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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



「全てを知っていると主張する者たちへの権限力の委譲」 ∞9次元アクトゥリアン評議会 (D・スクラントン経由 )

風の時代は自立の時代でもあります。

支配と依存の流れは、ここで断ち切っておく必要があります。

外の世界はどうでも、その散々経験した古いエネルギーを手放すことで、自分の人生は勿論、外の世界も変わってゆきます。

このメッセージは全然ピンと来ないわ、と感じたら、それがあなたの真実。
それを尊重してスルーしてください。

私たちは人に合わせたり、流されたりは得意でしたが、細かいものから全てを自分自身の真実に照らして選択するようには教育されてきませんでした。

責任も伴いますが、すっごく自由じゃない!?

並木さんの言葉を借りれば、トライ&エラーで、失敗を恐れずに。
失敗して初めてよく分かることはたくさんあります。

大丈夫、以前何足か買ったことのあるメーカーだし、デザイン好きだし…
でも、通販で靴を買うのはやっぱり博打でした(^^;)


medjedのblogより転載します。 

“ご挨拶申し上げます。
私たちはアクトゥリアン評議会です。
私たちは皆様と繋がれる事を
嬉しく思います。
 
 
私たちは同等のパートナーとして、
人類と共に働く事に、
非常に興味を持っています。
 
私たちは、あらゆる状況に於いて、
何があなたがたにとって最善かを
知っていると言えますが、
 
何故なら、私たちは
9次元の高所にいる為(皆さんの次元が
俯瞰できるから)です。
 
そして、
4次元、5次元 、6次元、7次元、8次元を
経験してきたからです。
 
しかし、皆さんと私たちにとって、
パートナーシップがより良い理由は、
 
皆さんが地球上で生活し、感情を感じ、
心的外傷/トラウマによる苦しみを感じ、
生き長らえる為だけに
働かなければならないからです。
(私たちは人間のような感情を
あまり体験してこなかったので、
ポジティブ感情であれネガティブ感情であれ、
それを感じたいです。)
 
現時点で、
地球上で人間としての経験をしている事が、
どのようなものなのかを知っているのは
皆さんなのです。
 
 
ですから、私たちを含めて、
個人としてのあなたがたの為に
全解答を持っていると言っている者たちや、
全人類にとって何が最善かを知っていると
言っている者たちに、
あなたがたの権限力を渡さないで下さい。
 
私たちは皆さんが睡眠中、
アストラル領域面で沢山の人々に会いますが、
 
何故なら、どのような種類の
支援をすれば良いか、
判断するのに皆さんの助けが必要だからです。
 
それでも、私たちが提供しているものが、
うまくいくか、役に立つか、
100%の確信が有るとは限りません。
 
そして、私たちがこれをお伝えするのは、
常に皆さんに権限力を与えたいからです。
(他人や他存在にやってもらおうとか、
全権利を委ねるのでは無く、
全てを自立して決定し、
自らが選択する事が自らの権限力です。)


私たちはあなたがたには、
最も多くの情報と経験を持っているのが
あなたがた自身だという事を知って欲しく
思っており、
 
それ故に、私たちは常にあなたがたが
人類を5次元に導く人々であると
言っているのです。
 
今、述べた事に共鳴している人々は、
自分や全人類にとって何が正しいのかを
知っていると言う者たちに
 
自分の権限力を委ねてしまわないように
特に注意する必要が有ります。
 
皆さんは全員が一緒に(繋がって存在して
意識共有して)いるという事を
覚えておいて下さい。
 
誰が何と言おうと、そのような彼らが
全解答を持っている訳では有りません。
 
誰もこの全てを把握している人はおらず、
皆さんは集合体としてそれを把握する事を
意味しています。
 
誰もが誤り易い存在であり、
受け取っているものを
誤って受けている可能性が有る事をも
覚えておいて下さい。
 
 
そして、自分自身を信頼して下さい。
 
あなたがたが得られる自らの本能、
直感(野生の勘)、
衝動(思考よりも感覚が優先される
最初に来るもの)を信頼して下さい。
 
誰もそれが何を意味するかを皆さんよりも、
よく知っている人々はいないので、
 
そのサインやシンボルが
皆さん(の心)にとって何を意味するのか、
他の誰かに問い合わせない事です。
 
自分の現実の100%は
自分で創造しているのですから、
そのサインやシンボルを目の前に置いたのは、
自分がそれをどう解釈するか(の意識の癖)を
知っていたからです。
 
