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フツ―で不思議な楽しい毎日 6次元に定着するための/6次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



お休みのお知らせ

父が持病の間質性肺炎の悪化で入院しました。
新型肺炎の検査は陰性だったものの、このような状況下なのであれこれ面倒です。

容体は安定しているので、今回は退院できそうな気はしています。

それでもそろそろ寿命なので、「やっぱりもういいや、帰ろ」などと、深いレベルで本人が思ったりするとわかりません。

いつもお訪ねくださっている読者の皆様、ごめんなさい。
余裕が無くなって来ました。

世界中大混乱の様相を呈して来ましたが、それは表面のこと。
深海はいつも静かです。

そして、そこから見る海面は全然違って見えます。

私も朝晩の瞑想でグラウンディングしながら、ハイヤーセルフの安らぎやソースの莫大な癒しのエネルギーを受け取りつつ、奇跡が起こるのを、静かに見ていようと思います。

自分自身の選択によって、すべての機会をチャンスにすることが可能です。

この荒波が過ぎるまで待つ必要はありません。

ご一緒に今、チャンスを選択して、奇跡を創造しましょう!

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人生に飛び込む by マイケル・ローズ

元々が、やらずに後悔するよりやって後悔する方が断然マシという、これは思考レベルではないな、本能のレベルでそういうキャラなので、我ながら「あんた度胸あるわ」と思うことが、今生度々ありました。

これで体格が良ければ立派なハンサムウーマンですが、ちっちゃいんだわ、残念ですが。。。

オリエンタルが火星なので、リマーナすずさん(ブログ「毎日がチャンス日!」)に言わせれば、切込み隊長だそうです、確かに…(爆)

そのお陰で、人生はものすごく豊かになりました。
還暦前にして、十分すぎるほど生きてしまい、お釣りがくるほどです。

そうして、「あたしの人生はなんて豊かなんだろう!」などと心底の満足を感じながら、毎日のように喜んだりしているうちに、いろいろな面で現実的にも豊かになりました。

嬉しいオマケでしたが、これも教科書通りです。



生命・人生という川の泳ぎ方を学ぶには、その流れるエネルギーのなかに飛び込むことです。
     
たくさんの人が人生の川の土手に座り、水中に足の指先を入れ、バシャバシャさせているだけです。
恐れの多い人達です。
 
変わりやすい川の流れが心配で身を任すことができないのです。
それでは人生が過ぎ去るのを見るだけになってしまいます。
人生の傍観者に。
    
 
人生を本当に経験する為には、十分に生きなければなりません。
   
 
土手に座っているなら・・飛び込みましょう。
 
安全なところにいても、人生の川の泳ぎ方を学ぶことはできません。
 
            
人生の川を信頼して飛び込めば、川はあなたを全面的にサポートしているとわかるでしょう。
水面の上でも、水の中でも、です。
   
そして泳ぎ方を学び、やがて深く潜ることになるでしょう。
   
 
あなたへの愛と信頼を育みましょう。
 
 
いつも意識して愛の選択を!
Choose Love!
 
日本語訳 大亀安美

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笑いや喜び by the PLANET from NEBULA

the PLANET from NEBULAより転載します。

笑いや喜び

精神と肉体がストレスにされされたサバイバル・モード状態が続くと、体の抗体や免疫力を低下させてしまいます。なぜならば、サバイバル・モードは『何か』から身を守るためにエネルギーを消費している状態だからです。よって、体の抗体や修復力、免疫力に使えるエネルギーは『守り』のために消費されている状態です。
 
笑いや喜びは体の免疫力を高めてくれる最も効果的なエネルギーです。サバイバル・モードと違って、心地よいエネルギーは貴方の精神と肉体をストレスから解放してくれます。そして、体の隅々の細胞の一つ一つが”必要なエネルギー”にアクセスすることができ、貴方の体に必要なエネルギーを循環させてくれる働きがあります。
 
