フツ―で不思議な楽しい毎日 5次元に定着するための/5次元を定着させるための覚え書き

オカメなハート



あともうちょっと…

最近、フラッシュモブなるものを初めて知りました。
きっかけは、この動画。

少女がリコーダーを吹いたら凄い演奏が始まった


街角の奇跡ですが、ネットなどで一般の愛好家たちの参加を募り、あらかじめ打ち合わせておいて、突然のパフォーマンスをする、こうしたフラッシュモブが流行っているようです。

この動画を見て、バシャールの故郷エササニの事を思い出しました。

完全なシンクロ世界なので、アートしたい人がいきなり道でアートを始めても、そこにはそのアートを享受する人たちがちゃんといるわけです。打ち合わせ一切なしの、正真正銘シンクロだけが仕掛けのフラッシュモブです。

地球にこのフラッシュモブが現れたということは、こうしたシンクロ世界の波動に近づいている印なので、これからは打ち合わせなしのフラッシュモブが出てくるでしょう。

出てくるでしょう、じゃなくて、既に結構あったりして…。

空港でピアノ演奏


空港のアナウンスまでが、共演してますかね。。。

それにしても、音楽って、一番素晴らしい共通言語かもしれない。。。

  1. 次元上昇
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5次元モードを台無しにする方法

そんな風に予想外にうまくまわって、嬉しいシンクロが出まくるのが5次元でも、従来のエネルギー的に鈍くて重くて、ちょっとした事にえらく苦労する3次元も残っているので、そちら側に移動するのも、まだとても簡単なようです。

先日、放鳥中に目を離したすきに、観葉植物の鉢受けにたまった土を舐めようとしてわくわくしているヤツを発見…慌てて駆け寄り、たまたま手に持っていた布で、ぴっぴっと追い払いました。その上、ちょっとイライラして、「いつも言ってるでしょ!これは、あ〜たのおやつじゃないの!身体に悪いからって、あれほど言ってるのに!」とぶりぶり文句を言いました。

おっとりとして至極お利口な子なので、十年近く一緒にいますが、こんな風に叱られることは滅多にありません。

さあ、それからが大変でした。

人が変わったように、あ…鳥が変わったようにきれ始めました(@@;)

普段あんなに飛ぶのが嫌いなのに、部屋をぶんぶん飛び回り、悲しげに叫びながら、何度もお目当てだった観葉植物の上を旋回しては、烈しい抗議の目で、手加減はしてくれましたが、何ども嘴パンチをくらいました(@@;)

彼のオカメインコ語を翻訳すると…

「なんでダメなのっ、なんでえ〜!!! あれ、どうしても食べたい!!! 食べたいんだってばあ〜!!!なんでダメ〜!!?? りふじん〜〜〜!!!」

理由は勿論、ケミカル混じりの土なので、そんなものを彼の身体に入れたくないからです。でも、ミルスにそんな説明、わかってもらえるわけないし…(--;)

その後バタバタしながら準備をして出掛けましたが、ひどく悩ましいような状態で、なかなか動揺が収まりませんでした。

選択肢はすぐに絞れて、それを落ち着いたらチームMirus に相談しながら読めばいいだけだったんですが、彼のことがとても可哀想で、オーガニックの土を注文して、それで植え替えをするか、あるいは別の容器にちょっと入れて舐めてもらうようかな…などと考えても、気持ちがひどく揺さぶられて、すっとセンターに戻る事ができません。

はい、ご想像の通り、その日はすべてがうまく回りませんでした。

ちょっとした不具合がいくつか起きただけで、事故に遭うとか、ひどいトラブルに巻き込まれたりしなくても、何もサプライズや嬉しいシンクロが無くて、最近は出掛ける度に、なんでこんなにうまく回る〜!?みたいな事しか無かったので、びっくりしました。

まったくもって教科書通りというか、物理の法則並みにシンプルで、エネルギーと現実の相関をこんな風に体験できるのも、5次元/3次元が平行していて、そこを行き来できるようになった今だから可能なので、しばらくはこんな風でしょうか…ね?