私たちは、誰かを、
皆さんが自分の上に自己卑下して
置いてみたり、
または、皆さんの下に見下して
置いてみたりと言う
 
3次元の上下感覚の制約的な考えを
手放す事をお勧めし(※)、
 
皆さん自身と一緒に背負い歩いている
トラウマを考えると、
皆さん全員は出来る限り
最善を尽くしていると言う事を
認識するよう、お勧めするものです。
 
  
そして、あなたがたが眠りについて、
私たちや私たちのような他存在たちと一緒に
アストラル領域面に訪れる際、
 
その意図を保持し続けて欲しく、
そうすれば、一緒に私たちは幾つかの進捗を
成し遂げるでしょう。
 
しかし、この旅は常に、
目的地に到達する事だけでは無く、
実り有る旅路の体験も目的としているのです。
 
それを肝に命じるならば、
皆さんは幸せな生涯を送る事が
出来るでしょう。
 
 
私たちはアクトゥリアン評議会です。
私たちは皆様と繋がれた事を
楽しんでいます。”
 
日本語訳 medjed

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新年明けましておめでとうございます

はい、喪中です(^^)

ですが、死は汚れでも、忌むものでもありません。

この世界の常識を尊重して、年賀欠礼のハガキなど出したりもしましたが、心情的にはいつも通り、とっても目出度くワクワクなお正月です。

近しい家族を失うのは悲しくても、そこにいつまでも止まるのなら、この世界で豊かな体験をしようとやってきたその生まれる前の意図に反します。

あちらで元気にやっている元家族にとっても、いつまでも悲しまれたり、執着されるのは、霊的に重石をかけるので、双方一つも良いことはないでしょう。

悲しみを癒し、執着を手放したら晴れ晴れと前に進む、それで愛が失われることもありません。

去年母が亡くなった直後からしばらくは、聖なる死の次元=あちら側のエネルギーに取り巻かれ、この蕪雑な3次元ベースの日常でも、光の輝きと浄福を常に呼吸するような気がしたものでした。

この大変な世界にやって来て、世間的に何も華々しい達成がなかったとしても、一生を生き抜いて還る、それは間違いなく故郷に錦を飾ることです。

打ち上げ花火でお祝いして見送っても良いくらいではないでしょうか?

元旦にこうして死を語るのは、ハレの話題として十分相応しいと思っている私が、変人だということも、いずれなくなるでしょう。

既に先月から、2020年のとても軽やかで光に満ちたエネルギーを感じ始めています。

この一年、一層エネルギーの変容が促されるようでしょう。

その波に乗ってしまえば、今までとは比較にならないほど、楽に波動を上げられるに違いありません。

既に実体験として、その感覚も掴んでいます。

いよいよ祝祭の幕が開くのかもしれません。
楽しみです。

皆さまにおかれましても、一層輝かしく、素晴らしい年となりますように!
そして、そうなります。

今年もよろしくお願い致します\(^o^)/

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死ぬかと思った話

先日、お香が切れかけ、久しぶりにインド製のお香を買ってみました。

以前旅先でアシュラムで作られたお香を買い、安価でも良質だったことを思い出し、名の通ったアシュラム製を通販で買い、早速焚いてみました。

最初のローズもまあまあ、そのローズがまだ微かに残っているのに、瞑想するのでフランキンセンスを焚いたところが、コーンだったので、暗くした部屋でもわかるほど煙が蔓延し、しかも息苦しい!?