恐れや恐怖に流されてしまう自分ではなく、喜びのエネルギーに意識を向けてポジティブで楽観的な自分を”意図的”に心がけてください。そうする事で、貴方の持つポテンシャルがグンと上がる事ができるようになります。

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恐怖を乗り越える

先日、友人から恐怖を手放したワークの話を聞いて、ラリー・ローゼンバーグのエピソードを思い出しました。

『呼吸による癒し』(井上ウィマラ訳 春秋社刊)これを読んだのは、もう十五年以上前になりますが、今手に取ってもみても素晴らしいエネルギーで、開いただけで世界が変わるようです。

ラリーはヴィパッサナーの長年の修行を経て、社会心理学の大学教授のポストを投げうち、北米ケンブリッジに瞑想センターを設立した筋金入りの瞑想指導者です。

p181

 私たちは恐怖がコントロール不可能であることを理解します。私たちは恐怖をコントロールしているかのごとくに生きていますし、恐怖を完全に無視できているかのように生きています。しかし私たちにできるのは、巧みに恐怖と出会うことなのです。

彼が瞑想経験を十分に積んだある日、ドアの外で雪をブーツから払いおとすためのドンドンと床を踏み鳴らす音を聞いた瞬間、なぜか、ナチの親衛隊が自分を捕まえに来たという妄想の虜になり、激しい恐怖を感じ始めたそうです。

彼はナチス台頭と同時代に合衆国に生まれた少年であり、直接の接点はありませんでしたが、ホロコーストに多大な興味を持っていました。

(読みやすくするために、引用中の段落ごとに空白を入れさせていただきました)

pp182-184

 その時点で私は何年もの瞑想経験があり、かなりのサマーディに入れるようになっていました。ある意味では、もし私に準備が整っていなければそれほどまでの恐怖がやって来ることはなかったでしょう。心の片隅で私は、実際は自分はバリーにいて何もかも大丈夫だと知っていました。しかし私の大部分は、極度の痛みの中で大きな危険にさらされていると信じていました。

 私は全ての注意をそのイメージと身体的感情的な痛みへ向けようと試みました。しばらくの間は気をつけていますが、次の瞬間にはつい恐怖に囚われてしまいます。そうなった時は、呼吸を使ってその瞬間に戻ろうとします(私は強調したいのですが、経験の浅い段階でも完全に有効な修行は可能です。修行を積み重ねて完成された気付きがなければ困難な心の状態は扱えない、ということはありません)。このプロセスがどれくらい続いたかはわかりません。三十分だったかもしれませんし、一時間、あるいは一時間半だったかもしれません。

 吐き気がしてきた時、私は最初それに気づきませんでした。私は反射的にブッドーという言葉を繰り返し呟き、マントラのようにその言葉を呼吸に合わせて唱えている間は吐き気がなくなります。しかし唱えるのをやめると吐き気が戻ってきます。

 最後には恐怖に対して揺るぎなく注意を向けることができるようになりました。自分のとらわれから逃げ出そうとしたりそれに耽ってしまうことがなくなりました。恐れのエネルギーと完全に親しくなり、自意識的な観察者が分離してしまうこともなく、恐れを完全に観察することができました。その自覚の光のもとでは吐き気は消え去っていきました。吐き気は全く恐怖の作用だったように思えました。そのような長い時間が続いた後で、これもまたどれくらい長かったのかわかりませんが、すべてが崩れ去りました。恐ろしいイメージは消滅しました。長いこと泣いた後に深い安らかな感じがやってきました。

 その日を境にすっかり様子が変わってしまいました。私が以前に抱いていた興味は心理療法家たちが対抗恐怖(counterphobic)と呼んでいるものであることが明確になりました。私は心の深いところに埋め込まれた恐怖からホロコーストに関する知的な関心を持つようになっていたのです。IMSでのあの午後以来、ナチに対する強迫的な関心はなくなってしまいました。そして私の人生にはさらに大きな安らぎが訪れました。