  1. 何でもなくて天国な日常
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5次元チック

「ずっと前からそうだってば!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、どうも世界のエネルギーが加速度的に軽くなっている恩恵を、具体的にはっきり感じられるようになってきた気がします。

何か欲しいな、こうしたいな、と思っていると、別に特に一生懸命にならなくても、気が付くと手に入っているか、それも予想以上によい物だったりすることが尋常でなく多いです。

最近も、ちょっと特殊な物を買うので町田まで出て、遅いお昼をどこかで、と思って歩いていました。

以前だったら候補を決めておきましたが、チームMirus にお任せすることにしているので、なんとな〜くこっち?みたいに歩いていると、メニューを出しているカフェが。。。

人気店なので、名前は知っていましたが、一度も入ったことはなくて、ただ、この日は一人で気軽に入れるカフェ、でもって炭水化物はご飯がいいな、と思っていて、ここはワンプレートランチでご飯かパンが選択できたので、おお、これこれ!と思って決めました。。。

店内はガヤガヤしていて満席、「只今ご用意できるのが屋上のテラス席のテーブル一つだけで…」とスタッフ、そんなに暑くない日だったので、勿論OK。

細い階段を登って、古ぼけた重いドアを開けると、わお、別世界!

小さくてもリゾートチッックなすご〜くいい雰囲気の静かなテラスで、しかも四人掛けのゆったりした座席を占有(*0*)、ランチ自体もできればこんなの…と思っていたドンピシャリのメニューでした。。。

以前のやり方だと、これをネットで探し出し、混んでない時間を狙うには何時に家を出て、なんてエネルギー使っていましたが、この日はな〜んとなく…出掛けて、テキトーに探して、何もかも行き当たりばったりで労力ゼロ。でも結果は同じか、良かったかもしれません。私にとっては理想的なあのお席は、まさにタイミングで空いたわけですから。

インスタントリワードみたいな経験も続けてしました。

お友達に気持ちだけ、みたいな贈り物をする機会があり、彼女の趣味はよくわかっていても、何?という具体的な物が浮かばない…ま、じゃ、お店見てみる?と思っても、物が決まってないのに、どこへ行けばいいのか皆目見当がつかないので、オラクルカードなんかしてみたら、たまプラへ行けと…。

ふむふむ、久しぶりだからね、それも楽しいかもね〜、とお出かけ。

ふらふら歩いているうちに、とあるブティックが、お洋服のお店なのにちょっぴり雑貨も扱っていて、見つけちゃいました。すぐに、これ!とピンと来ました。予算オーバーだけど、どうしてもこれをあげたい! 

お友達に気を遣わせてしまいそうだったので、価格を抑えようと思っていたのですが、これはお品自体がすご〜く珍しくて、お値段もばれそうになかったので、即決です。

気に入ってもらえそうな物がこんなに簡単に見つかったので、それだけでもかなりご機嫌♩ 

タスク完了なので、リラックスして、何年も寄らなかった輸入食材店に…Mが書いていた豆でできたグルテンフリーのフジッリ(オーガニック〜♩)を見つけたのはここです。おまけに取り扱い終了か何かで、賞味期限が近いわけでもないオーガニックのチアシードの特大袋が、投げ売りに。。。その上、レジに行ったら、その日はオーガニック製品が10%オフで、もうこの時点で、ささやかなプレゼント代はカバーされてしまったような。。。

その上、SCの開業ウン十周年だかで、化粧品を買ったら思いがけないおまけの数々がついてきて…。

へえ…あ、それでチームMirusはたまプラへ行けと?
素的なぴったりのプレゼントを買えただけでも充分な収穫だったのに、まあ、おまけがつくこと、つくこと。。。

この日はまだ続きがありますが、もういいことにして、別の日、今度は例のお葬式で何年かぶりに会う叔母に、不眠の緩和とリラックスに効きそうなエッセンシャルオイルをあげたくて、それを表参道でお友達と会ったついでに買いに行った時も、同じような事がありました。しかも、その件だけじゃなくて、別の件でもへえ〜(@@)と驚くような嬉しいシンクロがいくつか重なりました。

