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  • 2020_09

フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



波動はやっぱり上がっています、それも著しく。。。

昨日アップされた最新のチヒロ☆なうです。

内容としては、このブログにいらしている方たちには新しみがないかもしれませんが、スルーしないでくださいね。

並木さんのエネルギーにご注目!
よくわからなければ、彼の目を見てください。

まあ、もう、本当にすごいわ。。。

少し前のどの動画だったかな。。。ご自分のエネルギーがものすごく変わって驚いた、とおっしゃっていましたが、このチヒロ☆なうではそれがはっきり見えちゃいます。

本当に世界も人も波動が劇的に上がっているのに違いなくて、Lさんはこの大事な時に、蕪雑な手続きまみれで走り回ったりしてますが、このタイミングでそうなったからには、霊的な本質の世界に置いた軸足をいかにぶらさずに現実洗濯機の中で回るか(?)みたいな訓練だったりしてね。。。

その上、普段は経験しないような事がたくさんあり、面白いのは、妙に精神的に何も引っかからなくなっている事です。

テンションがおかしい感じで、うんとこさ苦労して仕上げた書類を持って行ったら、お役所はwindowsの世界、Macでプリントアウトすると書式が違うので受け付けられない、ここで書き直しますか?とものすご〜〜〜く気の毒そうに言われて、「はいっ、やります、書くの早いんですっ」などと勝手に口が喜んで言い、法務局の机を借りて淡々と書類を書き上げ無事に提出したら、弾みがついて別の日にと思っていた書類までゲットして意気揚々と引き上げた…でもって夜になり、疲労困憊してダウン寸前なのに気づく…(^^;)

それを面白おかしく友達に話したら、ものすごく気の毒そうに「腹たったでしょう!?」と言ってもらい、その思いやりは嬉しくても、なんでかな〜、正直なところ、お役所ではショックすら受けず、大して辛くもありませんでした。

人生ですから、この時代ですから、色々あるのに気にならない。。。
マインドは混乱して、なんでええええ!?と叫んでたりしますが、気にならないものは気にならない。

起こるべきことしか起こっていないと心底から感じているからでしょうか。
そして、起こっていることは何も悪くなくて、ただすごく濃い地上的な経験をしていて、それが全て意義深いと有り難く思えます。

波動が高い時、本当にどんなネガティブな事も心に引っかかりません。

以前から時に経験することがありましたが、よほど疲れていない限り、いつも長調のモーツァルトが鳴っているようなそんな感じで、それが日常になりかかっています。

今だかつて経験したことがない、本当に新しい世界に生きている実感があります。そして、まだまだ波動は上がってゆくのでした。

きっと、まだ序の口☆



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手放す前に必要なこと

まだ完全にお掃除は済んでいないので、というより、Lさんが残っている限りは、100%終わるということはないのかもしれません。

親からの性的虐待を受けていた人のインタビュー記事を読んだ際、私の背中にV字型に食い込んでいる黒々としたバンドのようなエネルギーに気づきました。

私は性的虐待ではありませんが、精神的虐待を幼い頃から成人後まで受け続けたので、虐待の種類によって傷の深浅は違うでしょうが、当事者が感じるどんなに嫌でも逃げられない苦痛と無力感はよくわかります。

母の場合は全く無意識、無知からしていたことで、私が内面を整理して母を受け入れ、愛せるようになってから、初めて自分がした事を理解して、謝って欲しいとは既に思わなくなっていたのに、可哀想なくらいに狼狽しながら後悔と謝罪の言葉を伝えててくれました。

それ以前から、親子関係はとても良くなっていましたが、関係自体が癒されて問題が無くなったとしても、刻み込まれたエネルギー自体は別にヒーリングをしないと手放すことができません。

ただ、恐怖は幻想で、自分次第でどうにでもなるという体感が確立している時、体に食い込んでいようがなんだろうが、手放すのに苦労はありません。

手放すことが容易なのには、全てを受け入れることが容易になったからでもあります。

拒絶したまま捨てようとしても、エネルギーは「うん」とは言わないので、一旦愛して=受け入れないと、仕事を始めることすらできません。

ネガティブな出来事や記憶を受け入れる、それは自分の人生すべてにイエスを言い、その価値を本当に理解した時に感じる有り難さがないと、難しいかも。。。

世間的な幸不幸の向こうにあるものが見えるようになれば、簡単ですが。

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信念と真実

体調不良というより、ここしばらくは寝たきり一歩手前の病気だったわけですが、こうしてエネルギーの歪みが解消されたことで、治癒に向かうことになりました。

慢性疲労症候群、つまり力が無くて何もできない、それは私が幼い頃から感じていた無力感が肉体化したものです。

厳しい人生や環境を自分では変えることができず、痛みに苛まれながら苦しみ続けなければならない。さらに、人生の厳しさが遠のいても、トラウマとなった記憶の呪縛と、そこにとぐろを巻く恐怖を手放すことはできない。。。