ラリーが感じた吐き気、それは対象に対する烈しい拒絶感を肉体が表現したものだと考えられます。

抵抗感や普通の拒絶反応程度では吐き気を感じることは少ないので、彼の恐怖に対する拒絶感はかなり強いものだったに違いありません。

吐き気を催すほどの対象に、静かに向き合うのは簡単なことではありません。それでも、恐怖のような重くて深い感情を癒すには、おそらくこの方法しかないでしょう。

半跏趺坐で自身の恐怖に直面した友人は、三度も前に倒れて、その度に態勢を立て直して向き合い続けましたが、やがてその恐怖は静かに消えていったそうです。

苦しみや辛いエネルギーを拒絶せずに、忍耐して完全に受け入れること、そうやって愛されることによってしか、強い痛みや苦しみは納得してくれないのかもしれません。

友人はワークの後、以前はパニックや恐怖感で心のバランスを失なったのと同じ状況になっても、そのようなことは無くなったそうです。

本当に見事なワークで、話を聞きながら、友人の勇気とその結果に心の底から感動を覚えました。

私たちは、心や感情をないがしろにしていることに気づきません。むしろ、「そんなのただの気のせいでしょ」と軽んじるようにと、教え込まれてきたかもしれません。

でも、それではうまくゆかないことを、みんなどこかで知っているでしょう?

心や感情を尊び、世話をすること、それはとても大切な仕事だと思っています。

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勇気を出して自分の真実を生きる by マイケル・ローズ


自分の真実を生きるにはどうすればいいでしょう。
私にある以上の勇気が必要のようですが・・・の質問について。
 
その通りです。
あなたの真実を生きるには勇気が必要です。
その勇気を見出した友人がいますが、彼は自分の情熱と手を携える勇気を見出したのでしょう。
 
ずっと昔、私が人々の前で話し始めた頃、そうすることが怖かったのを覚えています。
ですが、私には伝えたいことが、情熱がありました。
だから、毎回、自分の勇気を振り絞りました。
 
 
今日、私の情熱はさらに勢いを増していますが、もう勇気を振り絞る必要はありません。
思うに、勇気の欠如は、あなたが自分に向ける批判がベースにあるのではと思います。
自己批判は、あなたに何も良いことはなく、あなたを弱らせる、蝕むだけです。
 
 
あなたは、、他人があなたを批判するのではと思うかもしれません・・ええ、するかもしれません。
特に相手を苛立たせるなら。
 
 
ですが大切なのは他人の意見ではなく、あなた自身の意見です。
あなたの気持ちです。
あなたの真実を生きるとき、批判ではなく、あなた自身を信じてください。
 
 
批判はあなたを弱めますが、自分を信じる、信頼する、それはあなたを広げ、あなたにパワーを与えます。
 
必ずしも同意はしませんが、私は人々や社会のために活動する人を評価します。
彼らは世界に危険を見ますが、私は世界に完全を見ます。
 
彼らの見方は大多数の人にとって受け入れやすく、わかりやすいものです。
私の見方を理解する人ははるかに少ないけれど、それでもたくさんの人が私の見方を感じられるし、共感してくれます。
 
誰もがそれぞれの見方、認識に従って世界に関わるのが良いと思います。
それが、その人の真実だからです。
 
 
本当に大切なこと、それはあなたが、肯定的で愛ある方法で世界に関わることです。
何もしないで、世界の情勢をただ嘆くなら、それは無関心であり、何の役にも立ちません。
 
    
そして、恐れから行動しないことです。
気候変動や地球規模の変化を恐れないことです。
 
歓迎しましょう。
なぜなら、それはとてもとても長い、長い間にわたる人類の停滞の終わりとなるからです。
   
人生の大きな変化へのもっとも優しい対処法は、それは、いつも意識して愛を選ぶことです!
Choose Love!
 
日本語訳 大亀安美

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)

『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ Lによる個人セッション

日時につきましては、メールにてご相談ください。

うんと下の方にあるカテゴリー「個人セッション」にて詳細をご確認ください。

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