気がついたら、窒息するかと思うほどで、慌てて朝の2時に南北両側の窓を開け放ち、ご近所迷惑にならないか気になりましたが、生命の危機かもしれず、いいことにしました。

後で仲良しのお隣さんに聞いたところ、全く気づかなかったとか。もう寒いので皆さん普通は締め切ってお寝みでしょうから、大丈夫だったかも。

マジで呼吸困難になりかけ、それでも心配だったのは体重100gの息子です。先に寝ていた彼のいる寝室は襖を閉めていたので、随分ましでしたが、空気清浄機をオンにして、彼のケージの横に置きました。

充分換気をした後は落ち着きましたが、アナフィラキシーか何かショック症状が起きていて死ぬかも、と感じて、気づいたことがありました。

普段から思っている通りで、やっぱり死ぬのは怖くなかったし、死ぬこと自体に全く抵抗はありませんでした。

怖いとか嫌だではなく、突然死は困る!というのが正直な感想。

いたいけでわがままで虚弱な鳥を残して、お先に失礼させていただきましょうね ^^ と帰ってしまうのは、無責任というものでしょう。不用品も処分しておきたいし、後のことなどメモでもいいから遺しておきたいし。。。年老いた父親のことが鳥のことほど気にならなかったのは、親が子を思うほど子は親を思っていないのかな。。。いえいえ、無力な鳥とは違い、あちらは立派に社会人をやった人ですから、ヨレヨレしていたって一人でもなんとかなるという。。。

翌日、あれこれ調べてみましたが、アナフィラキシーでも他でもぴったり来ません。

よく考えてみたら、体調が悪かったりストレスがあるとうまく息が吸えなくなるタイプ、しかも肺に軽い炎症を持っていて、煙すぎたようです(爆)

おバカすぎる話ですが、やっぱり経験すると何かしら得るものがあり、一つは空気清浄機の効能を発見したこと。

マイナスイオンの出る機種で、息苦しかったのに、いつもより熟睡感があったのは、これに違いありません。

以前はマイナスイオンを出す小型空気清浄機を寝室につけていましたが、壊れたので処分してそのままでした。もう一度買おう!

それと、とっても大事なこと。
肺が万全じゃない人が、毎日お香を焚くなんてね!
やめとこ。。。

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スイッチオン!

人間だけでなく、土地も強制浄化みたいなことになっていますが、惑星規模のこの特別なエネルギー状況なのでね。。。

感情という水のエネルギーの氾濫を個々人でどうにかしないと、これ、終わらないです。きっと。

東北大震災から8年、あの時は半年くらいノイローゼ状態で、両親が交互に入退院なんてのが始まらなかったら、もっと長期化していたかもしれません。

中途半端な距離から被災地の情報を得ている、というのが、実は一番精神的に悪いということを、ある本を読んで知りました。

地震もひどければ、原発はまたとんでもなくて、私も放射能に関しては直接間接の影響は受けたものの、かけがえの無い存在、あるいは何もかも失うみたいな被災とは桁が違いました。被災地の情報は入ってくるものの、それはメディアのバイアスがかかっているだけでなく、実際に体験するのとは全く違うことでしょう。

そんな時に見つけて読んだのがレベッカ・ソルニット著『災害ユートピア』(高月園子訳 亜紀書房刊)でした。

悲惨な災害の最中、人間の愛に満ちた本性が顕わになる。
市民同士が互いを思いやり助け合い、無償の奉仕や与え合いが至る所で見られる。穏やかな日常の中ではバラバラで孤独だった個人が一つにまとまり、奇跡のような非日常のユートピアが出現するという丁寧な事例解説のノンフィクションです。

実際、東北大震災の時も、本当にハートが開いていないと見られないような輝きを宿した目で、自分も被災者なのにボランティアを組織して避難所の運営にあたっている方々や、制服の襟元からシャツではなく、カラフルな普段着らしきTシャツが少し見えている郵便配達のお兄さんが、満面の微笑みで「これを待っている人がいる、なんとしてでも絶対に届けたいんです」と、瓦礫の中をバイクだか自転車だかで回っている様子などをテレビで見て、確かに悪いことばかりではない、と思った記憶があります。