具体的な事を書くのは大変なので、またいつかということにしますが、とにかく出掛ける度にこんなんで、以前からシンクロ増えてるな…とは思っていたものの、こんなヒットシンクロが出まくると、もう個人の問題を超えて、やっぱり地球のエネルギーが軽くなり、思念の現実化や、出したエネルギーが帰って来る速度が早くなっているに違いありません。

5次元では、きっとこれがフツーなのでしょう。

そうじゃない?

  1. 何でもなくて天国な日常
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執着無しの軽さ

執着する/されるの苦しい経験を散々したせいか、どうでも良い or どちらでも良い、と思える時は、多分平均以上に恩寵のような有り難さを感じます。

先日、お友達と都心で会うので、お気に入りのテイラードジャケットを着てゆきました。。。ところが、暑い、しょっちゅう手に持って歩いていて、帰りのバスの中で、もう日も暮れて涼しいから、と着たら、あれ?ジャケットの胸ポケットに入れておいたポケットチーフがありません(^^;)

どこかで落としちゃいましたね〜。。。

シルバーグレーのTシャツの上にネイビーのストライプのジャケットを着たら、ちと物足りなくて、同系色のポケットチーフを引っ張り出そうとした時に、重なっていて床に落ちたのが赤茶のペイズリー柄のこれ。大昔のいただき物です。

スカーフの類は随分処分して、これも確かどうするか迷った記憶があります。趣味とはちょっとずれていても、絹シフォンのとても質の良い美しいものだったので、残しておき、そのまますっかり忘れていました。

ちょっと前にネットニュースで、男性のVゾーンのおしゃれ講座みたいなものを見て、私のと全く同じネイビーのストライプのジャケットに、小豆色のような茶系のネクタイを合わせたのがすごく意外で、その上素敵だったので記憶に残っていました。真似をして、赤茶のポケットチーフを合わせて見たら、ヒット〜!同系色のものよりも、よほどアクセントとして効いていました。さすがプロは違う…。

で、これが失くなっちゃったというわけです。

その日は、またチームMirusのアレンジなのか何なのか、有り難いシンクロ続きで、久しぶりに会ったお友達との時間もすごく楽しくて、何もかも予想以上にうまく回った日でした。そのせいもあったかもしれませんが、こんなにぴったりしたアクセサリーを失くしてしまっても、うう〜無念〜(--;)のような気分にはなりませんでした。

サインとしては、前日に見た夢の解釈で、赤だったのか、赤茶だったのか、で結構重要な情報が出ていて、それがやっぱり赤茶じゃなくて、綺麗なシンプルな赤!という答だった可能性があります。

それでも、ストライプのジャケットには充分執着があって、あの茶系のポケットチーフの効きようは素晴らしかったので、お店に行くような時は気をつけていて、新しいのを見つけたいと思っています。

きっと、別のぴったりなもの、あるいはもっとぴったりなものが、またまたチームMirusのアレンジか何かで手に入るような気がしています。

こんな風にね、執着の重みから自由でいられる時、それだけでちょっと幸せだったりします(^^)

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執着の重さ

昨日は、母方の叔父の葬儀でした。

90歳近くの天寿を全うして、散々病気をした後に、家族も諦めて治療をしない自然死を選んだため、眠るような大層楽な移行だったそうです。

というわけで、悲壮感も無く、久しぶりに親戚一同が顔を合わせて旧交を温めるような賑やかな面もあり、叔母自身が、亡き夫がこんな機会を作ってくれたと感謝していました。

斎場はとても綺麗で、公園に面した清々した場所だったのと、葬儀がこのような晴れやかなものだったので、エネルギー的な疲労も最小限でしたが、火葬場だけは逃げ出したくなるほどの重さでした。