でも、それは思い込みであって、真実ではありませんでした。

固く思い込んでいると、それが信念だとすら思えず、変更不可能なデフォルトだと誤解することになります。

最初は単なる思い込みがエネルギー的に上書きされるにつれ、強固な信念となり、それが現実に反映される…悪循環です。

そうすると、どんなにあがいても逃れられないという牢屋のような堅固な信念=現実と化して、うなだれた囚人として無力感に囚われたまま過ごすことになります。

そうやって、私も半生を生きて来ました。

ただ、この時代、このエネルギー状況なので、そのまま人生を終わるプログラムではなく、途中でオセロゲームの大転換点を迎えたというわけです。

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苦しむことへの恐怖

十年以上自分の内側を整理し続け、常に意識の上で、必要があれば意識下でも、起きていることを見守って来ました。

あれこれ不要なものを徐々に削ぎ落とし、削ぎ落とし、削ぎ落として、かなりクリアーになって来た頃、恐怖の棚卸しをしました。

何が重いと言って、恐怖くらい重いものはありません。

でも、ごく最近まで、この世界の通奏低音は恐怖のエネルギーでしたからね。。。

何か問題が起きる時、根っこを探ってゆくと最後に顔を出すのが恐怖です。

何が怖いのか、それを本当にクリアーに見ると、驚くほどあっさりと答が出ることが多いです。

恐怖の正体がわかっても、中にはそれだけでは解決できないこともあります。私自身、最後まで苦しむことへの恐怖を手放せませんでした。

半世紀以上にわたって苦しみ続け、時にはもう生きていられないと感じるようなことすらたびたび…その傷の深さと大きさが癒えない以上、手放せないかと思いました。

でも、それは違いました。。。

弁証法の正反合で、マインドの次元では、苦しみへの恐怖と恐怖の存在しない安らぎとは相入れませんが、もう一つ次元を上げる事で統合が生じます。

それは、本質の次元に意識をチューニングする事でしか解決されません。

巨大地震の可能性を思う時、肉体のルーはビビリまくりだし、Lさんも不安を感じます。でもリユーシャは、たとえひどい被害が出たとしても、その結果、人も建物も街も一層丈夫になるだけだ、と落ち着いています。

今回のパンデミックですら、ポジティブな面を見ようと思えばいくらでも見られます。

真実はポジティブ・ネガティブの双方であり、リユーシャのレベルでは恐怖が存在しないので、その双方を見てそのまま受け入れることができます。

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信頼という解毒

自分の本質、神性、仏性、本性、と言葉は何でも、この世界を後にする際に置いてゆく肉体+パーソナリティとは別の、永遠無窮の自己としての意識は、常に平和で安らいでいます。

60年代に遡る、古過ぎて笑っちゃうような「Love&Peace」、その当時はドラッグで一時的に手に入れたりした人も多かったかもしれませんが、今このエネルギー状態なら、基本的に誰でも手が届くでしょう。

最近、Mirus Clubの卒業生の方から久しぶりにメールをいただき、とても嬉しく読みました。

3年程定期的に通っていただきましたが、その後は断続的にご自分でワークを続けられ、一日中ハートが開いて平和な状態で過ごさることもあると。。。

世界中がひっくり返っているような時に、こうして内なる平和に浸ること、それは自分自身とその周囲に大変有益ですが、世界のエネルギーを安定させることにも寄与しています。

そして、この平和は、恐怖や不安からの解放と言い換えることもできます。

恐怖や不安に足を取られない時、私たちは心底から安らいでいられます。

信頼、それは精神世界では耳にタコができるほど聞かされるものの、信頼と共に生きるまでには、恐怖とその恐怖の淵源である傷やトラウマのお掃除が必要になります。

私もクライアントさんも、時間をかけて延々このお掃除をしました。

そして、日々、恐怖の幻想ではなく、人生や宇宙への信頼を選び直し、選び直しして、今はもう選び直す必要も殆ど無くなった、信頼ベースで生きるようになった、ということかもしれません。

大掃除が残っていると本当に大変です(経験者〜 ^^;)が、始めないことにはいつになっても辛いばかりか、地球規模で変容に強烈なプレッシャーがかかる時期なので、大変さも加速する可能性があります。

変容が宇宙の流れであり、大掃除はどんなに大変でもその流れに乗るため、始めれば追い風が吹くのに気づくでしょう。

逆に宇宙の流れに抵抗して、日常に埋没して内側の整理を拒めば、世界をひっくり返すことも厭わない宇宙の流れに抵抗することになるので、強烈な向かい風を受けざるを得ません。

ただ、一朝一夕に大掃除は終わらないので、恐怖に呑み込まれず、意識して信頼を選ぶという解毒を日々重ねることで、お掃除期間中もかなり底上げされるのではないでしょうか。

そして、その先にあるのは、外側に一切左右されない内なる安心と平和です。

これ、ただの概念ではありません。

鏡の法則で、その平和が自分の中に確立されている時、人生も自動的に平和になります。

エネルギーのお掃除、そして信頼という解毒サプリを毎日服用することを強くお勧めします☆

  1. スピリチュアル
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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ Lによる個人セッション

日時につきましては、メールにてご相談ください。

うんと下の方にあるカテゴリー「個人セッション」にて詳細をご確認ください。

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