そして、私自身、今年4月に母を亡くして、以前から頭を抱えるような惨事になると思っていたドタバタを経験して、やっぱり実体験は全然違う!と思い知りました。

母が亡くなる前日まで体調不良がひどすぎ、これから母を病院に連れて行くという父が「お前は来なくていい、お前の方が大事だから」と電話で言ってくれた時は、心の中で手を合わせていました。

ところが…

翌朝、母のあっけない死の報に接して飛び上がった瞬間に、スイッチオン。

4月ということはガイドから聞いていて、こんなにひどい体調で思うように動けないのにどうするんだか〜(;;)というのが正直な気持ちでも、心配するのは毒なので、考えないようにしていました。

ところが、病院に行って遺体を引き取るとか、葬儀社との打ち合わせなどという火事場が始まると、普通以上に元気も出るし、頭もまわるしで、今日こそは体力温存のために寝坊をと思っていても、決まって朝っぱらから親戚の誰かに電話で叩き起こされ(係累多過ぎ)、睡眠不足でふらふらな筈なのにちゃんと動けました。毎晩睡眠時間2、3時間で1週間かそこら生き抜いたなんて、この人生で初めてでした。

ほぼ同時に天皇家の代替わりで、長く療養を続けていらした雅子妃が、まるで何でもなかったかのように、輝かしい笑顔で手を振っていらして。。。

その時はまだよくわかりませんでしたが、自分の経験から類推するに、雅子様もスイッチオンなのではないでしょうか?

何か自分の限界を軽々超えるような事が起こる。。。

その時こそ、きっとチャンスなのです。
限界を超えた分は、あちらからのサポートが入ります。
そうじゃなきゃ、できっこないことがたくさんありました。

何があっても大丈夫、本当にそう思います。
それも中途半端に大変なのではなく、マインドが降参するくらいの一大事の方が寧ろ大丈夫なのかもしれません。

マインドがグズグズ言うような余裕すら無く、完全にお手上げした空隙を縫って、天使のマイティパワーが流入して来る、そんな感じがイメージできるでしょうか?

スイッチオンの奇跡は、伝統的には火事場の馬鹿力とも呼ばれてきました。
何が起きても大丈夫。
何も心配せずに、自分でできる備蓄など済ませたら、あとは幸せでいましょう。

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何ができるか

台風一過でも、全然晴れ晴れするような状況ではありませんね。。。

ここは真上を台風が通過したようで、ネットに噛り付いている時でしたが、気圧が急激に下がるのがわかりました。

細胞も血管も膨張して一気に血圧が下がり、そのまま突っ伏して寝落ちするかと思うほど…こりゃあ、確かに強烈だわと思ったのですが、15号と同じコースだったため、建物の向きで風の直撃を受けなかっただけでなく、明るくなって周囲を見渡しても特に変化なし。。。下の畑の柿も大して落ちず、鳥さんたちのおやつが残っててよかった。

それがこんなに広範囲にひどい事になってしまい、さすがにめげました。

でも!!

苦笑しながらでも、またゼロから頑張りますとインタビューに答える被災者の方もテレビで見ましたが、無傷だった人が気落ちしている場合ではないですよね。

いつも通りに生活して元気で良い気分でいて、その元気を被災地に送ることもできるし、波動を上げれば、それが集合意識に作用して復旧を助けることになるでしょう。

私が肉体的な故郷だと思っている母の村は千曲川に近く、大好きな祖父母の家に行くたびに、叔父叔母や従兄弟の運転する車で、千曲川支流の小さな橋を越えたものです。

幸いその橋は落ちずに無事だったようですが、いとこたちと千曲川の河川敷に寝っ転がって、ど迫力な花火を眺めたそこは、おそらくまだ水の下か泥まみれです。

親戚一同、家も畑も川からは十分離れていて無事でしたが、従姉が長野市在住で、本当に人ごとではありませんでした。

彼女は市の中心部に住んでいて浸水などの被害は無くても、いつも通っているスーパーに行こうとしたら、途中、道が水没していて断念、とてもショックだったそうです。そりゃ、そうだわ。。。

