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フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



HSPですが、何か?

しばらく前から敏感すぎることについての書籍を、書店で見かけることが多くなりました。

敏感だったり、繊細だったりすることが辛くて生きにくいというニュアンスの見出しばかりで、違和感が先立ち、殆ど手に取ったことがありません。

HS(Highly Sensitive)って、すごく有難いと思って生きて来て、今もそう感じていますし、今後も瞑想などで、一層Sensitivityに磨きをかけてゆきたいと思っています。

目に見えない微細なエネルギーをキャッチできなかったら仕事にならないし、日常を生きてゆく上でも、高次の繊細な波動や情報を受け取れない…アウトです。

敏感な分、自分と合わない波動や、荒々しい波動に触れた時はとても辛いですが、逆に敏感でない人たちが感じ分けられない、日常に潜む美や快さを楽しめます。

春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめて…

平安貴族にはHSPがわんさかいて、繊細な感性で季節のうつろいなどを寿ぎ、その美意識をもののあはれとして尊び、表現することが喜ばれていました。男性でも感性豊かに涙をこぼすことが自然だった。。。

そのDNAを持った人たちが、HSPって、当たり前じゃん。

極上のワインを普通のワインから味わい分ける味覚があり、雑に作られたワインを不味く感じることで、苦しむ必要はないです。

敏感な自分を喜び、愛して大切にするようにすれば生きにくくはないし、実際、生きづらいとは全く思いません。かなり幸せで満足です。すぐに疲れちゃうけれど、疲れたら休めばいいし、休む必要がある時にちゃんと休める環境に自分の人生を整えることができました。

敏感過ぎなくても、自分とは合わない人との間に健康な境界線を引けなければ、えらい目に遭うに決まっていて、それは敏感さの問題ではなく、境界線や自己愛の問題です。。。

ここでふと不安になり、「あたしはHSだとずっと思って来たけれど、実はそうじゃなかったりしてね」とチェックサイトに飛んで試してみたら、スコアは強度のHSでした。

「一人で悩まずに、カウンセリングなど受けてみましょう」という有難いアドバイスまでいただきましたが、全く悩んでおりませんのでね。。。

他にもいっぱいいる筈、HSでもフツーに幸せだったり、すごく幸せだったりする人たち。
いるでしょ?

これからの時代、HSでなければ新しいエネルギーの波を乗りこなせません。
じゃない?

HSでない人も、要するに強弱の問題で、能力はポテンシャルとして持っているので、訓練すればよいだけです。

霊能力と同じで、生まれつき華々しく開いているよりも、後天的に訓練した方がコントロールしやすく、能力に振り回されずに済みます。

HSだろうが、HSじゃなかろうが、生きづらさを抱えた犠牲者だと自分を定義してしまったら、救いを自ら閉ざすことになります。一番割の悪いことではないでしょうか。

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萩原健一という人生

ニュースで訃報を見るまでは、素行不良でも有名な有名人、くらいな認識しかありませんでした。

様々な情報がメディアに流れ、あれやこれやと情報を読み漁るようになり、気づいたら、何作か昔の主演作ドラマまで見てしまいました。普段、全くドラマなど見ないのに…です。

どうしてこの人にこんなに惹かれるのだろう、と不思議に思ってわかったのは、私とは正反対の人生を生きた人だったということです。

抑圧に抑圧を重ねてとてつもなく辛いことになってしまった人生(今は違いますけど…)と、我慢ということを大してしなかったように見え(見えるだけでしたが)、持てる才能を使い切って見事な花々を咲かせた人生と。。。

非嫡出子だそうで、幼い頃から色々と辛いことがあったのではないでしょうか。ひどく傷ついていた人、その痛みを外側にぶつけることしか出来ずに、一層ひどく傷ついた人。

それでも萩原さんは、最後の結婚でご自分でおっしゃった通り、ジェットコースターから降りてメリーゴウランドに乗り、そのまま故郷に旅立たれたようです。本当に何よりでした。彼も、本当の自分を諦めなかったのですね。

同時にそれは難病を抱えた日々でもありましたが、その病気こそが恩寵だったかもしれません。

逮捕や諸々の蹉跌から、仏教に親しむようになられたそうですが、不良なおっさんだと思っていた人の口から、「病気になって智慧を生きるようになった、こうしたらどうかな、ああしたらどうかなって…」というインタビューを聞いた時、心底驚きました。

ご夫婦仲も円満なのを通り越して、この病気があったからこそ、いつこの幸せが失われるかわからない緊張感のもとに、深い愛情のやりとりがあったかと推察されます。

そして、ドラマ出演の依頼と再手術のチャンスが重なった際、再手術の勧めを蹴って、延命よりも俳優としての人生を全うすることを選んだ夫、彼はまだ60代です。その意思を尊重できる妻がどれだけいるでしょう。

互いにとても尊敬し合うご夫婦だったようで、そうした敬意や本当の愛が、彼の選択を支えるという彼女の選択になったのでしょう。

夫人の献身的なサポートのもと、彼は移行するほんの数日前まで、熱心に撮影のための脚本読みをしていました。

人の何倍、何十倍?も生きた、濃くて充実したすごい人生だったと思います。

きっとあちらでは、守護の方達と共に、人生の振り返りなどしていらっしゃるのでしょう。羨ましいですね。

やっぱり思いっきり生きて、思いっきり失敗でも成功でもをして、満足して故郷に帰りたいです。そうして、お楽しみのガイドたちとの答え合わせ!

誰か亡くなるたびに、きっと今あれしてるんだろ〜な〜、いいな〜、と思ってしまう。。。死んでからの一番の楽しみがこれですから。。。今からワクワクするっ!

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HAPPY NEW YEAR 2019

新年のお慶びを申し上げます☆

この元旦の特別な感じ、というのは本当に独特ですね。

初日の出を待ちながらこれを書いていますが、まだ寒くて薄暗いのに、やはり初日の出待ちか、マンション前の小道を、続々と、しっかり着込んだ老夫婦や家族連れがのんびりお散歩中。。。

ふと、昨年の元旦のブログを読み返してみたところが、「この一年、また嬉しいことも辛いことも色々あるでしょうが、二元性を超えた時、それは全て豊かさとなるわけで、ま〜何があっても良いことにしよう」とありました(@@)

勿論、そんな事を元旦に書いたのは忘れ果てていましたが、12月に入ってから、散々実感として書いていました。。。

予言、というか予祝でしたかね。。。

それでは今年の大予言!?

一層の自由と軽やかさ、そして喜びを!

皆さまにも、お健やかで晴れ晴れとした佳き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願い申し上げます\(^o^)/

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サツマイモのスパイシーサラダ、材料訂正です!

サツマイモのスパイシーサラダ!(11月21日投稿)のレシピから、材料が一つ抜けておりました。

ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい

プラスしていただきたいのは、
柑橘の絞り汁か、無ければお酢を少々。

酸っぱいのが嫌いな方には、粒マスタードの酸味で十分かもしれませんが…。

未熟なキウイとかの酸っぱいのは苦手でも、お漬物なんかは古漬けの酸味が出たものの方が好きだったりするので、このもっちりしたサラダには酸味がきいていた方が私的には断然好みです。

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あれ?写真ないわ。。。

前のブログ、予約投稿した際は、ちゃんと写真が入っていましたが、ダメでしたね。。。

どうもうまく写真を入れることができず、自分で撮ったもののアップ出来ません。
う〜ん、機械やっぱりダメだなあ。。。


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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ Lによる個人セッション

日時につきましては、メールにてご相談ください。

うんと下の方にあるカテゴリー「個人セッション」にて詳細をご確認ください。

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