実は、最初、従兄弟に案内されてお線香を上げさせていただいた時から叔父の顔が見えていて、十年単位の長患いから解放されたこともあり、とても朗らかで嬉しそうでした。

その叔父の顔が曇ったのが、最後のお別れで棺の中を花でいっぱいにしている時です。一番近い姉妹や直接の家族が遺体の頬を撫でながら、涙にくれる…当たり前のことですが、やはり深い悲しみを叔父も感じているようでした。

この最後のお別れをして、そのまま同じ建物にある火葬の場所に移動して、エネルギーの違いに唖然としました。

まるで米俵でも乗っけられたような重さ…

肉体が自分自身だと思い続けて、肉体を脱いでも真実を理解していないご本人や、その故人が火葬にふされた後は絆を失うと嘆き悲しむ親族の重い執着が、あたり一面に特別に重い空間を作っているようでした。

でもね…無くなるのは肉体だけで、別の体で生きてるんです!と言うのは、まだ流行前なので、黙っているしかありません。

何年か前の父方の伯父の葬儀で、十年以上体の自由がきかず、最後の肺炎で大変な苦しみの中で亡くなったせいか、今回の叔父よりもよほどテンションが高くて、自分の棺の横に立ち、満面の笑顔でスキップしかねないほどの伯父を見た時には、流石に驚きました。

透視の訓練をした後の初めてのお葬式で、故人自身が出席していることが多いとは聞いていたものの、やっぱりびっくりしました。しかもね、すごいにこにこではち切れんばかりの喜びようでしたから。。。それでも、親友が涙と共に弔辞を読んでいた時だけは、がっくりと肩を落とし、別の体でも涙が出るのか、腕で顔を拭っているようでした。

今回は、満足そうに微笑んでいる叔父が見えても、ああ、やっぱり…(^^)くらいでしたが…。寂しそうに涙をためている従兄弟に、よほど伝えようかと迷ったものの、やめておきました。

体調不良で欠席した両親に報告を兼ねて実家に寄った際には、見たままを伝えました。あの人たちは、この変人娘の言動にすっかり慣れていて、「ぱぱのお葬式の時は、お通夜で気に入らないことがあったら告別式では手直しするから、ちゃんと言ってちょうだい…」などと父親に話しても、別に反論もされません(^^;)

ただ、死というものの理解が違うだけで、執着が無いのとは違います。

肉体に対する執着は限りなくゼロに近くても、大事な人が別の世界に行ってしまう、それも本人のためには、できるだけ早くこちらのことを忘れ、故郷の生活に馴染むのがいいので、向こうの進歩が早ければ早いほど、こちらでの絆はどんどん薄れてゆくでしょう。

そんな事を考えると、特別に親しい人を見送る時は、綺麗さっぱり執着なし、というわけには行かないです。

それでも、キャロリンのメッセージにもありましたが、執着は、する方にもされる方にも重荷には違いないので、どうするかな…(--;)

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プロフィール

 L

Author: L
メインのキャラクターは、瞑想・哲学・隠遁系と言われているシリウスB。


オカメインコ教(狂)信者。

海外に一人でふらふら行ったりもします。これまでに訪れた国と地域は、あとちょっとで30。まだまだ行ってみたい場所多数。


著書(著者名 tomoko)
『あなたの「うつ」の本当の理由』(文芸社 2012.7)
『あなたが愛されない本当の理由』(文芸社 2013.10)
『あなたの人生がうまくゆかない本当の理由』(文芸社 2013.10)


☆ エネルギーリーディング・クラス
小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分の川崎市アートセンターにて開催

詳しくは、すご〜く下の方にあるカテゴリ「リーディング・クラス」より、内容をご確認ください。

10月度  ご予約受付中!
28日(土) 13時〜16時

11月度
26日(日) 13時〜16時
18日(土)から変更しました。

12月度
16日(土) 13時〜16時

1月度
20日(土) 13時〜16時


☆ Lによるリーディング・セッション
ご新規の受付は終了させていただきました。

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