70代半ばの叔母の記憶でも、千曲川が氾濫したことは一度もなかったそうです。
想定外が想定内だと思って生きる時代になりました。

箱根で1000ミリを超える雨が降ったことを知った時は、とてつもない事が起きていると認識せざるを得ませんでした。

バンコク在住でしたし、バリや香港など、雨季にはてんこ盛りで雨が降る地域にも旅行して、外に出ることもできないほどの降りというのには慣れています。

香港の雨季でホテルのお部屋が寒く、ちょっと蒸し蒸しするけど、とクーラーを弱くしてネットなんかしていて、書類が落ちたのを拾ったら、ん?濡れてる。。。

浸水じゃありません。湿気で床が一面濡れてた。。。
尋常でない湿度の雨季の熱帯で、どこもガンガン冷房しているのは、温度の為だけでないことを、この時知りました。

その熱帯の雨季の月間雨量が、300ミリとか400ミリですよ!

このような事が起こっても当然な雨でした。

さて、何ができるか。

お金や物資の寄付もできるし、体力に自信のある人なら、作業のボランティアもできます。私のような体力ナシ自慢だと、被災地が落ち着いた後、観光に行って楽しくたくさんお金を使ってくるのもありかと。同様に、道路事情が回復したら、通販を利用してお買い物とか。

私には長野県人の血が流れているので、長野に行きたいです。

何ヶ月か前、妙高高原に行って睡眠障害を治してきましたが、その帰途、長野の駅ビルMIDORIの県内名産品を集めたORAHOで、お買い物を楽しみました。良さげなものがありすぎ、欲しすぎで、目移りして真剣に楽しんじゃった。。。

砂糖も使わない無添加の信州産や国内産の果実を使ったドライフルーツ屋さん(ripe 通販は果実企画http://dryfruits.jp/?mode=grp&gid=1085792)とか、マジで美味しい化学調味料などを使わないおやき(西澤餅屋 通販はhttp://www.oyaki-2438.com)、食品やお酒がたくさん集められた信州クラウドでは、こちらで買うよりもリーズナブルな干し椎茸や干しきのこ、わさび漬けなどをゲット。冷蔵ケースに入っていた信州産スモークサーモンにも惹かれましたが、持ち帰りの都合で断念。。。

ヤマト運輸のカウンターもあるので、今度行ったら、クールと通常、両方の箱に目一杯お買い物したいです。

北陸新幹線は10編成が水没し、廃車だと数百億がパーだそうで。

怒涛の手続き嵐ですっかり調子が狂ってしまって旅行を決めましたが、気分転換を加速するため、往きだけお贅沢をして、グランクラスに乗ってみました。

はい、もう、何もかもが豪華でサービスも良く、無料で飲めるアルコールもあったのですが、昼間っから茹でダコになるわけにもゆかず、涙を呑んでお茶にしました。上品なお弁当も美味しかったです。

あれが水没してダメになってしまったってね(--;)
でも、人生にも列車生にもそういうことはあります。

生き残り組か、復活組の車両に当たるかわかりませんが、お見舞い旅行をするならグランクラスに乗ろう。

あれこれ楽しい想像をしているだけで、気分が上がってきました。。。

自分自身のためでもありますが、楽しさや幸せに溢れたその地域の日常をありありと想像することで、波動の中和になり、パワフルな祈りとして使うこともできるでしょう。

今、身も心も奮い立たせて再建に立ち上がらなければならない方達は、本当に大変ですが、こうしたことがあるたびに、日本の災害対策が進んできたのも確かです。

この規模の台風が通過して、多摩川沿いだけは浸水がかなりありましたが、都心とその郊外が比較的無事だったのは、洪水が起きるたびに対策を重ねてきたためだそう。

実際、このマンションのそこそこ広い平置き駐車場の下は、あたりの排水が追いつかない時の貯水池になっていて、今回も役に立ったことでしょう。こんな小さなものではなく、大規模な地下神殿と呼ばれる施設もあり、それがフル稼働したという報道も見ました。

地震と台風と、どちらか一方だけでも勘弁して欲しいようですが、日本民族は、敢えてその洗礼を受け続ける土地を選びました。きっと優しく繊細なだけでなく、強くなりたかったからでしょう。

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)

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