な現実化として投影される前に、自分を変えようと思います。

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自作自演のドラマに主演しました

いつ果てるともしれない作業でしたが、やっぱり終わる時には終わります。

遂に実家の整理や売却も済み、先日引渡しが終わりました。

一年以上の大プロジェクト、労働が過酷でプレッシャーはきつくても、思った以上に何もかもがうまくいったような。。。

でも一つだけ、最後になってトラブルになりかけたことがあります。

勿論、訳のわからない事が起こったわけでなく、教科書通りでした。

私自身の内なる葛藤が黒幕 (^0^)

実家への執着というか、両親への強い愛着がまだ残っていて売りたくないのと、とっとと売らなければというその葛藤が見事に現実に化けました(見事すぎ、分かり易すぎ)。

できれば両親が愛した家や、父が丹精した庭を残したい(戸建として売りたい)と思っていたのに、更地で買いたいという人が速攻で現れ、その話が勝手に進み始めたのをあの手この手で阻止する羽目に。血湧き肉躍る大活劇?でしたよ。

普通なら売り手の意思を尊重しない仲介業者がどうとかという話になるのでしょうが、外側の話じゃないという事が叩き込まれているので、すぐに内側にフォーカスして、真の黒幕を発掘したわけです。

自分の責任がこれ以上ないほどはっきりしていたせいか、腹も立たず、冷静さを失わずに済んだことが勝機に繋がったかも。

担当者はフツーの方でねじれたところもなく、逆に素直なバンビちゃん風の好感度抜群な営業マンです。不思議に込み入った流れで、こんな事が起きました。

戸建での購入希望者もいて、担当者がそちらととてつもなく折り合いが悪くなったのが現実的な原因。

瞬間的にこれ以上ないほどこじれにこじれましたが、恩寵のような助っ人まで現れ、関係者全員、一人の立場も悪くならず、平和裡に本来あるべき流れに戻りました。

ということで、奇妙にねじれた売買は一旦全部白紙に戻った、というか、戻せたのですが、これが波乱万丈のほんと〜〜〜に面白い話で、とてもブログには書ききれないです。

ほんの1週間かそこらのことなのに、小説か、映画を作れそうなほど込み入った出来事が起こりました。

それが私の中の葛藤が作り上げた見事なドラマで、手を叩いて大受けです。

ねじれたエネルギーが作り出したねじれた出来事でも、これは経験できて本当に良かった…

ドラマなんて時代遅れな遺物と思っていたものの、えらく面白い稀有な出来事でした。

現実だけでなく、夢の次元や見えない世界までが参加して、奇跡やシンクロがバンバン起こってめちゃくちゃ面白かったです。

お役立ちサインもたくさんいただきましたよ。

夕方虹を見たと思ったら、翌朝早朝にたまたま目が覚めて、これまた、たまたまカーテンを開けてみたら、不思議な朝焼けの向こうに虹が!なんて、ね。東南方向の虹は時々リビングから見ますが、西側に見たのは初めてでした。

私の場合、虹のサインは、現実は土砂降りでも希望を捨てる必要はない、みたいな具合に出ることがよくあります。

ハラハラドキドキの緊張もありましたが、楽しくもあり、人情あり、愛もあり…人生ドラマ、たまには悪くないです。

そして、いつも最後はちゃんと平和になる…。
有り難いです。

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エネルギーも流動的なら、キャラも流動する

フォーカスするエネルギーを日替わりにしたのは、金星から来たオムネク・オネクが、金星時代、服を着替えるように、日替わりでパーソナリティを交換して楽しんだというのを覚えていたからです。

それを読んだ時、なんだか自由で楽しそう、軽やかでいいな☆と感じました。

何もかもがスムースで快適で、簡単に実現してしまうため、退屈するのが一番の問題だとか。変化をつけて楽しむ必要があったからだったかもしれませんが、その辺は忘れてしまいました。

興味のある方は、何冊も本が出ていますので、そちらをご覧ください。

私たちは、物質の重くて固い(事故にあったりすると簡単に壊れちゃうから、充分ではありませんが)肉体を使っていて、ついつい精神的にもこわばりがちですが、もっと自由に、流動的にもなれる筈です。

エネルギーレベルにもよりますが、オムネクのいた金星は5次元だったので、今の地球なら充分手が届くレベルに違いありません。

特に物質ではなく、意識であれば、それ以上にでも手が届くでしょう。

フォーカスするエネルギーを変えれば、キャラもつられて変化するのは必然です。「ワクワク」や「Happy Happy!」を選んだ日などは、普段よりよほど明るくてノー天気なキャラになっているような気がします。

実際、そういう時に外を歩くと、ポポたん(野生の鳩ぽっぽ)は足元に飛んでくるわ、ヨボヨボしながら飼い主に動きたくないと抵抗している老犬までが、纏わりついてきて離れません。

ただ「ワクワク」が過ぎると、グラウンディングが疎かになって浮ついた人になってしまうような。。。

さて、明日はどんなエネルギーに着替えてみようかな!?

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この秋一番のオススメ

ちょっと前に新しいゲームについて書きましたが、多少蓄積が出来てきました。

結局、フォーカスするエネルギーを日替わりで取っ替え引っ替えしながら、毎日試しています、というか遊んでいます。

意外だったのは、割と簡単に抵抗なくフォーカスでき、それがまた割と簡単に具現化することです。

今までで困難を感じたのは、唯一「解放感」だけです。

リッラクス、自慢ではありませんが、子供の頃から苦手でしたからね〜。

年中リラックスしたいと思っているのに、カチンカチンまで行かずとも、嫌な緊張感が必ずどこかにあるみたいな…

だから瞑想にハマったのかもしれません。
少なくとも瞑想中はリラックスして入られるから(^0^)

でも、唯一難しかった「解放感」ですら、自分自身の内側には存在しているので、フォーカスすることはできました。

やってみてよくわかったのが、旅行も音楽もお酒も、そして以前は飲めたお茶も、リラックスしたくて使っていたということで、エネルギーの選択だけで簡単にできちゃう時、これらは純粋に楽しむことにだけ使えば良いということです。

本当に簡単なことで、お金は勿論かかりませんが、エネルギーの投資も大したことはありません。

朝ウトウトしながら「今日のお題は何にしよ〜かな〜」とハートに語りかけると、すっと答えが上がってくるので、それを感情としても体感としてもよく感じたら、そのエネルギーが体の一つ一つの細胞にまで染みとおり、オーラにまで拡がるのを確かめて、それで基本の作業は完了。

後は、終日、一服している時とか、歩いている時などちょっとした瞬間でよいので、その感じを思い出しながら、ニンマリするだけです。

こんだけでね〜、一日がどれだけ変わるか驚くようです。

「生きる歓び」にフォーカスした日は、NHKの「きょうの料理」をなぜか見ることになり、見た目も美しい秋のレシピを紹介していて、見ているだけなのに、その美味しさが口の中にありありと広がって堪能しました。

どれも必ず秋が終わらないうちに作ってみようと思うようで、これも地上に生きる歓びに違いありません。

それから、バタバタしなくて済む日だったので、うちの息子の温くてふわふわな胸に、思いっきり鼻を突っ込んで、い〜い〜匂い(鳥好きオンリー ^^;)を堪能させてもらえました。

基本的にどこでも触らせてもらえますが、この時は特にご機嫌で穏やかだったため、心ゆくまで好きにさせてもらえました。

「生きる歓び」って、もっと高尚でも良さそうですが、Lの場合は、なんだか地上的な官能に訴えるようなものばかり具現化してしまったような。。。

「全能感」の日も、案外簡単でした。

Lが全能というよりは、全能につながっているので、どんな事があっても大丈夫、必ず乗り越えられる!みたいな、そんな感じ…

面白かったのは、フォーカスしているのは「全能感」なのに、体感として感じていたのは、深い安心感だった事です。何が起こっても大丈夫と心底思えれば、そりゃ安心ですよね。

ちょっとした思いつき、あるいはインスピレーションから、別段構えるわけでもなく遊び感覚で始めて、やっぱり遊び半分で続けていますが、人生を変えるほどの起爆力があるかも。。。

この秋一番のオススメは、大原千鶴さんの「里芋まんじゅう」、そして、この日替わりエネルギー・フォーカス・ゲームです。

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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